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乳がん MRI】に関するくちこみ情報です。
乳がんと診断された46歳のものです。硬がんという種類の癌です。しこりもないのに石...
Q, 乳がんと診断された46歳のものです。硬がんという種類の癌です。しこりもないのに石灰化の増え方が昨年より増えているということでMRI,マンモトームで生検し診断がつきました。いづれもmm単位のものです乳房を1/4切除、迅速結果を見てリンパ節かくせい+放射線療法+抗がん剤、ホルモン治療と言われました。ネットでみると硬がんはたちが悪く予後不良なことが多いと書いてあることが多く不安です。治療法をよく検討して治療に臨むべきとも書いてありますが時間をおいても平気なものか不安です。いずれの病院も手術町時間も1か月は普通のようですし・・・どのくらい待てるものなのか、病院選びから、費用、治療期間など教えていただけたらと思います。次回受診時にどうするのか返答しなければならないため参考にさせていただきたいです。ちなみに東京在住で病院がたくさんあるので余計悩みます。
A, ご心配、お察しします。「硬がん」で調べると、かなり怖い情報が出てきますが、硬癌=たちが悪い、予後不良というわけではないようですよ。私の乳がんも硬癌でした。しかし、おとなしく、顔つきもよく、ホルモン療法が有効、ルミナールA型というサブタイプの「比較的扱いやすいガン」と言われましたよ。1.2cmで1/3程度切除し、センチネルリンパ生検で転移見つからず。その後、放射線療法を受け、今はホルモン療法を行っています。おとなしいタイプで、抗がん剤はあまり効かないそうです。(抗がん剤は活動が活発ながんに有効だそうです)「硬癌」の中にもいろいろあるようですので、あまり深く考えず、早期発見であってよかった、と思ってみてはどうでしょう。私も診断確定から手術まで1か月ほどありましたが、乳がんは進行の遅いガンだそうで、大きさも変わってなかったですよ。費用は病院や手術の内容(切除後の断端検査の結果による追加切除の有無、リンパ廓清の有無など)や病院によって変わってくるので、何とも言えませんが…高額医療の制度を利用できますので、1か月の医療費は9万円以上になることはないと思います。(所得にもよりますが…)さらに、確定申告することで、所得税の還付も受けられますよ。治療期間は…私は、術後、放射線治療を5週間、その後ホルモン療法を開始しました。注射は3か月に1回、これを2年間。薬は5年間のみ続けることになっています。長いですね~。でも、その間、定期的に病院に通えるのはかえってありがたいと感じています。再発の不安を定期的に解消することができるので…なんだか、まとまりのない回答になってしまいましたが…あまり落ち込まず、「きっと大丈夫!!」と前向きに治療に臨まれることを祈っています。お互い、がんばりましょう。
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違うカテゴリで同じ質問をしているのですが、他の方の質問にtatemizo21さん...
Q, 違うカテゴリで同じ質問をしているのですが、他の方の質問にtatemizo21さんが答えていらっしゃるのを読んで、ご意見をお聞かせ頂けたらと思いリクエストしました。もし宜しければお願い致します。40代前半女性です。乳がんの手術について教えてください。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行った結果、3回とも疑わしいとのことで、手術することになりました。造影剤を入れてマンモグラフィをしたところ(乳管造影) 医師から左外郭に沿って6×7cmの病巣があると言われました。皮下手術で、乳房の左半分を切除するそうです。その後、病変部の組織を病理検査するようです。分泌物の出ている穴から色素を入れて、染まったところを切除すると話していましたが、やはり乳管造影で見た6×7cmぐらい切ることになるのでしょうか?先生は、不安要素を残したくないので、疑わしい部分はすべて切除するというようなことを言ってました。乳管造影をして撮影された部分は、やはり癌の可能性が高いのでしょうか?(先生は、こんなにも造影されるのは普通ではないという感じで話していました)温存と言われても、半分も乳房がなくなるのは不安です。やはり相当、形が変わるのを覚悟しないとダメですよね・・・癌と確定していないため、悪性は疑われるが全摘はないそうです。乳房を半分切っても、生検の結果で追加切除もあるかも知れないとの事でした。非浸潤性乳がんかも知れないと最初は言われていましたが、6×7cmも病巣が広がっているということは、浸潤がんに移行している可能性も高いでしょうか?初診から手術まで、2ヶ月以上経ってしまいとても不安です。この間にも、悪くなっていってるのでは?などと考えてしまいます。*私が行った検査は、画像検査(マンモグラフィ、超音波)と分泌物細胞診造影剤を入れて、マンモグラフィとMRIもしました。
A, 文章を読みましたが、この文面から受ける印象は、その主治医は過剰治療を行う可能性が高いと感じました。悪性と診断されてないのに6x7cmも切除するのは、通常の手順としては考えられません。専門医はそのような手順はとりません。乳管造影でそんな広範囲に病変がみえてくるのなら、MRIや超音波検査で明らかな異常がみえるはずです。そしてもうすこし悪性/良性の区別がつくと思います。病院を変えるべきと思います。もっとMRIや超音波検査に理解のある経験ある専門医に診察を受けてください。40歳前半生女性に対して、悪性か良性かわからないのに6x7cmも切除するのは間違った考え方です。補足 手遅れにはなりません。悪性の可能性はありますが、そのような乳頭分泌がきっかけで発見される状況では、癌であってもごく早期の非浸潤癌である確率が高いです。乳癌学会専門医であっても、きちんと診断できない医師は多くいます。初診から手術までどうしてそんなに時間がかかるのでしょうか。それも疑問符がつきます。細胞検査、画像診断で癌と確定診断できない〜でも癌が否定できない場合も当然あります。そのような状況なら、乳管区分切除をするのが原則です。通常の区分切除では、乳房を半分取ることはありません。大体12分の1程度です。それで十分癌かどうかを診断できます。悪性かどうか診断する為に、乳房を半分切除する??実際にあなたの画像、細胞像を見ている訳ではないので、文面からしか判断できませんが、ちょっと信じられません。入院まで本当に時間がありませんね。でも、ここで相談されたということは、よっぽど悩んだすえのことなのでしょう。混乱させるつもりはありませんが、よく考えてください。
こんにちは。義母が乳がんを患いました。義妹が付き添いで検査に行ったところ、リンパ...
Q, こんにちは。義母が乳がんを患いました。義妹が付き添いで検査に行ったところ、リンパにも転移が確認されたとのことです。詳しい検査は連休明けになるようですが、義母はインフルエンザ薬リレンザを吸い込み服用したところ、喘息の症状が出たらしく、それを病院で話すと、MRIやPETでの検査は難しいと言われたと聞きました。私はその場に居なかった為、その話に疑問を持ちました。世の中に喘息を持って、なおかつ癌にもなった人は五万といるはずです。そんな人すべてが詳しい検査を受けることが出来ない訳がないと思うのです。私はセカンドオピニオンを勧めようかと思ったりします。喘息持ち(アレルギー体質)=MRI.PET検査が出来ないについて、詳しくお分かりの方、情報を教えてください。
A, MRIは、他の方が言われるように造影剤を使用するからでしょう。乳がんは、造影剤を使用したダイナミックMRI検査が非常に有効なようです。PET検査に関しては…よくわかりません。全身状態が悪いという判断なのでしょうか… よくわかりません。
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非浸潤性乳がんの疑いで、手術の予定です。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回...
Q, 非浸潤性乳がんの疑いで、手術の予定です。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行った結果、3回とも疑わしいとのことで、手術することになりました。自分なりに色々調べた結果、私の場合、非浸潤性乳がんの中でも、血性乳頭分泌が特徴的な神経内分泌型非浸潤性乳管癌(NE-DCIS)と呼ばれるものではないかと思います。良性的な細胞所見の場合が多く、針生検もしくはマンモトームでは、乳頭腫と診断されやすいそうです。私は、画像検査(マンモグラフィ、超音波)と分泌物細胞診造影剤を入れて、マンモグラフィとMRIもしました。NE-DCISは、悪性度は通常のDCISより低いそうですが、乳房温存で腫瘍周辺のみの切除を行ったあとの治療は必要なんでしょうか?放射線療法もやはり行うべきでしょうか?主治医からは、まだくわしい話を聞いていません。
A, リンパ節等への転移の有無や、術後の病理の結果にもよると思いますが…知人の非浸潤癌は、手術後放射線治療してません。ホルモン療法もないそうです。但し、乳房は全摘だからだと思います(放射線治療は温存した場合)。違う知人(非浸潤癌)は、全摘→ホルモン療法でした。私は浸潤癌→温存→放射線→ホルモン療法の予定です。乳がんは人によって治療法が違うようですね。
3月7日に子宮体がんの検診でレベル5となり、その後3月28日に掻爬をして4月18...
Q, 3月7日に子宮体がんの検診でレベル5となり、その後3月28日に掻爬をして4月18日に癌が確定しました(遅い(;;))乳がんでノルバデックスを7年飲んでいました。一年前(ノルバデックス6年服用後)の検診時には異常なしでしたので、その後一年飲み続けていたことになります。掻爬をうけるまで(正確には一年前いったんアリミデックスに変えたときに大出血が続きましたがその後またノルバデックスに戻ってから)は不正出血はありませんでした。掻爬の直後2日くらいで出血はいったん止まりましたが10日後くらいから3回少量の出血がありました。この頃朝方に生理のような腹痛があり、骨盤のあたりがずっと重いので不気味です。来週後半にMRIとCTを撮り、5月後半に手術だそうです。大学病院で婦人科の受診日と産科の受診日が分かれており、MRI,CTとも婦人科の受診日ではないので、次の受診日(5月9日)までの間、市販の生理痛の薬を勝手に飲んでよいものでしょうか?
A, 勝手に薬を飲まずに受診もしくは電話で相談されたほうがいいと思いますよ
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杉並区在住の46歳です。2年ぶりに乳がん検診を受けました。結果、要精検となりまし...
Q, 杉並区在住の46歳です。2年ぶりに乳がん検診を受けました。結果、要精検となりまして、超音波検査と細胞診をしました。結果は非浸潤性乳管癌の疑い・・ということでした。最初、指摘されていたのは左側でしたが、右側で見つかりました。先生は・・超がつくくらい100%治るし、ガン保険も適用されないくらいのものだと言われました。あなたはとても運がよかったのよと、おしゃって下さいました。まだ、疑いであって、断定ではないので、落ち込んでいては駄目ですが、私には両親もいませんし、兄弟もいません。親戚は全く付き合いのない叔母、叔父がいますが、絶縁に等しい状態でもあります。なので、不安でたまりません。今後は、来週にMRIを受け、その結果で、組織診をするとのことでした。今は昔と違って、選択肢はたくさんあるので、仮にそうなったとしても、あせらないで・・とかかりつけの内科の先生も励まして下さいました。MRIは、他の病気の検査で受けたことはありますが、乳がん検査の為のMRIは初めてです。(造影剤もつかいます)この先、どのような感じで進んでいくのでしょうか・・・。検査や、もし、手術となったら、どのくらい入院するものでしょうか。なかなか、不安がぬぐいされません。宜しくお願いします。
A, 乳癌患者です。先生の言われる通りです。良性か悪性か判別の迷うようなものは、悪性だったとしてもごくごく早期ですし、性質もおとなしいでしょうから、治癒率は限りなく100%に近いです。私はしこりを形成しないで、砂粒のような細かな癌が乳管を這うように広範囲にパラパラと広がっていました。MRIはそういう細かな癌の広がりを調べる検査です。そのくらいの初期の癌なら、術前の化学療法などもせずいきなり手術でしょう。入院はだいたい1週間〜10日。私は全摘で8日間、温存手術した友人は三泊四日でした。まだ「疑い」なんですから、闇雲に不安になっていても精神衛生上よくないですよ。
三週間くらい前から骨盤(腸骨)の痛みがあります。最初は鈍い痛みだったのですが、段...
Q, 三週間くらい前から骨盤(腸骨)の痛みがあります。最初は鈍い痛みだったのですが、段々と痛みが強くなり、寝ていても、座っていても、歩いていても痛いです。痛み止めはほとんど効きません。最初、家の近くの整形で坐骨神経痛だと言われ、ブロック注射をしましたが、悪化…接骨院でも坐骨神経痛の治療(温める、電気等)をしてもらいましたが、変わらず…そのうち接骨院でギックリ腰と言われて、温めるな、と言われ、今はひたすら冷やしています。。職場が病院なので、そこの整形でも診てもらいましたが、乳癌の既往症から転移を疑われました…0期の乳癌だった為、術後の追加治療はしていません。(ホルモン療法、放射線、ともになし)痛みが日に日に増し、睡眠時間が短くなってきてしまっているので、今日、大学病院の整形に行ってみましたが、筋力のアンバランス?そんな曖昧な回答でした…乳がん手術をした大学病院だったのですが、整形からはオーダーが出せない、との事で、骨シンチやMRIの予約はとれませんでした。乳腺外科には行かなくてはならないのですが、仕事の都合上、主治医の診察日(週一)に休みが取れません。痛みのコントロールは自分でして、と何処に行っても言われますが、ロキソニンの飲み過ぎからか食欲がなく、食事も出来なくなって…痛みは本当にがんの転移なのでしょうか?それともストレスとか??因みに、腰椎は正常、骨盤は若干の歪みあり。一番痛い腸骨の辺りが少し薄いです(レントゲン上)
A, 腰の凝りでしょう。腰痛(臀部痛)の多くは筋性によるものです。筋筋膜症候群と言えば理解できるでしょう。筋性といっても筋硬化(硬結)、過敏反応、感受性向上、鎮痛機構の低下(下降抑制系)により痛みが持続します。整骨院のぎっくり腰はいい加減ですね。そもそも冷やすのは急性期の間で、慢性期は温めるのが良いです。受診時なら分かりますが、そのうちにぎっくり腰ということからも分かります。ぎっくり腰は急性腰痛症や腰椎捻挫になります。(勿論、その範疇には筋、靭帯の損傷もありますが・・・)整形外科や整骨院で改善しないのであれば、鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか。下記に記載がありますので参考にしてみて下さい。http://www.eonet.ne.jp/~k-shinkyuu/topics15.html
乳がん検診の結果に困惑しています。アドバイスお願いします。先日最新のマンモを導入...
Q, 乳がん検診の結果に困惑しています。アドバイスお願いします。先日最新のマンモを導入している画像専門クリニックで乳がん検診を受けました。結果は7mmの右乳房腫瘤ありと診断され、大学病院を紹介され、乳腺専門医に診断を受けました。結果はエコーで異常なしとの判断でした。最初に行ったドックでは、マンモで影があると言われMRIまでした結果のしこりありとの結果だったのがしこりみつからず・・・。正直組織をとる検査をするため大学病院へ行ったのに経過をみましょうとのことでした。心配性なので、その言葉が嬉しい反面 画像上の所見はいったい何なのか・・・。医師は造影剤が血管にうまく流れず塊にみえたのでは?!と言いました。今、36歳です。もし万が一小さいためみえないとのことであればそのまま放置してもいいものか。すでに会社を2日も休んでおり周りに今後どうするのかもはっきりいえずとても困ってます。このような経験された方はいますか?ちなみに手で触ってもまったくわかりません。半年前の別病院のエコーでもしこりはうつりませんで、異常なしでした。 今回気になるのが、最新のマンモで影があるといわれた箇所とMRIの腫瘤箇所が同じ場所だったのです。7mmのしこりがあるとしたら、エコーでうつるものなのでしょうか。大学病院の先生は何回も何回も疑わしい箇所をエコー診てくれてたので、適当な受診ではなかったはずです。他の病院へは行くつもりですが、関西でエコーの精度のいい病院があれば教えてください。お願いします。
A, マンモグラフィーの結果など専門医でも意見が分かれるほど診断は実は難しいことがあります。次にもし受けるとしたらPET CTでしょうか?しかりと認定医師や認定施設で検査治療を受けるのが良いと思います。しかし、>造影剤が血管にうまく流れず塊にみえたのでは・・・よくわからない回答ですね・・・素人みたいな患者がしますが・・・しっかり専門施設で多くの専門医の意見を聞き検査治療を行うことだと思います。もし、悪性で悪化して取り返しがつかなくなっても後悔ばかりになってしまいます・・・下記のサイトよりわかるでしょうか?http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E6%96%BD%E8%A8%AD&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=http://mammography.jp/mammo/main.html
乳がん治療後タモキシフェンを飲んでいました。半年ごとに子宮体がん検診を受けていま...
Q, 乳がん治療後タモキシフェンを飲んでいました。半年ごとに子宮体がん検診を受けていましたが前回から1年後でよいと言われ、この3月に検診に行ったところ、子宮体がんレベル5の結果が出て、先日子宮掻爬の検査を受けました。結果は3週間後だそうです。大学病院のせいか体がん検診の結果も二週間後に知らされ、さらに一週間後に掻爬、その結果がまた三週間後ということであまりに時間がかかるのでいたたまれません。さらにMRIなどもするのでしょうし、手術にたどり着くまでにどれだけかかるのかと思うと気が遠くなります。そのあいだにどれだけ進行するのかと思うと不安です。こんなにかかるものでしょうか?
A, 腫瘍内科医です。>大学病院のせいか体がん検診の結果も二週間後に知らされ病理細胞診、病理組織診はいずれも標本作成と鏡検・診断の2つの過程を経る必要があります。細胞診は固定、染色、封入に24-48時間、組織診は固定24-48時間包埋24時間、薄切・染色 24時間、封入1時間程度かかり、標本を診る事が出来るようになるまで4日前後かかります。土日を挟むとさらに伸びます。病理医による鏡検は、典型像であればすぐに診断がつきますが、そうでないと免疫染色を追加したり他の病理医と相談したりでやはり3-5日かかることは珍しくありません。私は2年前までがん専門施設に勤務し、現在は大学病院に勤務していますがいずれも病理診断に2週間前後かかっていました。物理的にそれ以上早くするのは不可能、という印象です。もちろん、診断のところで手を抜けば早くできるでしょうが、世の患者さんはそれを望んでいるでしょうか?ただ、細胞診に2週間、組織診に3週間というとちょっと遅いなという印象は確かにありますね。病理の検査結果よりも婦人科医の予約枠の都合の方が大きいのではないかと思います。他に予約の患者さんがいっぱいいるのだから仕方ないですが。>さらに一週間後に掻爬、内膜掻把はその場ですぐにできるものではないですし、細胞診によるスクリーニングを行わずにいきなり内膜掻把による組織診を行うのも医学的に不適切です。1週間の待ち期間で組んでくれたのですから上出来の部類でしょう。>こんなにかかるものでしょうか?日本においてがんを疑った受診から手術まで1-2か月くらいは普通です。特に大学病院のような混んでいる施設で最初から最後まで行うとかなりの期間かかります。これを短縮するには健診は診療所または中小病院、診断が確定したら大学病院や癌専門施設と機能分担の流れに乗ることです。私が勤めていた施設では、他施設で診断がついた患者さんは3週間以内に治療が組まれていました。治療開始までの待ち期間は患者数と病院が治療をこなすキャパシティーで決まってきます。現在は患者数が圧倒的にキャパを上回っている、という事です。しかし、それによって医師、スタッフの経験値が上がり、医療の質が維持できているという一面もありますので、病院・医師の数を増やせばいいというものでもありません。経験的には今まで無症状なのであれば、2か月程度の待ち期間で取り返しがつかないほど...
はじめまして、tatemizo21さんの回答を何件か拝見させていただき、相談した...
Q, はじめまして、tatemizo21さんの回答を何件か拝見させていただき、相談したくリクエストさせていただきました。お忙しいところすみませんがよろしくお願いします。先日母が2泊3日のセンチネルリンパ節生検を行いました。その前のCTやMRIは問題なかったのですが、センチネルリンパ節生検後、安静にとのことだったのですが、早々痛みも治まったのでついつい家具を動かしたり、釘を打ったりといった、腕を使う作業を丸一日行ってしまい、何日か経ってひどい痛みがで始めてしまいました。安静にしていなければいけなかったはずなのに、つい調子にのってしまったようです。見た目は腫れもないようなのですが、チクチクジンジンといった痛みがずっとあるらしく、手術後より痛みが悪化してしまいました。この症状から考えられるのはなんでしょう?今月末には全摘手術を控えております。心配でなりません。補足としましては、2月初旬に乳がんの告知をうけ、針生検の病理の結果は非浸潤性乳がんでした。CTMRI、血液検査、心電図などには問題はありません。腫瘍は乳頭の真裏でしこりは触診では非常にわかりづらい位値のようです。
A, 釘うちは確かに良くなかったですね。すこし、リンパ液でも貯まったのでしょうか。腫れている、キズの周囲が赤くなって熱を持っているのであれば、センチネルリンパ節生検のあとがすこし感染したのだと思います。早めに乳腺科を受診されることを勧めます。針生検で非浸潤癌であれば、ほとんど問題なく完治すると思います。非浸潤癌で全摘すれば、基本的には放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療は不要と考えるのが乳腺専門医です。手術後病理検査で浸潤癌であると病名が変更される場合も少しはあるでしょう。その時にはホルモン療法などが必要となります。
宜しくお願いします。 30代後半既婚子あり。地元クリニックでマンモ、エコー後、初...
Q, 宜しくお願いします。 30代後半既婚子あり。地元クリニックでマンモ、エコー後、初期の硬ガンの疑いで大きな病院に受診しました。色々皆様の質問や、本、ネットを拝見すると、エコー後で細胞診やマンモトームで確定診断されるケースが多いようですが、検査予約票を見たら、私の場合は、MRI、造影CT、骨シンチ、あちこちのエコーと…既に乳がんと決定した後の転移やガンの大きさ確認検査の様なので、乳がん決定なんだと不安になり、かつ被曝や造影の副作用など聞かされ憂鬱です。ちなみに細胞診、生検などの組織検査はどちらの病院でもしてません。検査の手順としては、これも普通なのでしょうか?細胞診、生検が最後になる事はありますか?お忙しい中恐縮ですが、ご回答お願いいたします。
A, 基本的にはおかしい手順です。癌と診断されてから行うべき検査が、予定されていますね。そのことは、しっかり主治医に伝えるべきだと思います。
子宮体がんのリンパ節転移について。母が先日子宮体がんと診断されました。MRIにも...
Q, 子宮体がんのリンパ節転移について。母が先日子宮体がんと診断されました。MRIにも写らないほどの初期とのことでした。しかし昨日CTを撮ったところ、子宮近くのリンパ節が腫れているそうです。腫れているということはリンパ節転移なのでしょうか?初期の癌でもリンパ節転移は起こるのでしょうか?また、来月手術予定ですが、リンパ転移の場合その後どのように治療は進められるのでしょうか?ちなみに母は5年前に乳がん(大きさ3センチ未満、リンパ転移なし)・肺転移が発覚し、今現在も抗がん剤による治療をしております。今現在は乳房の癌は見えない程小さく、肺の方も数ミリということです。情報が少なく申し訳ありませんが、ご回答の程、よろしくお願いします。
A, MRIで映らないくらいの子宮体癌というと、1A期という初期の子宮体癌と思われます。1A期の子宮体癌は、理論的にはリンパ節転移を起こしません。ただ一般の子宮体癌ではない特殊な組織型(タイプ)の腫瘍、明細胞腺癌とか漿液性腺癌では1A期でもリンパ節転移を起こす危険はあります。体癌の組織型を確認してください。CTでリンパ節が腫れている、イコール転移ではありませんので、転移かどうかをはんだんするためには、PET検査をしたほうがいいと思います。PETで子宮内に異常な集積があり、腫れているリンパ節にも異常集積があれば、転移の可能性大です。リンパ節に異常集積なしなら、転移ではないリンパ節の腫れの可能性大です。また、PETをすることで、乳癌や、乳癌の肺転移も評価可能です。ただ、現在抗癌剤治療が進行中ということなら、PETで集積に影響があるかもしれません。PETの専門医(放射線科医)と相談して、検査時期を決められたらいいと思います。
乳がんの精密検査について・・マンモグラフィで石灰化が見つかった場合の精密検査は、...
Q, 乳がんの精密検査について・・マンモグラフィで石灰化が見つかった場合の精密検査は、どんなことをしますか?エコー検査ですか?MRIは保険が効きますか?よろしく御願いします。
A, 乳癌患者です。マンモグラフィで石灰化が見つかった場合は、次はエコー検査です。私はしこりを形成しない癌で、乳腺の中を這うように砂粒のような癌が放射状に広がっていたので、MRIでその広がり方を見ました。乳腺MRIは造影剤を使うので、腎機能をチェックするために血液検査もありました。MRI検査も保険適用ですが、3割負担で10000円くらいです。エコーよりはずっと高いです。癌の疑いが濃厚になっても画像検査のみでは確定診断はおりません。実物の癌細胞を採らなくてはならないので、細い注射器での細胞診か、もっと太い針での組織診、エコーやマンモトームなどのガイド下による針生検、場合によってはメスによる切開生検などをします。いずれも保険適用されます。癌が見つかっても治療はすべて保険適用です。ただ3割負担でも結構高いんですけどね……
乳がん手術が終わり・・・(><)2月上旬に乳がん告知を受け、その後詳しい検査を受...
Q, 乳がん手術が終わり・・・(><)2月上旬に乳がん告知を受け、その後詳しい検査を受け3/12に手術を受けました。手術方法は、部分切除でしこりの大きさはMRIなどで0.7cmで凄く小さな物だったようです。そして今、手術で切除した部分を病理検査に出しているので結果待ちをしています。特に他の転移もなく・・センチネルリンパ節生検を行ってもガンの転移も認められませんでした。しかしその生検の後遺症なのか??手術後数日は全く症状が出てなかったのですが退院する頃に、腕のむくみや腕を上に伸ばしたりする時少し痛みも出ています。主治医に聞いた所、少しずつ改善するだろうと・・と言われています。私は右の胸にガンが見つかったので、そちら側の手が聞き手なので・・ついついそちらの手を使ってしまいます。そして今後乳房を残したので、放射線療法があるといわれました。そして私が一番心配してるのは、術後治療があると思うのですが(多分ホルモン療法かな??)ホルモン療法を行うと、子供は5年間諦めないといけない事私も今年で42歳なので・・そろそろ子供を考えていた矢先乳がんになってしまったので・・・色々考えるとちょっと不安です。。同じ経験を持つ人の経験やアドバイスが聞きたいです。。宜しくお願いします。。
A, 抗がん剤使用の必要性や、副作用が妊娠に影響するリスク、あなたと旦那様が子どもを望む気持ちの深さ、自分の命を最優先させるかどうか・・・・などなど、いろんなことを総合して判断してください。子どもは44歳までなら、産める可能性がまだありますが45歳をこえると愕然と可能性が低く・・・ほぼゼロになります。今42歳なら今妊娠しても43歳の時に出産。。となると、タイムリミットは一年しかないですよね。その状況において、今回の乳がんですから、正直、出産は厳しいです。。。どうしても欲しいなら、抗ガン剤をナシにして出産する方法もありますが妊娠をすることによるホルモンの変化も考えると危険であると思います。しかしながら、今回のガンは初期ですし部分切除。そういった場合は、抗がん剤を抜きにして退院している人もおられます。やはり、ここは医師と旦那さんとしっかり相談して今後について決めて下さいね。医師にも出産の意思があることを、早めにきちんと伝えておくべきです。子どもが欲しい気持ちはすごく分かりますし、焦る気持ちもおありでしょうね。。今後、子どもが持てるかどうかは神のみぞ知るですし。。。子どもが持てなくても、旦那様との人生を有意義に過ごして幸せに生きていくことは可能ですよね。実際に、子どもが出来なくても幸せな夫婦がわたしの周りにも何組もいますし・・・それもまた、恋人同士みたいに仲良く生活出来て良いものですよ。暗くナーバスな気持ちに押しつぶされることなく、前向きに頑張っていくことが自分の人生を明るく楽しいものしてくれるのでしょうね。どんな決断を強いられようとも、あなたはあなたなのですから受け入れて前向きに生きて下さいね。お大事になさってください。
82歳の祖母が、健康診断の血液検査で異常値が出たのですが、どんな病気が考えられる...
Q, 82歳の祖母が、健康診断の血液検査で異常値が出たのですが、どんな病気が考えられるか、教えてください。足が弱くなってきたので、歩行は大変そうですが、本人は、とても元気で食欲もあり、睡眠もとれています。毎日、かかりつけの病院での高血圧の薬とコレストロールを下げる薬を服用しています。その病院で血液検査で異常値がでて、県立病院で再度検査をしました。いまは、詳細について報告待ちです。一体、どんな病気が考えられるのか、大変気になります。どうぞ、ご存知の方、予想される病名を教えてください。 LD 343 IU T-Cho 245mg LDL-C 155mg CK 398IU lgG 1824mg CH50 54.1u WBC 3480(かかりつけの病院では2570でした) RBC 428(これは異常値ではないそうですが、列記しました) 好中球分葉核球 4% リンパ球 84% 好塩基球 3% 異型リンパ球 1%(かかりつけ病院では4%ありました)これが目立った異常値です。このとき、腹部エコーも撮りましたが、とくに異常はみられませんでした。2007年1月に乳がん(非浸潤性小葉癌)で右乳房部分切除を行っていますが、それから、6か月ごとに乳腺科の病院で血液検査、エコー,MRI、CTなどの定期検査を行っており、最近では今年の1月の検査も異常なしの診断を受けました。これでお分かりの方いらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします。参考になる数値が足りないときは、ご連絡ください。
A, 循環器内科の勤務医です。 これらの所見のうち一番目に止まるのはCK値です。CKというのは筋肉から漏れ出てくる酵素の一種で、これが高いというのは筋肉の疾患を疑います。 この患者さんの場合、これらの所見だけで考えるなら、まず(1)軽い心筋梗塞または狭心症.(2)スタチンによる横紋筋融解症.を疑います。 (1)の場合は心電図異常や胸痛などの症状も診断の決め手の一つになりますが、高齢の女性でははっきりした症状が出ない事もあります。 (2)について。スタチンとはコレステロールを下げるために一番良く使用されている薬の種類のことです。つまりクスリの副作用かも知れないということです。この副作用は腎機能が弱い方に出やすいと言われています。(その場合CK398ならそれほどひどい訳ではないと思われます) CKはアイソザイムというものを測ることで、心筋由来のもの(心筋梗塞で上昇)か骨格筋由来のもの(筋肉の損傷で上昇)か鑑別ができますので早晩はっきりするのではないでしょうか?
乳がんMRI画像健診で、左胸上に白い丸がみつかり、組織検査をすることになりました...
Q, 乳がんMRI画像健診で、左胸上に白い丸がみつかり、組織検査をすることになりました。MRI画像に白い丸が見つかった場合、癌以外に何の病名が該当するのでしょうか?MRI画像に写った場合癌の確立は高いのでしょうか?
A, 乳癌患者です。エコーであれマンモグラフィであれMRIであれ、画像の検査だけでは絶対に癌の確定診断はおりません。あくまで「癌疑い」です。画像で怪しいとなったら、それを確認するために細胞診なり組織診なりして病理検査します。ここで癌細胞が出て初めて「癌である」と確定されるわけです。針生検で組織が取れなくても疑わしさが払拭出来ない場合は、切開して生検することもあります。結果的にですが、私の癌はしこりを形成しておらず砂粒のように小さなものが乳腺内を放射状に這うようにパラパラと広がっていました。マンモグラフィでもエコーでも怪しいけどはっきりしなかったものが、最初のMRIではあまり怪しい感じには写りませんでしたが、造影剤を増やした2度目のMRIでその広がりが見てとれました。それでも確定診断のためには針を刺して組織を採ります。私はここで癌が出てしまいましたが、メスで開いて摘出しても調べたら癌ではなかったのでそこで終わり、という友人もいます。闇雲に恐れるのでなく、しっかり調べていただきましょう。良性のものだといいですね。良性の場合の方が乳癌である場合より割合は高いそうですよ。
はじめて質問させていただきます。先月、乳房温存手術をしました。術後の治療について...
Q, はじめて質問させていただきます。先月、乳房温存手術をしました。術後の治療について相談させて下さい。はじめまして。術後の治療について悩んでいます。44歳 既婚 小学生の子ども2人います術前、細胞診、マンモ、エコーでおとなしいタイプの乳がんだと思うと言われ、MRI・CTで転移もなし、腫瘍15ミリx16ミリでおそらくリンパ転移もない(画像上では)ステージ1とのこと。術中センチネル生検をしているのですが、術後、家族へリンパ転移なしと説明あり。その後、病理結果がでました。数値は聞いていません。・浸潤性硬癌 ステージ2A・断端陰性・グレード3・女性ホルモン依存度 高度・HER2 陰性また、病理の結果リンパ節7個中3個に1ミリ以下の微小転移があったとのこと。主治医の治療方針は・タスオミン(5年) と 放射線 + CMFを2週に1回で計12回 です。主治医からは効果が同じなので CMF12回(6か月)と リュープリンSR 8回(2年)どちらでもよいと言われたのですが、若干先生のおすすめと感じた CMF をすることにしました。病理結果があまりに予想と違ったので、茫然としてしまいました。いろいろ調べたのですが 微小転移、グレード3で この治療でいいものなのか心配になっています。先生でしたら どのような治療をされますでしょうか。お忙しいところ申し訳ございませんが よろしくお願いいたします。すでにタスオミンは飲み始めています。放射線は術後1か月くらいとのことで 今月下旬くらいからの予定です。
A, 質問拝見しました。ちょっと腑に落ちないことがあります。センチネルリンパ節生検の結果です。普通は7個もとりません。多くて3個でしょう。7個なら廓清したことになります。1個のセンチネルを7枚薄くスライスしてその中で3カ所1mm以下の転移があったのでしょうか?それなら、臨床的には転移なしとして考えます。貴女の乳癌はホルモン感受性高度、しかし増殖能が高いルミナールBタイプの乳癌ということになります。通常は抗がん剤とホルモン療法、放射線療法になります。抗がん剤はFEC、AC,TCという組み合わせが多くの病院でおこなわれていると思います。CMFはあまり使われないのが実情です。リュープリンを抗がん剤の代わりに行うという考え方もありますが、多くの乳腺医はそのような捉え方はしません。リュープリンはあくまでホルモン療法の位置づけで使います。抗がん剤でよく使われるFEC、AC,TCは脱毛します。一方CMFは脱毛は起こりにくいです。脱毛を気にする場合は、ピノルビン+エンドキサン(ACの変法)を行う方法もあります。私はTC療法は好みませんが、日本/米国ではTCの方が一般的な様です。私はFEC6回、その後放射線、タモキシフェン(タスオミンでもいいと思います)5年間、月経が再開したらリュープリンを2〜5年間という治療を勧めます。専門的すぎる回答になったかもしれません。CMFもあながち間違いではありません。主治医の方にFEC,TC、CMF、ピノルビンについて質問されたらよろしいのではないでしょうか。主治医に遠慮はいりませんので、前向きに治療に臨んでください。また何かあったら何時でもどうぞ。
昨日検査結果が出ました。 乳がんでした。あまりショックは受けませんでした。しこり...
Q, 昨日検査結果が出ました。 乳がんでした。あまりショックは受けませんでした。しこりを見つけた時点で「もしかして・・。」という根拠のない予感(虫の知らせ?)がしていたからかもしれません。先生の話も淡々と聞き、後から駆け付けたお母さんに笑って「大丈夫だよ!」と励まし、看護師さんに「こんなに落ち着いて話を聞かれる方はなかなかいませんよ。しかもお若いのに。肝が据わってますね。」とまで言われました。正直、頭の中はてんやわんや。しっちゃかめっちゃか。目の前に海があれば「ワーッ!!」と大声で叫びたいくらい取り乱しそうでした。でも自分でも驚く位冷静で。一通り今後の流れを聞き病院を後にしたのですが、それから後もなんだかピンとこなくて。とりあえず、この事を伝えなきゃと彼氏・親友・職場の上司・保険会社の方に連絡をし淡々と症状とこれからの流れを説明しました。そして、これから私がどんな状況になるか分からないし精神的に滅入って不甲斐ない事ばかり口にするかもしれないと伝え、私は精一杯がんばるから辛い思いをさせてしまうかもしれないけど支えて欲しいと伝えました。すると・・涙が出てきたんです。がんを告知されても、手術や入院やこれからの療養の話を聞かされても出なかった涙が。みんなに申し訳ないこんな私でごめんねと口にした途端にぽろぽろと。これからMRIとCTで転移の確認をし、手術をむかえます。その後はどんな治療になるかまだ分かりませんがなんらかの治療が始まると思います。こわくない 、不安じゃないと言えば嘘になります。でもこれから結婚したい。子供が欲しい。お父さんお母さんにもっと親孝行をしたい。大切な人達とこれからも沢山笑って沢山想い出を作りたい。その思いを胸にがんと向き合いたいと思ってます。同じような経験がある方はどのようにして自分の病と向き合い立ち向かいましたか?「もうダメだ・・。」と心がおれそうになった時誰が心の支えになってくれましたか?
A, こんにちは質問者さんと同じ乳がん患者です。私も2月の初旬、乳がん告知を受けました。幸い・・しこりりの大きさも5mmの早期発見だったけれど・・病院の女医からそう言われた時は、冷静に対応しながら話を聞いている自分がいました。けれど・・病院からどう家に帰っていったのか??今でも覚えていないくらいです。自宅に帰って、母親や旦那にTELで病気の事を話すとき、初めて涙が出ました。私は今、血液検査・骨シンチ・MRI・CTなどの検査を終わらせて・・来週末から入院して手術を受けます。ここまで来るには、眠れない夜や・・不安で心が押しつぶされそうになったり・いろんな情報で悲観的に捉えてしまったりでも・・そんな自分でも今は少し気持ちも落ち着いています。私も質問者さんと同じ様に・・・子供も産みたい!いろんな夢があります。だから・・・手術して病理検査結果が出て・どんな治療が提示されるか心配です。。でも・・質問者さんも私にも・・・家族や友達・・彼氏・・(旦那)などが傍で支えてくれてるからその事に感謝の気持ちを忘れないで下さいね。。少し質問者さんより先を歩いてる物として・・・大丈夫!大丈夫!と言う言葉と人間はきっと、病気に立ち向かおうとする意思が・・細胞に組み込まれてる気がしますよ。。お互い・・先の長い旅ですが・・頑張りすぎず・・回りに少しずつ頼りましょう。そして心の支えになってくれた人は・・自分の事を無償で愛してくれる人達です。質問者さんも・・沢山いるでしょ??
携帯からの質問失礼します。68才の母親が乳がんの診断を受けました骨やMRIなどの...
Q, 携帯からの質問失礼します。68才の母親が乳がんの診断を受けました骨やMRIなどの一通り検査をして1センチちょっとの1期、で転移は無しとの事でフェマーラというホルモン剤を半年間飲んでからの手術という臨床を勧められました。実際にこの臨床を経験された方や身内で経験された方がいましたら、手術迄の状況を教えて欲しいです主治医はこのホルモン剤を飲んでいれば画像にも写らない腫瘍なら消失出来ると聞きましたが以前リンパへの転移は切らないとわからない。と言われていたので不安を感じております。宜しくお願いします。
A, 主治医の診断どおり、問題ないと思います。転移は確かに切開しないと検査方法がありませんが、直ぐにどうこうなってしまうことはないです。過度に不安にならないでください。お大事にされてください。
乳がん告知・・・乳がん告知から2週間過ぎました。まだ気持ちの不安定はあるけれど、...
Q, 乳がん告知・・・乳がん告知から2週間過ぎました。まだ気持ちの不安定はあるけれど、少しずつ今の現状を受け入れる事が出来るようになってきましたがあの告知以来・・思いっきり笑う事が出来なくて(><)気分も落ち込んで。。今日・・乳がんの細かい検査に行ってきました。。(骨シンチ・腹部エコー・MRI)でも・・かなり検査で緊張していて、検査員の人から・・大丈夫だからリラックスして検査を受けて!と言われて少し気分が楽になりました。今日の検査を迎えるまで・・本当に自分の心と葛藤していました。馬鹿と思われるかもしれませんが・・本当に[死]を考えてしまったり・・骨・遠隔転移・・いろんな情報が私にとっては・・混乱してしまう原因になり・・今・・やっとで気持ちも落ち着いてきました。今分かってる事は・・・本当に小さいしこり5㎜(悪性)総合病院の先生も本当にガンなの??という感じでしたが再度細胞の検査をしたら・・やっぱり悪性でした。。今・・分かってる事はこれだけです。来週・・主治医から・・検査の結果報告があると思いますが・・やはり不安です。乳がん治療中の方や、完治された方は・・みなさん考え方がポジティブで明るい感じがします。本当に羨ましいです。。乳がんになった時、みなさん・・落ち込み・・悲観的に考えたりしたりしましたか??私も・・みなさんと同じ様に・・肯定的な考えをしながら・・明るく過ごして行きたいです。。何か良いアドバイス・・体験談など・・聞かせて下さい。。
A, はじめまして。わたしも似たような境遇で驚きました。アドバイスは出来ませんが、同じような不安を持ったひとが他にもいることを知ってほしくて…自分だけじゃないって、わかってほしくて。わたしも3週間くらい前に告知を受けました。自覚症状は全くなく、節目の歳だからと受けた人間ドックで2次検診に行くようにという診断を受けたのがキッカケです。まさか自分ががんにかかるなんて…とショックで、ふと頭をよぎっては泣いていました。ようやく最近落ち着きましたが、不安な気持ちは消えるわけはなく、夜になると泣けてきます。ネットで何でも調べられる時代…便利ですが、こういった時は必要以上に検索するべきではないと実感しました。色々な情報が目に入ると、やはり不安をあおります。見ていて手が震えることが何度かあり、自分がどんな治療になるのか決まってもいないのにどんどん不安になっています。家族から、あまり調べるなと言われてしまいました(苦笑)わたしは来週、MRIとCTを受けてきます。そして主人と結果を聞きに行くことにしました。乳がんになって治療記録などをブログで公開していらっしゃるみなさんだって、最初から『治すぞ!!』って張り切っている方ではないと思います。みなさん、同じように悩み、悲しみ、不安になって…でもそれを乗り越えた方たちだと思います。乳がんの治療は長いと聞きました。これから大変なことが待ち受けていると思いますが、一緒に頑張りましょう!!
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