乳がんのくちこみQ&A

非浸潤性乳がんのQ&A

非浸潤性乳がん】に関するくちこみ情報です。

先日、良性の可能性があるかもしれないのに、6×7cmの病巣を切除するということで...
Q, 先日、良性の可能性があるかもしれないのに、6×7cmの病巣を切除するということで、相談したものです。その節は、有り難うございました。もし宜しければ、今回もtatemizo21先生のご意見をお聞かせ下さい。5/10に、無事手術が終わりました。確かに、6×7cm左外郭の乳管を切除したようですが、左乳房がそのままの形で、一回り小さくなった感じでおさまりました。左半分の乳房がなくなると思っていたので、ホッとしました。今日、退院後の診察に行ってきました。その結果、やはり悪性「乳がん」でした。もしそうであっても、非浸潤性乳がんかもと楽観視していましたが、一部浸潤していたそうです。癌の悪性度を調べているそうで、その結果で今後の治療方針が決まるそうです。入院計画書に、「乳腺腫瘤」と書かれていました。乳頭から血性の分泌物が出ていて、腫瘤は血の塊と説明されたと思います。センチネルリンパ節生検は行ってません。手術前に、しこりのないタイプの癌だと主治医が言ってました。左乳房の外側部分に癌が見つかったようです。このようなしこりのない血性タイプの癌で、浸潤していた場合、考えられるのは「抗がん剤」の治療でしょうか?主治医は、放射線じゃなく抗がん剤になるような事を言ってました。主治医は、放射線はしこりのあるタイプの人がすると以前言ってたような気がします。放射線を受ける覚悟はしていたのですが、抗がん剤と聞いて色々不安に思っています。悪性度が低くても、やはり抗がん剤治療を覚悟しておくべきでしょうか?長文申し訳ございません。
A, ガイドラインに従った治療では、乳房を温存手術した場合は放射線療法は行うことが強く勧められます。抗がん剤をするかどうかは、ホルモン感受性、Her2検査、核異型度、浸潤巣の大きさなどで決めて行きます。リンパ節に関しては手術しないのですね。通常はホルモン療法になることが多いと思います。あなたの様な場合は、ホルモン感受性あり、Her2は陰性、核異型度1〜2、浸潤巣1mm以下と判明することが多いです。その場合はホルモン療法をおこない抗がん剤は使用しません。とりあえずは前述した条件が判ればまた質問してください。
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違うカテゴリで同じ質問をしているのですが、他の方の質問にtatemizo21さん...
Q, 違うカテゴリで同じ質問をしているのですが、他の方の質問にtatemizo21さんが答えていらっしゃるのを読んで、ご意見をお聞かせ頂けたらと思いリクエストしました。もし宜しければお願い致します。40代前半女性です。乳がんの手術について教えてください。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行った結果、3回とも疑わしいとのことで、手術することになりました。造影剤を入れてマンモグラフィをしたところ(乳管造影) 医師から左外郭に沿って6×7cmの病巣があると言われました。皮下手術で、乳房の左半分を切除するそうです。その後、病変部の組織を病理検査するようです。分泌物の出ている穴から色素を入れて、染まったところを切除すると話していましたが、やはり乳管造影で見た6×7cmぐらい切ることになるのでしょうか?先生は、不安要素を残したくないので、疑わしい部分はすべて切除するというようなことを言ってました。乳管造影をして撮影された部分は、やはり癌の可能性が高いのでしょうか?(先生は、こんなにも造影されるのは普通ではないという感じで話していました)温存と言われても、半分も乳房がなくなるのは不安です。やはり相当、形が変わるのを覚悟しないとダメですよね・・・癌と確定していないため、悪性は疑われるが全摘はないそうです。乳房を半分切っても、生検の結果で追加切除もあるかも知れないとの事でした。非浸潤性乳がんかも知れないと最初は言われていましたが、6×7cmも病巣が広がっているということは、浸潤がんに移行している可能性も高いでしょうか?初診から手術まで、2ヶ月以上経ってしまいとても不安です。この間にも、悪くなっていってるのでは?などと考えてしまいます。*私が行った検査は、画像検査(マンモグラフィ、超音波)と分泌物細胞診造影剤を入れて、マンモグラフィとMRIもしました。
A, 文章を読みましたが、この文面から受ける印象は、その主治医は過剰治療を行う可能性が高いと感じました。悪性と診断されてないのに6x7cmも切除するのは、通常の手順としては考えられません。専門医はそのような手順はとりません。乳管造影でそんな広範囲に病変がみえてくるのなら、MRIや超音波検査で明らかな異常がみえるはずです。そしてもうすこし悪性/良性の区別がつくと思います。病院を変えるべきと思います。もっとMRIや超音波検査に理解のある経験ある専門医に診察を受けてください。40歳前半生女性に対して、悪性か良性かわからないのに6x7cmも切除するのは間違った考え方です。補足 手遅れにはなりません。悪性の可能性はありますが、そのような乳頭分泌がきっかけで発見される状況では、癌であってもごく早期の非浸潤癌である確率が高いです。乳癌学会専門医であっても、きちんと診断できない医師は多くいます。初診から手術までどうしてそんなに時間がかかるのでしょうか。それも疑問符がつきます。細胞検査、画像診断で癌と確定診断できない〜でも癌が否定できない場合も当然あります。そのような状況なら、乳管区分切除をするのが原則です。通常の区分切除では、乳房を半分取ることはありません。大体12分の1程度です。それで十分癌かどうかを診断できます。悪性かどうか診断する為に、乳房を半分切除する??実際にあなたの画像、細胞像を見ている訳ではないので、文面からしか判断できませんが、ちょっと信じられません。入院まで本当に時間がありませんね。でも、ここで相談されたということは、よっぽど悩んだすえのことなのでしょう。混乱させるつもりはありませんが、よく考えてください。

乳がんの手術について教えてください。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行っ...
Q, 乳がんの手術について教えてください。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行った結果、3回とも疑わしいとのことで、手術することになりました。造影剤を入れてマンモグラフィをしたところ(乳管造影)医師から左外郭に沿って6×7cmの病巣があると言われました。皮下手術で、乳房の左半分を切除するそうです。その後、病変部の組織を病理検査するようです。分泌物の出ている穴から色素を入れて、染まったところを切除すると話していましたが、やはり乳管造影で見た6×7cmぐらい切ることになるのでしょうか?先生は、不安要素を残したくないので、疑わしい部分はすべて切除するというようなことを言ってました。乳管造影をして撮影された部分は、やはり癌の可能性が高いのでしょうか?(先生は、こんなにも造影されるのは普通ではないという感じで話していました)温存と言われても、半分も乳房がなくなるのは不安です。やはり相当、形が変わるのを覚悟しないとダメですよね・・・癌と確定していないため、悪性は疑われるが全摘はないそうです。乳房を半分切っても、生検の結果で追加切除もあるかも知れないとの事でした。非浸潤性乳がんかも知れないと最初は言われていましたが、6×7cmも病巣が広がっているということは、浸潤がんに移行している可能性も高いでしょうか?初診から手術まで、2ヶ月以上経ってしまいとても不安です。この間にも、悪くなっていってるのでは?などと考えてしまいます。
A, 心配ですよね。乳ガンは、転移しやすいこともあり疑わしい部位を含め今後の事を考慮ししっかり取り除きます。これは乳ガンに限らず他のガンも同様です。病院により方法は異なるかと思いますが、まずリンパへの転移有無を確認するため薬液を使いリンパを染めいくつかの部位からリンパを摘出し検査で転移しているか確認します。リンパに転移があればリンパも含め周辺の怪しい部位を確実に切除します。全摘がないと断言されているようですのでステージレベルも不明でわかりませんが、そこまでの切除はしなくてもいいと現段階で判断されているならば部分切除でいけると検査によりドクターが判断されたのだと思います。しかし、どのオペでも言えることですが、実際に開けてみないと分からないというのが本音です。オペ中、部分切除から全摘が必要となり家族にオペ中説明し全摘になる事もあります。勿論、事前に患者にもリスクとして説明はしていますが。ガンに関しては、やはり転移が一番怖いのでドクターもギリギリの線引きをどこにするかで悩み、苦渋の選択をすることもありますが全て患者の為の判断です。特に、乳ガンは女性にはかなり肉体的、精神的にも影響が大きいため私の勤めている病院のドクターは(どのオペに関してでもですが)切除や縫合の際は患者の気持ちを汲んで(その方の仕事や生活なども考慮しながら)形良くキレイに見えるようかなり配慮しておられます。説明になっていないと思いますが、実際の状況が分からないため下手な説明もできずこのレベルの説明になり申し訳ありません。不安な事は、ドクターや看護師に聞き、今後うまく病気と向き合い付き合っていけるよう願っています。
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非浸潤性乳がんの疑いで、手術の予定です。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回...
Q, 非浸潤性乳がんの疑いで、手術の予定です。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行った結果、3回とも疑わしいとのことで、手術することになりました。自分なりに色々調べた結果、私の場合、非浸潤性乳がんの中でも、血性乳頭分泌が特徴的な神経内分泌型非浸潤性乳管癌(NE-DCIS)と呼ばれるものではないかと思います。良性的な細胞所見の場合が多く、針生検もしくはマンモトームでは、乳頭腫と診断されやすいそうです。私は、画像検査(マンモグラフィ、超音波)と分泌物細胞診造影剤を入れて、マンモグラフィとMRIもしました。NE-DCISは、悪性度は通常のDCISより低いそうですが、乳房温存で腫瘍周辺のみの切除を行ったあとの治療は必要なんでしょうか?放射線療法もやはり行うべきでしょうか?主治医からは、まだくわしい話を聞いていません。
A, リンパ節等への転移の有無や、術後の病理の結果にもよると思いますが…知人の非浸潤癌は、手術後放射線治療してません。ホルモン療法もないそうです。但し、乳房は全摘だからだと思います(放射線治療は温存した場合)。違う知人(非浸潤癌)は、全摘→ホルモン療法でした。私は浸潤癌→温存→放射線→ホルモン療法の予定です。乳がんは人によって治療法が違うようですね。

非浸潤性乳がんの疑いで手術することになりました。造影剤を入れて、マンモグラフィを...
Q, 非浸潤性乳がんの疑いで手術することになりました。造影剤を入れて、マンモグラフィをしたのですが、石灰化が乳首を中心に三角形に広がっている感じでした。縦5センチ、横7センチぐらい左の外郭に広がっているようで、そんなにも切って乳房温存で大丈夫なのでしょうか?先生は、「切ったものを調べるまでは癌とは分からない。良性の場合もある」と言ってますが、細胞診で3度も疑わしいが出ているので、ほぼ非浸潤性乳がんだろうと思います。手術の1日前に、夫と手術の説明を受けるのですが不安でいっぱいです。退院後、すぐに仕事に復帰できるものでしょうか?(事務職です)非浸潤性乳がんについて詳しい方、色々教えて下さると有り難いです。
A, 5×7cmの範囲で、それらが乳癌であった場合には一般的には乳房切除になります。しかし病理検査(細胞診・組織診)で悪性という診断がでていないと、乳房切除はまずできません。良性であった場合に取り返しがつかないからです。実際に石灰化が円形の石灰化であれば、そのような三角形の区域性に見られることはあります。非浸潤性乳管癌は細胞診では診断がつきにくいことはありますが、診断を付ける目的としては手術以外の選択肢としては、針生検・マンモトーム(吸引式針生検)という方法はあります。こちらはされていないんでしょうか。摘出生検も一つの方法ですが、石灰化の病変部が大きいのでこれらの検査をされてもいいと思います。今回の手術は摘出生検の意味合いが強いのでしょうが、乳癌であった場合には再手術が必要になる可能性があります。手術自体は1泊入院でも可能だとは思いますが、仕事は1週間休んだ方がらくかと思います。もしご心配であれば、もう一度主治医の先生と家族も同席してもらい相談する、手術までにほかの病院に検査結果を持って行ってセカンドオピニオンをうける、という方法もあります。補足をみて・・その大きさなら、針生検で見るより、摘出生検(兼部分切除)の方がはっきり診断がつくと考え、摘出生検をすることはあります。いろいろ不安だと思いますので、主治医の先生としっかり話をして見てください。
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はじめまして、tatemizo21さんの回答を何件か拝見させていただき、相談した...
Q, はじめまして、tatemizo21さんの回答を何件か拝見させていただき、相談したくリクエストさせていただきました。お忙しいところすみませんがよろしくお願いします。先日母が2泊3日のセンチネルリンパ節生検を行いました。その前のCTやMRIは問題なかったのですが、センチネルリンパ節生検後、安静にとのことだったのですが、早々痛みも治まったのでついつい家具を動かしたり、釘を打ったりといった、腕を使う作業を丸一日行ってしまい、何日か経ってひどい痛みがで始めてしまいました。安静にしていなければいけなかったはずなのに、つい調子にのってしまったようです。見た目は腫れもないようなのですが、チクチクジンジンといった痛みがずっとあるらしく、手術後より痛みが悪化してしまいました。この症状から考えられるのはなんでしょう?今月末には全摘手術を控えております。心配でなりません。補足としましては、2月初旬に乳がんの告知をうけ、針生検の病理の結果は非浸潤性乳がんでした。CTMRI、血液検査、心電図などには問題はありません。腫瘍は乳頭の真裏でしこりは触診では非常にわかりづらい位値のようです。
A, 釘うちは確かに良くなかったですね。すこし、リンパ液でも貯まったのでしょうか。腫れている、キズの周囲が赤くなって熱を持っているのであれば、センチネルリンパ節生検のあとがすこし感染したのだと思います。早めに乳腺科を受診されることを勧めます。針生検で非浸潤癌であれば、ほとんど問題なく完治すると思います。非浸潤癌で全摘すれば、基本的には放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療は不要と考えるのが乳腺専門医です。手術後病理検査で浸潤癌であると病名が変更される場合も少しはあるでしょう。その時にはホルモン療法などが必要となります。

左側乳房切除術を受けて4カ月近く経ちました。日常生活は重い荷物を持つのが辛い程度...
Q, 左側乳房切除術を受けて4カ月近く経ちました。日常生活は重い荷物を持つのが辛い程度で家事は大過なくできています。ただ、最近になって一日の終わりごろなると術側のわき腹、肩甲骨、背中、首の左側、腕がかなり痛むようになりました。それに加えて、この半月あまりで左耳奥も痛むようになり、痛み止めを飲まないと、家事をするのが辛いと思うことが増えてきました。マッサージやお風呂は逆に痛みが増すので辛いです。今度の定期診断は6月なのですが、自分のがんが非浸潤性乳がんだったことを思うとこの程度のことで病院に行くのもどうかと思い、痛みの強い時は半日は横になって過ごしている状態です。 手先を使う事、料理などが好きなのですが、力のいる作業や根を詰める作業は今はできそうにないので痛みを増悪させるようなことはしているつもりはありません。なのに手術をしてから月日がたち始めてからこういったマイナートラブルが出てきてしまい、やはり先生に痛みは訴えるべきでしょうか。 時間経過で痛みは軽減していきますと言われているのに、痛みが逆に辛くなってきたというのも気が引ける今日このこの頃です。 周囲の人にも余計な心配をかけたくないですし、見た目は元気そうと言われるのであまり辛いというのもわがままととられるのではないかと思い退院直後とはまた違った辛さがあります。似たような経験をされている方、対処の仕方などアドバイスをお願いいたします。
A, 乳癌患者です。半年前に皮下乳腺全摘+エキスパンダー挿入手術を、3ヶ月前に追加切除手術をしました。ちょっと思ったのですが、大事大事にと左半身を動かさなさ過ぎて身体が硬直して凝っているのではないでしょうか?左は利き腕ではないのですよね? 利き腕なら多少は動かさざるをえないのでしょうけど。乳癌に罹患する前のことですが、職業柄、身体の凝りや腱鞘炎や四十肩などは日常的でした。長年の根を詰めた作業と運動不足の蓄積から、鈍痛で夜も眠れなかったり、偏頭痛もひどく、肩や背中の凝りが胸にまでまわって吐き気をもよおすほどでした。運動をするようになって、たとえちょっと根を詰めても、そこまでひどい凝りを経験することはなくなりました。また凝っても動かせばほぐすことが出来るようになりました。適度な運動やストレッチなどはされていますか? 私は術後2ヶ月目からウォーキングや下半身のマシントレーニングは再開しましたよ。3ヶ月目で二度目の手術がありましたが、1ヶ月後にはもうスポーツジムに復帰しました。エアロビクスやヨガ、ボクササイズなど普通にやってます。4ヶ月たっているのなら適度な運動は必要なように思います。

乳がんになりました。9月に市の無料クーポンでマンモをして、11月にマンモト―ム生...
Q, 乳がんになりました。9月に市の無料クーポンでマンモをして、11月にマンモト―ム生検をしました。そして先日(1月6日)に、右胸乳房温存手術とセンチネルリンパ節生検をしました。結果は、ステージ0の非浸潤性乳がん、リンパ節への転移は無しでした。今後の治療ですが、放射線治療は決定していますが、ホルモン療法をするか迷っています。主治医は、『しなくてもいいと思っているが、他の医師からはした方がいいという意見も出ているので、するかどうかはあなたが決めて下さい。』と言われました。した方が、再発や左側が乳がんになる事の予防に若干なるとも聞きましたが、月1万円ぐらいかかる費用と5年間服用しないといけない事、子宮の疾患発生が増加するとも聞いて迷っています。もし、同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、アドバイスを頂けると助かります。あと、乳がんについてまだまだ勉強不足ですので、今後の治療や生活で気をつける点などがありましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。
A, 手術、お疲れ様でした。私は昨年5月に手術しました。ステージⅠの非浸潤ガンで、リンパ節への転移なしで、部分切除でした。質問者様と全く同じ状況でしたよ。放射線治療は決定していて、その後の治療を受けるかどうかの選択はこちらにゆだねられました。私は、受けることを選択しました。決め手は、やはり、再発と左側での発症予防。あと、もし治療を受けなければ、放射線治療のあと半年~1年に1回の検診のみになる…というのが不安だったんです。病院とつながっていたいというか… もうしばらく、かまってもらいたいというか…上手く言えないのですが、「これで終了」となることが怖かったんです。私は今、3か月に1回のリュープリンの注射と1日1錠の抗エストロゲン剤を服用しています。注射は2年間、薬は5年間の予定です。抗エストロゲン剤は、ノバルデックスという薬が一般的ですが、タスオミンというジェネリック医薬品も出ています。私はこちらを利用しているので、薬価は3か月分で6,650円です。注射の方は1回25,000円ほどしますが…先生から薦められているのは注射とホルモン剤の両方でしょうか?それとも、ホルモン剤だけでしょうか?ホルモン剤であって、費用がネックになっているのであれば、ジェネリックという選択もありますよ。最後に、アドバイスというほどでもないですが…今はまだ、腕を上げるのにかなりの違和感があると思いますが、少しずつ、意識して腕を使うようにすることをおすすめします。無意識のうちにかばってしまうので、意識的に使わないと、痛みが取れてからも腕がうまく上がらなくなったりするそうです。(私の友人は肩の高さまでしか上げられなくなってます)私も初めのうちはずいぶん甘やかしていましたが、その話を聞いてから慌てて動かすようにしました。無理をする必要はないですが、少しずつ、元に戻していくよう意識されることをおすすめします。さ、これからもお互い、がんばりましょう。

母が乳がんだと診断されました。マンモグラフィ、エコー、細胞診、造影CT等の結果、...
Q, 母が乳がんだと診断されました。マンモグラフィ、エコー、細胞診、造影CT等の結果、最初の診断では2cmほど非浸潤性乳がんで、ホルモンの効くタイプなのでもう1つの検査の結果次第だが術後はホルモン療法だけで完治可能だとの説明を受けました。しかし、1週間後やはり浸潤性乳がん(グレード1)で術前に半年ほど抗がん剤(AC療法)、ホルモン療法、ハーセプチンによる治療をすると説明を受けました。当初非浸潤性乳がんと診断されていたのに、浸潤性乳がんだったと新たに診断が変わったのは何故なのでしょうか?ハーセプチンを使用するということはHER2が+だったのだと思いますが、HER2+のがんは進行が早いと聞きますし、母は相当悪い状態なのではないかと心配です。遠方なので直接医師に話をうかがうことも出来ません。担当医の話では「死ぬことはありません。」とのことですが、浸潤性乳がんならセンチネルが+だったらどうしよう…等今から心配しても仕方のないようなことばかり考えてしまいます。
A, 私の母も、乳がんが見つかり摘出手術を受けました。遠方で大変かも知れませんが、Drに直接お会いして説明を受けた方がいいです。がんは全ての人が同じケースということはないので、考えても考えても、きっと納得できる答えが見つからないと思います。

38歳非浸潤性乳管がんER:+ PGR:+ HER2 0と診断されました。左二時...
Q, 38歳非浸潤性乳管がんER:+ PGR:+ HER2 0と診断されました。左二時Mに9.3x9.1x6.8mm大の乳管腫瘤でした。全摘になりそうですか?ほかに再発リスクの少ない方法はありますか?本日病院にいくので、治療方針を聞くのが怖くて眠れません。また、内視鏡で川だけ残す方法や、凍結法などがありますが、私の場合有効でしょうか?非浸潤性乳がんから浸潤性乳がんにならないタイプかどうかわかる方法はありますか?何も治療しなくても大丈夫だった方はいらっしゃいますか?
A, 私は38歳の時、浸潤性乳癌で全敵しました。貴女の病状は主治医にしか分からないので、治療方針や術式など納得のいくまで話し合った方がいいと思います。もし疑問があればセカンドオピニオンをお薦めします。癌になると手術をしたら終わりというわけにはいきません。定期的な検診と治療が必要になります。乳癌について色々調べている様ですが、あれこれ考え過ぎてしまうのでほどほどに・・・

昨日、質問させていただいたものです。昨日の質問が言葉足らずになっていた為、申し訳...
Q, 昨日、質問させていただいたものです。昨日の質問が言葉足らずになっていた為、申し訳ありません。もう一度詳細に質問させていただきます。50歳です。今年に入ってから健診でマンモグラフィーで再検の為エコー→細胞診→マンモトーム生検(現在MRI,CTも済)と半年かけて検査して最後、非浸潤性乳かんがんと診断されました。5年前位からマンモグラフィー検査では、毎回左乳房石灰化で再検になっています。以前は乳腺炎の診断で経過観察でした。4月にマンモグラフィーを再度受け血液交じりの滲出液がでました。6月位からは自分で少し絞ると黄色い滲出液がでます。その都度病理検査してもらい、悪いものではないとのことです。石灰化の状態は、左乳房全体に散らばっています。セカンドオピニオンをしており今の病院では、石灰化が広範囲の為、10日後に全摘再建手術の予定です。マンモトーム生検の結果、前の病院では非浸潤性乳がんのボーダーラインがあるとしたら少し超えた所で現在の病院でも病理検査のプレパラートをその病院の検査機関に検査していただいた所ボーダーラインの少し手前という病理診断がでました。(ただし、良性の判定値には程遠く限りなくボーダーライン近い)主治医はからは、他の病理診断も利用するか手術に望むか患者の判断と言われています。手術に望む生活体勢を整えた所で非常に悩んでいます。私の判断としては、限りなく癌のボーダーラインに近くしかも石灰化は左乳房全体に広がっており、滲出液も左乳房から出ている為、もし今癌でなくても将来癌に移行する可能性が高いと思われる為、今手術しておいた方が良いような気がしていますがいかがなものでしょうか?
A, がんではないのに、10日後に全的手術するのですか?それは待って下さい。ボーダーライン手前とかではなくて、がんなのか、そうでないのか、まず見極める必要があります。それで、そのがんが、どの程度の悪者なのか、どの程度進んでいるのか、を調べて行きます。ちょっと、文章がわかりずらいです。「非浸潤性乳がんと診断された」けれど、「もし今がんでなくても、がんに移行するかも」とは???左右両方のお話なのでしょうか???

乳がんの再建手術(自家組織再建)後の状態について先日母が右胸の乳がん(非浸潤性乳...
Q, 乳がんの再建手術(自家組織再建)後の状態について先日母が右胸の乳がん(非浸潤性乳がん)と診断され、来週念のためリンパの転移してないか検査入院、そして8月に本入院して手術を行う予定です。リンパに転移していなければ摘出と同時の再建手術を希望しているのですがまだ方法を決めかねています。今のところ母が先生に説明を受けたお話ですと、自家組織でやる場合おへその下をきって筋肉や脂肪を取りだし乳房の形にするらしいです。ただ、切る場所はほぼジーンズのウエスト部分にあたる部分になるような気がして術後ジーンズをはいた時に痛むのではないかと危惧しています。同様の再建手術を受けた方の経過はいかがでしょうか?是非教えていただければ幸いです。
A, 全然違う話かもしれませんが…10年前、子宮筋腫のため開腹手術をしました。Drが気を使って下のオケケの際で横に切って下さったのですが、何ヶ月もジーンズははけませんでした。ファスナー部分が傷にあたって痛かったからです。下着も前面にレースやなにか縫い目のあるものはダメでいわゆるグンゼのパンツみたいなのしかダメになりました。お母様の場合はもっとウエスト寄りですよね。経験者ではないのでなんともいえませんが、しばらくはワンピース専門になるかもしれないです。経験者の方から回答があると良いですね。良い決断が出来ますように。お大事になさって下さい。

乳がんと仕事の両立について。 春先に非浸潤性乳がんと診断され温存手術を先日終えた...
Q, 乳がんと仕事の両立について。 春先に非浸潤性乳がんと診断され温存手術を先日終えたところです。 病理検査の結果断片陽性有とのことで、これから放射線とホルモン療法を始める予定です。私は41歳で子供が二人います。離婚を経験し、今は理解のある人と再婚でき家族四人幸せに暮らしています。契約社員として働いていますが、職場ではグループをまとめるチーフという立場で、人間関係の調整やマネジメントを任されており、精神的負担がかなり大きな仕事です。 朝早くから家族の為に朝食を作り、家族の中では一番早くに家を出、帰宅するのは夜の7時。それから夕食の支度や洗濯、お風呂・・・平日は本当に身を粉にして働いてきました。 そんな中での思いがけない癌宣告。受け入れるのに時間がかかりました。 現在は術後の水の溜まりが多く通院しているため、仕事は休んでいます。 病気と家庭と仕事をこなすことに自信がなくなり退職を考えていましたが、上司に伝えたところしっかり治してから戻ればいいから今決めなくてもいいと引き止められました。 仕事をしたくてもなかなか叶わない人も多い中本当にありがたいことです。 でも自分の性格上、何でも完璧にこなさなくては気が済まず、職場に迷惑をかけることも、家族に負担をかけることもできず、自分ひとりで抱え込んでしまい結果的にいつも大きなストレスをため込んでしまうんです。子供たちは私の連れ子なので、家庭の中でもやはり私が潤滑油にならなくてはと、頑張ってしまいます(苦笑)。加えて乳がんという病気への不安と治療の負担を考えると 今はとても仕事に復帰する気にはなれません。 経済的には辛くなりますがパートで働きながら家庭を大切にし、明るい貧乏生活が送れれば私は幸せです。 幸い主人も「お前が笑っていられる時間が少しでも多くなるならどんなことでも喜んで協力する」と言ってくれています。 こんな悩みは贅沢でしょうか? これから治療にお金もかかるし・・・やはりもう一度奮起してできる限り仕事にしがみつくべきなのでしょうか?気持が定まらずとりとめのない文章になってしまい申し訳ありません。 似たような思いを抱えている方や経験談をお聞きしたくて投稿しました。 よろしくお願いします。
A, あなたもご主人様も、勤務先の上司もなんて素晴らしい人たちでしょう。人は鏡だと言いますが本当ですね。キチンと生きている人の傍らには、キチンと生きている人がいてくれる…。うちは自営業なので抗がん剤治療中もまた、再発してからも仕事を失うとか続けるなど、悩む必要がなかったのです。(悩めなかった。)なので、お役に立てるコメントはないのですが、同じ癌仲間として思うのは(私は卵巣癌ですが)残りの人生は好きなようにノビノビ生きたいって事です。一番やりたいように生きてください。(それが免疫力アップに繋がるはずですし)引き止めてくださる、理解ある上司には申し訳ないですけど…。どうぞ、お大事に。

非浸潤性乳がんと診断されました。でも広がりが広範囲のため左胸全摘出と診断されまし...
Q, 非浸潤性乳がんと診断されました。でも広がりが広範囲のため左胸全摘出と診断されました。早期で治ると分っていてもやはり乳房は残したいと思っています。我がままかもしれませんが、何かいい方法はありませんか?50歳女性の家族より
A, 乳腺外科専門医です。非浸潤癌は転移はしないのですが、貴方の家族の方のように、乳房内を広く進展し、乳房を残す事ができなくなる場合はよくあります。私の病院での手術方針は、乳房をきれいに残したい希望を持つ患者さんには、皮下乳腺全摘(亜全摘)+広背筋弁による一期的乳房再建を行います。乳頭を残す事ができない場合は、乳輪のみ残して後日乳頭形成術を行います。手術時間は3時間になり、入院は2週間になります。保険適応になりますので、費用は乳腺全摘に10万円未満の追加で済みます。1回の手術で終わります。背中とわきに傷跡ができるのが欠点です。また、わたしの病院ではしていないのですが、インプラントによる乳房再建を行う施設もあります。これは上記の再建に比べて簡単(傷跡は目立ちません)なのですが、保険適応になりにくい手術です。費用は病院により様々ですが、乳房全摘+50万〜100万でしょう。数回の手術が必要です。このように乳房を残す温存手術ができなくても、乳房再建という手術は多くの施設で可能です。あなたの病院で可能かどうかを聞く事から始められてはいかがでしょうか?再建手術は経験が乏しいと、みっともない乳房になってしまいます。とくにインプラントの再建は、手技が簡単ですので、経験のすくない医師もやることはあります。最近、とある病院でインプラント手術(たぶんその病院での初めての再建)を受けた患者さんを診る機会がありましたが、かなりひどい変形をきたしていました。インプラントは経験ある施設で行わないといけないと痛感しましたね。

非浸潤性乳がんと診断されました。転移が心配です。48歳で出産経験はありません。自...
Q, 非浸潤性乳がんと診断されました。転移が心配です。48歳で出産経験はありません。自覚症状は何もなく、初めて受けた検診で、エコーとマンモグラフィの同じ場所に異常が見られ、その日すぐ細胞を取った結果、非浸潤性のガンと診断されました。設備の整った大きな病院で、担当の医師も憶測めいたことは今の段階で言わないながら「早く見つかった方でしょう」とは言われました。これからさらに検査が必要なのは分かっているのですが、胸部X線、血液検査、乳腺MRI、骨シンチ、CTスキャンも受けることになっていて、そのことだけで不安になってしまいます。非浸潤性の初期だと転移の可能性はないとされていますが、私の場合、かなり広がっている、また転移の可能性がかなりあるということでしょうか。これからの心構えのために、ご経験のある方がもしいらしたら、どうかご助言をお願いします。
A, 乳腺専門医です。非浸潤性乳管癌は、取りきれれば100%治癒します。私は今までに500例以上の非浸潤癌を治療してきました。リンパ節転移はなし、当然臓器転移はなし、全員元気です。あまり心配しないでください。ただし,術前に非浸潤癌と診断していても、手術して切除標本を詳しく検査すると浸潤癌であったということもあります。あまり進展範囲が広くなければ、術前の診断通り非浸潤癌と確定できると思います。骨シンチやCT検査をするのは、そこの病院の決まりなのでしょう。私なら術前診断で小範囲の非浸潤癌であれば骨シンチやCTはしません。MRIは乳房のなかの病変の進展範囲をしらべたり、いちおうリンパ節の腫れ方を調べますので、必要と思われます。骨シンチ、CTをするのに深い意味はないと思います。もしあなたが希望しないのであれば、その旨主治医にお話しされたら良いと思います。『術後に浸潤癌と診断されたときに、その検査はお願いします』と。普通の乳腺外科医ならその話は聞いてくれると思うし、あなたのレベルの高い癌知識に敬意を示してくれると思いますが。

家族の者が乳がんとの診断を受け、来月末に手術を控えております。術前検査の結果、非...
Q, 家族の者が乳がんとの診断を受け、来月末に手術を控えております。術前検査の結果、非浸潤性乳がんでホルモン受容体は陰性、HER2受容体は強陽性(3+)でグレードは2でした。術後の検査じゃないのでまだ正確な事はわからないですが、しこりが6センチと大きいので浸潤性かと思っていたのに、非浸潤性と言われ少し安心していたのですが、非浸潤性の場合でもホルモン受容体がERもPgRも陰性でHER2は強陽性でグレード2なんてタチの悪いタイプの場合もあるんでしょうか?それとも、術後に浸潤性だったとわかる確率が高いのでしょうか?あと、HER2が強陽性だと進行が早かったりするのでしょうか?ホルモン受容体が両方陰性だったので、術後に浸潤しているところが見つかった場合のことを考えると心配です。
A, 先のご質問にも回答させて頂きました。>非浸潤性の場合でもホルモン受容体がERもPgRも陰性でHER2は強陽性でグレード2なんてタチの悪いタイプの場合もあるんでしょうか?はい、あります。ただ、術後の検査で浸潤していたことが判明することもあります。それは、グレードに関わらずです。>あと、HER2が強陽性だと進行が早かったりするのでしょうか?確かに、HER2が強陽性の場合は、陰性の方よりも進行は早いとされています。ですが、HER2が強陽性の方は、ハーセプチン(分子標的薬)が使えます。このハーセプチンは、ホルモンレセプターが陰性の方には非常に効果を発揮する薬です。次いで、経口タイプのタイケルブ(分子標的薬)も使えます。どちらも、転移・再発乳がん治療に効果を上げています。>ホルモン受容体の有無は術前検査で陰性でも術後の検査結果で陽性になることもあるのでしょうか術後と言いますか、転移後・再発後に、陰性から陽性に或いはその逆に変わることもあります。これは、癌の性質が変わったとも、新たなタイプの癌を発症したとも考えられ、確実な説は今のところありません。ついでに申しますと、癌が大きい場合は、手術前に抗がん剤治療をして小さくし、それから手術に持ち込む治療もあります。そのメリットは、全摘になるほど広がった患部を縮小させ、温存に持ち込める可能性があるということ、今ある癌に抗がん剤を使用するため、効果のある無しを確かめられるということです。(質問者様のご家族に適応かどうかは別問題です)こう言ったこともありますので、是非早いうちにセカンドオピニオンをご利用なさるようお薦め致します。それが正しい判断を助ける最善の方法だと思います。

家族の者が乳がんになり、細胞診の結果非浸潤性乳がんと診断されました。患者さんが多...
Q, 家族の者が乳がんになり、細胞診の結果非浸潤性乳がんと診断されました。患者さんが多い為、手術は12月下旬の予定なのですがしこりが6センチくらいで大きい為、せっかく非浸潤性乳がんなのに手術まで待ってる間に浸潤性に変わってしまうんじゃないかと心配です。しこりに気づいたのは今年の2月か3月位だったのですが、気づいた時点でかなり大きかったので乳がんはこんなに大きいしこりのはずはないと本人が勝手に判断してしまいその時は病院には行かず、その後気になり病院に行ってがんとわかったのは10月20日頃でした。そう考えるとかなり日にちがたっているし、しこりも大きいので絶対浸潤性乳がんだと覚悟していました。しかし、細胞診の結果が非浸潤性乳がんだったと言われ家族全員少し安心していました。でも、しこりの大きさ、しこりに気づいてからの日数を考えると進行してしまうのではと不安で不安で夜もよく眠れません。変わってしまう可能性は高いでしょうか?それと、そういうこともあると覚悟はしていますが、手術前の診断は非浸潤性でも術後の正確な診断で浸潤性だったということはよくあることなのでしょうか?あと、今は痛くないようですが昨日わきの下がチクチク痛むような感じがすると言っていたのですが、わきの下のリンパに転移していなくても痛むような感覚がある場合もありますか?転移してたら非浸潤性の可能性がなくなってしまうので心配です。長々といくつも質問してしまいすみません。浸潤してないことを祈る毎日です。
A, さぞご心配のこととお察し致します。質問者様が仰るような懸念は確かにありますが、祈っている場合ではありません。乳がんと一口に言っても、多種多様です。ご家族の方の乳がんがどのタイプなのかによっても違って参ります。進行の早いものから怖ろしく遅いものまであります。未分化~高分化、ハーツーの有無等々…質問者様のご家族様は、おそらくご自分の気持ちをしっかりさせることで精一杯の筈ですよね。ですから、ご本人様に代って、是非、乳がんについての正しい情報を集めて下さい。手術まで日数がおありなのでしたら、その間に、是非動いて差し上げて下さい。玉石混交ではありますが、ネット上でも書籍でも情報は入手出来ます。そうして、ある程度の知識を得たら その上で、セカンドオピニオンをお取りになることをお薦め致します。↓http://www.2og.jp/point7.html繰り返しますが、癌と戦うには、正しい情報は武器になります。それには、このような顔の見えない掲示板よりもプロの医師の助言を受けた方がより有利になります。私事ですが、身内の癌が判明した時に、私は上記のことを実践致しました。そして、それは非常に役に立っております。どうぞ、ご家族様の為にも一番良い道が開けますように、お祈り致します。【追記】>手術前の診断は非浸潤性でも術後の正確な診断で浸潤性だったということはよくあることなのでしょうか残念ながら、有り得ます。また、小さなしこりしか無く、リンパ浸潤が無い状態で発見されたとしても確認できないくらい小さな癌細胞が遠隔転移しており十年以上を経て動き出すことも稀ではありません。乳癌が全身病とも言われる所以です。ですから先ず、ご本人様の癌のタイプを知ることが重要となります。(顔つきが良いタイプ、悪いタイプという言い方もされます)

昨年右胸にしこりを発見して乳がん検診を受けました。その時は「様子をみましょう」と...
Q, 昨年右胸にしこりを発見して乳がん検診を受けました。その時は「様子をみましょう」と言われてまた今月検診を受けたら「非浸潤性乳がんで悪性です」との事でした。来月中旬に手術をします。医師には「非浸潤性ならば死なないし転移も無いが、手術をして浸潤性がんの場合もあります」と言われました。もし浸潤性がんの場合は亡くなる可能性が少しはあるのでしょうか?2cmのしこりがあります。「がん・悪性」と言う言葉に動揺してしまい医師にあまり詳しく聞けませんでした。とてもショックで「なんで私が」とか「何か悪い事をしたかな?」と考えてしまいます。昨日は号泣してしまいました。これからのどのように気持ちを保っていけば良いかも分かりません。ご経験のある方アドバイス頂けないでしょうか?宜しくお願いします。
A, 乳がん経験者です。32歳で手術して現在3年目のホルモン治療中です。浸潤癌で部分切除、リンパに転移がありました。病理の結果では「顔つきのいい癌」で、5ミリ程度の小さいものでしたが2個ありました。治療としては手術→抗がん剤→放射線→ホルモン治療という順序で受けました。浸潤癌だから死ぬってものではないと思いますよ。手術などの標準的な治療でしっかり「今見えている癌」をしっかりやっつけて、後々再発しなければ大丈夫だと思います。私も乳がんと診断されてからは「どうして?」って思い、「何か悪いことした?」って質問者様と同じように考えて泣く毎日でした。当時まだ1歳にもならない下の子を抱きながら「育てていけるのか」と不安になったり・・・とにかく泣いて泣いて・・・でも時間が解決してくれます。時間てうまくできていて止まることなく動き続けてくれるので、不安で前に進めなくて立ち止まってしまってもちゃんと手術日になって手術が終わって・・・どんどん進むものです。今一通りの治療が終わったから言えるんですけどね・・・治療中はやっぱりきつかったです。特に抗がん剤は脱毛でみじめな気持ちになるし、味覚変わって好きなもの食べられないし、不安はもちろんあるし・・・「いつまで続くの?」って思ってたけど、ちゃんと終わりました(^^)今は元通り髪の毛生えて、ごはんもおいしく食べられて、子育てしながら仕事行って、楽しくやってます。でも再発だけはしたくないので再発防止の努力だけは怠りません!原因がわからないので再発防止に何をしたらいいのかわからないというのが本当のところなんですが、乳がんが増えた原因に食生活の欧米化もあるとよく言われているので食生活を改善しました。私のしていることがほんとうに再発防止につながっているかはわかりませんが、何もしないよりはした方がいいと思うので。いろいろなサイトとか見ていてもうご存知だとは思いますが、乳がんでは再発でどこかに転移が見つかっても、もうそれを手術して取り除いてくれることはないようです。(1個転移があればもう全身に微小転移があるとみなされるからです)だから、乳がんになってしまったことはもう仕方ないと思って再発防止に取り組むことが大事です。・・・って、この結論に至ったのは一通りの治療が終わった後なんですけどね。乳がんになったことは結局誰のせいでもないんだと思います。タバコのすいすぎで肺...

31歳女性。非浸潤性乳がんについてです。しこりはなく、マンモグラフィで乳房の広範...
Q, 31歳女性。非浸潤性乳がんについてです。しこりはなく、マンモグラフィで乳房の広範囲に石灰化が確認。マンモトーム検査をし、非浸潤性乳がんと診断されました。担当医には、全摘手術の方が根治の可能性も高いと説明を受けました。せっかく早期に発見できたので早めに手術をした方がいいがセカンドオピニオンを得るのも可能と言われました。乳房を全て取り除く全摘手術にとても抵抗がありますが、インターネットで調べたところ私のような広範囲に拡がっている場合は全摘手術が基本のようです。やはり再発や転移はとても恐いので、担当医の言うように全摘手術をすぐに受けるべきか念のためセカンドオピニオンを得るべきか悩んでいます。「早期発見できたので早めの手術」と言われたのがひっかかっています。(乳がんは進行の遅いがんだと聞いた事がありますが)それと、私のような非浸潤性乳がんで乳管内に広範囲で拡がっていると診断を受けた方がいたら、どのような手術、治療を行ったか教えて下さい。
A, こんにちわ。私も31歳、乳管内に広がっていると非浸潤癌の診断を受けました。1年前に手術をし、今はホルモン治療中です。私の場合、乳管内進展は術前の画像診断で3.3㎝と言われていましたが、手術してみたら、1~1.4㎝だったみたいです。私も全摘出をすすめられ、遠くの病院までセカンドオピニオンを受けに行きました。全摘と言われた時は信じられず、涙しか出ませんでした。でもセカンドオピニオンを受けたことで、主治医の説明で足りなかったところや色んな医師の意見を聞けて納得して手術を受けることができました。なので、疑問に思うことがあればセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。前の方も言われている通り、自分の治療に自信のある医師ならセカンドオピニオンを申し出ても嫌がることはないと思いますし、色んな意見を聞きたいというのは患者として当然の権利だと思います。医師が早めにと言ったのは「癌を放置しておけない」という意味じゃないでしょうか。私の主治医も確定診断がついたあと、すぐに手術の段取りをしようとしましたよ。余談ですが、手術自体は私はそんなに痛みも感じず回復も早かったです。鎮痛剤もほとんど飲まず、手術の翌日には歩いていました。痛みは人によると思いますが、同室の人たちもあまり痛くないって言う人が多かったです。痛み止めもありますしね。術後の治療は、私の場合は抗がん剤なし、ホルモン治療のみです。ゾラデックスという注射を月に1回お腹の辺に注射します。一時期的に生理がとまりますが・・。今のところ、更年期のようなほてり(ホットフラッシュ)くらいしか副作用はないので、そんなに辛くはありません。手術で取った癌細胞を検査してホルモンに反応する癌だった場合、ホルモン療法をするみたいなので、人によると思います。非浸潤癌の場合、理論上は再発・転移の可能性がないことになるし、そのため術後の抗がん剤治療、ホルモン治療をしない方針の医師もいるようです。手術後の精神的・肉体的負担が少なくて済むので、まだまだ幸運だったのかもしれないですね。転移・再発の不安を抱えて過ごすのは、とても辛いことだと思います。私のホルモン治療は、もうすぐ終了の予定です。その後、乳房再建や出産も考えていいよと言われています。おっぱいは手術で再生しますが、生命は再生しません。大変だと思いますが、ai_ba_landさんが納得のいく手術、治療を受け...

先月、乳がん手術を受けました。腫瘍は5ミリの物でしたが生検に出して調べたところ、...
Q, 先月、乳がん手術を受けました。腫瘍は5ミリの物でしたが生検に出して調べたところ、「非浸潤性乳がん」と診断されました。主治医が今月MRIを撮り、再度調べてみましょうと言うことで明日MRIを撮りに行きます。もしも転移がある場合は再手術で「部分切除」か「全摘出」すると言われました。転移が見られなければ念のため5週?「放射線治療」との事でした。何より「全摘出」の言葉が頭から離れません(怖)・・・手術前はマンモで見たところは5ミリの白い影が見えてました。(石灰化は見えてなかったです)良くわかりませんが最初からMRIと撮って手術をすれば1回で済んだのではないでしょうか?何より全摘出をする可能性は高いでしょうか?37歳 既婚 出産2回皆様、ご回答よろしくお願い致します。
A, 確かに質問者さんの疑問は当然だと思います。私も術前にMRIを撮り、その上で部分切除から全摘に切り替えました。正直何度も手術をするのは嫌でしたし、経済的にも非効率だと思ったからです。質問者さんがどの位の可能性で全摘になるかは分かりませんが、そうならないことを願っています。
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