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乳がん 生存率】に関するくちこみ情報です。
リンパ節郭清についてご意見を聞かせてください。昨年末左胸乳がん診断され、術前抗癌...
Q, リンパ節郭清についてご意見を聞かせてください。昨年末左胸乳がん診断され、術前抗癌剤治療をしています。当初しこり5cmくらい、脇リンパ転移可能性ありでした(先生の触診から、検査はしてません)1月からAC3ケ月4月からタキサン3ケ月を予定していてACは投与終了しました。現在しこりは触診ではわからない状態になりました。昨年末診断されてから検査は全くしてませんが、先生からは抗癌剤がよく聞いているとのこと。夏に手術予定ですが、当初、全摘出、リンパ郭清でした。当初はリンパ郭清もしかたないと思ってましたが、私と全く同じケースでやはり抗癌剤で効きがよい方で結局郭清しなかった話や、郭清してもしなくても生存率の状況が変わらないケースなど聞いているうちに郭清に疑問が出てきました。完全に手術内容は決まってませんが、主治医は郭清方向でしか話をしてくれません。せめてセンチリンパネル生検をして、確実に結果としてでてから郭清をしたいと思ってますが、このステージで触診で転移ありなのだから生検の必要性は無いようなことを言われてます。私自身は、その後抗癌剤が聞いて触診で胸のしこりがわからないくらいになっている今、また、これからタキサンの抗がん剤もするのであるからそれが終わって検査もしてから最終的に郭清をするかしないか決めたいと思ってます。出来れば自分の納得にいく形で・・・・。でもそうすると主治医に方の指示に反する形になってしまうのかなとか・・・。でも術後毎日生活していくのは自分だしともんもんと考えてます。後遺症を抱えて辛い毎日で生きながらえていくのは・・・と小さい息子のために頑張るか・・・で気持が揺れてます。必ずしも後遺症がひどい人ばかりではないのでしょうが・・・。あと郭清しないと必ず放射線治療をするとの話も聞き、またそれも辛い治療と聞きました。まとまりない内容ですみませんが、あと3ケ月でなんか自分の今後の生活が決まってしまうのでどうしてもこのことで悩んでしまっています。何かアドバイスいただければよろしくお願いします
A, 術前の抗がん剤治療をした場合は、基本的にはリンパ郭清はした方がいいと私は思います。術前の抗がん剤治療後にセンチネルリンパ節生検をする施設はあまりありません。和歌山県立医大からそのような内容の発表がありましたが、理論的にはセンチネル生検は勧められないと私は思っています。画像でかなり縮小/あるいは消失したと判断されても、顕微鏡で見るとまだ癌細胞が元気に存在している場合はあります。リンパ節にも少々残存しているのを経験したことは何度もあります。リンパ節廓清がそんなにひどい結果を生じさせるとは思わないでください。ほんの10年前までは日本では全例にリンパ節郭清はしていたのですから。リンパ浮腫はネットでいろいろな例が紹介されているかもしれませんが、そんなに酷い例は少ないです。やはり、術前抗がん剤をするような進行癌であれば、きちんと切除をして残存する可能性のある癌はすべて切除しておいた方がいいと思います。
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乳がんについて生存率にはそんなに、関係ないと知人に聞いたことですが、乳がん手術後...
Q, 乳がんについて生存率にはそんなに、関係ないと知人に聞いたことですが、乳がん手術後に、放射線と抗がん剤のどちらが先の方がよいのかなと、考えます。私は抗がん剤が先です、抗がん剤で全身の癌の種をやっつけて、乳房に放射線をとどめにあててやっつけるのかと、思ってます。あと、こんなことも考えました。私見つかった時に1㎝で硬癌でステージ1でした、くわしくは前の質問を参考にしていただけますヵ。もしも何もしないで、ずっとそのままで転移してこらえられないほどの痛みになって死んでいくまで(最後は入院するとは思いますが)にどのくらいの期間なのかな。また、温存手術をうけたままで、放射線も化学療法もしなければ、どのくらい上記のような状態になってなくなるまでに、そのくらいの期間なのかな。と思いました。もしかしたら、術後、何もしなくても普通に70歳80歳まで生きれるのかな。なんて1人で考えました。もちろん、医師にこんなバカな質問はしませんが・・・医師はこんな実験をしたことがあるのかな?表にして実験はできないけど、どこかの誰かに試してみたいと思ったりするのかなって思ったてもみました。だれか、こんな怖いこと知ってますか?先日雑誌に寒い県の医学教授が言った内容がのってて、癌は検査によって生まれる。癌になりたければ検査をせよ。と週刊現代でみました。そんなこともあるのかな。ちなみに私、6月に検診センターでマンモとりましたが、検診センターの医師の対応が好ましくなかったので、自分の信頼できるクリニックを探して受診したのが7月、検診センターから写真等一式もらい、返却もしなくてよいとのことで、直ぐにj次の受診先にもっていきました。その写真は普通にとれていたのですが、あらたに、うちのまんもでも取らせてくださいと言われて、選んで行った先であり、この場で拒否ができず、とりました。こんなことがあったんです、でも関係ないですよね。針もしました。痛かったな~~
A, >放射線と抗がん剤のどちらが先の方がよいのかな別スレで回答しましたが、断端陽性など局所再発のリスク因子があれば放射線治療を先行して行ってよいですが、7か月以内なら放射線治療を遅らせるデメリットはないとされているので、化学療法を先にするのが一般的です。>何もしなくても普通に70歳80歳まで生きれるのかな。別スレで回答したように、貴方の条件なら10年で5%が死亡し19%が再発するという見込みになります。この場合、生存期間中央値は理論上135年になります。乳癌で死なない人の割合の方が高い事になります。80歳まで生きられる確率は、理論上83%です。一方、無再発期間の中央値は33年になり、80歳までに半分が再発すると予測されます。80歳まで無再発でいられる確率は46%です。何もしないで平穏無事な可能性は確かにありますが、あえてそのようなリスクを踏む必要はない、とおそらくすべての医師は考えていると思います。>医師はこんな実験をしたことがあるのかな?治療成績などのデータはみなそのような実験=臨床試験のデータからもたらされています。貴方が受ける予定のTC療法も、1016人の乳癌術後患者をTC群とAC群にランダムに(=患者の意思によらず)割り付け、およそ7年観察し生存率および再発率を調べたという臨床試験でTC療法がAC療法より優れていた、という結果が出たために一般に行われるようになっています。日本でも経口フッ化ピリミジン抗ガン薬についてそのようなランダム化比較試験が行われています。>癌は検査によって生まれる。放射線を用いた画像検査で発がんするリスクがあるのは事実ですが、それよりもマンモグラフィーで早期発見できるメリットの方が大きいことが分かっています。乳癌に関する限りマンモグラフィーを受けない方がデメリットは大きいといえます。
tatemizo21さんに質問です。乳がん患者です。39歳です。タモキシフェン使...
Q, tatemizo21さんに質問です。乳がん患者です。39歳です。タモキシフェン使用して5年が過ぎます。主治医に追加でフェマーラ+リュープリンの治療をすすめられました。2006年、33歳の時に全摘手術、リンパ転移5個、抗ガン剤AC×4、タキソテール×4、放射線×25、タモキシフェン×5年、2008年に生理が戻った為、リュープリンを使用してます。タモキシフェン使用5年が過ぎるので、治療は終了と思っていた所、主治医から、リュープリンとフェマーラの服用の追加治療を薦められました。私の認識では、フェマーラは閉経後の方の薬だと思っていました。最近の文献を読むと、タモキシフェン5年服用後、フェマーラを追加した方が生存率が上がるようなことが載っていますが、それは閉経後の方のことですよね?私はまだ30代で、タモキシフェンとリュープリンを止めたら生理が戻ってくると思います。生理を止めておいた方が安全なのかなという気はなんとなくします。リュープリンで生理が止まっているから閉経扱いで、加療ということなのでしょうか?臨床試験中ということなのでしょうか?可能性的にはやっておいた方がいいものなのでしょうか?私の意志次第になりそうで、どうしたらわからず、ご相談します。少しでも再発の可能性が低くなるなら受けようと思います。フェマーラは骨にダメージが来るようですし、その他副作用も心配です。どのような症状が出ますか?
A, tatemizo21先生に、直接回答リクエストしないと先生は気付かないかもしれません。先生のページを探して、(この人にリクエストする)、を選べば簡単です。
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tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り...
Q, tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り、炎症性乳がんではありませんでした。本日、PET-CTと組織診の結果を聞きましたが、想像以上に悪い結果でした。..○組織診 所見 検体は左乳房E領域腫瘤針生検標本(4個) 組織学上、4個の全てに浸潤性乳管癌を認めます。 腫瘍は小胞巣状の配列を呈し、間質結合織の増生を 伴ってscirrhousに浸潤しています。間質浸潤成分が 殆どを占めます。また、腫瘍は乳腺組織に留まらず、 周囲の脂肪組織に浸潤しています。 推定される組織型は硬癌です。 〈追加報告〉 免疫染色上 ER(+++ 95%) PgR(- 0%) HER2/neu(+ score2) (主治医より遺伝子検査でHER2蛋白は陰性でしたとのこと)○PET-CT 所見 ①左乳癌 約1.7cm SUV 8.23 ②多発性リンパ節転移 左鎖骨上窩(2ヵ所)SUV 3.38 左腋下(2ヵ所)SUV 上4.76 下5.19 ③肝転移、骨転移はなし ④吸収補正用CTでは肺転移はなし主治医の説明ではT1 or T2 , N2 , M0 でステージⅢ期の乳癌、グレードは報告が来ていないが良くは無い。おそらく3ではないか、とのこと。○手術→化学療法・内分泌治療・放射線治療を検討していたが、どちらかというと○抗癌剤6カ月(FEC3カ月→ドセタキセル3カ月)→ 手術→内分泌治療・放射線治療が良いのではないかとの事でした。私が前回泣いてしまったせいもあるのか、主治医の先生は悪い報告はあまりしたがらないという印象です。とても丁寧な説明や、私の状況を踏まえてスケジュールを立てて下さる先生で、今後もお願いしたいと思うのですが、本音を言えば小さな子供達がおりますのでなおのこと私がショックを受ける内容でも話していただきたいです。質問ですが、①N2ではなくN3ではありませんか? また、ステージⅢでもⅢc(またはⅣ)ではありませんか?②私のようなケースでは5年生存率も50%以下かと思うのですが、 10年生存率はどれくらいあるのでしょうか? 15年生存または完治する可能性はどれくらいあるのでしょうか? データが見つからないのですが、15年生存は相当厳しいと 考えた方がよいのでしょうか?③標準的な治療でも手術対象なのでしょうか? 手術の場合鎖骨上のリンパ節も摘出するのでしょうか?④主治医の先生に厳しい内容でも教えて頂きたいと お願いするのは失礼でしょうか? ⑤丸山ワクチンを併用することができないかと考えています。 tatemizo21先生は丸山ワクチンについてどのように思われますか? お忙しいところを何度も恐縮ですが、どうかよろしくお願い致します。
A, リクエスト有り難うございます。PET-CTは少し大げさに所見を呈する場合があります。鎖骨上窩のリンパ節はエコーではどのように写ったのでしょうか?鎖骨上窩のリンパ節転移だとN3になり、ステージ3cになります。鎖骨上窩のリンパ節転移に対して手術するか放射線で治療するか両方するかというのは施設でそれぞれの考え方があります。私は手術はしません。放射線治療を主体に行い抗がん剤/ホルモン治療を行います。貴方の場合ルミナールBです。抗がん剤は必要でしょう。私の患者さんにも貴方の様なルミナールBで鎖骨上窩転移の患者さんが2人います。手術してともに7年ぐらい経過しました。元気です〜鎖骨上窩のリンパ節は全く消えたままです。主治医にきちんと聞くのはまったく失礼にはなりません。貴方が疑問に思うことをよく聞くことが必要です。10年生存率はきちんとした日本人のデーターはありません。ましてや15年生存率などはありません。丸山ワクチンは私は評価していません。
乳がんのステージは、いつ判定されるの?乳がんの予後生存率を見る時は、術後の結果を...
Q, 乳がんのステージは、いつ判定されるの?乳がんの予後生存率を見る時は、術後の結果を持って判断するのでしょうか?術前、ステージ1しこり2cm,リンパ節転移、他臓器に転移なしでした。(触診、エコー、CT,MRI)の結果より乳房温存手術時に、センチネルリンパ節に転移が見つかり、リンパ節郭清しました。まだ病理検査結果がでていませんが、仕事の事がきになり、今後の治療がどのようになるのか、予後も気になります。どうか、よろしくお願いします。
A, 正確な結果は手術後の検査でないと出ません。大きさやHER2タンパク、ホルモン感受性、悪性度など組織を調べて出します。ホルモンの感受性が多ければ抗がん剤+ホルモン治療、HER2タンパクが多ければハーセプチンなどの抗がん剤治療になります。癌の性質も乳癌でもいろいろあるので一概には言えませんが今はかなり治療方法も多様になっています。検査結果を待って先生とじっくり相談するとよいと思います。気にするなといっても難しいでしょうが、くよくよするのか一番よくないです。前向きに治療に励んでください
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乳がんの再発について 生存率などについてお願いします。母が乳がんの再発の恐れがあ...
Q, 乳がんの再発について 生存率などについてお願いします。母が乳がんの再発の恐れがあります。検査をしたらしこりが見つかりました。詳細は分かってないのですが、五年前にも乳がんになって手術をしています。このときは、早期発見だったので、抗がん剤も飲まず、問題なかったのですが…再発したの場合は生存率はどれくらいでしょうか?5年・10年の単位で教えてください。ちなみに、半年前に検査した時は異常なしでした。(血液検査、レントゲンなど)他にも、再発についての詳しい情報をお願いします。
A, 腫瘍内科医です。手術した側の乳房に局所再発した、という事ですね。前回手術していない乳房ではないのですね?再発乳癌は基本的に治りません。乳癌で命を落とすことは避けられないです(年齢、基礎疾患にもよりますが)。しかし、5年以上生存するケースが5-10%いるとされています。そのために再発後にも濃厚な薬物療法がおこなわれます。5年生存率5-10%、10年生存率はほぼ0です。初回手術時にホルモン受容体、Her2分子が発現していたかどうかで治療法が変わります。これらについて追記していただければ治療法についてもコメントします。
乳がんはがんの中で治りやすいほうですか?知り合いの母親が乳がんになったので興味を...
Q, 乳がんはがんの中で治りやすいほうですか?知り合いの母親が乳がんになったので興味を持ってネットで色々見てて、ステージ2の5年生存率が9割、ステージ3で6割以上とあったのですが、これはがんの中ではいいほうなんでしょうか?あと治りやすさだけでなく発見のしやすさ、進行の早さなどトータルで考えて○○は転移しやすく危ない、○○は見つけやすいし手術しやすい、などがんの部位による危険度を教えていただけるとありがたいです。うろ覚えですがすい臓がんは結構危ないと聞いた記憶が・・・あと祖父は肺がんで亡くなりました。近所の人は舌がんで手術をしたらしいですが元気です。
A, 乳がん患者です。乳がんは早期発見・早期治療で9割が治ると言われています。乳がんでも種類はたくさんありますので、その同じ種類でも、しこりの大きさや内容によって、その人によってステージも違えば、治療内容も違います。同じ種類の乳がんでも、使用するお薬も違えば、手術も違います。そして副作用も様々です。乳がんは40歳以上の方でしたら、マンモグラフィが有効で、40歳未満の方でしたら超音波検査が有効とされていますが、検診ではなく受診で罹られると、その時のドクターの判断で行っていただけると思います。どちらも必要であればどちらもになります。
母の乳がんについて質問です。病理の結果がよくなかったので、知識のある方に教えて頂...
Q, 母の乳がんについて質問です。病理の結果がよくなかったので、知識のある方に教えて頂きたいです。69歳の母が乳がんになりました。8月の末に、乳房温存手術で無事手術が終わりました。本人は顔色もよく、元気です。ただ病理の結果があまりよくなく、精神的にかなり落ち込んでいます。がんの大きさは2cm強。浸潤性がん。一部脂肪組織におよんでいます。①リンパ節転移はなし。センチネル(0/1)level1(0/4)。②ホルモンリセプター(-)③HER2(3+)④Ki67(60%)⑤グレード3 でした。リンパ節転移はなかったのはよかったのですが、その他が「たちの悪いがん」ということで、非常に心配しています。このような場合、転移・再発の可能性は非常に高いですか?5年生存率はどのくらいになりますか?病院で、10月初旬よりハーセプチン+抗がん剤の投与を約1年間する予定です。その後放射線治療に入るそうです。先生からは、母のがんによく効く薬だと聞いています。親族に看護師がいるのですが、その方の話では「たちの悪いがん」なので、この一年覚悟をしておいたほうがいいと言われ、母の死を身近に感じ、すごく不安です。またハーセプチンと抗がん剤も非常に強い薬だということも言われました。本人の母は、気弱な性格なので、このことは伝えておりません。いい薬があるので、一緒にがんばろうと話しています。知識のある方、経験された方、アドバイスお願いします。どうぞよろしくお願い致します。
A, 確かにHER2強陽性の乳癌はたちの悪い癌、といわれますし、Ki67も高いですが、HER2強陽性の乳癌はハーセプチンが使われるようになってから飛躍的に予後はよくなり、他の性質の乳癌とあまり変わらなくなってきています。病期分類のステージどおりの5年・10年生存率と考えていいですよ。再発の可能性もありますので心づもりはしておいた方がいいですが、悲観する必要はないと思いますよ。
看護師さんや病院関係のかたなどにお伺いします。乳がんの早期ステージ1の女性が手術...
Q, 看護師さんや病院関係のかたなどにお伺いします。乳がんの早期ステージ1の女性が手術した場合、ガンの再発率や生存率はどれくらいになりますか?また、この女性がガン再発予防の投薬等の治療をしている間は妊娠は出来ませんか?
A, 一般的な乳房温存術+術後放射線治療を受けて恐らく5年生存率は95%を超えるでしょう。ただホルモンレセプター(ER,PGR)の発現、Her2の発現の有無によって多少は変わります。妊娠はいわゆる抗がん剤(殺細胞性)を使っている間は出来ません。また、ホルモンレセプターが陽性であった場合はLH-RHアナログを用いて月経を止めます。私の意見としては腫瘍径が2.5cm以下でホルモン陰性、Her2陰性であれば術後化学療法は行わないとして妊娠の可能性を大切にした方がいいと思います。
6年前30代後半の時に乳がんになり、摘出手術を行いましたが、浸潤癌だったため、摘...
Q, 6年前30代後半の時に乳がんになり、摘出手術を行いましたが、浸潤癌だったため、摘出してもまた再発する確率が高いと言われていました。そして、40代半ばでリンパ節に再発がみられました。手術するつもりですが、こういう場合生存率はどれくらいあるでしょうか?余命はどれくらいなのでしょうか?
A, 余命は神様でなければわかりません、生存率も人それぞれです。
はじめまして。母が乳がんになり3週間前に手術しました。右胸で、しこりは2.3セン...
Q, はじめまして。母が乳がんになり3週間前に手術しました。右胸で、しこりは2.3センチで切除しました。ステージ2です。どこにも転移は見られなかったようです。本日、術後はじめての診察で今後の治療をどうしていくか先生と話しました。ホルモン治療と放射線治療は、していきましょう。と言われました。ですが、再発を防ぐために強制ではないようですが抗がん剤治療の話もされました。母は、抗がん剤も受けたいようです。私は心配で仕方ありません(;_;)先生の話を聞くたびに不安で仕方ありません(;_;)5年生存率が80%など言われました。質問ですが、残りの20%は、抗がん剤をして再発する可能性があるという事ですよね?とにかく不安で不安で仕方ありません(;_;)私の気持ちが弱くなっているのかもしれませんが、考えただけで泣きそうになります。
A, 再発の可能性を減らすために、放射線、ホルモン療法、抗がん剤を用いるのです。転移が無いとはいえ、術中に出血し、その血液中に癌組織が含まれていた場合、それらがほかの血管やリンパ組織から他の組織へ転移するのを防ぐため、術後の弱っている時期にがん細胞が増殖しないように、術後治療が行われるわけです。私見ですが、転移なしのステージ2であれば、術後治療をしっかり継続していけば、大丈夫だと思いますよ。継続して受診を続けてください。周囲の支えがなければ闘病もつらいものとなります。質問者様もお気をしっかりと持ってお母様を支えてあげてください。
トリプルポジティブ乳がん患者です。予後がよくないと言われていますが、再発率、生存...
Q, トリプルポジティブ乳がん患者です。予後がよくないと言われていますが、再発率、生存率のパーセントとしてはどれくらいか教えてください。現在39才。クラス2b、リンパ節転移は1〜2個、レベル2。ホルモンはふたつとも陽性。HAR2陽性。HAR2陽性だと、予後は期待できないのでしょうか?
A, 乳腺専門医です。すこし文章内に??が有りますので確認します。クラス2bとはステージ2bですよね。リンパ節転移は1〜2個って、どっちなんですか?レベル2って、レベル2までのリンパ節廓清をしたという意味でしょうか?あと、是非聞きたいのが、ホルモン陽性の程度です。それと核異型度です。ERが50%〜以上陽性なのか、1〜10%陽性なのかは、貴方の癌の予後を測るには重要です。核異型度が1なのか2〜3なのかも知りたいです。いちおうER50%以上、核異型度2〜3として回答します。予後はそんなに悪くはありません。推奨されるのはホルモン療法5年間と抗がん剤治療です。抗がん剤はACまたはFECを行いその後タキサンを追加する方法を私はおこなっています。その後ハーセプチンを1年間ですねトリプルポジティブ乳癌は、トリプルネガティブ乳癌、Her2乳癌に比べると予後は良好と判断しています。あなたのリンパ節転移1^2個は大したこと有りません。あまり心配することなく、前向きに治療されることがたいせつだとおもいます。たしかにトリプルポジティブはもっともお金がかかる乳癌です。言い換えれば、もっとも最新の医療技術の進歩の恩恵が受けられる乳癌がトリプルポジティブ乳癌なのです。補足ホルモン療法は是非、やるべきだと思います。前にも書いたのですが、ホルモン感受性の程度が予後には関係してきます。主治医の方が、ホルモン療法をしないと判断されているようなら、ホルモン感受性は1〜10%なのでしょうか?1〜10%なら、予後はトリプルポジティブの中では悪い方になるでしょう。でもトリプルネガティブよりはいいと思います。HER2陽性はハーセプチンが登場する前は、たしかに悪い指標でした。ハーセプチンが使える様になって予後はかなり改善しました。
私の判断は正しかったのでしょうか?Vol.2私の判断は正しかったのでしょうか?V...
Q, 私の判断は正しかったのでしょうか?Vol.2私の判断は正しかったのでしょうか?Vol.2ベストアンサーを選んでしまったので、別な質問として、カテ違いかとは思いますが幅広いご意見をお聞かせいただければと思います。過去の質問を見ていただければわかりますが、私は世間的に見て「??」な選択をしました。そのことについては後悔していませんし、教育大に受かればそちらに行くことにしました。なぜ航空業界から教師へ進路変更したかを聴いていただければ嬉しいです。昨年の7月母が乳がんに罹っていることが分かり10月に大きな手術をしました。幸い初期であったので5年後生存率は95%です。今も投薬を受けながら必死に働いています。そんな母を見ていて「少しでも長くそばにいたい!!」と7月からずっと考え続け11月に志望校を変えました。このことを人に言うのは初めてです。一人息子ですが決して「マザコン」ではないと思っています。また、母に知れたらきっと叱られると思いますし、自分を責めると思います。志望校を変えた時もかなり怒っていましたから・・・実際ポーカーフェイスで受験に臨むのは辛いものがありました。折れそうにもなりました。でも、なんとか大学生にはなれました。全回の質問ではなかなかここまで吐露する勇気がなくお金では買えない学歴を捨ててしまったようにしか表現できませんでしたが皆様の回答を一つ一つ胸に刻みながら読ませていただきました。決して慰めてほしいわけではなく、憐れんでほしいわけでもありません。率直なご意見お聞かせください。
A, 一つ言えますのは、親にとって一番うれしいのは、親を気遣ってくれるということもありがたいですが、それにもまして子供が幸せであるということです。ですから、今の状態があなたにとって先々も長い人生の中で絶対後悔しない選択であり、あの時親がこうだったからやむなくといった気持ちも絶対起きず、ベストな人生を歩んでいるとすれば親としては一番です。
私の判断は正しかったのでしょうか?Vol.2補足を使ってしまったので、別な質問と...
Q, 私の判断は正しかったのでしょうか?Vol.2補足を使ってしまったので、別な質問として、カテ違いかとは思いますが幅広いご意見をお聞かせいただければと思います。過去の質問を見ていただければわかりますが、私は世間的に見て「??」な選択をしました。そのことについては後悔していませんし、教育大に受かればそちらに行くことにしました。なぜ航空業界から教師へ進路変更したかを聴いていただければ嬉しいです。昨年の7月母が乳がんに罹っていることが分かり10月に大きな手術をしました。幸い初期であったので5年後生存率は95%です。今も投薬を受けながら必死に働いています。そんな母を見ていて「少しでも長くそばにいたい!!」と7月からずっと考え続け11月に志望校を変えました。このことを人に言うのは初めてです。一人息子ですが決して「マザコン」ではないと思っています。また、母に知れたらきっと叱られると思いますし、自分を責めると思います。志望校を変えた時もかなり怒っていましたから・・・実際ポーカーフェイスで受験に臨むのは辛いものがありました。折れそうにもなりました。でも、なんとか大学生にはなれました。全回の質問ではなかなかここまで吐露する勇気がなくお金では買えない学歴を捨ててしまったようにしか表現できませんでしたが皆様の回答を一つ一つ胸に刻みながら読ませていただきました。決して慰めてほしいわけではなく、憐れんでほしいわけでもありません。率直なご意見お聞かせください。
A, 自分はどう思ってるんだ?いいか、人生とは自分自身が決めるんだ!善いんじゃないか、別に。親元を離れてなにかあったら大変だから傍に居たい。離れて後悔するなら、居たらいい!ただ、それだけのことだろ。
母が先日乳がん検診に行ってきました。実は8年前にも胸にしこりを感じて病院に行った...
Q, 母が先日乳がん検診に行ってきました。実は8年前にも胸にしこりを感じて病院に行ったらしいのですが、その時は悪性ではないと判断されました。胸のしこりの大きさは8年前と変わっていないのですが、乳首から分泌液が出たので再度検査に行ったそうです。母は心配をかけまいとあまり詳しくは教えてくれないのですが、超音波を使った検査で超音波の形(?)が微妙だったらしく、2週間後に結果を聞きにいくそうです。先生は「多分大丈夫だと思うけど念のため」と言ったそうですが、調べていくと乳がんは見つかった時点で転移があるかないか決まっていると聞き、転移があった場合の生存率が極端に低いと知って不安な毎日を過ごしています。詳しい方、これだけの情報しかありませんが、母の状態についてどういう見解を持たれますか?よろしくお願いします。
A, 8年もしこりが大きくなっていないのであれば、乳癌の可能性は低いです。乳頭分泌のほとんどは乳腺症といわれる良性の疾患です。しこりをさわってコロコロとよく動き、結節は弾力があります。さらに乳頭分泌が月経前に増強、月経後に軽減するなら乳腺症です。良性の疾患なので放っておいても大丈夫です。30-40台に好発します。一方、乳癌の場合、結節は硬く動きません。結節部の皮膚はオレンジかかった色になり、周りの皮膚を持ち上げてみると、結節の上の皮膚は持ち上がりません。乳頭分泌は血が混じることが多いです。これが、乳腺症と乳癌との違いです。転移のことですが、乳癌は肺や骨に転移しやすいです。転移があると、手術はしても意味がありません。目に見えない転移がたくさんあるために取りきれないためです。この場合、抗ガン剤や放射線治療が選択されます。早期なら乳房を少し切り取るだけですみます。進行していても、遠隔転移がなければ乳房切除ですみます。遠隔転移がなくてもリンパ節転移があるかどうか、術中の迅速病理検査をします。もしリンパ節転移があれば、腋の下のリンパ節をごっそり取ります。これをすると、腕がむくみ象皮症と呼ばれる状態になり腕がパンパンに腫れ上がります。乳癌の術後のQOLが下がる一因です。いずれにしても、転移がないのが一番ということです。乳癌のことについてたくさん書きましたが、乳頭分泌に血が混じっていないのであれば心配することはないと思います。
母が乳がんになってしまいました。肝臓に転移しているらしく薬で治療をしているのです...
Q, 母が乳がんになってしまいました。肝臓に転移しているらしく薬で治療をしているのですが・・・治る確率または、生存率はどれぐらいなんでしょうか?母とは離れて暮らしているのですごく心配です。
A, 乳がん情報http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/breast.htmlに詳しく書かれていますが、質問状況ではIV期遠隔臓器に転移している場合です。乳がんの転移しやすい臓器は骨、肺、肝臓、脳などです。に該当します。治療はIV期乳房のしこりか転移病巣の生検を行います。この病期は全身にがんが広がっている状態なので、手術によって乳房をとることには意味がありません。再発した乳がんと同様に、病理組織学的検査に基づいて薬の治療すなわち全身治療を行い、がんの進行を抑え、がんによる症状を抑えます。骨転移や脳転移などによる部分的な症状を和らげるため、放射線照射や手術が行われることがあります余命は一般的な乳癌の5年生存率の数値としては、ステージ0期でおよそ95%、1期で80%、2期で70%、3期で50%、4期で30%ほどです。なお、ここで言う生存率は病気が寛解する方もいますが、ガンが体にあるが生きている状況と考えてください。以上
乳がんの再発、転移についてお聞きします。私の母は50歳で末期の手前ぐらいの乳がん...
Q, 乳がんの再発、転移についてお聞きします。私の母は50歳で末期の手前ぐらいの乳がんが発覚、手術し、左乳房全摘出、リンパ節にも転移がみられて摘出しました。その3年後手術したとことは違うリンパ節に転移、手術できない箇所だった為、投薬療法にて転移は消えたとのこと。そしてそのまた3年後の56歳の今、手術したとこのリンパ節に再発。手術はせずに3ヶ月投薬療法で癌が消えなかったら抗がん剤治療に入るとのこと。覚悟は6年前からしていましたが再発、転移が数回見られると生存率はどれくらい下がりますか?再発、転移した方でも今でも元気にしているかた勇気を下さい。今第二子妊娠中であと3年後には母と同居できるように家を建てようと思ってますので出来るだけ長生きしてもらいたいのです。
A, 再発転移でも同じ箇所、(肺や骨ではない)ので生存率は変わりないと思います。治療しながらで、大変と思いますが、きっと薬で消えるので薬の効く性質の良い癌なのだと思います。私の仲の良い友人は、手術もできませんでした。抗がん剤だけで、1年過ごし、それを小さくして、採れることになり採りました。一時は精神的にも参ってしまって大変でしたが、それから5年たちます。あの時3ヶ月位でしょうといわれたのに元気にしています。今は薬も治療もどんどん進んでいます。新薬も沢山出ます。頑張ってください。
彼の母親が癌になりました。彼と結婚の話が出ています。彼は最初は結婚したら二世帯同...
Q, 彼の母親が癌になりました。彼と結婚の話が出ています。彼は最初は結婚したら二世帯同居を望んでいましたが、いろいろお互い話をした結果最初からいきなり二世帯もどうだろうってことになり二人で家を借りて住もうって話になりました。しかしそんな矢先彼の母親が乳がんになりました。早期発見で手術、放射線治療ですむそうです。彼は両親思いで術後のリハビリなど手助けをすると言ってます。(彼は針、灸の資格を持ってます)今そんな状況ですが結婚の話を進めており、結婚後どこに住むかということに話が進んでますが、こんな時はやはり一緒に住んであげたほうがいいのでしょうか?彼に「ずっとそばにいてあげなくていいのか?」と聞いたところ「そこまでする必要もないし、うちの母親もそこまで望んでいない」と言ってました。乳がんは今は早期発見だと生存率が高いし、言葉が悪いようですが末期がんとか今すぐどうにかなるってわけでもなさそうなので安心ですが、一緒に住んであげたほうがいいかどうしていいのかわかりません。もし今すぐ命にかかわるとか動けない病気なら一緒に住むことには承諾しなくてはと思ってるのですが、術後はしばらくリハビリは必要なものの普通の生活をできるらしいので、離れて暮らしても大丈夫だとは思うのですが、ちょっと疑問になり投稿しました。
A, 慈悲深い文面とても感動しました。彼の力になれないもどかしさ、結婚の話が後回しになるもどかしさ、わかりますm(_ _)m お話を聞く限りですと命に係わるほどでなければむしろ離れて暮らした方がいいと思います。長年一緒に住んでいるお嫁さんならまだしも、相手のお母さん的には息子の彼女に気を使ってもらうのはありがた迷惑か、申し訳なくて気になるかどちらかだと思います。息子に甘えるほうが気を使わないで生活できます。また、お母さんが普通の生活ができるようになるまで何年も掛からないのでしたら結婚の話も進めずに見守ることをお勧めします。
各がんの若年層罹患率肺がん、胃がん、女性だと乳がん、子宮がんなどいろいろガンがあ...
Q, 各がんの若年層罹患率肺がん、胃がん、女性だと乳がん、子宮がんなどいろいろガンがありますが、若年層でかかることは稀とのこと。…稀ってどのぐらい?20代の各がんの罹患率を教えてほしいです。また、ガンは症状がでてからだと生存率も低くなるそうですが、20代のうちから調べられる検診はうけておいたほうがいいでしょうか?
A, 20代で癌になるのは、人口10万人当たりで言ったら日本で一番多い胃がんでさえ、数人レベルです。仮に5人ならばつまり0.005%程度です。乳癌でも20代では似たようなものです。20代でもすべての癌の検査は受けられますがやって悪い事はある訳も無く、「やったほうが良い」という正論の前に誰も文句は付けられないでしょう。でも現実問題としては、20代で癌健診を受ける人は、これこそ「稀」かと思います。あなたが女性なら乳癌健診を30代くらいからやっておけば良いくらいかと思います。その他は40代からで良いと思います。
どうか助けて下さい。母55歳について・・・今日ある病院で乳がんと診断されました。...
Q, どうか助けて下さい。母55歳について・・・今日ある病院で乳がんと診断されました。胸は腫れていて乳房が陥没している状態です。ステージは2以上、右胸全摘出、リンパに1つ転移あり。腫瘍も大きいとのことです。明日MRIで検査だそうです。とってもスムーズに検査ができました。(地元の普通くらいの病院だからか?!)家族はセカンドオピニオンを希望しておりますが、1日1日進行していくのかと思うと怖くて何カ月も待っていられません。大きな病院で検査何カ月待ちした方がいいのか、今すぐにでも抗がん剤治療を地元の病院でしたほうがいいのか、全く決断が下せない状態です。あと、どのくらいの生存率でしょうか?このステージだと助かりますか?どうか、経験者さま、家族に患者さまがいる方にお聞きしたいのですが、アドバイス頂けたら幸いです。よろしくお願いします。
A, 今は、全摘しない方法もあります。乳腺外科がある病院を、ネットで探して、外来日と、担当Drをかくにんして受診してください。セカンドオピニオンは、料金が高いので、普通に受診されてはどうでしょうか。いまは、乳腺の専門の病院がふえています。町の個人病院より、もう少しおおきな専門の科がある病院を探してください。手術は転移のリンパ節も切除できますし、必要なら、抗がん剤の内服等があります。全摘したとしても、形成できます。
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