乳がんのくちこみQ&A

乳がん 放射線のQ&A

乳がん 放射線】に関するくちこみ情報です。

先日、良性の可能性があるかもしれないのに、6×7cmの病巣を切除するということで...
Q, 先日、良性の可能性があるかもしれないのに、6×7cmの病巣を切除するということで、相談したものです。その節は、有り難うございました。もし宜しければ、今回もtatemizo21先生のご意見をお聞かせ下さい。5/10に、無事手術が終わりました。確かに、6×7cm左外郭の乳管を切除したようですが、左乳房がそのままの形で、一回り小さくなった感じでおさまりました。左半分の乳房がなくなると思っていたので、ホッとしました。今日、退院後の診察に行ってきました。その結果、やはり悪性「乳がん」でした。もしそうであっても、非浸潤性乳がんかもと楽観視していましたが、一部浸潤していたそうです。癌の悪性度を調べているそうで、その結果で今後の治療方針が決まるそうです。入院計画書に、「乳腺腫瘤」と書かれていました。乳頭から血性の分泌物が出ていて、腫瘤は血の塊と説明されたと思います。センチネルリンパ節生検は行ってません。手術前に、しこりのないタイプの癌だと主治医が言ってました。左乳房の外側部分に癌が見つかったようです。このようなしこりのない血性タイプの癌で、浸潤していた場合、考えられるのは「抗がん剤」の治療でしょうか?主治医は、放射線じゃなく抗がん剤になるような事を言ってました。主治医は、放射線はしこりのあるタイプの人がすると以前言ってたような気がします。放射線を受ける覚悟はしていたのですが、抗がん剤と聞いて色々不安に思っています。悪性度が低くても、やはり抗がん剤治療を覚悟しておくべきでしょうか?長文申し訳ございません。
A, ガイドラインに従った治療では、乳房を温存手術した場合は放射線療法は行うことが強く勧められます。抗がん剤をするかどうかは、ホルモン感受性、Her2検査、核異型度、浸潤巣の大きさなどで決めて行きます。リンパ節に関しては手術しないのですね。通常はホルモン療法になることが多いと思います。あなたの様な場合は、ホルモン感受性あり、Her2は陰性、核異型度1〜2、浸潤巣1mm以下と判明することが多いです。その場合はホルモン療法をおこない抗がん剤は使用しません。とりあえずは前述した条件が判ればまた質問してください。
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乳がん手術後、フランスから日本へ引っ越します。今後の治療方針とオンコタイプDXに...
Q, 乳がん手術後、フランスから日本へ引っ越します。今後の治療方針とオンコタイプDXについて、アドバイスを頂きたいと思っております。はじめまして。フランス在住43才、1児の母です。2週間前に温存手術を受けました。病理結果(仏語からの邦訳でアヤシイところがあるかもしれませんが、お許しください。)センチネルリンパ節、転移なし。断片はきれいで、腫瘍はとりきれているということでした。ステージ pT1b腫瘍は 長軸7ミリ(手術前のエコグラフィでは11ミリ)グレードは、SBRm Ⅱ(3+2+1)(構造異型度3、核異型度2、核分裂像1)emboles lymphatiques(リンパ管の塞栓症?)なしinfiltration des filets nerveux(神経網への浸潤?)なしHer2 score1+Ki67+:10から15パーセントの間ホルモンレセプター:エストロゲン 95パーセント、プロゲステロン100パーセント主治医からは、抗がん剤は必要なく、放射線治療後、アンチホルモン療法になると聞いています。放射線治療までをフランスで受けて、その後、夏ごろに日本へ引っ越し予定です。そこで質問です。1)治療方針について、日本でお世話になる先生(まだ決まってませんが)のご見解が、現在のドクターのものと異なるということは、考えられますでしょうか?私としては、グレード2だということと、ki67が10から15パーセントの間だという、あいまいな点が気になっています。2)日本で異なる見解をいただいた場合のために、オンコタイプDXを受けておいたほうがよいでしょうか?「ステージ1、リンパ節への転移のない人」という対象条件にあてはまっているので、役に立つテストならば、費用がかかっても利用したいと思っております。ですがフランスでは、オンコタイプDXは一般的ではなく、フランス人の主治医は私が質問するまで名前さえご存じありませんでした。急きょ調べてくださり、フランスでも受けることは可能だとわかりましたが、主治医の理解では「どの抗がん剤が効くかを調べるテストなので、抗がん剤の必要のない私のようなケースでは受ける必要はないと思う」とのことで、いったんは見送りました。その後考えてみると、日本へ引っ越し後は、摘出した腫瘍の追加検査は難しくなってしまうような気がしますので、本当に必要ないものなのかどうか不安になってきました。主治医はとても良い方なので、私からリクエストすれば受けさせてくださると思います。お忙しいところ恐れいりますが、できましたらtatemizo21先生はじめ、日本でご活躍の医師の方からのアドバイスを頂きたく、どうぞよろしくお願いいたします。
A, 多くの日本の乳腺専門医は、あなたの様な乳癌はルミナールAと判断し、ホルモン療法5年間を選択すると思います。Ki67という検査を用いて、抗がん剤をするかどうかきめることが数年前から行われています。14パーセントがという数値が一人歩きをしています(それ以下だと抗がん剤不要)が、これもあまり信頼できる情報ではないと思っています。あなたの場合10〜15%ですので、低くはないですが高くもないというところです。そのKiの数値からは抗がん剤の上乗せ効果はないと判断する方がいいと思います。オンコタイプDXは摘出した癌のパラフィンブロックが必要です。ただしオンコタイプDXはどの抗がん剤が効くということを調べるのではなく、抗がん剤をする必要があるかないかを調べのが目的です。抗がん剤をした方がいいという結果がでれば、多くの日本の病院はFEC/AC、またはTC療法を行います。その選択は主治医の判断になります。日本では40万近くかかります。結果は1か月ぐらいで届きます。英文の結果も同封されると思いますので、日本の乳腺外科医もその結果用紙は見慣れていると思います。フランス語では無理でしょう。またヨーロッパではマンモプリントという同様の検査がありますが、これは生の標本が必要であすので、摘出した時に提出しますので、あなたの場合は適応できないと思います。繰り返しになりますが、私も多くの日本の乳腺外科医も、あなたのフランスの主治医と同じくホルモン療法のみを選択すると思います。

乳がんと診断された46歳のものです。硬がんという種類の癌です。しこりもないのに石...
Q, 乳がんと診断された46歳のものです。硬がんという種類の癌です。しこりもないのに石灰化の増え方が昨年より増えているということでMRI,マンモトームで生検し診断がつきました。いづれもmm単位のものです乳房を1/4切除、迅速結果を見てリンパ節かくせい+放射線療法+抗がん剤、ホルモン治療と言われました。ネットでみると硬がんはたちが悪く予後不良なことが多いと書いてあることが多く不安です。治療法をよく検討して治療に臨むべきとも書いてありますが時間をおいても平気なものか不安です。いずれの病院も手術町時間も1か月は普通のようですし・・・どのくらい待てるものなのか、病院選びから、費用、治療期間など教えていただけたらと思います。次回受診時にどうするのか返答しなければならないため参考にさせていただきたいです。ちなみに東京在住で病院がたくさんあるので余計悩みます。
A, ご心配、お察しします。「硬がん」で調べると、かなり怖い情報が出てきますが、硬癌=たちが悪い、予後不良というわけではないようですよ。私の乳がんも硬癌でした。しかし、おとなしく、顔つきもよく、ホルモン療法が有効、ルミナールA型というサブタイプの「比較的扱いやすいガン」と言われましたよ。1.2cmで1/3程度切除し、センチネルリンパ生検で転移見つからず。その後、放射線療法を受け、今はホルモン療法を行っています。おとなしいタイプで、抗がん剤はあまり効かないそうです。(抗がん剤は活動が活発ながんに有効だそうです)「硬癌」の中にもいろいろあるようですので、あまり深く考えず、早期発見であってよかった、と思ってみてはどうでしょう。私も診断確定から手術まで1か月ほどありましたが、乳がんは進行の遅いガンだそうで、大きさも変わってなかったですよ。費用は病院や手術の内容(切除後の断端検査の結果による追加切除の有無、リンパ廓清の有無など)や病院によって変わってくるので、何とも言えませんが…高額医療の制度を利用できますので、1か月の医療費は9万円以上になることはないと思います。(所得にもよりますが…)さらに、確定申告することで、所得税の還付も受けられますよ。治療期間は…私は、術後、放射線治療を5週間、その後ホルモン療法を開始しました。注射は3か月に1回、これを2年間。薬は5年間のみ続けることになっています。長いですね~。でも、その間、定期的に病院に通えるのはかえってありがたいと感じています。再発の不安を定期的に解消することができるので…なんだか、まとまりのない回答になってしまいましたが…あまり落ち込まず、「きっと大丈夫!!」と前向きに治療に臨まれることを祈っています。お互い、がんばりましょう。
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局所再発乳がんの放射線治療についてtatemizo21先生、いつもお世話になりま...
Q, 局所再発乳がんの放射線治療についてtatemizo21先生、いつもお世話になります。先日、全摘後の皮膚と、術側のリンパ節に局所再発して生検してもらいました。いま、結果待ちです。(悪性だったという報告のみ受けてます)今後の治療で、放射線治療はした方が良いでしょうか?再発は何にしろエビデンスが無いようで、個人個人で異なるのですよね。いま聞いてるのは「リンパ節転移が4個以上あれば放射線をする」らしいです。でも予後に関係ないとおっしゃってたと思います。調べていると、「局所の制御にはなるが、生命予後は改善しない」という説がメインのように感じます中には「放射線をした方が予後が良かった」という記述も見つけたり・・。やってもやらなくても6割の人は再発しない、でも誰がそうなのかわからない、とか。最初エコーでは3個と言われたのが、生検では7個あったと。また、結構ゴリゴリしてたそうです。私としては、そのことが不安で、やれることはすべてやって後悔したくない。でも副作用もちょっと心配(インプラントを入れている)(リンパ浮腫が怖い)やってもやらなくても、予後は変わらないでしょうか?再発だと、やってみないとわからないですか?また、やる場合は主治医は脇の下のリンパ節は当てない、というような感じでしたがそれで大丈夫でしょうか?どこまで当てるのでしょうか?当てたいものの、予後が絶対変わらないというならインプラント胸の硬化や抜去の危険をおかしてまで行う意味はないのかな・・?でも数パーセントでも、予後が良くなるならインプラントがどうなろうが、そこに賭けたい、複雑な患者心理です。お忙しいところ恐縮ですがよきアドバイスをいただけましたら幸いです。
A, 以前のあなたの質問/私の回答を読み直してみて、いまこのような状況になっているのはかなり意外という感想をまず持ちました。皮下の再発が初回手術から3年以上の経過で起こってきて、リンパ節に多くの転移がある。もともとの腫瘍はセンチネルリンパ節転移なし、ホルモン感受性高く、HER2陰性、グレード1のルミナールA。実際に診察していないので、責任ある回答にはなりませんが、あなたのような局所再発を起こして来た場合は、エビデンス(実証)を基にして、いろいろなことを考え合わせながら、再発治療に臨むことが大切だと思います。通常は4個以上のリンパ節転移がありましたら、胸壁/リンパ節領域への放射線療法は強く勧められるものとして位置づけされています。生存率を向上させると明記されています。今回の再発病巣をきちんと病理学的に検索して、初回手術での乳癌病巣とはたして同じ性質のものか、判断してからにはなりますが、抗がん剤療法もそのような転移個数が多い場合は多くの医師は選択するでしょう。今回の再発病巣が、リンパ管侵襲による再発病巣であれば、その皮下領域をかなり広く切除するというのも、選択肢として挙げられます。その際、インプラントは切除するほうがいいかも知れません。以上、いろいろな治療を考える必要があると私は思いました。このような深刻な状況は、ネットの相談の範疇を超えています。主治医ときちんと話し合いをして、治療を勧めてください。中途半端な治療は絶対にダメだと言うことは断言できます。お大事に

私は、去年の9月21日に乳がん温存手術をしましたその後抗がん剤4クール 放射線を...
Q, 私は、去年の9月21日に乳がん温存手術をしましたその後抗がん剤4クール 放射線を30回 すませましたまだ腕が痛く見た目ではわからないのですが、自分では腫れているように感じます。力も入らず、重たいものも持てない状態ですが、6月から職場復帰しようと思っています。仕事をしながら徐々にでも回復していくことはありますか?体験談などありましたら聞かせてください。
A, こんにちは。私は3年前に乳がんを罹患、温存手術・術後抗がん剤・放射線を経て、現在はホルモン治療のみの40代主婦です。質問者様が無事に大きな治療の壁を乗り越えられた事、本当にお疲れ様でした。抗がん剤をされた様なので、リンパ郭清をされたのだと思います。長時間正座したふくらはぎの様に、何だか腫れた様な、ピリピリした違和感は完治はしないと私は言われました。痛みは除々に感じなくなりますが、不快感はあります。私はスーパーの品出しのパートを7年半しています。病気の際に9ヶ月の休職をしましたが、今も昔と変わらない仕事が何とか出来てます。もちろん昔と同じ様にはいきませんが、毎晩お風呂でマッサージしながら、「出来る範囲」で頑張ろう!と周りの協力で仕事をしています。6月から職場復帰されるとの事、良かったですね。焦らず少しずつやっていかれたらいいんです!心配されなくていいと思う!大丈夫!あんな過酷な治療を乗り越えられた強さが加わったんですから!
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乳がん治療中ですが・・・(放射線)こんにちは!2月に乳がんが見つかって検査・入院...
Q, 乳がん治療中ですが・・・(放射線)こんにちは!2月に乳がんが見つかって検査・入院・手術・・現在は放射線治療を行っています。私の場合は、部分切除で放射線その後・・状況によってホルモン療法があるかもしれません。ステージT1でかなり小さな腫瘍だったので・・術前・術後の抗がん剤投与はありません。ホルモン受用がかなり多く・・主治医も出来ればホルモン療法を行った方がいいよ~と言われています。そして現在・・放射線治療がやっとで15回(カ半分)終わったところですが、いつも体がだるく吐き気・頭のふらつき・頭がぼっとしたりするんで主治医に言ったら、多分風邪の症状だろう・・と言うことだったので・・いつも行きつけの病院に行きその診断結果も風邪の初期症状だと言われて今・・薬を飲んでいます。そして・・最近ちょっとした体の異変に敏感ですぐネガティブな考えになって・・・退院後一時は、全く病気の事も忘れて、元気な自分になっていましたが・・最近笑えなくなってる自分に気がつきました。これじゃいけないと思っていいるのですが・・・入院当時同じ病室で同じ病気になってる人と仲良くなって今でもメールしたりご飯食べに行ったりしています。その時は気分も落ち着きますが・・・また一人になるとどんよりしてしまいます。乳がんになった人で・・現在治療中の人や・・同じように思って悩んでる人の話やアドバイスを頂いて私もまた積極的で健康だった自分に戻りたいです。。
A, 放射線治療、おつかれさまです。きついですよね。私は去年、手術~放射線治療、今はホルモン療法やってます。放射線に通っているころは、私もやはり疲れやすく頻繁に立ちくらみを起こしたりしていました。治療による副作用以上に、「毎日病院へ通う」ということが精神的にも肉体的にも負担になっていたのだと思います。病院って、行くだけで疲れるじゃないですか。それが毎日ですもん… 滅入っちゃいますよ。そんなふうに考えて、私は自分を大いに甘やかしました。病院から帰ってきて疲れていたら横になる、夕方になってもフラフラだったら、夕飯は手抜きする、通院5日ごとに、自分へのご褒美にカフェに寄り道して帰る、などなど。家族には迷惑をかけましたが、その分、気分のいい時は家族の好物をたくさん作ったり…・照射は30回ですか? 半分通過、おめでとうございます。もうちょっと大変ですが、必ず終わりますから、がんばって。今は無理に元気じゃなくていいと思いますよ。だって、負担かかってますから。終わればきっと、また元気に過ごせますよ。頑張りすぎない程度に、がんばってください。

はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を...
Q, はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を行いました。ステージⅠと言われ安心していたのですが病理結果で 大きさ 1、5cm リンパ節転移なし 核異型3 ERPgrとも陽性Her2 1+ 脈管への侵襲なし ki67 40%とでました。予後治療として化学療法6カ月のち放射線 ホルモン療法を予定しています。 これはトリプルポジティブというタイプときき、予後は良くないと聞きました。 核異型3 ki67 40%とは高い数値で、再発を心配してしまいます。 また、母は少し高齢ということもあり副作用による負担も懸念材料です。 抗がん剤は高齢であるほど副作用が重いと聞いたからです。突然のリクエストで申し訳ありませんが、アドバイスをお願いします。
A, 68歳で特に今持病がなければ、抗がん剤治療はそんなに問題になることはないです。いわゆるルミナールBに属する乳癌になりますので、放射線/抗がん剤/ホルモン療法剤/ハーセプチンによる治療が勧められます。抗がん剤の種類は多種ありますので、それぞれの副作用の説明および効果の程度を聞いて決定してください。予後はそんなに悪いものではありません。きちんと治療をすればきっと完治すると思います。あまり心配な顔をすると患者さんがストレスになります。まわりの方はなるべく明るく、いつも通りに接していくことが大切だと思います。お大事に。

ALPの数値上昇について教えて下さい。現在乳がん術後治療中(抗がん剤・放射線治療...
Q, ALPの数値上昇について教えて下さい。現在乳がん術後治療中(抗がん剤・放射線治療を終えホルモン治療や投薬中)です。血液検査の結果、ALPの数値が1年前は基準値内でしたが検査する度に上昇し、先日は379でした。先生は経過観察とおっしゃっていましたが…とても不安です。ALPが上昇する原因として転移等でなくとも何かあるのでしょうか?腫瘍マーカーは全て正常値です。(CA15-3は1年前よりも下がっています)その他の数値も正常値でした。ちなみに検査前は缶コーヒーを飲む程度です。
A, ALPは骨が壊れたり胆管という肝臓の一部が壊れると上がります。経過が大事なので主治医の先生にしっかり説明をもらってください。

両側乳がんで乳房を切除しています。会社の健康診断のことで悩んでいます。両側の乳が...
Q, 両側乳がんで乳房を切除しています。会社の健康診断のことで悩んでいます。両側の乳がんで一昨年、両方とも乳房を切除しました。 抗がん剤、放射線治療を終え、昨年から仕事を始めました。 しかし、この度職場での健康診断があり(胸部レントゲン、心電図、内科検診、血液検査等)それを受けるにあたり、乳房がないことを周りの人達に気が付かれることなく受診出来るのだろうかと思い悩んでいます。流れ作業のようなもので前後には人がいるだろうし、会話も聞こえるだろうし、Tシャツ一枚だと両胸ないのでぺったんこで不自然です。今回は当日休みをとろうかとも考えていますが、来年、再来年と休むわけにもいかないだろうと・・・ 苦難を乗り越え仕事ができるようになって喜んでいましたが、こんな事で思い悩むと思いませんでした。 何か良い方法があったら教えて下さい。
A, 今はやりのベアトップでいったらいかがでしょうか?ユニクロとかで出ているカップが変形しないもので襟ぐりがせまいのやフリルがついているのでしたらごまかせませんか? 金属がついていないのものならレントゲンもできますし。いくら流れ作業といっても個人情報ですしとりあえず一人ずつ部屋に入ってすると思うのですが。私も2年前までは全摘しているのでいやでしたのでお気持ちはわかります。今は再建して外からではわからなくなりましたよ。

乳がんの方、現在も治療中の方に質問があります。私は乳がんになり温存手術、術後抗が...
Q, 乳がんの方、現在も治療中の方に質問があります。私は乳がんになり温存手術、術後抗がん剤治療・放射線治療を受け、現在もハーセプチン投薬・ホルモン治療を受けております。乳がんになってから又は治療してから体や心の変化はありましたか?私は・寒い日でも急に熱くなったり寒くなったりと体温調整が難しい・ちょっとした事にイライラしたり細かい事が気になる、神経質になる・頭を触るとフケ?の様に白い粉が落ちる(これが悩みです)・足が疲れやすくだるい様な感覚、骨が痛い様な感覚・少しだけ忘れっぽいこんな感じです。皆様であてはまる方いらっしゃいますか?
A, 私は抗がん剤はやっていませんが、手術 → 放射線治療 → ホルモン治療3年目です。乳癌になって。。。というよりホルモン治療を始めてからですが、最初のころは体温調整がうまくいかない時がありました。汗かいていたのに急に寒気がしたり、足先だけが冷えて寝れなかったりしました。それと両足が頻繁にこむら返りになりました。それまでは1度も無かったんですけど。主治医から「更年期のきつい症状がでる可能性がある」と聞いていましたので「きたきた~」って感じでした。質問者さまの4つの症状は私が主治医から聞いていた項目とフケの件以外は当てはまります。なので、よくある症状だと思います。前向きにお互いがんばりましょう!

非浸潤性乳がんの疑いで、手術の予定です。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回...
Q, 非浸潤性乳がんの疑いで、手術の予定です。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行った結果、3回とも疑わしいとのことで、手術することになりました。自分なりに色々調べた結果、私の場合、非浸潤性乳がんの中でも、血性乳頭分泌が特徴的な神経内分泌型非浸潤性乳管癌(NE-DCIS)と呼ばれるものではないかと思います。良性的な細胞所見の場合が多く、針生検もしくはマンモトームでは、乳頭腫と診断されやすいそうです。私は、画像検査(マンモグラフィ、超音波)と分泌物細胞診造影剤を入れて、マンモグラフィとMRIもしました。NE-DCISは、悪性度は通常のDCISより低いそうですが、乳房温存で腫瘍周辺のみの切除を行ったあとの治療は必要なんでしょうか?放射線療法もやはり行うべきでしょうか?主治医からは、まだくわしい話を聞いていません。
A, リンパ節等への転移の有無や、術後の病理の結果にもよると思いますが…知人の非浸潤癌は、手術後放射線治療してません。ホルモン療法もないそうです。但し、乳房は全摘だからだと思います(放射線治療は温存した場合)。違う知人(非浸潤癌)は、全摘→ホルモン療法でした。私は浸潤癌→温存→放射線→ホルモン療法の予定です。乳がんは人によって治療法が違うようですね。

乳がん 手術後の治療について今月初め乳がん手術を行いました。本日病理検査の結果を...
Q, 乳がん 手術後の治療について今月初め乳がん手術を行いました。本日病理検査の結果を聞き、今後の方針が出たのですが…ご意見を頂戴したく投稿します手術 → 温存手術センチネルリンパ生検 → 3個とも陰性今現在わかっている範囲の病理検査情報です腫瘍の大きさ11mm×4mm(術前では18mmと言われてました)ER 99%PGR 99%KI67 5-10%HER 2 P+R (+) ER (+) → この情報はメモ違いかもしれません(詳しくは後日検査結果をもらえるので、私がメモした情報だけです)主治医からは、ホルモン依存性の高い癌・おとなしいタイプと言われ、放射線治療&ホルモン治療で十分と言われました。抗がん剤を使わなくても大丈夫、と言われうれしいような不安なような気持ちです。これだけの情報では不十分かもしれませんが、もし何かありましたらご回答よろしくお願いします。
A, ホルモン依存性の高いおとなしいタイプ、部分切除、リンパへの転移なし。 私も同じでした。で、私も放射線治療の後、今、ホルモン療法を受けています。私の主治医が説明によると、「抗がん剤」は活発に活動している細胞を攻撃するもの。がん細胞は活発なものが多いので、体内でそれに反応するんだそうです。副作用で髪が抜けるのも、毛根の細胞が活発なのでそれに反応するからだそうです。ただ、私のガンはおとなしいタイプなので、抗がん剤がガン細胞には十分に反応せず効果も期待できないと…おとなしくしているので抗がん剤が気付かず素通りしてしまうイメージだそうです。ガンは素通りしても、毛根には反応するから副作用の脱毛はもれなくついてくる…ホルモン依存性の高いガンでのホルモン療法はがん細胞を兵糧攻めにするようなものだといわれました。えさがなくなって、活動できなくなると。専門的な見地からはもっと複雑な話なのかもしれませんが、私は分かりやすいこの説明で納得し今の治療を受けています。分かりにくかったり、不安だったりするなら、納得がいくまで先生と話してみることをおすすめします。先の長い話ですからね。不安を抱えながらじゃ体がもちません。(笑)お大事に。

乳がん治療。。。2月に乳がん手術を受けて現在放射線治療を受けています。回数は30...
Q, 乳がん治療。。。2月に乳がん手術を受けて現在放射線治療を受けています。回数は30回です。ガンのステージはT1・・転移なし・リンパも転移なしで・・・乳房部分切除をしました。現在仕事をつづけながら・・仕事帰りに放射線治療を受けていますが・・放射線治療のせいか?疲れているのか・・体がだるくて仕方ありません。。そんな時、他の所が痛み出したり・・頭がくらくらしたりすると・・乳がんの再発?とか変な考え方になってしまって・・今悪循環を起こしています。。少し前までは・・前向きになれていたけど・・・妙に不安になってきたりして。。。乳がん治療中の方や、治療が終わった方は・・いろんな事に悩んだり不安になったりしませんでしたか?いろんな話を聞いて私もまた前向きに、治療に励みたいです。。(><)
A, 乳がん患者です。まだ手術されたばかりで不安でしょうね。お気持ちすごく分かります。私は、昨年8月末に手術しました。ステージⅡで右乳房温存手術抗がん剤 タキソール エンドキサン 6クール放射線治療を25回受けました。私は、抗がん剤治療と併用しながら放射線治療を受けたので同じ状況ではありませんが、やはり体は辛く、だるい日が多かったです。今はこの4月から職場に復帰しましたが、やはり再発の不安などはあります。今でも手術した側の痺れや鈍い痛みがありますし、副作用のめまいをめまい止めのお薬で抑えている状況ですし、周囲の理解もあまり得られないので、精神的につらいときもあります。不調があると気持ちが落ちるときも多いですし、普段は前向きでも気持ちは揺れます。でも、そういうものだと思っています。だって癌なんですから。私は、色々な方のブログを拝見したり、自分でもブログを書いて気持ちを整理したりしていますが、同じ様に治療をしている治療仲間の中には情報を知りすぎると不安が大きくなるから何も知らない方が気が楽だと先生にお任せって人も多いです。私は同じ病院でお友達が出来ましたし、自分のブログでいろんな人に励ましてもらって気持ちが揺れて、落ちることがあっても浮上できています。自分なりの方法を上手に見つけて頑張ってくださいね。早期発見でリンパ転移がないなら、良い状態ではないでしょうか。でもステージがどうであれ、同じ乳がん患者です。前向きになれるように応援しています。

はじめまして。乳がんの術後補助治療について教えてください。突然のリクエストで申し...
Q, はじめまして。乳がんの術後補助治療について教えてください。突然のリクエストで申し訳ございません。どうぞよろしくお願いします。3月下旬に右乳がんのため乳房温存手術+センチネルリンパ生検を受けました。病理検査の結果は Invasive carcinoma,g,ly2,vo0,pN0,Naclear atypia2,Mitotic counts2 Ki-67 20%-50% 腫瘍の大きさは1.7cmER50%以上 PgR50%以上 HER2 1+ センチネル生検 0/1 ステージⅠでした。(誤転記がありましたらすみません)主治医からは、ホルモンが効くタイプであるが、核異型度、増殖能力ともにおとなしいタイプではないので、術後補助治療として、抗がん剤(FEC4+T4またはTC4)、ホルモン療法、放射線の提案を受けています。アジュバントオンラインでは、 ホルモン療法で83.2% ホルモン+抗がん剤88.6%と説明を受けました。一般的に抗がん剤の上乗せ効果が10%ならやる、5%くらいなら抗がん剤をなしてもいいと考えるが、抗がん剤の効果はイエスorノーではないし、患者さんの意思も大切なのでよく考えてくださいと言われました。私は、37歳 二児の母です。本などで再発転移となると完治は難しいとありますので、今できる治療は受けたいと考えています。ただ、どの薬(FEC4+T4かTC4)にするかはわからないんです。オンコタイプDXの検査について聞いてみましたが、この病院では取り扱いがないそうです。今までに取り扱いがないだけなのかもしれませんが。前置きが長くなりましたが、先生教えてください。術後に抗がん剤治療をしたほうがよいかどうか。薬はどちらを選択するとよいか。私の癌のタイプの予後はどうなのか(リンパ管侵襲が2ということはリンパ節転移がなかったが体には癌がまわっていると考えるべきなのでしょうか)についてお願いします。また、抗がん剤の治療を開始するのは5月中旬になりそうです。術後1カ月半経過してしまいますが、開始時期については遅すぎないでしょうか。主治医がみせてくださったアジュバントオンラインの表を見て、すべての治療をしても、再発する割合はあるんだと改めて思いました。私がどこに入るのかは、神のみぞ知るなのでしょうか。癌になって改めて、簡単に治る病気ではないのだと思い知りました。
A, 確かにKi67の数値が高い〜一応の基準は14%以下がホルモン療法のみでおこなえるとことになっています。しかし、Ki67を重要視すべきではないとする意見もあるのは事実です。ベストはオンコタイプDXです。その病院がした経験がなくても、SRLという会社に連絡すれば問題はありません。SRLという会社は日本の病院なら全部取引があると思います。その旨主治医に伝えてください。焦る必要は全然ありませんので、じっくり考えてください。

先生、よろしくお願いします。3月中旬に右乳がん温存手術をしました。昨日病理結果が...
Q, 先生、よろしくお願いします。3月中旬に右乳がん温存手術をしました。昨日病理結果が出ました。大きさ 浸潤部 6×4㎜乳管内進展 18mm以内 乳管内病変を含めた全体25×30×7mmpT pT1b形状 中間組織型 invasive ductal carcinoma,papillotubular type with a prominent intraductal component and lobular carcinoma in situGrading Nottingham grade=1(Total score 5) tubular formation:1 Nuclear pleomorphism:3 Mitotic count:1浸潤範囲 g f脈管侵襲 ly0,v0断端 negative免疫染色 ER(+) 95%以上,PgR(+)80%,HER-2 score 2,CK19(+)100%リンパ節 pN0 n1(-)--sentinel(0/2)Comments 浸潤部は乳管癌であるが、非浸潤部は乳管癌と小葉癌が混在している。とのことでした。組織的悪性度のなかで、Nuclear pleomorphism:3というと、再発率が高いのでしょうか。Ki-67は主治医は信用してないので。と言われました。HER-2は再検査中です。ホルモン療法(タスオミン)と放射線のみでいいのでしょうか?ルミナールでいうとAですか、Bですか?いろいろとすみませんが、よろしくお願いします。
A, ノッチンガムグレードというのは、ヨーロッパで使われている指標です。日本の指標とはちょっと違います。ノッチンガムグレードはトータル3から5は低グレードに分類されます。したがってあなたの場合はルミナールAに相当すると思います。ホルモン療法と放射線療法の適応と考えます。ホルモン療法において、生理を2年間とめる治療が多くの病院では行われます。そのあたりはよく主治医の先生に聞いてください。

乳がんの治療でトモセラピー放射線治療を受けると、 生命保険で加入している先進医療...
Q, 乳がんの治療でトモセラピー放射線治療を受けると、 生命保険で加入している先進医療費は対象になりますか?
A, トモセラピーは、従来の放射線治療の分類になりますので先進医療特約の対象外です。

三週間くらい前から骨盤(腸骨)の痛みがあります。最初は鈍い痛みだったのですが、段...
Q, 三週間くらい前から骨盤(腸骨)の痛みがあります。最初は鈍い痛みだったのですが、段々と痛みが強くなり、寝ていても、座っていても、歩いていても痛いです。痛み止めはほとんど効きません。最初、家の近くの整形で坐骨神経痛だと言われ、ブロック注射をしましたが、悪化…接骨院でも坐骨神経痛の治療(温める、電気等)をしてもらいましたが、変わらず…そのうち接骨院でギックリ腰と言われて、温めるな、と言われ、今はひたすら冷やしています。。職場が病院なので、そこの整形でも診てもらいましたが、乳癌の既往症から転移を疑われました…0期の乳癌だった為、術後の追加治療はしていません。(ホルモン療法、放射線、ともになし)痛みが日に日に増し、睡眠時間が短くなってきてしまっているので、今日、大学病院の整形に行ってみましたが、筋力のアンバランス?そんな曖昧な回答でした…乳がん手術をした大学病院だったのですが、整形からはオーダーが出せない、との事で、骨シンチやMRIの予約はとれませんでした。乳腺外科には行かなくてはならないのですが、仕事の都合上、主治医の診察日(週一)に休みが取れません。痛みのコントロールは自分でして、と何処に行っても言われますが、ロキソニンの飲み過ぎからか食欲がなく、食事も出来なくなって…痛みは本当にがんの転移なのでしょうか?それともストレスとか??因みに、腰椎は正常、骨盤は若干の歪みあり。一番痛い腸骨の辺りが少し薄いです(レントゲン上)
A, 腰の凝りでしょう。腰痛(臀部痛)の多くは筋性によるものです。筋筋膜症候群と言えば理解できるでしょう。筋性といっても筋硬化(硬結)、過敏反応、感受性向上、鎮痛機構の低下(下降抑制系)により痛みが持続します。整骨院のぎっくり腰はいい加減ですね。そもそも冷やすのは急性期の間で、慢性期は温めるのが良いです。受診時なら分かりますが、そのうちにぎっくり腰ということからも分かります。ぎっくり腰は急性腰痛症や腰椎捻挫になります。(勿論、その範疇には筋、靭帯の損傷もありますが・・・)整形外科や整骨院で改善しないのであれば、鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか。下記に記載がありますので参考にしてみて下さい。http://www.eonet.ne.jp/~k-shinkyuu/topics15.html

昨年3月に乳がんで右乳房を全摘した73歳の母が、9ヶ月目で肺と骨に転移・再発しま...
Q, 昨年3月に乳がんで右乳房を全摘した73歳の母が、9ヶ月目で肺と骨に転移・再発しました病状の進行が異常に早く、抗がん剤にも体力が無く耐えられません今後、どのように進行し、予後はどれ位になるのでしょうか年末の段階では肺に1センチ、胸骨の裏側に怪しい影程度でしたが即座にCMF治療をしてみたものの2クール目終了後のCT検査では肺は2センチに倍増、胸骨は裏から表まで突き抜けて皮膚に到達。見た目でわかる程の変形を起していたので、放射線治療をし、少しマシにはなり現在、オキシコンチンを1日40mg使用しています転移の発覚から3ヶ月目で、肺の腫瘍は5倍になり肝臓にも新たな転移が発覚、胸骨はかなり広範囲に広がっており通常の乳がんからすると予想外のスピードで広がっています痩せすぎで食が細く、体力も無いし、緩めの抗がん剤でもひどく体調を崩し3月末に突然意識が無くなり、緊急入院しましたが回復後は当人はその日のことを何も覚えておりませんその際に、痰の吸引をすると300ccほど溜まっていましたその後は自力で少しずつ出しています入院中は微熱が続くものの、炎症反応もほとんど無かったので、本人の希望で退院しましたがその翌日にはまた異常な言動を起し、1日寝まくった後は急に回復したりと安定しませんあまりの体力の弱りように抗がん剤の使用も断念しましたが広範囲の転移があることを承知していながらも母は自分は元気で、命に関わるようなことは無いと、何故か思い込んでいるためホスピスなどの提案もしかねております現在、CTでは脳転移は見つからず、意識不明になった原因も不明で脱水症状や、食事量が少なすぎることから低血糖の可能性もありとのこと。病院の食事をとっていた入院中は、せん妄もふらつきもみられませんでした現在は胃薬、睡眠導入剤、便秘の薬ぐらいしか使っていません痰が絡んだ咳や、微熱も続きますが、炎症反応はほとんど出ていませんあまりに悪化するスピードが早く、体調のせいか本人がいらつくことも多々あり家族もどう対応していけばいいのか、気持ちが追いつきませんどの程度の覚悟をして向き合っていけばいいのかどういう症状が出たら、病院に連れて行くべきなのか宜しければご意見を伺えれば幸いです
A, お答えします。お母様は本当にご自分の病気をご存じないのでしょうか?これだけの進行がんが70代で見受けられるのはかなり稀ですし、恐らく隠し通せるがんでは無いと思います。これからは痛みとの戦いになりますので、遅かれ早かれ、モルヒネを使うようになると思われます。モルヒネのシートを貼りながら生活して行けば、末期の状態でも在宅療法やもちろんホスピスに入居も可能です。ご本人様に病気を伝えた上で、自分はどうしたいのかを直接、お聞きした方が良いかと思われます。追加楽観的に考えられるということは、それはそれでいいのではないでしょうか?ご本人様が、楽観的でいられるまでは、症状が表にあまり出ていない証拠ですから、在宅療法でかまわないと思います。本人が楽観的ではいられない状態になればさすがに自分から苦痛を訴えることになりますので、その時点でホスピス等に入居されるのであれば、それでよろしいのではないでしょうか。

6年前に乳がんの手術(温存)をし、抗がん剤、放射線治療もしました。いまだに治療を...
Q, 6年前に乳がんの手術(温存)をし、抗がん剤、放射線治療もしました。いまだに治療をうけた方の乳房がまったく汗をかきません。ずっとこのままなのかな~放射線治療で汗腺がなくなってしまったのでしょうか?どなたか同じような経験のある方がいらしたら教えてください
A, お答えします。私が知る限り、初めてのケースです。乳房温存手術後の放射線治療で汗腺がダメージを受けて、6年間片方の乳房から汗が出ないというのは、常識的には考えにくいです。まったくありえない訳ではないのですが、この手の放射線治療で照射する線量は汗腺が再生できないほどの高線量を照射する訳でも無く、副作用を抑えるために25~50回程度に分割照射しますから、私も疑問です。むしろ治療した乳房からまったく汗が出ないことで、不都合な点があることの方が重要だと思います。生活する上で、何か重大な問題が発生するのであれば問題ですが、それが無いのであれば、乳房は温存できて再発もしていないという現実の方を受け入れていただきたいです。

姉が 4月3日に ステージⅡの乳がんで 乳房温存手術をうけました。転移はなし。 ...
Q, 姉が 4月3日に ステージⅡの乳がんで 乳房温存手術をうけました。転移はなし。 病理検査結果は4月16日に出ますが 一般的に 放射線療法は どのくらいの回数を受けるのでしょうか?よろしくお願いいたします姉は仕事があるため 通院で 放射線を受けることになります。週1回? なのか 毎日なのか? トータルの回数の目安はどのくらいなのか?放射線量 は どうやって 決められるのか? など お教えいただければ ありがたく存知ます。 副作用は どのようなことが 想定されますでしょうか?
A, はじめまして。お姉さまの手術、無事に終わられてよかったですね。私も一昨年、乳がん温存手術を受けました。私の場合、断端+でしたが再手術はせずに放射線を30回受けました。総線量50グレイです。(主治医からそういう提案でしたので)ガイドラインによれば、通常1回の線量は1.8~2.0グレイ、総線量45~50グレイ程度を約5週間かけて行う。。。とあります。カナダ・イギリス式では、治療期間を短縮してそれとは異なった線量や照射回数での治療もできると聞きました。どんな治療になるかは、病理結果の後、主治医が適切な方法を提示してくれるのではないかと思います。平日毎日通院するのはとても大変でしたが、照射時間は1分くらいですし(着替えを入れても10分くらい)、あらかじめ時間を決めての予約治療ですのでお仕事をしながらの治療も可能だと思います。副作用ですが、これは個人差がかなりあると思います。開始して3~4週間後くらいで放射線が当たっている範囲内の皮膚が日焼けをしたように赤くなり、ひりひりすることがあります。体を洗うときはこすらずに。場合によっては皮がむけたり、水ぶくれのようになることもありますが、治療が終了すれば1~2週間で軽快します。照射後は皮膚が黒ずみ、汗腺や皮脂腺の働きが一時的に衰え、触れると暖かく感じたり、皮膚もカサカサすることがあります。乳房全体が少し腫れて硬くなったり、痛んだりすることもあります。これらの症状は数年以内にかなりの程度回復するので、日常生活で苦になることはありません。これもガイドラインに書いてある内容です。私は上記の副作用がありましたが、軽い方でした。保湿のための軟膏を処方してもらいました。今もまだ、市販のオイルで保湿は続けています。皮膚の黒ずみはほとんどわからなくなりましたよ。また、まれに放射線による肺炎が起こることがあるそうです。これも適切な治療で治癒するそうですので、この辺は医師にきいてみてくださいね。長くなりましたが、お姉さまお大事になさってください☆
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