乳がんのくちこみQ&A

乳がん 種類のQ&A

乳がん 種類】に関するくちこみ情報です。

乳がんと診断された46歳のものです。硬がんという種類の癌です。しこりもないのに石...
Q, 乳がんと診断された46歳のものです。硬がんという種類の癌です。しこりもないのに石灰化の増え方が昨年より増えているということでMRI,マンモトームで生検し診断がつきました。いづれもmm単位のものです乳房を1/4切除、迅速結果を見てリンパ節かくせい+放射線療法+抗がん剤、ホルモン治療と言われました。ネットでみると硬がんはたちが悪く予後不良なことが多いと書いてあることが多く不安です。治療法をよく検討して治療に臨むべきとも書いてありますが時間をおいても平気なものか不安です。いずれの病院も手術町時間も1か月は普通のようですし・・・どのくらい待てるものなのか、病院選びから、費用、治療期間など教えていただけたらと思います。次回受診時にどうするのか返答しなければならないため参考にさせていただきたいです。ちなみに東京在住で病院がたくさんあるので余計悩みます。
A, ご心配、お察しします。「硬がん」で調べると、かなり怖い情報が出てきますが、硬癌=たちが悪い、予後不良というわけではないようですよ。私の乳がんも硬癌でした。しかし、おとなしく、顔つきもよく、ホルモン療法が有効、ルミナールA型というサブタイプの「比較的扱いやすいガン」と言われましたよ。1.2cmで1/3程度切除し、センチネルリンパ生検で転移見つからず。その後、放射線療法を受け、今はホルモン療法を行っています。おとなしいタイプで、抗がん剤はあまり効かないそうです。(抗がん剤は活動が活発ながんに有効だそうです)「硬癌」の中にもいろいろあるようですので、あまり深く考えず、早期発見であってよかった、と思ってみてはどうでしょう。私も診断確定から手術まで1か月ほどありましたが、乳がんは進行の遅いガンだそうで、大きさも変わってなかったですよ。費用は病院や手術の内容(切除後の断端検査の結果による追加切除の有無、リンパ廓清の有無など)や病院によって変わってくるので、何とも言えませんが…高額医療の制度を利用できますので、1か月の医療費は9万円以上になることはないと思います。(所得にもよりますが…)さらに、確定申告することで、所得税の還付も受けられますよ。治療期間は…私は、術後、放射線治療を5週間、その後ホルモン療法を開始しました。注射は3か月に1回、これを2年間。薬は5年間のみ続けることになっています。長いですね~。でも、その間、定期的に病院に通えるのはかえってありがたいと感じています。再発の不安を定期的に解消することができるので…なんだか、まとまりのない回答になってしまいましたが…あまり落ち込まず、「きっと大丈夫!!」と前向きに治療に臨まれることを祈っています。お互い、がんばりましょう。
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月経調整のための中用量ピルについて質問です。私のことをまず話すと、5年以上前(2...
Q, 月経調整のための中用量ピルについて質問です。私のことをまず話すと、5年以上前(20代半ばの頃)ですが、月経調整(遅らせる)のためのピルも、避妊のためのピル(4ヶ月間服用)も、どちらも服用した経験はあります。(昔のことで、種類や価格等まったく覚えていません。)現在の年齢は30代前半です。旅行での月経調整のために中用量ピルをもらいに産婦人科へ行く予定です。(もう排卵した後なので月経を遅らせることが前提です。)その前に少しでも知識を持っていようと色々調べてみましたが、いくつか疑問が出てきたので質問します。月経調整(遅らせる場合)には、月経開始予定日の5日前から中用量ピルの服用を開始し、生理を止めたい日まで服用を続ける。服用を止めた3日後くらいから生理開始する。【質問・1】中用量ピルの種類を調べるとけっこうたくさんあったのですが、月経調整のために処方されるピルでよく処方される一般的な種類などはあるのでしょうか?(処方する医師によって種類はまったく異なるのかどうか)また種類によって効果の違いはありますか?【質問・2】旅行での月経調整の場合、問診だけで処方してくれると聞いたのですが、患者が希望すれば問診だけで処方してもらえるものなのでしょうか?病院によって強制的に血液検査や体内(膣内?)の検査をされたり、20代の頃とは違い30代であることから、血液検査や乳がん検診などを強要される場合もあるでしょうか?【質問・3】ピルには保険が適用されないと聞きました。種類も様々ですが、同じ中用量ピルで価格はどれぐらい違いますか?例:服用期間が10日間の場合(10錠)の価格等(処方する病院によって違うと思いますが、参考までに教えて下さい)一番聞きたいこと(不安なこと)は、ピルの価格です。保険がきかず病院によって価格も違うと思うし、患者から質問しないかぎり、診察料や薬代は支払いの時まで一切提示がありませんよね。支払いの時に「高いのでやっぱりやめます」とは言えないし。実際に、薬を処方されて「こんなに高かったけどこれ普通ですか?」という質問も見つけたので少々心配になりました。たくさん質問してしまいましたが、ひとつでも回答していただけるとありがたいです。参考までに実際処方された方や医師の方からの意見もお伺いしたいです。宜しくお願いします。
A, ①プラノバールが処方されることが多いですが他の中用量ピルでも効果は同じと考えて下さい②病院の方針しだいです生理日調整に限らず、日本のガイドラインでピル処方時に必要なのは、医師の問診、血圧測定、体重測定の3つだけです見た目太り過ぎてなければ簡単な問診のみで処方する医師もいますが、様々な検査しないと処方しない病院もありますあらかじめ電話で確認して下さい③病院によりかなり差があり、3000円位が相場ですが、数百円で済む病院や5000円以上かかる病院もありますやはり、あらかじめ電話で費用を確認してから受診して下さい補足の認識は間違いです低用量ピルでも保険適用のピルはありますよ低用量ピル、中用量ピルは関係なしに、生理日調整目的での処方は保険適用外ですただ、病院によっては保険適用扱いで処方してくれるとこもあるようですが、保険適用でも費用に大差はないですよ

乳がんの術後治療方針について母が乳がんで全摘出手術をおこないました。多発しており...
Q, 乳がんの術後治療方針について母が乳がんで全摘出手術をおこないました。多発しており、2つの種類の異なるがんでした。1つは乳頭腺管がんで1.5㎝、ステージ1、ハーツー陰性、ホルモン受容99%陽性、グレードⅠもう一つは硬がんで0.7㎝、ステージ1、ハーツー陰性、ホルモン受容90%陽性、グレードⅡリンパ節への転移はなしという病理結果でした。主治医はこの場合はホルモン治療だけでいいと判断しますとのことでした。この場合抗がん剤治療は本当にしなくても、再発リスクの低下は見込めますか?先生は抗がん剤治療がどうしても行いたいというのであれば、もちろん実施していただけるようでしたが、ほかの見解もあるのかどうかと思い、質問させていただきます。
A, 乳癌患者です。私もホルモン治療のみです。全摘ですので放射線治療もなし。私はしこりを形成しない砂粒のような癌が6cmもの範囲に広がっていました。ホルモン受容体がお母様と同じく90%以上の強陽性でHER2が陰性、比較的おとなしいタイプのこの癌はあまり化学療法の効果が見込めないそうです。だったら必要以上につらい思いすることもないでしょ、と主治医には説明されました。私の場合は範囲が広くてもグレード1だったのですが、お母様の場合は片方がグレード2ですね。だからやりたいならやろうか?という見解なのでしょうか。でも0.7cmですしね。
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乳がん再発 遠隔転移 治療と緩和について質問です。-経緯-私の母(62歳)が17...
Q, 乳がん再発 遠隔転移 治療と緩和について質問です。-経緯-私の母(62歳)が17年前乳がんになり左胸を全摘出しました。リンパ節にもあったと思います(記憶が定かではありません…)術後、抗がん剤投与 5年間ホルモン剤服用していました。その後、今から5年前に再発し、ホルモン剤服用→TS-1服用し肺に転移したため、抗がん剤の点滴に変更となりました。点滴は何種類か行いましたが、1年前くらいから、鎖骨転移→肝転移と進行していき、今月になって、頭部にたんこぶのようなものができ、検査をしたところ、脳転移(前頭葉、小脳)、骨転移(背骨・頭がい骨・骨盤・膝)が見つかりました。今週から抗がん剤の点滴を休止して、放射線で脳を全照射する事になりました。主治医は、放射線は緩和目的であって延命治療ではないとおっしゃってたのですが、放射線治療科の医師(主治医の紹介で放射線が行える病院に紹介していただきました)は、治療目的と緩和目的だとおっしゃってました。脳腫瘍が改善して延命も可能と解釈して良いのでしょうか?残された時間が少ない事も覚悟しなくてはいけない時期にきたのでしょうか長文失礼しました。ご回答のほどよろしくお願いします。
A, はじめまして。放射線療法は骨転移に対しては痛みを和らげる緩和治療、転移性脳腫瘍に対しては延命治療と解釈されたらよろしいかと思います。転移性脳腫瘍は放射線療法は高い効果がございます。しかしながら、誠にに残念ながらガンの全身転移ステージⅣbの状態でありますので、長期生存はかなり厳しいかと推察されます。残された時間を大切にお過ごしくださいませ。お大事に。

【 コーヒーで乳がんリスクが減少する~被ばく予防効果は? 】http://www...
Q, 【 コーヒーで乳がんリスクが減少する~被ばく予防効果は? 】http://www.hbrweb.jp/news/1476乳がんは女性ホルモンの影響で増殖するタイプのものが約70%あるといわれています。このタイプの乳がんはエストロゲンとプロゲステロンの受容体を持ち、ホルモン感受性がある(ポジティブ・陽性)ため、ホルモン療法が有効です。しかしこのホルモン感受性がない(ネガティブ・陰性)のタイプの乳がん場合は、ホルモン療法が有効でないため治療が難しくなります。スウェーデン・Karolinska Institutetの研究チームがBreast Cancer Research 2011年5月11日オンライン版に発表した研究で、コーヒー消費量が多い女性の乳がんリスクが低く、特にエストロゲン受容体がなく、エストロゲン感受性がない(陰性)場合の乳がんリスクが減少していることが明らかになりました。研究チームはコーヒー消費と、閉経後の乳がんリスクの関係を調査するために、2818人の乳がん発症者とそうではない同年齢階層の女性3111人のデータを分析しました。データを分析し、年齢などの様々な要因を調整して比較したところ、毎日5杯以上コーヒーを飲む女性(多量群)と、1杯以下しか飲まない女性(微量群)の、乳がんリスクを比較したところ、多量群の乳がんリスクが低く、特にエストロゲン・ネガティブタイプの乳がんのリスクは統計的に有意に低下していることがわかりました。研究チームはこの結果は、コーヒーが全ての乳がんリスクを低下させていることは証明しておらず、なぜエストロゲン・ネガティブのタイプのみ、リスクが低下するのかは現在明らかではないが、コーヒーの入れ方や豆の種類に関わりがある可能性があるとしています。**********************チェルノブイリでも5年目以降「乳ガン」患者が増加しましたが【(4年の潜伏期間)甲状腺ガン(1万倍)⇒乳ガン⇒骨癌⇒白血病】http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272113042福島第一原発事故に起因して日本国内でも増加が懸念されます。「乳がん」検診を定期的に受診されるのを大前提に「毎日5杯以上コーヒー」は、被ばく予防としても効果的だと思われませんかね?
A, 質問の文中、研究の目的とサンプルとされる層について明記がありました。”研究チームはコーヒー消費と、閉経後の乳がんリスクの関係を調査するために、2818人の乳がん発症者とそうではない同年齢階層の女性3111人のデータを分析しました。”類似した層(年齢・性別・閉経後という条件)と、実験で使用された同類コーヒーであれば楽観的な結果が得られる可能性もあるかと思われます。 しかし、スウェーデン人の食生活と日本での食生活の差や、放射性物質をどれ位体内に取り込んでいるのかといった条件、生活環境や習慣なども異なるので、確実な成果を得るにはいかがなものでしょうか。スウェーデンのみならずアメリカでもコーヒーと癌治療に関するポジティヴな研究結果が出ていますが、よく健康雑誌・記事や医療関係の論文・記事に載る内容には、一日5杯までは推奨してはいません。 普通に考えても、コーヒーは何せ刺激物ですので、他の問題も考慮すると5杯までは推奨できないでしょう。
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乳がんのことで教えてください。半年前に乳がんの手術をした友達がいます。1か月後に...
Q, 乳がんのことで教えてください。半年前に乳がんの手術をした友達がいます。1か月後にリンパに再発し手術はできないそうです。抗がん剤治療をしましたが効果のない癌ということで、中止しすぐに胸の上あたりにまた癌が見つかりました。肺のすぐ近くで骨の下にあり手術は出来ないそうです。数週間の間に今までは触ればわかる位が最近は胸を見ると腫れているのが分かる程大きくなっています。38度くらいの熱が1か月続き腰や肩や頭痛で眠れないので骨と頭の転移の検査をしましたが転移はまだ無いそうです。他の病院にカルテを見てもらったらモルヒネを使うことを考えては?と言われただけで、特別な治療や手術は出来ないそうです。今は放射線だけですが胸の上の癌はどんどん大きくなってかなり痛みもあるようです。身近に癌の人はいないので色々調べてみましたが、あまりよくない事は分かりますが、どうでしょうか?まだ子供も小さく36歳なので。本人は準備もしないと、なんて言っていますが。。。癌の種類は再発しやすいかなりたちの悪いといわれたようです。余命を考えるほどでしょか?分かる方がいましたら教えて下さい。よろしくお願いします。
A, お友達に必要なのは、希望です。生きる意志です。前向きな祈りです。絶対治す、子どもたちの為にも、御両親のためにも、健康な体になって、人生を生き抜く、社会の為、愛する家族のために生き抜くと、決めることです。そのうえで、呼吸が大切です。深い鼻から吸って口から吐く、ゆっくりした腹式呼吸が必要です。また、食べ物も、玄米菜食にし、肉や牛乳を摂取しないこと、そして、卵や脂も控えることが、必要でしょう。ともかく、良質の菜食で、食べるのは、腹6分くらいにしてみてください。ただし、お腹が空くのであれば、野菜なら、沢山たべても構わないと思います。フレッシュ野菜ジュースを、1日1.5リットル飲み十分な睡眠を取り、毎日お風呂や足湯につかるといいでしょう。また、体温を高めにすることで、免疫力が活性化します。しょうがやニンニクもいい食品です。体の中には、免疫細胞があり、NK細胞があり、ガンを食べてくれるのです。お友達は、ガンを希望のNK細胞がやっつけてくれるイメージを持つことが大事です。末期ガンからでも、生還している人はいます。人間の生命力は、宇宙大なのです。お友達の中には、製薬工場があるのです。免疫力が戦ってくれているのです。不安にならないこと、負けないこと、あきらめないことです。希望をもって、心朗らかに、人に尽くすことです。人のために力を発揮することです。よく笑うことです。たくさん笑うと、痛みを忘れます。それは、ノーマン・かずんず、さんが、ご自分の体験で発見したことであり(膠原病を克服した米国のジャーナリスト)その後、大学病院で、研究した結果でも明らかになっています。「笑いの治癒力」「ヘッド・ファースト」という、ノーマン・かずんず、さんの本を読んで(もらって)ください。他にも彼は本を書いています。アマゾンで簡単に買えます。お友達の全快・治癒を強く祈って下さい。あなたの祈りが届きます。祈りは、地球の裏側からでも届くのです。わたしも、お友達の回復を祈りましょう。正直、三大療法で、ガンが治るとは限らないのです。手術・放射線・抗がん剤で、治らない場合もあります。しかしながら、生への強い希望、生きる意志、祈りで、ガンを治している人は、数多くいるのです。ガン以外の、医者が見放した難病を治している人も数多くいるのです。わたしの妹も、腎臓の腫瘍が消えました。ともかく、医者が見放したら、祈りしかありません。わ...

1月に乳がん温存手術を受けた43才女性・子供3人で病理結果が出て、今後の治療方針...
Q, 1月に乳がん温存手術を受けた43才女性・子供3人で病理結果が出て、今後の治療方針に付いてご相談お願いします。【病理結果】(腫癌径)1.3cm×1.0cm×1.0cm(がんの種類)充実腺管がん(切除断端)陰性(-)(波及度)乳腺、脂肪(リンパ管侵襲) (-)(血管侵襲)(-)(エストロゲンレセプター)(+)50%(プロゲステロンレセプター)(+)10%(核異型度)グレード3(HER2)陰性(+)(MIB-1)50%(リンパ節転移)13個中2個主治医の先生からは、病理結果を元に始めは①「放射線治療→ホルモン治療」の治療方針の説明がありました。その後(30分後)に、②「抗がん剤治療→放射線治療→ホルモン治療」の選択肢を提案し直されました。主治医の先生は②に関して、抗がん剤治療に対しさほど抵抗が無いのであればと説明してました。私としては出来れば抗がん剤治療は避けたい所ですが、再発転移のリスクを少しでも軽減出来るのであれば②の治療方針でも構わないと考えてます。ただ病理結果で余り効き目が?な抗がん剤治療であれば①の治療方針が良いのではとも考えてしまいます。又、始めに①の説明を聞いた後、会計に待っていたところ再度呼び出され②の説明を受けたので、正直治療方針に戸惑いが生まれてしまいました。客観的な意見をお伺いしたく、質問させて頂きました。よろしくお願いします
A, お答えします。摘出した腫瘍を細胞診にかけていると思うので、その結果から、どの抗がん剤が効果があるのか分かるはずです。数種類の抗がん剤の中から、効果がハッキリわかる抗がん剤が出てくれば、②の選択肢を選ぶべきでしょう。抗がん剤の効果があまりハッキリしないケースならば、①の放射線治療+ホルモン治療でよろしいのではないでしょうか?検査データーを見る限り、もちろん、放射線治療はやらなければなりませんが、もの凄く、たちの悪い乳がんでは無いように思えます。43歳で3人のお子様を出産されているということで、この様なケースでは、もの凄くたちの悪い乳がんというのは稀です。無くは無いですが。ただ、リンパ節に2カ所の転移があったということで、そちらが気になります。抗がん剤治療に関しては「細胞診の検査結果」で判断されてはいかがでしょうか?非常に効果の高い抗がん剤が見つかれば、再発のリスクも少なくなりますし、使ってもあまり意味が無い抗がん剤もありますので、こればかりは純粋にデーターに基づいた結果で判断すべきことだと思います。ご存知だと思いますが乳がんは他のがんとは違い、10年生存率で完治とみなされます。定期的な検査を怠らず、生活習慣等、食事に関しても、なるべくファーストフードの様な肉食の食事を控えて、自分の健康維持に努めてください。長い道のりですが地道な努力が重要です。

家族の事で質問です。10年前に乳がんになり全摘出しました。その5年後肝臓に転移が...
Q, 家族の事で質問です。10年前に乳がんになり全摘出しました。その5年後肝臓に転移が見つかりました。(病院の先生に余命3年と告げられました)抗がん剤治療をして現在余命宣告された3年を超え5年経過です。(抗がん剤が効いていると先生も言っていました。)抗がん剤治療は合計4種類行いました。最近までTS-1を服用していましたが、先日の検査で新たに転移が見つかり骨に転移しているようです。先生の話では今まではこれでお手上げ状態だったが、ハラヴェンと言う新薬が出たので試してみては?と言うことでした。※質問です。今まではこれでお手上げと言うことはハラヴェンが聞かなかった場合は覚悟が必要ですか?余命3年で現在5年です。このまま平穏に行きませんか?客観的な答えをお願いします。
A, 大事なご家族の事、辛いですね。余命や予後については統計であり千差万別なので、表示してあるものを見たり医師から聞いても気にする事はありません。ただ、普通に考え理解し、受け入れていくべきことはあります。私は卵巣癌の再発患者なので、いつも再再発については考えています。何度でも、治療して(手術、抗癌剤etc)復活するぞ!と思ってます。しかし、手術が出来ない場面はあるはずだし、抗癌剤には耐性やアレルギーがつきものです。人に良く効いた抗癌剤でも、自分にはアレルギーが出て使えないこともあるかもしれない・・せっかく良く効いていても癌のヤツに耐性ができれば効かなく日もくるだろう・・・・なので、癌治療を考えるとき選択肢は多いほど良いと思います。主治医の提案の治療を受け、今回も癌はおとなしくなってくれるかもしれません。そうなれば万々歳ですが、そうならなかったときはセカンドオピニオンして色んな考え方の医師、病院で治療法を探してください。セカンドオピニオンは主治医に告げれば資料を用意してくださいますから、治療方法を聞いてみたい医師や病院を探し、予約を入れてうけてください。自費で、30分5000円くらいです。あくまでも、資料をもとに治療についてお話をきくだけです。転院ではありません。患者さんの気持ちも大事ですから、どうしたいのかは聞いてあげてくださいね。私は、癌の疼痛はまっぴらなので緩和だけはちゃんとしてほしいと常々おもってます。出来るだけの事はして、そして色んな意味で受け入れてください。

乳がん術後の治療選択について質問です。年末に乳がんの手術で、右胸を全摘しました。...
Q, 乳がん術後の治療選択について質問です。年末に乳がんの手術で、右胸を全摘しました。センチネル生検のみで、リンパ節郭清はしていません。先日、治療方針について説明があり、ホルモン治療について迷っています。●結果ステージ2b、浸潤癌、腫瘍径は21×15mm、核異型度1、脈管浸潤+リンパ節転移1/2(微小転移で1.5mm位。先生からは、本当に小さくてなぜあるのかわからない。細胞診で注射針の先端についていたかもしれない。これがあるからといって、郭清はしないので安心して下さい、との事でした)ホルモン陽性、HER2陰性●提案された治療抗がん剤3ヶ月+ホルモン治療5年間orホルモン治療のみ微小転移のため、抗がん剤についてはベネフィットが大きいとはいえないため何ともいえない、との話で、私の考えからも選択外としました。●ホルモン治療ノルバデックス5年間とゾラデックスデポを2年間の併用ただ、私としては未治療も考えるくらい、ホルモン治療もしたくありません。両親が泣き出さんばかりなので、しなくてはいけないかな、と思っていますが、本当はそんな程度の考えではよくないとは思うし、自分なりの覚悟をもって、治療を選びたいと思っているので、いくつか質問させて下さい。①ホルモン剤で何より怖いのが、うつ症状や情動の変化ですが、実際の所はどうでしょうか。しこりを自分で見つけた数年前、過去のトラウマから私はひどく落ち込んでいてうつ状態に近く、しこりを触っても、たとえこれが癌で死ぬ事になってもかまわない、と思っていました。自分なりに生活を工夫し、ストレスへの対処をとり、ようやく自分をケアする意欲がわいて、乳がん検診や心理面でのカウンセリングを受けるように前向きになれた中での手術でしたが、もう2度とあんなに苦しい精神状態にはなりたくありません。あの頃の苦しさに比べたら、乳がんの告知も手術も私にとっては楽な事だったので、これまでの治療はなんなく過ごせたのですが、うつ症状になるのはどうしても嫌なのです。②ホルモン剤は2種類併用を説明されますが、たとえばノルバだけにする、もしくは、ノルバで(精神状態の)様子を見てから、ゾラデックスを加えていく、というにはダメでしょうか。④36歳未婚ですが、もう1、2年位は、結婚や妊娠の可能性も残しておきたいと考えています。妊娠したくなってから、ホルモン剤をやめる事を考える事もできるよ、と言われましたが、副作用が残らないか心配です。精神面以外でも視力の低下、肌の衰え、生理、そういった事は、(もちろん経年の変化はあるでしょうが)本当に戻るのでしょうか。沢山すいませんが、よろしくお願いします。
A, ステージ2b、浸潤癌ということですから無治療は危険です。乳がんは全身癌といわれており、分かった時点でリンパや血液の流れで全身に運ばれている可能性があります。諸々の事情によりホルモン療法をやりたくないようですが、長生きや子を産むためにホルモン療法を試すか、無治療で再発・転移を覚悟して生きていくか、といったところでしょうか。ホルモン療法の副作用の鬱ですが、人によります。私もノルバ+ゾラで治療中ですが、「鬱っぽい」感じにはなりますが多分他の方より軽いのだと思います。実際にやってみなければ分かりませんよ。ゾラやノルバの副作用に耐えられなくて止める(他のホルモン剤に変える)という方もいますし、貴女は副作用の鬱ではなく一般的な鬱状態から前向きになられたのだから、まずはやってみてはいかがでしょうか。薬の副作用が起因のものは、薬をやめれば戻るようです。生理や体重増加は戻るようですね。

末期がんの医療について遠方に住んでいる61歳の母が末期がんと診断されました。原発...
Q, 末期がんの医療について遠方に住んでいる61歳の母が末期がんと診断されました。原発は乳がんで既に肺や骨にも転移しており、既に手術や放射線治療の段階ではないと。抗がん剤の投与についてはがんの転移が広いため、数種類の抗がん剤を順番に試して合う薬剤を見つけなければいけないが、副作用も当然起こりうるのでメンタル的にも体力的にも負担が大きい。そしてそれでも延命できるとは約束できない。と言われたそうです。ちなみに私と兄はそれぞれ独立して家庭を構えており、実家には父と母の二人暮らしですので、今後の治療方針等は両親の判断に委ねることにしたのですが、その決断内容に戸惑っています。元々母はヨガや気功などに興味があったこともあり、以前から懇意にしている気功や自然療法にも詳しいある鍼灸院に頼ると言い始めました。がんを治したいというより、できるだけQOLを高め、できれば在宅で死を迎えたいという理由からです。この病気がわかる以前からお世話になっていた方とのことなので、弱みに付け込むという悪質な方ではないと思いますが、やはり私としてはちゃんとした医療施設に入った方がいいのではないかとも思います。父はプラセボ効果であるにせよ母の苦痛が減るなら構わないとのことでした。繰り返しますが「がんが治る」という期待は寄せていません。今はまださほどつらい自覚症状がないのですが、いずれ来る痛みや苦しさを和らげてもらいたい、と思っています。鍼灸というか東洋医学でがんの痛みを和らげることは可能なのでしょうか。また、私たち子供が遠方のため在宅介護などの制度も利用するだろうと思いますが、その場合きちんとした医療機関と連携していなくても利用は可能でしょうか。また、こういう点に気をつけた方がいいなどのアドバイスがあればぜひ、ご意見をお待ちしています。長文で失礼いたしました。
A, お母様が末期癌と診断され、大変お悩みのことと思います。お気持ちお察しします。癌の終末期をどう過ごされるか?それはご本人ご家族の考え方、価値観でかなり違ってくるかと思います。一番には本人に告知をしているか?どうか?です。質問者様の文面であれば告知済みと解釈できますが、告知をしていれば本人の希望をまずかなえてあげれることを一番に考えてみて下さい。最後を迎えられた時に本人も家族も後悔しないように今後の生活を考えて頂くのが一番だと思います。そのためには本人が希望していることはさせてあげるのは、お父様が言われるようにプラセボで医学的に効果がなくてもいいのではないでしょうか?しかし医学的な効果がなければ癌の疼痛や苦痛は軽減できません。鎮痛剤投与それでも効果無ければ塩酸モルヒネ等の麻薬も必要となります。骨転移があるとの話ですが、最近は骨転移有効な薬http://www.zometa.jp/patient/index.htmlや除痛のための放射線治療もあり、質問者様のおっしゃるQOLを考えると医療機関との連携は不可欠と考えられます。ただ鍼、灸とかの鍼灸師と連携される医者はなかなかいないでしょう。鍼灸=医学ではなく、どちらかと言えば嫌っている医者が多いです。本人、家族の判断で鍼灸はされてみてはいかがでしょうか?痛み、苦痛は人それぞれ感じ方が違います。もちろん気持ちの関与も否定できません。よくなったような気がするとか気持ちの上では効果があるかもしれないですね。但し今までの回答者の方々の通り、悪徳には気をつけて下さい。質問者様のご意見で医療施設への入院の話がありましたが、たしかに医療機関に入院すれば安心して療養できるかもしれません。本人が望んでいればそれも一つの方法だと思いますが、お母様はまだ61歳と若く、これからも出来ること、やりたいことがあるのではないでしょうか?入院してそれができるでしょうか?今後はお母様のお気持ちを一番に除痛、苦痛を図りながら出来るだけ本人の尊厳を大事に生きていかれることを考えてみてください。最後にはご本人様の価値観を一番理解しているご主人やご家族様の判断になるかと思います。しかしどうしても在宅で除痛が図れない場合(内服や貼り薬の麻薬で除痛できない)は、ホスピス(緩和ケア病棟)のある医療機関への入院をお奨めします。除痛が一番必要なことだと思います。注意事項ですが、...

乳がん温存手術後の病理結果がでました。放射線後の無治療、ホルモン治療の2種類の1...
Q, 乳がん温存手術後の病理結果がでました。放射線後の無治療、ホルモン治療の2種類の10年間無再発率を教えてください。乳がんの再発を防ぐ、ホルモン治療副作用を防ぐ為に漢方を取り入れることの是非を教えてください51歳(生理は不規則ながらまだあります)腫瘍径 最大13mm浸潤性乳管がん(充実腺管がん)切除断端 陰性リンパ管侵襲 +ly1血管侵襲 -v0ER +90%以上PgR +50-60%組織学的悪性度 2核悪性度 1HER2 +1(陰性と同じと言われました)リンパ節転移 0切除リンパ節 3Ki 1%未満漢方は薬局ではなく、漢方医のクリニックで相談しようかと考えています。よろしくお願いいたします。
A, リクエスト有り難うございます。日本人の詳細な予後データーはありません。核悪性度?組織学的悪性度?という用語は正しくありません。核異型度1あるいは2として欧米のadjuvant onlineでの数値で予後を示します。あなたが今全く合併症がない健康体として(perfect health)として算出しますと。核異型度1ですと10年後の生存率は無治療で94.1%、ホルモン療法で95.1%になります。核異型度2ですと10年後の生存率は無治療で89.3%、ホルモン治療で91.8%になります。あくまで欧米でのadjuvant onlineでの数値です。漢方での更年期対策はいいと思います。補足 日本人の無再発率データーはありません。予後は非常に良好ですので、補助治療を無治療とするのも選択肢として間違いではないでしょう。ただし、ホルモン療法で半病人になることはほとんどありません。みんなホルモン治療しながらも元気で生活していますよ。案ずるより産むが易しという言葉もあります。

突然の指名、失礼いたします。よろしくお願いいたします。 2月に乳がんが発覚し、3...
Q, 突然の指名、失礼いたします。よろしくお願いいたします。 2月に乳がんが発覚し、3月からFEC4クール、タキソテール4クールの術前化学療法を経て8月に手術をしました。現在43歳です。最初の検査の結果ではがんの種類 硬がん 大きさ 2.6センチ ER (-) PgR (-) HER2 (3+) 組織学的悪性度 Grade3 リンパ節転移 画像上では5つの腫れを確認 でした。 術後の病理結果では 大きさ 0.5センチ×0.2センチ がんの種類 充実腺管がん 切除断端 陰性 波及度 乳腺 脂肪 リンパ管侵襲 ly0  血管侵襲 v0  ER               (-) PgR (-) 組織学的悪性度 Grade2  HER2            (3+) リンパ節転移 0/25  ki-67            30%  との事でした。 手術後、放射線25回照射終了し年明けからハーセプチン投与が始まる予定です。 以上の結果から再発の確率はどれくらいでしょうか? 主治医には化学療法がよく効いた(組織学的効果判定2b)し、これからハーセプチンもあるのでそんなに心配しなくていいと 言われていますが・・・。 術後、放射線が始まるまで2ヶ月、放射線終了からハーセプチン開始まで1ヶ月半と間があいているのも気がかりです。 長くなってしまいましたが、ご回答をよろしくお願いいたします。
A, リクエスト有り難うございます。私も主治医の考えと同様です。効果判定が2bであれば、予後は良好です。現状では何%の再発率と言う数字は出せません。そのような統計がないからです。あまり数字にとらわれないほうがいいでしょう。『予後は良好』ということをきちんと心に留めておくだけでいいと思いますが。

乳がん検診を受けます。マンモグラフィー(1.2万円)、マンモ+エコー(1.6万円...
Q, 乳がん検診を受けます。マンモグラフィー(1.2万円)、マンモ+エコー(1.6万円)、乳腺エコー(1万円)の3種類があります。マンモ+エコーが一番信頼できるでしょうか?
A, 年齢にもよります。若い人でしたら、マンモ+触診中高年になってきたら、エコー+触診が良いかも。勿論、マンモ+エコーは一番信頼がおけます。MRIですが、特に異常と診断されたことがない人が受けても意味がないと思いますよ。乳腺専門の病院を受診してくださいね。

ピルの服用の為の、乳がんの検査について。20代前半の、女です。ピルを服用している...
Q, ピルの服用の為の、乳がんの検査について。20代前半の、女です。ピルを服用している為、別の病院で今度乳がんの検査をする事を医者から進められました。乳がんの検査について、色々種類があるみたいですが、とても痛いイメージがあります。機械に挟んで検査するんでしょうか。それとも、もっと簡単な検査ですか?ピルを服用していて乳がん検査をした方、どのような内容だったか教えて頂きたいです。よろしくお願いします。
A, 20代前半なら超音波検査(エコー)でもいいと思います。こちらはマンモグラフィーと違い、痛みを伴いません。一般的に40代以降の検診はマンモグラフィーが推奨されていますが、30代では、わからない・・・けれど超音波検査のほうが有用かも、というのが現状です。しかし、担当医によっては一度はマンモグラフィーを勧めるかもしれません。人によって痛みがでる・出ないがかなり違いますので、一度受けられてもいいと思いますよ。

抗がん剤の強さと副作用の関係について私の母(60歳)は乳がんと肝臓がんを患ってい...
Q, 抗がん剤の強さと副作用の関係について私の母(60歳)は乳がんと肝臓がんを患っています。(どちらも、どちらかからの転移性のものではなく、原発病巣です。)乳がんは発症8年目、肝臓がんは発症3年目になります。乳がんは2cmの腫瘍あり転移なしで左乳房全摘出しましたが、2~3年して骨転移が認められ、首、肋骨、骨盤に広がっており、骨転移に対してゾメタを点滴しております。肝臓がんは1cmの腫瘍がありましたが、手術はしませんでした。今、TS-1という抗がん剤を服用しております。前々回の検査により、腫瘍マーカーが高かったため、主治医より抗がん剤の変更を申し出られたようです。最初は、試しに1日入院で点滴をしてみて様子を見、その後本格的に変更していくということでした。今まで飲んでいたTS-1という抗がん剤は、下痢、口内炎、色素沈着という副作用がありました。しかし、次回変更するかもしれない抗がん剤は、頭髪の脱毛があるようです。抗がん剤の変更、頭髪が抜けるほどの薬、抗がん剤の摂取方法が経口薬から点滴に変更→がんの悪化?と思ってしまうのです。母は、まだがんの中でも比較的軽い方だから、頭髪が抜けるほどの強い抗がん剤を必要としていないと思っておりました。抗がん剤と一口に言っても色々種類があり、副作用も個人差あるかと思いますが、私の以下の認識は正しいでしょうか?①抗がん剤は薬の強さの段階があり、同じ強さの薬を何種類か試してみて、それでもだめだったら強い薬に変えていく②副作用は、抗がん剤自体が強い薬になればなるほどひどい副作用がでやすい (例:一般的に一番弱いものはまつ毛や眉毛が抜ける程度だが、一番強力なものは頭髪も抜ける等)③経口薬→点滴にするなど投与方法の変更は、より強い抗がん剤になる④軽い抗がん剤は、頭髪が抜けるほどではないし、点滴をする必要もない →頭髪が抜ける・点滴が必要な抗がん剤は強力=がんが進行、悪化を意味する⑤TS-1はわりと軽めの抗がん剤だった もし間違っていたら、正しい情報がわかる方教えてください。ちなみに、前回の腫瘍マーカーは値が下がったようでした。骨転移は股関節の痛みが出てきてるようで、また広がっていると思われます。ここ2クールの抗がん剤服用で、副作用が強くでています。副作用はそれまでここしばらく落ち着いていました。わかりにくいかと思いますが宜しくお願いします。
A, ①強い・弱いはありません。それぞれ副作用が違います。臨床試験で効果が認められた抗がん剤を使います。②「副作用」といってもいろいろあります。抗がん剤によって現れやすい副作用があります。「脱毛」に限って言えば、起こりやすい抗がん剤とそうでないものがあります。部位ですが、どこが抜けやすいとかは一定したものはありません。③点滴=強いということはありません。点滴なのは経口で投与しても吸収が悪いからという理由がひとつあります。④繰り返しますが、強い・弱いはあまりありません。TS-1が効かなかったので違う抗がん剤に変えるということでしょう。⑤TS-1は副作用が軽いほうの抗がん剤かもしれません。副作用が出にくいような成分があわせて入っていたりします。ですが、だからといって弱い薬とはなりません。どのような抗がん剤か不明ですが、おそらくタキサン系でしょうか?だとしたら、浮腫や神経障害、筋肉痛、脱毛などが現れやすい副作用です。お大事に。また何かあれば。

抗がん剤について抗がん剤治療についてお尋ねします。胃がんや大腸がんでは、毛髪が抜...
Q, 抗がん剤について抗がん剤治療についてお尋ねします。胃がんや大腸がんでは、毛髪が抜けないのに白血病や乳がんではハゲになります。抗がん剤の種類や量によるのですか?それとも発症部位が関係するのですか?人によってちがうのでしょうか?
A, がんそのものでは毛髪は抜けません。発症部位も関係ありません。抗がん剤の種類や量によります。もちろん個人差もあります。がんをどういう方法で抑制するか、という抗がん剤の成り立ちによる部分が大きいようです。

乳がんの疑いがあるので、複数の検査しました。検査の結果内容に、不安や疑問を抱いて...
Q, 乳がんの疑いがあるので、複数の検査しました。検査の結果内容に、不安や疑問を抱いています。7月末に右胸の内側(胸の谷間ができる側)にしこりを見つけました。かなり大きくて、自分で触った感触は、うずら玉子みたな丸っこくてツルンとした感じです。35歳、未出産ということで乳がんのリスクも高まっていますので、通院中のクリニックに紹介状を書いてもらって、地元の有名な乳腺科に予約して受診しました。9/10 乳腺科にて受診。触診、マンモグラフィー、エコー、穿刺吸引細胞診を行う。エコーでは「腫瘍の大きさがいびつで、悪性かも知れない」とのことで、穿刺吸引細胞診をしました。9/27 前回の検査結果を聞くために受診。穿刺吸引細胞診では、「良いものと悪いものが出ている」という言い方をされました。「もしかしたら、良性の腫瘍と悪性の腫瘍が一緒にくっついている可能性がある」とも。更に、3ヵ所ほど針生検を行い、後日のMRIの検査予約を行いました。10/5 造影剤を入れてのMRI。10/8 針生検とMRTの結果を聞くための受診。どちらの検査の結果でも、結論としては悪性(乳がん)ではない、とのこと。しかし、経過を見ましょうとのことで、3ヶ月後にまた検査することになりました。どうも納得いかなというか、「自分は乳がんなんじゃないか」と心配で不安で仕方がありません。これだけの検査をして誤診、あるいは見落としはないものでしょうか。健康診断のマンモで見落としがあった、などいう話はよく聞きます。様々な種類の検査を受けて、専門の医師が「乳がんではない」と言った場合は、本当に気にしなくても大丈夫でしょうか。ネットなどで調べたのですが、「乳腺線維腺腫」かなと受診前は自分で思っていましたが、針生検やMRIなどかなり大事な検査をしたので、自分では乳がんをとてもとても、疑っています。「乳がんではない」と言った担当医は、胸にあるしこりの原因については何も言わず、「乳腺線維腺腫」などの病名(?)なども言ってくれませんでした。
A, 腫瘍内科医です。針生検はコアニードル生検の事でしょうか。だとすれば乳房腫瘤の鑑別に必要な検査は一通り済ませている事になります。施設を替わっても同じ検査を繰り返すだけです。乳癌とも乳腺線維腺種とも言われなかったなら、腫瘤は正常乳腺組織、ということと思います。繊維腺種ならそのように言いますので、乳癌ではない=正常乳腺組織、というつもりで説明しているのだと思います。正診率100%の検査は存在しません。多かれ少なかれ病気を正常と判定してしまうリスクは存在します。そのリスクを最小限にするために2回、3回と検査をするわけです。貴方の場合、ウズラ卵大の腫瘤の中に癌細胞がない、という結果になったわけです。病理組織検査の正診率は極めて高いので乳癌を見落とすとしたら、乳癌病変がごく小さくて、生検の針が癌細胞に当たらなかった、ということになります。従って、もう少し大きくならないとコアニードル生検を行ってもまた見落としてしまうわけです。3ヵ月後に再検査を設定したのは、MRIで乳癌を疑う所見が乏しかった事と、癌病変がコアニードル生検の針が当たるくらい、しかし手遅れにならないくらいの大きさになっている、という事を期待してだと思います。もし今から他施設に受診したら、1ヶ月後くらいにコアニードル生検を行う事になるでしょう。1ヵ月後と3ヵ月後で、病変を確実に刺せるメリット、病変が大きくなるリスクをそれぞれはかりにかけた時、3ヶ月後の方がメリットが大きいと判断したのでしょう。ウズラ卵大より小さい病変内の、生検針が当たらないくらいの小さな病変なら、3ヵ月後でも十分治療可能と思います。1ヵ月後では診断できない可能性の方が高いと思います。MRIで乳癌を疑う所見があるなら、コアニードル生検をすぐにもう1回行い、それでも引っかからなければ腫瘤を摘出し手術検体を病理組織検査で調べる(摘出生検)、という事になるでしょう。普通は悪性所見、または良性腫瘍と確定できる所見がなければ摘出生検は行わないのですが、どうしてもという事なら主治医に摘出生検を依頼してみるのも一法です。エコーは悪性を否定できないという結果だったのかもしれませんが、総合的にみて主治医は「乳癌として治療すべきではない」と判断したわけです。それを否定できると言う根拠は何でしょうか。上述のように、貴方が受けてこられた診療過程、続く診療プランは医学的に妥当なも...

がん検診について .今、ピンクリボン週間でガン検診に行こうかなと思うのですがガン...
Q, がん検診について .今、ピンクリボン週間でガン検診に行こうかなと思うのですがガン検診の知識がありません。ガンと言っても何種類もありますよね。個人的には「乳がん・大腸がん」などが気になります。ただ、全身的に調べたいという気持ちもあります。ガン検診は乳がん・大腸がんなど分野ごとに検査項目が分かれるのでしょうか?全身的に調べるための方法は無いのでしょうか?無知なので、分かりやすく説明していただければ嬉しいです。
A, >ガン検診は乳がん・大腸がんなど分野ごとに検査項目が分かれるのでしょうか?--->健診を受ける施設ごとにセットされた検査が有ります。例えば一般的な検査以外に、経鼻胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を半日で行うような消化器官系のドックや脳腫瘍や脳動脈瘤を調べる脳ドック、後は肺癌や一般腹部臓器がんを調べる検査が入ったものです。また、女性ですと乳癌や子宮癌など、男性なら前立腺癌などを調べると良いでしょう。そういったものがどこ迄組み合わさっているかと言うことです。ご自分でお調べて欲しい臓器が入ったセットの人間ドック検査を受けられる事を良いでしょう。>全身的に調べるための方法は無いのでしょうか?--->癌のみでいえばPET検査が有りますが、まだまだ高額ですのです。★一般的な人間ドック●健診項目: *胃X線検査の代わりに経鼻胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査をいれたドックもある。(1)既往歴及び業務歴の調査(2)自覚症状及び他覚症状の有無の検査(3)身長、体重、腹囲、視力、聴力の検査(4)胸部エックス線検査(5)血圧の測定(6)尿検査(糖・蛋白・ウロビリノーゲン・潜血)(7)貧血検査(赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板)(8)肝機能検査(GOT,GPT,γ-GTP)(9)血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド・中性脂肪)(10)血糖検査(グルコース・HbA1c)(11)その他の血液検査(アミラーゼ・尿酸・BUN・クレアチニン・血液型・HBs・梅毒TPHA・HIV・HCV・CA19-9・CEA)(12)心電図検査(13)聴打診 (14)腹部超音波検査(15)胃X線検査(16)骨密度測定検査(17)動脈硬化測定検査★その他の検査項目□胸部CT(肺癌など)□頭部CT(脳腫瘍)□乳房X線検査(乳癌)□乳房超音波検査(乳癌)□子宮癌組織検査(子宮癌)□前立腺超音波検査(前立腺癌)□骨密度検査(骨粗鬆症)□脈波測定検査(動脈硬化症)□頭部MRI(脳動脈瘤)□頭部MRA □頸部MRA □頸動脈エコー(超音波)

乳がん患者です。来週から化学療法を受けることになりました。TC療法という種類です...
Q, 乳がん患者です。来週から化学療法を受けることになりました。TC療法という種類です。そこで質問です。1回の料金はおいくらなんでしょうか?身長166センチ、体重58キロです。通院中の病院がカードが使えないので・・ご存知の方がいらっしゃればお願いします。保険は3割負担です。
A, 腫瘍内科医です。外来化学療法の費用は制吐剤に何を使うか、末梢静脈ルートかC-V ポートからの投与かなどで変わってきます。いずれにしても月あたりの費用は高額療養費の限度額を超えますので、早めに保険者へ限度額証明書の交付を申請しておくことです。

乳房検診を受けているのですが、納得がいきません。先日会社の健康診断で乳房検診を受...
Q, 乳房検診を受けているのですが、納得がいきません。先日会社の健康診断で乳房検診を受診しました。触診と超音波検査です。結果は、触診では異常なしでしたが、超音波では右線維腺腫・精密検査が必要とのことでした。検査結果の用紙に「再検査を受診して下さい」とあったので、同じ病院に予約を入れ、検査を受けて来たところです。検査は、会社の健康診断と同じ触診と超音波でした。医師は先の診断とは別の方でしたが、先の診察よりも短時間で雑だったように思います。超音波で右の乳房の下のあたりを映し、小豆大のしこりがあるけれど心配する程のものではない、と言われました。抑えると痛いのですがと伝えると、よくあることですとの事。検査を終えて、他の患者さんと診察室の前で待っていると看護師さんに名前を呼ばれ、その場で「MRI検査を受けてもらいます」と言われました。先程は心配ないと言われていたので、検査は終わりでは?と思っていると、造影剤を使用するための注意事項の説明を足早にされ、「100万人に一人は死亡の可能性がある」等といったリスクの説明書を読み、言われるがまま書類にサインをしました。なお検査には保険が適用されますが、1万5千円ほどかかるそうです。これは薄給の私には痛い出費です。1週間後にMRIの予約を入れ、この日の診察代1,260円を支払って帰ってきたのですが、後になって疑問が湧いてきました。触診→超音波→触診→超音波(今ここ)→MRIという手順を踏んでいるのですが、これは妥当なものなのでしょうか?最初の触診と超音波は会社が負担してくれていますが、同じ検査を2種類×2回受診するのは意味があるのでしょうか。また、心配がないのならばなぜ高額で身体的なリスクもある精密検査を受けさせようとするのでしょうか?しこりの良性悪性の判断は難しいと聞きますし、複数の検査を受けた方が精度が上がるのかもしれませんが、利潤目的に思えてなりません。当方、29才独身女性です。左右どちらかは忘れましたが、母が乳がんを経験しています。母の乳がんについては、最初の検診の時に問診票に記入していますが、再検査の医師に伝わっているのかは不明です。また体型は痩せ型のため、マンモグラフィを受けてもあまり意味がないと思われたのかもしれません。なお、私は採血で貧血になる程度のビビリでもあります。このような精神的・経済的理由からMRIは受けたくないのですが、やはり受けるべきなのでしょうか?
A, 7/19に健康診断のオプションで乳がん検診を受け、触診&超音波検診を受けました。結果は、左胸にしこり有り。要精密検査。カテゴリー4(悪性の疑い)でした。その場で言われたので、ショックで倒れそうになりましたが、冷静になって考えた結果、健康診断を行っている病院では再検査は受けず、乳腺専門医がいる、乳腺外来に精密検査を受けに行きました(7/21)超音波+マンモ+触診の検査をし、同じくしこりが見つかったので、針生検をします。と、言われ、大学病院に紹介状を書いて頂き、次の日針生検…「結果は1週間後です」と言われ、7/29に結果を聞きにいきました。私の場合は、結果腫瘍ではなく、乳腺症だったわけなのです。すごく不安でしたが、針生検までやって良かったと思います。先生は、針の検査で異常があればMRIやCTを撮ると言っていました。私は医療関係の職場なのですが、皆口を揃えて専門医がいる病院がいいよ。と言います。健康診断を行っている病院ではだいたい産婦人科の先生が乳がん検診を行っているからだと言っています。産婦人科の先生が良くないわけではないのですが、専門ではないとのこと。精密検査にかかった費用…マンモ+超音波+触診…4500円針生検+超音波+触診…8500円くらいでした。針生検は、おっぱいに文字通り針(私は太い針)を刺して細胞を取り出すのですが、麻酔もかけてもらえるし、先生がすごく上手だったので5分くらいで終わりました。痛みは全くないです。ただ、私も採血の際に倒れる傾向にあるので、その事を先生伝えると、絶対見るな!と言われました笑2週間くらいは、内出血しているそうですが、自然に消えていきます(私はまだ黒いですが、そろそろ消えると思います)MRIを取る必要があるのか?って素人目にも思います。セカオピをお勧めします。乳腺外来で調べてみてください。ご参考までに(^∞^)
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