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乳がん 骨転移】に関するくちこみ情報です。
母の事なのですが、現在乳がんの骨転移によるホルモン剤の治療をしています。まだ初め...
Q, 母の事なのですが、現在乳がんの骨転移によるホルモン剤の治療をしています。まだ初めたばかりで3/1にホルモン剤の注射とゾメタの点滴をし、3/15にホルモン剤の注射を行なっただけです。3/1の治療では気になる副作用もなかったので少し安心をしていたのですが、15日の治療後17日から熱がでて頭痛が酷いようです。今日も朝から38度を超えてロキソニンを飲んだそうです。使用しているホルモン剤が新薬なのか、色んな方のブログを読みましたが、参考になりそうなのが見当たりませんでした。母が使用しているホルモン剤は、『フェソロデックスR』といいます。このお薬について詳しくしりたいのですが、何方か教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いします。
A, 私は、何十人もの乳がん患者を知っていますが、ホルモン療法は苦痛が多いばかりで、完治度は低いです。ステージにもよりますが、リンパ節に転移したら、アウトです。全摘をお勧めせざるを得ません。完治後形成の技術も進んでいますので、お乳を人工的に(見た目は全く実物と変わりません)もできますので、先生に相談してみてくださいませ。
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乳がん再発 遠隔転移 治療と緩和について質問です。-経緯-私の母(62歳)が17...
Q, 乳がん再発 遠隔転移 治療と緩和について質問です。-経緯-私の母(62歳)が17年前乳がんになり左胸を全摘出しました。リンパ節にもあったと思います(記憶が定かではありません…)術後、抗がん剤投与 5年間ホルモン剤服用していました。その後、今から5年前に再発し、ホルモン剤服用→TS-1服用し肺に転移したため、抗がん剤の点滴に変更となりました。点滴は何種類か行いましたが、1年前くらいから、鎖骨転移→肝転移と進行していき、今月になって、頭部にたんこぶのようなものができ、検査をしたところ、脳転移(前頭葉、小脳)、骨転移(背骨・頭がい骨・骨盤・膝)が見つかりました。今週から抗がん剤の点滴を休止して、放射線で脳を全照射する事になりました。主治医は、放射線は緩和目的であって延命治療ではないとおっしゃってたのですが、放射線治療科の医師(主治医の紹介で放射線が行える病院に紹介していただきました)は、治療目的と緩和目的だとおっしゃってました。脳腫瘍が改善して延命も可能と解釈して良いのでしょうか?残された時間が少ない事も覚悟しなくてはいけない時期にきたのでしょうか長文失礼しました。ご回答のほどよろしくお願いします。
A, はじめまして。放射線療法は骨転移に対しては痛みを和らげる緩和治療、転移性脳腫瘍に対しては延命治療と解釈されたらよろしいかと思います。転移性脳腫瘍は放射線療法は高い効果がございます。しかしながら、誠にに残念ながらガンの全身転移ステージⅣbの状態でありますので、長期生存はかなり厳しいかと推察されます。残された時間を大切にお過ごしくださいませ。お大事に。
乳がんの治療中です。骨転移があるのでゾメタも使用しています。先ほど前歯の差し歯が...
Q, 乳がんの治療中です。骨転移があるのでゾメタも使用しています。先ほど前歯の差し歯がかけてしまいました。土台は残っていますが、歯科医にゾメタ使用中を伝えれば差し歯の治療は可能でしょうか?
A, 診察しないとはっきりしたことは申し上げられませんが欠けた歯の修復ならばまったく問題なく治療可能であるとおもいますご自分が服用されている薬の名前と治療中の疾病名を伝えればどこの歯科医院でも治療は可能であると考えます。しかしながら一部の同業者のなかには、この程度の知識もない方がおられますので、『診療拒否』ということも考えられないことではありません。嫌な気分を味あわないためにも、大学病院等、大きな病院での相談をおすすめ致します。お大事になさってください。
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38歳女性2011年4月に乳がん告知 左胸境界不明な巨大な腫瘍・肝臓・腋窩リンパ...
Q, 38歳女性2011年4月に乳がん告知 左胸境界不明な巨大な腫瘍・肝臓・腋窩リンパ節・肋骨大たい骨転移 ステージⅣER/PR強陽性、HER2 2+◎5月から11月までFEC9クール投与、ゾメタ3クールより追加◎効果判定・原発巣はほとんど消失、乳首付近に薄い影を残すのみ ・肝転移もほぼ消失。リンパ転移も消失。骨転移は肋骨に薄い影が1か所残る◎現在・12月からハーセプチン+ドセ+ゾメタ3クール終了 ・動機、息切れがあるので心臓エコー検査をし心機能低下が認められたのでハーセプチン中止 ・ドセ+ゾメタのみ4クール終了 ・次回効果判定を行い今後の治療を決定していきます。現在行っているドセ+ゾメタをできる限り続けようという意見とホルモン療法に切り替えゾメタのみ続行するという意見があり患者として迷っています。くわしい方のご意見をお聞かせください。
A, 良く効いているので、現在行っているドセ+ゾメタをできる限り続けて、ゾメタの継続と、ホルモン療法に切り替える方がいいと思います。ですが、次の効果判定の結果を見て判断してもいいと思います。ほぼ消失と、一か所残るという意味をもう一度考えてみて下さい。
乳がんからの骨転移について。母は7年位前に、乳がんで右胸を全摘して、現在骨転移の...
Q, 乳がんからの骨転移について。母は7年位前に、乳がんで右胸を全摘して、現在骨転移の恐れがあり今日MRIの検査に行きます。色々な方のblogを読ませて頂いているのですが、骨転移があって痛い方は、暖めると楽になると書いてあります。ですが、母は暖めると凄く痛かったようで、冷やすと楽になると言っています。それに、最初に痛かった部位は左肩なので、乳がんからの骨転移だと背中から痛くなる事が多いときき、症状が微妙に違うように思います。骨転移した場合で、母と同じような症状になった方はいらっしゃいますか?または、もしも骨転移ではなく上記のような症状の場合は、他にどのような病気があるのでしょうか?母の今の症状は、左肩の痛みはひいて首の下(首の付け根)が、重たい感じがするようです。漠然とした質問ですが、ネットで調べても分からないので、教えて頂ければ助かります。よろしくお願いします。
A, 「乳がんからの骨転移について」はないと思います。よく5年生存率といいますが、5年経過後までに再発がない場合を「治癒」と見做す。とはステージに関わりなく定義としております。母上の場合には全摘のうえ7年という歳月を考えますと骨転移の恐れについての「転移」とは原発するべき部位があってのことであり背部の痛み、から推測するにはやや無理があるような気がします。もちろん可能性について考えますと完全否定はできませんが癌の発症はないものと確信します。>左肩の痛みはひいて首の下(首の付け根)が、重たい感じがするようです。はよくあることです。お大事にしてください。
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母が乳がん終末期です。主治医から緩和ケア病棟への転院を勧められ、先日ホスピス面談...
Q, 母が乳がん終末期です。主治医から緩和ケア病棟への転院を勧められ、先日ホスピス面談を受けましたが、その際「ゾメタ(薬品名)は当院では使用しません」と言われました。ホスピスでは使用不可なのでしょうか。母の状況を説明します。異変を訴えて入院した時には手遅れで、すでに、肝転移、肺転移、骨転移、となっていました。1回だけ抗がん剤治療を受けましたが、すでに母の体力がもたないとのことで打ち切りとなりました。今は疼痛コントロールと骨強化の治療(ゾメタの投与)をしています。ホスピスは確かにガン治療はしないけれど、患者のQOLを尊重しつつ最期を看取るところなのではないのですか?「ゾメタ」は骨を強化する薬剤なのに、なぜホスピスでは使用してもらえないのでしょうか?理由が知りたいです。母はずっと寝たきり状態で家にいたのに、入院して「ゾメタ」の投与を始めたら、歩行器と看護婦さん介助で歩けるようにまでなりました。ゾメタの投与をやめたら、骨転移が進んで、下手をしたら寝たきりのまま最期を迎えることになってしまいます。娘としては、なんとかしたいのですか、方法はないのでしょうか。
A, ホスピス、つまり緩和ケアの根幹は苦痛を予防したり和らげることで、QOLの維持や改善を目的としていますが同時に生命を尊重し、死ぬことをごく自然な過程であると認める死を早めたり、引き延ばしたりしないとも定義されておりますので使うところは少ないと思います逆に病気の早い段階にも適用し、延命を目指すそのほかの治療を行っている段階でもそれに加えて行ってよいものであるともされていますので、病院に通われる事を制限するものでもありません
乳がんについて乳がんでリンパから骨転移、そして現在脊髄転移していて・有効な治療法...
Q, 乳がんについて乳がんでリンパから骨転移、そして現在脊髄転移していて・有効な治療法や乳がん治療で信頼のおける病院はどこかというのを教えてください
A, 医師も神様ではないので乳癌でリンパ節と骨転移、脊髄転移していての有効な治療法(根治)は残念ながら存在せず無理だと思います。対処療法であったり進行を少しでも遅らせること痛みを取り除いてやることは各専門病院や大学病院等で共通にガイドライン等により行われていると思います。そう言う意味での信頼性は同等と感じます。あとは自分が信頼をする民間療法でしょうか?
乳がんのホルモン受容陽性です。骨転移がわかり治療中なのですが、今まで通りフェマー...
Q, 乳がんのホルモン受容陽性です。骨転移がわかり治療中なのですが、今まで通りフェマーラを服用、CAFという抗がん剤をしてあとゾメタという事で一回やりましたが、何か納得いかないような気がするのです。骨転移は一ヶ所なので抗がん剤を使ってしまうと後々使える物がなくなってしまうのではと不安です。再発防止にナベルビンやUFTなど使ってきました。ホルモン剤と抗がん剤の組み合わせをどう思いますか?
A, 骨転移した場所が問題なのですが、物理的に粒子線治療や、液体窒素による治療もあります。肺への転移と、そこから脳転移というのが致命的な症状なのですが、今、使用されているホルモン剤と抗がん剤で効果が出ているのであれば、現時点では最善の治療方法かもしれません。この辺は、医師によって治療方針が変わると思いますので、どれがスタンダードな、治療方法かは難しいところです。
乳がんによる障害年金給付申請を致しましたが、提出後1ヶ月で予期せぬガンマーナイフ...
Q, 乳がんによる障害年金給付申請を致しましたが、提出後1ヶ月で予期せぬガンマーナイフ治療をうけました。すでに提出の申請書を返却して貰い、現状を加筆し再申請すれば給付が認められ易いのでしょうか?乳癌を数年患い、近年2年程は、リンパ節転移による浮腫、肺転移、肝転移、骨転移で今も抗がん剤治療をしております。また昨年脳転移(全脳照射)治療もしました。今回の申請にあたり医師の診断書は、病気の詳細は書いて下さっているのですが、「歩行や身の回りの事はできるが、左上肢の浮腫、可動域制限があるため、肉体労働や左上肢を使用する仕事は困難である」となっています。障害年金の審査がおりるのには3ヶ月~6ヶ月かかると提出時に伺いました。最初の提出書類のままでも給付が頂けるのでしょうか?(頂けるとしても、何級への認定を頂けるかも分かりません)今現在収入も無く、治療と今後の生活への不安で一杯です。お詳しい方に、ぜひ教えて頂きたいです。どうぞよろしくお願い致します。
A, まず上肢の場合ですが、分かり易く単純に書くと一級は両手の方であって、左上肢となってる時点で一級は無いです次に二級ですが一上肢の機能に著しい障害を有するもの。一上肢のすべての指を欠くもの。一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの。となってますので「可動域制限があるため、肉体労働や左上肢を使用する仕事は困難である」つまり支障はあったとしても介護者無しで日常生活はご自分でなんとか出来ると取れますので恐らく難しいと思います>今現在収入も無く、治療と今後の生活への不安で一杯です動産、不動産等の資産も無いのであれば生活保護申請をされたらいかがですか?生活費の給付だけでなく、保険内診療であれば治療費も出ますよ
乳がんからの肝転移、骨転移にて、現在ゾメタとリュープリン投与中です。12月22日...
Q, 乳がんからの肝転移、骨転移にて、現在ゾメタとリュープリン投与中です。12月22日に初投与後、骨や筋肉の痛みなどに悩まされ大変です。1月7日にインフルエンザ予防接種を受けたところ、翌日朝から腰や背中などが今までにないほど痛みます。予防接種を受けたことによって、このような症状が出ることはありますか?教えてください。よろしくお願いします。
A, インフルエンザワクチンを使うときに、ゾメタを使用中であることは言いましたか?一般的に、そのしゅの治療中の場合は、ワクチンをしないはずです。免疫力が、大きく低下しているからです。鎮痛消炎剤の、ロキソニンを、使ってください。1日、3~4錠続けてください。1~2週間。それで、痛みは軽減するはずです。
乳がんの骨転移について、教えてください転移と、原発の違いは明確にわかるのでしょう...
Q, 乳がんの骨転移について、教えてください転移と、原発の違いは明確にわかるのでしょうか?15年前、乳がんの手術をしています背中の痛みから、整形外科でMRIの検査をしたら乳がんの骨転移と言われましたこれから骨シンチグラムとか超音波、マンモなどの検査をします転移と原発は、簡単にはっきり区別がつくのでしょうかどちらかによって治療法も変わるのでしょうか次回の診察日は来年なので(年内に検査はいろいろ入っています)それまで、心配なので、おたずねします
A, 整形外科でMRIの検査をしたら乳がんの骨転移・・・・・病理組織検査をすれば一目瞭然です乳がんは何処に転移して行っても「組織像」は乳がんなんですそれ故、乳がんの骨転移でもホルモン療法が有効なのです(転移だと「著効」と言う訳にはいきませんが)胃癌が肝臓に転移、子宮がんが○○に転移・・・・・どのような時でも、組織的に、原発がんの組織像を示します骨シンチグラムとか超音波、マンモ・・・腫瘍が有るのは確認できますが、それによって乳がん以外に腺癌(胃癌・・・・)が発見できなければそれでも乳がんの転移を強く疑えます骨転移だと、血液中に「癌細胞」を発見できる事が稀にあります原発が「乳がん=腺癌と言う区分」なので「腺細胞=癌細胞」と言う細胞が出現して、特殊な染色でその「腺細胞」を確認できる事もありますあくまで「転移」だと断定できるのは病理組織検査だけです転移だとMRIで即日言われた・・・・MRIでは腫瘍が有る事は判断できますが悪性の「断定」はできませんまして15年前の乳がんの転移は普通は考えないかと思いますただし骨腫瘍が原発で起こる事は確かに頻度としてそれほど高くは無いでしょうから既往歴から転移と「推察」したのかもしれません最終診断は「細胞診」ではなく「病理組織信」によってなされます細胞診では「腺癌」とまでしか診断できずそれが乳腺の癌であることは「病理組織診断」の結果を診るまでは「確定」出来ません
乳がんの骨転移について乳がんの骨転移についておしえてください。今年2月に乳がんを...
Q, 乳がんの骨転移について乳がんの骨転移についておしえてください。今年2月に乳がんを発症し、3月から3ヶ月間FECと治験でゾメタを、残りの3か月タキソールとゾメタの抗がん剤をやったのちに温存手術を受けました。しこりの大きさは22ミリ、リンパには2個の転移がありましたが術後は順調に回復し、いま放射線治療をやっていますが2~3日まえから、足の付け根部分に痛みはないものの違和感を感じます。乳がんは骨に転移しやすいと聞くので心配です。手術してたった2カ月で転移するものでしょうか?放射線が終わったらホルモン治療をやる予定ですが、もし骨転移だとホルモン治療は行わないまま抗がん剤治療になるのでしょうか?
A, 腫瘍内科医です。骨転移があるかどうかは調べなければわかりません。乳癌の転移は脊椎に多く、通常はせすじに痛みが出るのが普通です。その点を考えると、典型的な発症の仕方ではありません。ホルモン感受性のある転移性乳癌の治療は、内臓に浸潤し臓器機能を妨げる状況なら化学療法から始めますが、臓器障害が乏しいならホルモン療法から始める事が推奨されています。ホルモン療法でコントロールできなくなったら化学療法を始めます。現状ではひどい臓器障害をきたしているわけではないようなので、転移があってもホルモン療法から入るのではないかと推測します。
tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り...
Q, tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り、炎症性乳がんではありませんでした。本日、PET-CTと組織診の結果を聞きましたが、想像以上に悪い結果でした。..○組織診 所見 検体は左乳房E領域腫瘤針生検標本(4個) 組織学上、4個の全てに浸潤性乳管癌を認めます。 腫瘍は小胞巣状の配列を呈し、間質結合織の増生を 伴ってscirrhousに浸潤しています。間質浸潤成分が 殆どを占めます。また、腫瘍は乳腺組織に留まらず、 周囲の脂肪組織に浸潤しています。 推定される組織型は硬癌です。 〈追加報告〉 免疫染色上 ER(+++ 95%) PgR(- 0%) HER2/neu(+ score2) (主治医より遺伝子検査でHER2蛋白は陰性でしたとのこと)○PET-CT 所見 ①左乳癌 約1.7cm SUV 8.23 ②多発性リンパ節転移 左鎖骨上窩(2ヵ所)SUV 3.38 左腋下(2ヵ所)SUV 上4.76 下5.19 ③肝転移、骨転移はなし ④吸収補正用CTでは肺転移はなし主治医の説明ではT1 or T2 , N2 , M0 でステージⅢ期の乳癌、グレードは報告が来ていないが良くは無い。おそらく3ではないか、とのこと。○手術→化学療法・内分泌治療・放射線治療を検討していたが、どちらかというと○抗癌剤6カ月(FEC3カ月→ドセタキセル3カ月)→ 手術→内分泌治療・放射線治療が良いのではないかとの事でした。私が前回泣いてしまったせいもあるのか、主治医の先生は悪い報告はあまりしたがらないという印象です。とても丁寧な説明や、私の状況を踏まえてスケジュールを立てて下さる先生で、今後もお願いしたいと思うのですが、本音を言えば小さな子供達がおりますのでなおのこと私がショックを受ける内容でも話していただきたいです。質問ですが、①N2ではなくN3ではありませんか? また、ステージⅢでもⅢc(またはⅣ)ではありませんか?②私のようなケースでは5年生存率も50%以下かと思うのですが、 10年生存率はどれくらいあるのでしょうか? 15年生存または完治する可能性はどれくらいあるのでしょうか? データが見つからないのですが、15年生存は相当厳しいと 考えた方がよいのでしょうか?③標準的な治療でも手術対象なのでしょうか? 手術の場合鎖骨上のリンパ節も摘出するのでしょうか?④主治医の先生に厳しい内容でも教えて頂きたいと お願いするのは失礼でしょうか? ⑤丸山ワクチンを併用することができないかと考えています。 tatemizo21先生は丸山ワクチンについてどのように思われますか? お忙しいところを何度も恐縮ですが、どうかよろしくお願い致します。
A, リクエスト有り難うございます。PET-CTは少し大げさに所見を呈する場合があります。鎖骨上窩のリンパ節はエコーではどのように写ったのでしょうか?鎖骨上窩のリンパ節転移だとN3になり、ステージ3cになります。鎖骨上窩のリンパ節転移に対して手術するか放射線で治療するか両方するかというのは施設でそれぞれの考え方があります。私は手術はしません。放射線治療を主体に行い抗がん剤/ホルモン治療を行います。貴方の場合ルミナールBです。抗がん剤は必要でしょう。私の患者さんにも貴方の様なルミナールBで鎖骨上窩転移の患者さんが2人います。手術してともに7年ぐらい経過しました。元気です〜鎖骨上窩のリンパ節は全く消えたままです。主治医にきちんと聞くのはまったく失礼にはなりません。貴方が疑問に思うことをよく聞くことが必要です。10年生存率はきちんとした日本人のデーターはありません。ましてや15年生存率などはありません。丸山ワクチンは私は評価していません。
またリクさせて頂きます。以前に姉の乳がんの事で聞かせていただきました。よろしくお...
Q, またリクさせて頂きます。以前に姉の乳がんの事で聞かせていただきました。よろしくお願いします。長文ですみません。他の方も分かられたら回答お願いします。以前の質問は、乳房に4センチの腫瘍があり、脇あたりのリンパにも1つ転移していると言われました。その時点で、骨に転移しているかの検査をしたそうです。その結果が9/28にでて骨盤あたりの骨に転移が見つかりました。その時の内容として◎今の状態では4センチの腫瘍は手術する事は出来ないか?◎半年後の摘出手術は免疫力低下している際、大丈夫か?◎他には治療法はあるか?◎先進医療とかは抗がん剤を併用して治療が出来ると聞きまいた。またNK免疫細胞療法、治療法はどうですか?以上の内容を質問させて頂きました。 今の状態を話します。9/28から抗がん剤治療を3回受けました。乳房の4センチ腫瘍は小さくなり筋肉から浮いてきたのでいつでも手術可能と言われました。先生は温存手術を考えてられましたが乳房に小さなプツプツしたものがいくらかあると言う事で全的になるそうです。次の4回目の抗がん剤をしてからホルモン療法とハーツ療法を始めます。手術は年末か年始か考え中。初めの時に骨転移と書いたのですが、以前に骨シンチとCTを見て影があるので転移だと考えられると言われました。そこで、骨のMRIをとれば、大きさもわかって放射線治療も可能か分かると言われたそうです。そこで、MRIをとり言われたことは、骨シンチ、CT、骨MRIが全部同じ場所に影があるので転移だと思われます。と言われました。のでゾメタの治療も何週間後かにはじまります。 質問です。◎画像3つそろえば癌の転移が100%なのでしょうか?骨の細胞が取れないと言われたのですが、悪性は確実なのでしょうか?悪性か分からないままのゾメタへの治療は負担がかかるとおもうのですが。◎ホルモン治療、ハーツ治療、そしてゾメタ治療を全部同時にした場合どのような副作用が考えられますか?◎上記三種治療は併用可能なのでしょうか?◎ホルモン治療をすると女性ホルモンを止めるので更年期とかの症状がでると言われました。女性ホルモンが止まっても髪の毛は生えてきますか?(今は抗がん剤で随分抜けてます)◎CT、MRI、シンチの画像は素人では同じに見えますか?以前に見せてもらったCTとかの画像とMRIを画面で見せていただいたのですが、同じ画像に見えたそうです。(その時、先生はMRI画像がどこに入っているのか看護師さんに聞かれて探されていました。姉が言うにはMRIの画像ですと言われて見たものは、前に見せてもらったのと同じと言っていました)
A, 骨転移の診断は画像だけで100%の診断は出来ません。しかし、骨転移の部分から組織を採って調べるということは多くの場合行われないのが現状です。ほぼ骨転移と診断された時点で、治療は開始されます。ゾメタは抗がん剤ではありません。顎骨壊死という副作用がありますが、きちんとした口腔外科的処置が行われればほとんど問題にはなりません。従って私も画像診断でかなり怪しければゾメタは行うことにしています。もし貴方がどうしても骨転移の診断を100%にして欲しいと考えるのでしたら、患者さんには苦痛になりますが全身麻酔下に骨への針生検を希望されたらいかがでしょうか。手技はかなり難しいです。ホルモン療法、ハーセプチン、ゾメタともに副作用は軽微です。それぞれの副作用、ホルモン療法なら更年期障害、子宮体がん、ハーセプチンなら心機能障害、ゾメタは顎骨壊死などがあげられます。3者を合わせてするから副作用がきつくなるということはないと思います。3者併用はよく行われます。抗がん剤が付加されませんので比較的楽な治療法です。更年期障害と発毛は関係ありません。抗がん剤終了後速やかに髪は生え出すと思います。最後の質問ですが、MRIとCTは一見よく似ている様に見えます。骨シンチは明らかに違って見えますね。
抗がん剤の強さと副作用の関係について私の母(60歳)は乳がんと肝臓がんを患ってい...
Q, 抗がん剤の強さと副作用の関係について私の母(60歳)は乳がんと肝臓がんを患っています。(どちらも、どちらかからの転移性のものではなく、原発病巣です。)乳がんは発症8年目、肝臓がんは発症3年目になります。乳がんは2cmの腫瘍あり転移なしで左乳房全摘出しましたが、2~3年して骨転移が認められ、首、肋骨、骨盤に広がっており、骨転移に対してゾメタを点滴しております。肝臓がんは1cmの腫瘍がありましたが、手術はしませんでした。今、TS-1という抗がん剤を服用しております。前々回の検査により、腫瘍マーカーが高かったため、主治医より抗がん剤の変更を申し出られたようです。最初は、試しに1日入院で点滴をしてみて様子を見、その後本格的に変更していくということでした。今まで飲んでいたTS-1という抗がん剤は、下痢、口内炎、色素沈着という副作用がありました。しかし、次回変更するかもしれない抗がん剤は、頭髪の脱毛があるようです。抗がん剤の変更、頭髪が抜けるほどの薬、抗がん剤の摂取方法が経口薬から点滴に変更→がんの悪化?と思ってしまうのです。母は、まだがんの中でも比較的軽い方だから、頭髪が抜けるほどの強い抗がん剤を必要としていないと思っておりました。抗がん剤と一口に言っても色々種類があり、副作用も個人差あるかと思いますが、私の以下の認識は正しいでしょうか?①抗がん剤は薬の強さの段階があり、同じ強さの薬を何種類か試してみて、それでもだめだったら強い薬に変えていく②副作用は、抗がん剤自体が強い薬になればなるほどひどい副作用がでやすい (例:一般的に一番弱いものはまつ毛や眉毛が抜ける程度だが、一番強力なものは頭髪も抜ける等)③経口薬→点滴にするなど投与方法の変更は、より強い抗がん剤になる④軽い抗がん剤は、頭髪が抜けるほどではないし、点滴をする必要もない →頭髪が抜ける・点滴が必要な抗がん剤は強力=がんが進行、悪化を意味する⑤TS-1はわりと軽めの抗がん剤だった もし間違っていたら、正しい情報がわかる方教えてください。ちなみに、前回の腫瘍マーカーは値が下がったようでした。骨転移は股関節の痛みが出てきてるようで、また広がっていると思われます。ここ2クールの抗がん剤服用で、副作用が強くでています。副作用はそれまでここしばらく落ち着いていました。わかりにくいかと思いますが宜しくお願いします。
A, ①強い・弱いはありません。それぞれ副作用が違います。臨床試験で効果が認められた抗がん剤を使います。②「副作用」といってもいろいろあります。抗がん剤によって現れやすい副作用があります。「脱毛」に限って言えば、起こりやすい抗がん剤とそうでないものがあります。部位ですが、どこが抜けやすいとかは一定したものはありません。③点滴=強いということはありません。点滴なのは経口で投与しても吸収が悪いからという理由がひとつあります。④繰り返しますが、強い・弱いはあまりありません。TS-1が効かなかったので違う抗がん剤に変えるということでしょう。⑤TS-1は副作用が軽いほうの抗がん剤かもしれません。副作用が出にくいような成分があわせて入っていたりします。ですが、だからといって弱い薬とはなりません。どのような抗がん剤か不明ですが、おそらくタキサン系でしょうか?だとしたら、浮腫や神経障害、筋肉痛、脱毛などが現れやすい副作用です。お大事に。また何かあれば。
障害年金と厚生障害年金について医療費が尽きてきそうなので今度申請しようと思ってま...
Q, 障害年金と厚生障害年金について医療費が尽きてきそうなので今度申請しようと思ってます。7年ほど前乳がんが見つかり、手術と放射線治療後定期的に通院をつづけてました。ずっと投薬を受けながら厚生年金の有る仕事についてたのですが2年半ほど前から体調を壊し、心療内科にもかかりました。この間、マンモ、CT、音波検査、血液検査等、異常は見つかりませんでした。しかし体調の悪化はとどまらず一昨年の3月初めに仕事を退職。5月に(一年に一回の検査)骨シンチグラフィーを受けこの時初めて複数の骨転移が見つかり体調の悪かった原因が分かりました。この時完治困難と最後通告されました。今は一日の3/4ぐらいは寝たきりで疲れやすく立ちくらみがします。節々の骨が痛かったり大丈夫だったり。骨盤、足の付け根、背骨、胸骨等、骨転移が有ります。骨折の危険が有る為走るなど激しい運動はとめられました。普通に歩くことは出来ます。障害年金について最近知ったので申請したいのですが、障害認定日(初診日)に疑問があります。専門家のメールで聴いてみたところ、申請には発病時の最初の初診日が認定日では無く、転移した時にかかった診療日が障害認定日(初診日)になるとか?。この話だと就職中は厚生年金に入っていたのですが、当然3月に退職後は国民年金に切り替えてます。前述したように骨転移が見つかったのは5月でこの頃は国民年金です。なので私は障害年金は何とかなっても厚生障害年金は貰えない事になります。ですが厚生障害年金の方が手厚いと聴きました。私はずっと通院して診察を受けていたのだし、骨転移の検査は一年に一回です。転移箇所の多さを考えれば、退職前からの体調の悪さは骨転移が原因だったのは確かです。そして毎月欠かさず通院してます。体調が悪化したのは退職してからではなく就職中です。体調が悪くて3月に退職した話は先生にもしてあります。主治医の先生に頼んで障害認定日(初診日)を3月始めの通院日(厚生年金加入期間内)にしてもらう事は出来るでしょうか。そうすれば、厚生障害年金も支給してもらえると思うのですが。私の考えは無理でしょうか?。今度社会労務士の先生にも無料相談してもらう予定にはなっているのですがその前に何が最善か情報が欲しいです。よろしくお願いします。
A, 「障害認定日(初診日)」と書かれていますが、「障害認定日」と「初診日」は全く別のことを指していますので間違えないでください。ここは重要です。>専門家のメールで聴いてみたところ、申請には発病時の最初の初診日が認定日では無く、転移した時にかかった診療日が障害認定日(初診日)になるとか?そうです。専門家の方がおっしゃる通りだと文章を読んで思います。とっても大事なので何度も言いますが、初診日と障害認定日は別です。初診日は、始めて診療を受けた日です。そして、この初診日に厚生年金の被保険者かどうか?が問われます。障害認定日は、初診日から1年6か月を経過した日、もしくはその症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至った日です。このときに障害状態が障害等級1~3級に該当するかどうか?が問われます。障害厚生年金は、①初診日要件②障害認定日要件③保険料納付要件この3つの要件をすべて満たした場合に支給されます。①初診日要件・・・7年前厚生年金に加入をしていたのであればOK②障害認定日要件・・・今年の5月障害等級に該当するのであればOK③初診日の前日において初診日の属する月の前々月までの1年間のうちに国民年金の滞納が無いこと。(ずっと厚生年金に加入されていたのであれば滞納は無いはずなので大丈夫です)請求、手続き大変だと思いますが頑張ってください。
乳がんは5年再発がなければ、大丈夫なんでしょうか。昔、乳がんは5年間、再発や転移...
Q, 乳がんは5年再発がなければ、大丈夫なんでしょうか。昔、乳がんは5年間、再発や転移がなければ一安心と聞きましたが、私の周りには術後10年目以上で骨転移や胸膜転移をした人がいます。一度乳がんになってしまったら、一生抱えていかなければならな病気なんですかね?
A, 基本的には大丈夫といわれていますが、「癌になりやすい体質」に変わりないので、再発ではなく反対側に新規にできたり、別のところに癌ができたり、同じところにまたできたり(専門的に再発という表現が厳密にふさわしいか問題はあります)といった感じになる傾向があります。
ストレスについてです。40代のストレスは、ガンを巻き起こすのと、寿命が延びないと...
Q, ストレスについてです。40代のストレスは、ガンを巻き起こすのと、寿命が延びないとネットで見ました。私は母にたくさんストレスをかけてしまったので心配なのですが、今からどうすれば寿命が延びますか?今からストレスかけなければ大丈夫ですか?乳がんの骨転移はどのくらいの可能性ですか?薬飲んでいれば大丈夫でしょうか。どれでもいいのでこたえてもらいたいです。
A, もちろんストレスはないに越した事ないですけど、ストレスがかかったからといってガンにならない人はたくさんいます。ヘビースモーカーでも長生きする人がいるように。心配しても始まらないのでまず落ち着いてください。人の寿命はそれぞれですので、今から何かしてもその人の寿命が延びたのかどうかも測りようがないわけですし。女性の平均寿命まで生かしたいというなら、これからストレスかけないようにする。ちゃんと病院に通わせて薬も飲ませる。食事や運動に気をつける。なんでもやってみましょう。後、乳ガンの移転率は見つけた時期によって全然変わります。初期ならかなり低いですし、末期ならもちろん高い。元々人間いつ死ぬかわからないんですから、謝罪の気持ちがあるなら大事なのはこれから、いつ死んでも後悔させないように接して大事にしてあげることだと思いますよ。
【医療過誤】癌治療における放射線治療で、病院から十分な説明もされなかったため不安...
Q, 【医療過誤】癌治療における放射線治療で、病院から十分な説明もされなかったため不安です。身体や治療に本当に影響がないものなのか、よくあることの程度で許されるものであるのか教えてください。家族が乳がんからの骨転移で放射線治療をうけています。先日、本人にのみ以下のような内容の書面とともに通達がありました。「1回2.5Gyのはずが3.15Gyになっていた。一般に骨転移の照射は3Gy10回で照射するが、頸椎と腰仙骨を同時に照射したので2.5Gy(生物学的には同じ効果とされる?)を14回の予定だった。ところが、頸椎は2.5Gyを10回、腰仙骨は3.15Gyを10回照射していた。頸椎はこのままあと4回35Gyまで、腰仙骨は3.15Gy×10回で終了する。一般的に3Gy×10回と3.15Gy×10回では有意な差はないと思われる。」「PC入力は適正だったが、PC特融の制限でその入力値が反映される総量評価点がoff setになってしまったのが原因。入力した時点で確認すべきだったが、その作業がおろそかになっていた。当院にリニアックが導入され10年になるが初めてての出来事である」担当の医師にきちんと話を聞くことが一番だとは承知ですが、そうするには少し難しい事情もあり、この場でご相談させていただきました。今後の治療や、患者の身体に本当に影響がないものなのか、「はい、そうでしたか」ですませておけばいいものなのかよくわかりません。お知恵を貸していただければとおもいます。よろしくお願いいたします。
A, 当初の計画と異なった治療をしたと一方的に通知されたということで、心中お察しします。先の方の回答と見解が違いますが、3Gyと3.15Gyとでは「有意な差」は出てこないと考えます。また、照射範囲が広いため副作用を警戒して一回2.5Gyで照射する予定であったのが、一回3.15Gyになった点についても、目に見えた差は出てこないと考えます。出てくる可能性のある副作用として、吐き気や下痢などが想定されますが、そういった症状がなければ問題がなかったと考えていいと思います。まとめると、今回の過誤による体への悪影響はないと考えてよく、放射線治療によって期待される治療効果にも影響はないと考えていいでしょう。また、今後の治療の妨げになることもないと考えられます。一方で、幸い体への影響がない時点で見つかったものの、これは明らかな誤照射であり、病院としては真摯に受け止めなければいけない問題です。よくあることでないことは確かですが、今回の医療事故による体への影響がないと見込まれることから、現時点では判断を留保されるのもひとつの手ではないでしょうか。
乳がん乳がんの検査について付随しているのは、骨転移についてはRI検査、脳転移はM...
Q, 乳がん乳がんの検査について付随しているのは、骨転移についてはRI検査、脳転移はMRIらしいですがその後に診断をして、専門病院への紹介状を書いてもらうとします。専門病院で受診し、治療方針の説明があるんでしょうね。5センチくらいのしこりで浸潤型では、抗がん剤で小さくしてから切除ですか?入院期間、その後の通院ほか、体験された方はいらっしゃいますか?同僚が病気になり、今後の仕事の段取りなどのため、概要を知りたいのです。もちろん、同僚には体優先で治療に励んでもらいます。よろしくお願いします。
A, それだけの情報ではなんともいえませんが、術前化学療法を実施するかは主治医の判断です。手術不能なら化学療法でしょう。状態がわかりませんが、外来でも可能な場合が多いですが、入院の場合もあります。乳がんの遠隔転移で浸潤型はシビアな状態が予想されます。いずれにしても、主治医の判断によりますのでなんともいえません。仕事の段取りは、ご本人と上司が相談されると思いますので、同僚のあなたがどの様なお立場かはわかりませんが、あまり口を挟むのもどいかとおもいます。確かに、同僚のご心配されるのはごもっともですが、身内ではないので、そっとしておいてあげた方が良い場合もありますので…
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