乳がんのくちこみQ&A

乳がん 肺転移のQ&A

乳がん 肺転移】に関するくちこみ情報です。

子宮体がんのリンパ節転移について。母が先日子宮体がんと診断されました。MRIにも...
Q, 子宮体がんのリンパ節転移について。母が先日子宮体がんと診断されました。MRIにも写らないほどの初期とのことでした。しかし昨日CTを撮ったところ、子宮近くのリンパ節が腫れているそうです。腫れているということはリンパ節転移なのでしょうか?初期の癌でもリンパ節転移は起こるのでしょうか?また、来月手術予定ですが、リンパ転移の場合その後どのように治療は進められるのでしょうか?ちなみに母は5年前に乳がん(大きさ3センチ未満、リンパ転移なし)・肺転移が発覚し、今現在も抗がん剤による治療をしております。今現在は乳房の癌は見えない程小さく、肺の方も数ミリということです。情報が少なく申し訳ありませんが、ご回答の程、よろしくお願いします。
A, MRIで映らないくらいの子宮体癌というと、1A期という初期の子宮体癌と思われます。1A期の子宮体癌は、理論的にはリンパ節転移を起こしません。ただ一般の子宮体癌ではない特殊な組織型(タイプ)の腫瘍、明細胞腺癌とか漿液性腺癌では1A期でもリンパ節転移を起こす危険はあります。体癌の組織型を確認してください。CTでリンパ節が腫れている、イコール転移ではありませんので、転移かどうかをはんだんするためには、PET検査をしたほうがいいと思います。PETで子宮内に異常な集積があり、腫れているリンパ節にも異常集積があれば、転移の可能性大です。リンパ節に異常集積なしなら、転移ではないリンパ節の腫れの可能性大です。また、PETをすることで、乳癌や、乳癌の肺転移も評価可能です。ただ、現在抗癌剤治療が進行中ということなら、PETで集積に影響があるかもしれません。PETの専門医(放射線科医)と相談して、検査時期を決められたらいいと思います。
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19歳の高齢猫(♀)の乳がんについて19歳になる雌猫の乳がんについて質問です。半...
Q, 19歳の高齢猫(♀)の乳がんについて19歳になる雌猫の乳がんについて質問です。半年前くらいから乳首の外側に出来たしこりがあって、3cmの大きさになりました。破裂して瘡蓋になってしまいました。(もっと早く病院へ行くべきでした)先日病院へ連れて行き検査した後、先生と相談した結果、摘出手術をしました。腎臓もそんなに悪くなかったそうです。外側と、その裏側にできていたガンを取り除き、手術は無事に終わりました。他部への転移はなかったそうです。退院して数日経っていますが、食欲もあり、とても元気で、今までと変わりません。猫の乳がんは、大概は転移(主に肺転移)すると聞きました。高齢なので、寿命が先か、ガンが先か分かりませんが、苦しませたくありません。どれくらいの期間で、転移するものなのでしょうか?
A, 摘出した腫瘍は病理検査をされましたか?転移が生じるのは悪性の乳腺腫瘍(乳腺癌)の場合で、その悪性度の判断は病理検査を行わないと難しいです。とは言え、猫の乳腺腫瘍はおっしゃる通り悪性である事が多いのではじめから(手術の段階から)悪性と考え、治療をしていくのが通常です。乳腺癌の転移や生存期間に関わる要因は、①腫瘍の大きさ②手術の方法③腫瘍の悪性度、の3つです。①生存期間の中央値は、大きさが3cm以上の場合は6ヶ月、2~3cmの場合は24ヶ月、2cm以内の場合は36ヶ月と言われています。②手術範囲をどれだけ広くとるかでも予後がかわります。悪性の場合にはなるべく広く(片側の乳腺をすべて切除するなど)する事が望ましいですが、年齢を考えるとその(広範囲の)手術自体がかなりの負担になるので今回は部分摘出の術式をとられたのではないかと推測します③乳腺腫瘍は、良性悪性の判断が針生検のみでは困難な為、摘出した組織を病理検査(外注)しないとはっきりとはわかりません。そして悪性のものの中でも、どれだけ"悪い"かという事も病理検査でわかります。もし検査をされていなくて、まだ組織が残っているのであれば検査を行った方が良いです。予後判定にもなりますし、少数派ですが良性であれば転移をする事はありません。もし検査が不可能であれば悪性と疑って治療(と検査)をしていく形になります。転移の有無の判定には胸部のレントゲンが必要ですが、画像上に現れるのは転移した腫瘍が5mm以上になってからですので、今時点では判らなくてもこれから先で認められるようになる可能性があるので、定期的にレントゲンを撮影されるのが良いかと思います。また部分摘出の場合、今後も腫瘍が再発する事もありますのでしこりがないかよく触ってチェックしてあげて下さい。猫ちゃんがこれからも元気で暮らしてくれる事を願っています。お大事になさってください

母が乳がん終末期です。主治医から緩和ケア病棟への転院を勧められ、先日ホスピス面談...
Q, 母が乳がん終末期です。主治医から緩和ケア病棟への転院を勧められ、先日ホスピス面談を受けましたが、その際「ゾメタ(薬品名)は当院では使用しません」と言われました。ホスピスでは使用不可なのでしょうか。母の状況を説明します。異変を訴えて入院した時には手遅れで、すでに、肝転移、肺転移、骨転移、となっていました。1回だけ抗がん剤治療を受けましたが、すでに母の体力がもたないとのことで打ち切りとなりました。今は疼痛コントロールと骨強化の治療(ゾメタの投与)をしています。ホスピスは確かにガン治療はしないけれど、患者のQOLを尊重しつつ最期を看取るところなのではないのですか?「ゾメタ」は骨を強化する薬剤なのに、なぜホスピスでは使用してもらえないのでしょうか?理由が知りたいです。母はずっと寝たきり状態で家にいたのに、入院して「ゾメタ」の投与を始めたら、歩行器と看護婦さん介助で歩けるようにまでなりました。ゾメタの投与をやめたら、骨転移が進んで、下手をしたら寝たきりのまま最期を迎えることになってしまいます。娘としては、なんとかしたいのですか、方法はないのでしょうか。
A, ホスピス、つまり緩和ケアの根幹は苦痛を予防したり和らげることで、QOLの維持や改善を目的としていますが同時に生命を尊重し、死ぬことをごく自然な過程であると認める死を早めたり、引き延ばしたりしないとも定義されておりますので使うところは少ないと思います逆に病気の早い段階にも適用し、延命を目指すそのほかの治療を行っている段階でもそれに加えて行ってよいものであるともされていますので、病院に通われる事を制限するものでもありません
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乳がんによる障害年金給付申請を致しましたが、提出後1ヶ月で予期せぬガンマーナイフ...
Q, 乳がんによる障害年金給付申請を致しましたが、提出後1ヶ月で予期せぬガンマーナイフ治療をうけました。すでに提出の申請書を返却して貰い、現状を加筆し再申請すれば給付が認められ易いのでしょうか?乳癌を数年患い、近年2年程は、リンパ節転移による浮腫、肺転移、肝転移、骨転移で今も抗がん剤治療をしております。また昨年脳転移(全脳照射)治療もしました。今回の申請にあたり医師の診断書は、病気の詳細は書いて下さっているのですが、「歩行や身の回りの事はできるが、左上肢の浮腫、可動域制限があるため、肉体労働や左上肢を使用する仕事は困難である」となっています。障害年金の審査がおりるのには3ヶ月~6ヶ月かかると提出時に伺いました。最初の提出書類のままでも給付が頂けるのでしょうか?(頂けるとしても、何級への認定を頂けるかも分かりません)今現在収入も無く、治療と今後の生活への不安で一杯です。お詳しい方に、ぜひ教えて頂きたいです。どうぞよろしくお願い致します。
A, まず上肢の場合ですが、分かり易く単純に書くと一級は両手の方であって、左上肢となってる時点で一級は無いです次に二級ですが一上肢の機能に著しい障害を有するもの。一上肢のすべての指を欠くもの。一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの。となってますので「可動域制限があるため、肉体労働や左上肢を使用する仕事は困難である」つまり支障はあったとしても介護者無しで日常生活はご自分でなんとか出来ると取れますので恐らく難しいと思います>今現在収入も無く、治療と今後の生活への不安で一杯です動産、不動産等の資産も無いのであれば生活保護申請をされたらいかがですか?生活費の給付だけでなく、保険内診療であれば治療費も出ますよ

tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り...
Q, tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り、炎症性乳がんではありませんでした。本日、PET-CTと組織診の結果を聞きましたが、想像以上に悪い結果でした。..○組織診 所見 検体は左乳房E領域腫瘤針生検標本(4個) 組織学上、4個の全てに浸潤性乳管癌を認めます。 腫瘍は小胞巣状の配列を呈し、間質結合織の増生を 伴ってscirrhousに浸潤しています。間質浸潤成分が 殆どを占めます。また、腫瘍は乳腺組織に留まらず、 周囲の脂肪組織に浸潤しています。 推定される組織型は硬癌です。 〈追加報告〉 免疫染色上 ER(+++ 95%) PgR(- 0%) HER2/neu(+ score2) (主治医より遺伝子検査でHER2蛋白は陰性でしたとのこと)○PET-CT 所見 ①左乳癌 約1.7cm SUV 8.23 ②多発性リンパ節転移 左鎖骨上窩(2ヵ所)SUV 3.38 左腋下(2ヵ所)SUV 上4.76 下5.19 ③肝転移、骨転移はなし ④吸収補正用CTでは肺転移はなし主治医の説明ではT1 or T2 , N2 , M0 でステージⅢ期の乳癌、グレードは報告が来ていないが良くは無い。おそらく3ではないか、とのこと。○手術→化学療法・内分泌治療・放射線治療を検討していたが、どちらかというと○抗癌剤6カ月(FEC3カ月→ドセタキセル3カ月)→ 手術→内分泌治療・放射線治療が良いのではないかとの事でした。私が前回泣いてしまったせいもあるのか、主治医の先生は悪い報告はあまりしたがらないという印象です。とても丁寧な説明や、私の状況を踏まえてスケジュールを立てて下さる先生で、今後もお願いしたいと思うのですが、本音を言えば小さな子供達がおりますのでなおのこと私がショックを受ける内容でも話していただきたいです。質問ですが、①N2ではなくN3ではありませんか? また、ステージⅢでもⅢc(またはⅣ)ではありませんか?②私のようなケースでは5年生存率も50%以下かと思うのですが、 10年生存率はどれくらいあるのでしょうか? 15年生存または完治する可能性はどれくらいあるのでしょうか? データが見つからないのですが、15年生存は相当厳しいと 考えた方がよいのでしょうか?③標準的な治療でも手術対象なのでしょうか? 手術の場合鎖骨上のリンパ節も摘出するのでしょうか?④主治医の先生に厳しい内容でも教えて頂きたいと お願いするのは失礼でしょうか? ⑤丸山ワクチンを併用することができないかと考えています。 tatemizo21先生は丸山ワクチンについてどのように思われますか? お忙しいところを何度も恐縮ですが、どうかよろしくお願い致します。
A, リクエスト有り難うございます。PET-CTは少し大げさに所見を呈する場合があります。鎖骨上窩のリンパ節はエコーではどのように写ったのでしょうか?鎖骨上窩のリンパ節転移だとN3になり、ステージ3cになります。鎖骨上窩のリンパ節転移に対して手術するか放射線で治療するか両方するかというのは施設でそれぞれの考え方があります。私は手術はしません。放射線治療を主体に行い抗がん剤/ホルモン治療を行います。貴方の場合ルミナールBです。抗がん剤は必要でしょう。私の患者さんにも貴方の様なルミナールBで鎖骨上窩転移の患者さんが2人います。手術してともに7年ぐらい経過しました。元気です〜鎖骨上窩のリンパ節は全く消えたままです。主治医にきちんと聞くのはまったく失礼にはなりません。貴方が疑問に思うことをよく聞くことが必要です。10年生存率はきちんとした日本人のデーターはありません。ましてや15年生存率などはありません。丸山ワクチンは私は評価していません。
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乳がん5年目、64マルチスライスCTで石灰化した2センチの結節あり、炎症性疾患の...
Q, 乳がん5年目、64マルチスライスCTで石灰化した2センチの結節あり、炎症性疾患の跡とのことですが、肺転移の可能性はないのでしょうか?
A, 過去にもCTを撮ってはいないのでしょうか?前から変わらずあるなら転移の可能性は低いです。そもそも石灰化メインの結節なら、炎症後変化をまず考えます。

母が医師に余命一ヶ月宣告をされて あと3日でちょうど一ヶ月になります。乳がんの両...
Q, 母が医師に余命一ヶ月宣告をされて あと3日でちょうど一ヶ月になります。乳がんの両肺転移で末期癌です。酸素をして生活していて、食事もとろみつきでまだ意識あり会話もでき 病室のトイレまでなら歩けます。昨日カテーテルの手術をしました。場所はお腹の下あたりです。手術後、医師から父にだけ話しがあり 「麻酔の注射をした際、血管がピクッとなり呼吸が荒くなったため 3、4日で急変や息を引き取ることを覚悟してください」とのことでした。ネットで調べてみたのですが、やはりだいぶ弱っているということでしょうか?また肺転移の場合は 本当に医師のいうとおりの余命の場合が多いのでしょうか一応、母に内緒でいろいろ覚悟はできています
A, はじめまして補足の文面から、カテーテルの手術というのは、CV(鎖骨や首などから針を刺し、心臓の近くの大きい血管まで管を入れて点滴をします。足の付け根から入れることもあります)のことなのかな?と思いました。足の付け根から管が入って、点滴の薬がつながっていますか?今は食事も食べているそうなので、痛み止めも飲み薬で飲んでいると思われますが、今後飲み込むことも難しくなると、CVから点滴の痛み止めを持続的に使うようになると思います。がんの痛みが抑えられるよう、医師も薬の量を調整してくれるので、お母様が辛そうな時は我慢しないで看護師に伝えて下さいね。質問者様も看病で大変だと思いますが、休める時に休んで、お母様と有意義な時間が過ごせるといいですね。

末期で余命宣告されている愛犬との思い出の場所乳腺腫瘍→乳がん→肺転移で余命3か月...
Q, 末期で余命宣告されている愛犬との思い出の場所乳腺腫瘍→乳がん→肺転移で余命3か月と先日宣告されました。愛犬との最後の思い出に数年前に行ったあたり一面見渡せる広い海を見に車で2時間ほどかけて行きたい海があるのですがやはり愛犬にとっては迷惑なことなのでしょうか?(ここ最近は食欲も少し出てきており、元気な様子です)どうしても今、大好きでたまらない愛犬と大自然の海が見たいのです。。。今の状態を逃すともう一緒に行けない気がするのです・・・思い出の場所・昔住んでいた場所や一緒に散歩した場所・・・最後の思い出に・・・
A, ワンちゃんが望んでいることは、あなたと一緒に楽しい時間を過ごしあなたの笑顔を少しでも長く見たいと思っているかと。時期的にまだまだ暑いですから熱中症対策をしっかりなさって、ワンちゃんの調子の良いときに出掛ければきっと良い思い出が作れるのではないでしょうか。ワンちゃんにとって迷惑かどうかは聞いてみないとわからない(笑)でも、あなたが笑ってる顔を見るのはワンちゃんも嬉しいと思います。掛かり付けの病院に相談されて行くと良いかもしれませんね。

愛犬の癌末期…抗がん剤とピロキシカム愛犬が末期がんで何もしなくて余命3カ月…と診...
Q, 愛犬の癌末期…抗がん剤とピロキシカム愛犬が末期がんで何もしなくて余命3カ月…と診断されました。抗がん剤をするかどうか心を痛めて悩んでいます・・・乳腺腫瘍→乳がん→肺転移抗がん剤をし、副作用で愛犬に辛い思いを長引かすだけなら私には投与できません・・・そのことを信頼している獣医さんと相談しました・・・抗がん剤は多少延命はできますが最後は同じ・・・抗がん剤をし、副作用を見て心を痛めるのであればしないほうがよい・・・と。抗がん剤をしない場合、(非ステロイド)ピロキシカムは抗がん剤ではないけれど、何もしないよりは緩和できると教えていただきました。実際、癌でピロキシカムのお薬を使われている方がいらっしゃいましたら様子など教えていただけませんか?獣医さんの方…ピロキシカムはお勧めしますか?(抗がん剤はしない方向で考えています。)
A, ピロキシカムが癌に効く可能性が高いのは、上皮性の、いわゆる病理診断名で癌と名の付くものです。確か、診断名は悪性混合腫瘍だったでしょうか?悪性腫瘍に、COX2という受容体が発現していれば効く可能性があるのですが、あくまでも可能性の話です。ここで大切なことは、ある特定の癌(膀胱癌や口腔扁平上皮癌、乳腺癌など)以外のいくつかの悪性腫瘍で、ピロキシカムが効くと言って使用するのは言い過ぎになります。ただピロキシカムは、抗ガン剤という分類ではなく、消炎鎮痛剤という薬の分類です。癌が肺にあれば、その周囲で炎症や痛みを生じる可能性は大いにあり、ピロキシカムを炎症や痛み止め目的で使用し、もし運がよければ癌にも効いてくれればという気持ちで使うには問題ありません。ピロキシカムの副作用は、同じ種類の消炎鎮痛剤と同じで、腎臓機能、止血異常、消化管障害がなければ、副作用はほとんどでないと思っていいです。ピロキシカムは効果が長いため、2~3日に1回の服用ですむことと、粉薬ですが、苦みなどの味がないため飲ませやすく、費用もほとんどかからないというメリットもあります。私はこの薬をよく処方しますが、継続される患者さんが多いのが使いやすい薬である証拠だと思っています。ほとんど副作用が出ない薬ですが、少しでも副作用が心配ならば、アンピロキシカムという薬もあります。この薬は、ピロキシカムをさらに副作用が出ないよう改良された薬です。効果は全く同じで、価格がほんの少し高くなるくらいです。もし宜しければ参考にして下さい。

67才の母に肺転移が見付かりました。母は約5年前に乳がんになり、左胸を全摘しまし...
Q, 67才の母に肺転移が見付かりました。母は約5年前に乳がんになり、左胸を全摘しました。今回見付かったのは右側の肺にひとつ、1cmにも満たない小さな腫瘍で、医師の見立てでは原発の可能性が高いということでしたが、細胞を検査したところ、乳がんからの転移だということが判明し、摘出手術を受けました。転移という結果を聞き家族はとても落ち込みましたが、手術そのものは順調に行き成功したとのこと、本人も喜んでいたので、周りがくよくよしてばかりもいられないのですが、やはり一度転移してしまうと、また再発する危険性はかなり高くなるのでしょうか?ご本人か、もしくはご家族に同じような経験をされた方で、何年も再発せず元気にしているという方はおられますか?
A, 高くなります。要するに血液、リンパなどの体組織中にがん細胞が残存していることが確定したからです。これを外部から除く可能性があるのは化学療法だけですが、以前に行ったのなら同じ薬剤はがん細胞が薬剤耐性を得ている可能性が高く、効果が無いかもしれません。このあたりは医師の見立てにあると思いますので確認されるほうがいいでしょう。再発せずに根治した方もいらっしゃるのは確かです。しかし、これはオールオアナッシングですので他者にないからといって、自分に希望が持てるというものではありません。お母さんはきちんと定期的に検査されて、その結果、極初期で転移叢が発見され、普通なら不可能な摘出手術が可能だったというのは非常に喜ばしいことです。お母さんの対応が間違っていなかったこと、それほど小さな腫瘍組織を発見し、対処された病院スタッフの能力、いずれも信頼に値する素晴らしい医療かと思います。まずはそのような医療環境を選択したこと、今後も定期的に検査受診され続けることが重要なのであって「他人との比較によって」安心してもそれは単なる思い込み、見当違いの安心でしかありません。それよりはお母さんに「早く見つかって手術できてよかったね」と『安心させてあげる』ことが最も重要ではありませんか?。

肺転移じゃないかと心配です。。2年前に乳がんの手術を受けたものです。4月下旬に風...
Q, 肺転移じゃないかと心配です。。2年前に乳がんの手術を受けたものです。4月下旬に風邪の症状からひどい咳・痰がありかかりつけ医で風邪薬を処方されて飲んでいましたが、あまり良くならず5月20日に乳がん手術を受けた病院の呼吸器科で胸部レントゲン・胸部CT・血液検査・尿検査・呼吸機能検査をして特に異常がなく「気管支炎」と診断されて安心していましたが、3週間たった今でも咳が完治しません。。痰もつねに絡んでいる状態で常に「んっん!」と咳払いをしています。湿った咳というのか痰が絡んだゴホゴホという咳です。乳がんを患って以来少しの体の変化が心配でちょっとしたことも凄く気になります。咳も出るというか、してしまう。。というか。。精神的なものなのでしょか。。頻度は減ったと思うのですが、完治していないのが気になります。またレントゲンを撮ってもらった方がいいでしょうか?3週間の間に肺炎や肺がんになっているということはあるんでしょうか?マイコプラズマは陰性でした。もう少し様子をみるかすぐ受診するか迷っています。。
A, 咳払いをした時に胸に痛みは走りますか?血液検査もされてる事ですし、心配しないで大丈夫だと思いますよ個人差はありますが、気管支炎は普通の風邪とは違うので結構完治まで時間を要します。

生命保険の診断書で詳しい方教えてください。5年前に母親が乳がんになり、手術をしま...
Q, 生命保険の診断書で詳しい方教えてください。5年前に母親が乳がんになり、手術をしました。無保険だったので、保険に入り乳癌の経歴を記入しました。その時は肺の転移の説明はなく本人、私達も知らず保険に入りました。母親は通院で経過と薬を飲んでいたのですが昨年肺に影があるとのことで入院しその時は肺がん転移とも知らされず、大きな病院に転院し治療が原因で肺炎を起こしたと言われました。そこで大きな病院の病名は肺炎治療もともと通っていた病院の診断書の内容は下記で傷病名:肺炎傷病原因:不詳発病から初診までの2つの病院の経緯:乳がんによる肺転移で通院 肺炎で入院し他医院へ転院概住症 持病 乳がん治療後 肺転移ここで教えてほしいのが診断書で元々の病院診断書に転移と記入転院した病院では乳がん・肺がんと記入されていないどの様にしたらいいか教えて欲しいのは下記です1、診断書を書き換えて貰えるか(よくお願いすれば書いてくれると聞きます)2、転移と記入されていない診断書のみ提出するか(後に不具合無いか)3、2つの病院の診断書を提出するか4、1つの診断書に転移と記入なっているので2つの保険とも保険がうけとれないかすいませんが詳しい方教えてください。
A, 時系列が曖昧ですが・・・1,一件目の病院で乳ガンの手術2,通院治療3,保険加入(入院前の通院は、普通は保険の請求対象ではないので省きましょう。むやみに触れないのも大切なケースになると思います)4,肺に陰が見つかり、肺炎として入院5,二件目の総合病院に転院6,肺炎として治療(医師からの告知も同様)で良いですね?がん保険/三大疾病保険のように、がんで何か貰える保険ならまだしも・・・保険会社に余計な情報を与える必要はありません。ですから、今回は、保険加入後の件だけに絞るべきでしょう。1、診断書を書き換えて貰えるか(よくお願いすれば書いてくれると聞きます)・・・その必要性を感じません。2、転移と記入されていない診断書のみ提出するか(後に不具合無いか)・・・保険加入後の件だけで良いので、病院の判断にゆだねましょう。 また、知らなかった分は当然告知できないので、何も問われることはありません。 もし問われても「加入時に知っていた病状等は、告知したとおり」と突っぱねてください。 診断結果は、後の方が基本的には有効(特に総合病院や大学病院なら)です。 なので、転院後の病院の診断書で良いと思います。3、2つの病院の診断書を提出するか・・・同様に、保険加入後の分だけで良いですが、保険加入後に元の病院に一度入院し、ここで2&3共通ですが 保険会社への請求には、入院日数の証明が必要です。(手術があると手術内容も) ☆手術が無い場合で ☆入院だけで保険会社への請求金額が10万円以内<例:入院日額5000円の契約で、14日の入院は7万円の請求 これに該当すると診断書不要な可能性があり、その場合レセプトだけで済むときがありますので、保険会社に確認してください。 (契約内容によりますので、安易に判断できませんが)4、1つの診断書に転移と記入なっているので2つの保険とも保険がうけとれないか?2つの入院とも?が正しいでしょうか?・・・加入時に、きちんと告知されてると言うことですから・・・ 保険証券に「○○の部位不担保(保障しない範囲)」が書かれてなければ、加入後の入院/手術分は請求=受取できます。※○○は、今回で言うと「肺」ないし「呼吸器」になります。

生命保険の診断書で詳しい方教えてください。5年前に母親が乳がんになり、手術をしま...
Q, 生命保険の診断書で詳しい方教えてください。5年前に母親が乳がんになり、手術をしました。無保険だったので、保険に入り乳癌の経歴を記入しました。母親は通院で経過と薬を飲んでいたのですが昨年肺に影があるとのことで入院しその時は肺がん転移とも知らされず、大きな病院に入院し治療が原因で肺炎を起こしたと言われましたが根本は肺への転移もあるそうです。そこで大きな病院の病名は肺炎治療もともと通っていた病院の病名も肺炎と記入されていましたが詳細に乳癌からの肺転移と記入なっています。2つの病院の診断書で転移と記入されているのと記入されていないのがあります。ここで教えて欲しいのは下記になります。1、診断書を書き換えて貰えるか(よくお願いすれば書いてくれると聞きます)2、転移と記入されていない診断書のみ提出するか(後に不具合無いか)3、2つの病院の診断書を提出するかすいませんが詳しい方教えてください。
A, 乳癌後の保険加入ということが、一番のもんだいですよね?加入のときに、過去の病歴を記入するはずですから、それを記入していても(告知義務がある)入れたのだったら問題ないですよね。保険の請求に一件だけの診断書でオッケーじゃん。

乳がん再発・転移についての質問です。家の母(現在68歳)の話なんですが、17年前...
Q, 乳がん再発・転移についての質問です。家の母(現在68歳)の話なんですが、17年前に乳がんが約3センチで見つかり、リンパにも2個あり乳房全摘出手術し、リンパもとってその後抗がん剤治療していたのですが、4年前に再発。以前の近くに一箇所でまたその部分も摘出し、普通に生活していました。(この4年の間も抗がん剤は飲んでいました)つい最近、今度は肺にも転移が一箇所(1センチ弱)のみみられるとのことで検査し、その他の内臓には異常がなくまた骨シンチ検査でも異常がなく、肺の一箇所のみと言う事で「少し強めの抗腫瘍剤で癌をやっつけましょう!」と言われたそうです。命には別状無しと言われたみたいなんですが、ホントにそうなのでしょうか?癌の転移はかなり末期に近づいたと証拠のように思えて心配でたまりません。調べると、乳がんの転移は全身に転移するため、手術してもあまり意味がなく、抗がん剤の延命治療しかできないときいたんですが、実際最近の傾向としてはどうなのでしょうか?この段階で母のがんの進行度はどのくらいで抗がん剤治療してあとどのくらい生きられるものなのでしょうか?乳がんの肺転移で10年以上生きている人ってどのくらいいるのでしょうか?分かりにくい文章ですみませんが、心配なんで分かる方がいれば宜しくお願いします。
A, 乳癌は、他の部位の癌に比べて、経過が長い事があります。(当然、年齢・個人差もありますが)今回、肺への転移が確定的であれば、決して楽観できる状態ではありません。CTで確認できる大きさの転移巣の他にも、肺内(他のリンパ節なども)に微小な転移巣が存在する場合も少なくありませんし、肺の外側の胸膜にも転移巣が存在する事もあります。PETなどの他の検査結果も重要になります。 まったくの肺内の1箇所のみの転移であれば、外科での切除という選択肢も有り得ますが、たぶん主治医の先生は、他の微小転移巣も考えて、まず点滴による抗癌剤治療を選択されたのだと思います。今回の抗癌剤の効果によって、予後は全く異なってきますので、良い効果が出てくれると良いのですが。肺転移自体よりも、胸膜への転移による癌性胸膜炎への進行がある場合の予後は厳しいです。たいへんですが、今回の抗癌剤の治療に期待しながら、お母さんを支えて上げて下さい。 by 腫瘍内科医 (指導医)

結節肺に結節があると言われました。違う病院では乳癌の肺転移か肺癌の疑いがあると言...
Q, 結節肺に結節があると言われました。違う病院では乳癌の肺転移か肺癌の疑いがあると言われました。乳がんの手術をして17年経っているのですがそれでも再発する事はあるのでしょうか?
A, 乳がんの場合17年もたっているなら大丈夫な人のほうが多いのですが、100%ではありません。病院で実際にガン治療に使われている乳酸菌で、末期がん患者や脳など手術できない方が完治されているラテリアという乳酸菌を一度試されてはいかがでしょうか。http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n514992861ヶ月くらいしたらガンがきえていたという臨床結果がでていてとても効果があります。検査を受けてみて2cm以下だとまだ手術をしなくてもいいかもわかりませんが、はっきりガンといわれていないなら1cm以下だと思います。なんともないなら安心しますから検査だけはしたほうがいいと思います
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