乳がんのくちこみQ&A

乳がん 放射線治療 副作用のQ&A

乳がん 放射線治療 副作用】に関するくちこみ情報です。

局所再発乳がんの放射線治療についてtatemizo21先生、いつもお世話になりま...
Q, 局所再発乳がんの放射線治療についてtatemizo21先生、いつもお世話になります。先日、全摘後の皮膚と、術側のリンパ節に局所再発して生検してもらいました。いま、結果待ちです。(悪性だったという報告のみ受けてます)今後の治療で、放射線治療はした方が良いでしょうか?再発は何にしろエビデンスが無いようで、個人個人で異なるのですよね。いま聞いてるのは「リンパ節転移が4個以上あれば放射線をする」らしいです。でも予後に関係ないとおっしゃってたと思います。調べていると、「局所の制御にはなるが、生命予後は改善しない」という説がメインのように感じます中には「放射線をした方が予後が良かった」という記述も見つけたり・・。やってもやらなくても6割の人は再発しない、でも誰がそうなのかわからない、とか。最初エコーでは3個と言われたのが、生検では7個あったと。また、結構ゴリゴリしてたそうです。私としては、そのことが不安で、やれることはすべてやって後悔したくない。でも副作用もちょっと心配(インプラントを入れている)(リンパ浮腫が怖い)やってもやらなくても、予後は変わらないでしょうか?再発だと、やってみないとわからないですか?また、やる場合は主治医は脇の下のリンパ節は当てない、というような感じでしたがそれで大丈夫でしょうか?どこまで当てるのでしょうか?当てたいものの、予後が絶対変わらないというならインプラント胸の硬化や抜去の危険をおかしてまで行う意味はないのかな・・?でも数パーセントでも、予後が良くなるならインプラントがどうなろうが、そこに賭けたい、複雑な患者心理です。お忙しいところ恐縮ですがよきアドバイスをいただけましたら幸いです。
A, 以前のあなたの質問/私の回答を読み直してみて、いまこのような状況になっているのはかなり意外という感想をまず持ちました。皮下の再発が初回手術から3年以上の経過で起こってきて、リンパ節に多くの転移がある。もともとの腫瘍はセンチネルリンパ節転移なし、ホルモン感受性高く、HER2陰性、グレード1のルミナールA。実際に診察していないので、責任ある回答にはなりませんが、あなたのような局所再発を起こして来た場合は、エビデンス(実証)を基にして、いろいろなことを考え合わせながら、再発治療に臨むことが大切だと思います。通常は4個以上のリンパ節転移がありましたら、胸壁/リンパ節領域への放射線療法は強く勧められるものとして位置づけされています。生存率を向上させると明記されています。今回の再発病巣をきちんと病理学的に検索して、初回手術での乳癌病巣とはたして同じ性質のものか、判断してからにはなりますが、抗がん剤療法もそのような転移個数が多い場合は多くの医師は選択するでしょう。今回の再発病巣が、リンパ管侵襲による再発病巣であれば、その皮下領域をかなり広く切除するというのも、選択肢として挙げられます。その際、インプラントは切除するほうがいいかも知れません。以上、いろいろな治療を考える必要があると私は思いました。このような深刻な状況は、ネットの相談の範疇を超えています。主治医ときちんと話し合いをして、治療を勧めてください。中途半端な治療は絶対にダメだと言うことは断言できます。お大事に
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公務員の内定取り消しについて4月からある市民病院の助産師として採用が決まってまし...
Q, 公務員の内定取り消しについて4月からある市民病院の助産師として採用が決まってました。採用内定後、乳がんであることがわかりました。4月に放射線治療がかかるため考慮して欲しいこと、夜勤はできることを電話でつたえましたが必ず夜勤ができるとは限らないこと副作用が出て仕事ができなくなる可能性があるため採用条件に合わないと言う理由で内定を自ら辞退し、辞退願いを出して欲しいと告げられました。乳がんになってしまった自分が悪いので仕方ないと思いますが自分は働きたいのに辞退届けを出さないといけないのは納得できないです。するかどうか決まってませんが不服申し立てをする場合、どの機関に申しだてすれば良いのでしょうか。ちなみに主治医から勤労の許可は出ています。前回の採用試験で不合格で今回、やっと内定いただけ、喜んでいたところの乳がん発覚です。ちなみに抗がん剤は効くタイプではないのでやりません。乳がんの治療が全て終わってからもう一度、採用試験を受けてみてはと相手方に言われましたが受かる自身がありません。皆さんの知恵を拝借いただけませんでしょうか。
A, 採用取消は看護部長が決めたことだと思っているようですが、市の人事課には事前に相談されていますし、採用取消は法的には間違っていないからこそ、あなたにそう伝えてきたのです。もし、納得いかないのなら、弁護士に相談されることをおすすめします。

73歳の母の乳がんの治療についての質問です。先月温存で摘出手術を受け、病理検査が...
Q, 73歳の母の乳がんの治療についての質問です。先月温存で摘出手術を受け、病理検査が出ました。大きさは3.1㎝、ステージⅡA、リンパ節3個切除ER・PgR陽性、HER2陰性核グレード3、Ki67 20% でした。不整脈があることと70歳以上であることなどから術前から抗がん剤の使用は難しいとの話でした。術後、今のところ転移は見られないが、いわゆるガンの顔つきが悪いタイプであることなどで遺伝子検査を進められています。遺伝子検査を受けることを決めたとしても、結果が出るのは1ヶ月後。その結果で抗がん剤が効くかそうでないか、より詳細な内容がわかるとのことでした。放射線治療は、来週から1カ月くらいの予定で始まります。まだまだ長生きしてもらいたいので、抗がん剤やホルモン療法など、有効とされる治療は受けてもらいたい半面、副作用なども強かったり、脱毛などの精神的・肉体的負担をかけるのもかわいそうな気もしています。(元々痩せていて体力もあまりあるほうではないです。)セカンドオピニオンを受けていないこともあり、専門家の方の意見お聞かせいただければ・・・と思い質問させていただきました。よろしくお願いいたします。
A, お答えします。お母様は何歳の時に何人お子様を出産されていらっしゃるのでしょうか?20代30代初めで2,3人の子供を産んでいる場合、乳がんになってもそれほどたちの悪い乳がんになることは、かなり稀なタイプです。ER・PgR陽性なので、そうですね、遺伝子検査はした方がいいかと思われます。その遺伝子検査の結果によって抗がん剤の種類が変わってくると思います。現在お母様は73歳ということなので、女性の平均寿命は80弱ですから、恐らく抗がん剤治療をせず、放射線治療だけでも、平均的な寿命はでは生きられると思います。あとはご本人様がどれだけ長生きをしたいかですね。がん治療は生活のクオリティと直結する病気ですから、苦しんでも、長生きした方がいいのか、それともまあ、自分は平均寿命程度まで、生きられて娘もできたし、いい人生だったと思うかどうかでしょうか。「心の問題」の様に思います。放射線治療は、しないといけませんが、抗がん剤治療に関しては、「まだまだ、孫が大きくなるまでは見届けないといけない。」など強い信念があるならば、いいのではないでしょうか。自分が納得した上で治療していただきたいと思います。
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末期がんの医療について遠方に住んでいる61歳の母が末期がんと診断されました。原発...
Q, 末期がんの医療について遠方に住んでいる61歳の母が末期がんと診断されました。原発は乳がんで既に肺や骨にも転移しており、既に手術や放射線治療の段階ではないと。抗がん剤の投与についてはがんの転移が広いため、数種類の抗がん剤を順番に試して合う薬剤を見つけなければいけないが、副作用も当然起こりうるのでメンタル的にも体力的にも負担が大きい。そしてそれでも延命できるとは約束できない。と言われたそうです。ちなみに私と兄はそれぞれ独立して家庭を構えており、実家には父と母の二人暮らしですので、今後の治療方針等は両親の判断に委ねることにしたのですが、その決断内容に戸惑っています。元々母はヨガや気功などに興味があったこともあり、以前から懇意にしている気功や自然療法にも詳しいある鍼灸院に頼ると言い始めました。がんを治したいというより、できるだけQOLを高め、できれば在宅で死を迎えたいという理由からです。この病気がわかる以前からお世話になっていた方とのことなので、弱みに付け込むという悪質な方ではないと思いますが、やはり私としてはちゃんとした医療施設に入った方がいいのではないかとも思います。父はプラセボ効果であるにせよ母の苦痛が減るなら構わないとのことでした。繰り返しますが「がんが治る」という期待は寄せていません。今はまださほどつらい自覚症状がないのですが、いずれ来る痛みや苦しさを和らげてもらいたい、と思っています。鍼灸というか東洋医学でがんの痛みを和らげることは可能なのでしょうか。また、私たち子供が遠方のため在宅介護などの制度も利用するだろうと思いますが、その場合きちんとした医療機関と連携していなくても利用は可能でしょうか。また、こういう点に気をつけた方がいいなどのアドバイスがあればぜひ、ご意見をお待ちしています。長文で失礼いたしました。
A, お母様が末期癌と診断され、大変お悩みのことと思います。お気持ちお察しします。癌の終末期をどう過ごされるか?それはご本人ご家族の考え方、価値観でかなり違ってくるかと思います。一番には本人に告知をしているか?どうか?です。質問者様の文面であれば告知済みと解釈できますが、告知をしていれば本人の希望をまずかなえてあげれることを一番に考えてみて下さい。最後を迎えられた時に本人も家族も後悔しないように今後の生活を考えて頂くのが一番だと思います。そのためには本人が希望していることはさせてあげるのは、お父様が言われるようにプラセボで医学的に効果がなくてもいいのではないでしょうか?しかし医学的な効果がなければ癌の疼痛や苦痛は軽減できません。鎮痛剤投与それでも効果無ければ塩酸モルヒネ等の麻薬も必要となります。骨転移があるとの話ですが、最近は骨転移有効な薬http://www.zometa.jp/patient/index.htmlや除痛のための放射線治療もあり、質問者様のおっしゃるQOLを考えると医療機関との連携は不可欠と考えられます。ただ鍼、灸とかの鍼灸師と連携される医者はなかなかいないでしょう。鍼灸=医学ではなく、どちらかと言えば嫌っている医者が多いです。本人、家族の判断で鍼灸はされてみてはいかがでしょうか?痛み、苦痛は人それぞれ感じ方が違います。もちろん気持ちの関与も否定できません。よくなったような気がするとか気持ちの上では効果があるかもしれないですね。但し今までの回答者の方々の通り、悪徳には気をつけて下さい。質問者様のご意見で医療施設への入院の話がありましたが、たしかに医療機関に入院すれば安心して療養できるかもしれません。本人が望んでいればそれも一つの方法だと思いますが、お母様はまだ61歳と若く、これからも出来ること、やりたいことがあるのではないでしょうか?入院してそれができるでしょうか?今後はお母様のお気持ちを一番に除痛、苦痛を図りながら出来るだけ本人の尊厳を大事に生きていかれることを考えてみてください。最後にはご本人様の価値観を一番理解しているご主人やご家族様の判断になるかと思います。しかしどうしても在宅で除痛が図れない場合(内服や貼り薬の麻薬で除痛できない)は、ホスピス(緩和ケア病棟)のある医療機関への入院をお奨めします。除痛が一番必要なことだと思います。注意事項ですが、...

はじめまして。23歳 女 未婚 です。知恵を拝借願います。健康診断で石灰化による...
Q, はじめまして。23歳 女 未婚 です。知恵を拝借願います。健康診断で石灰化による乳がんが発覚。微小浸潤癌 浸潤巣の大きさ 最大3mmセンチネルリンパ節 転移無し乳房温存術後→切除断端 陰性組織学的悪性度 グレード2ホルモンレセプター ER(+) PgR(+)HER2蛋白の発現状況 3+よって、第一期乳がんと説明がありました。今後は・放射線治療を25回/5週間・ホルモン療法 *ゾラデックス (1か月に一回/3年間) または リュープリン(3か月に一回/3年間) *ノルッバデックス (1日1回内服/5年間)ハーセプチンは5mm以下なのでしないそうです。ゾラデックスとリュープリン、どちらのほうが副作用が少ないでしょうか??ハーセプチンの治療をしない方針だそうですがセカンドオピニオンで相談したほうが良いのでしょうか?
A, ゾラディックス。リューブリンのほうがきついはずです。セカンドオピニオンは、ぜひ、相談されたほうがよいと思います。HER2が、3+ですから、抗癌剤よりも、抗ホルモン剤のほうが、有効なのは、確かです。アロマシンも、転移率が非常に少なく、有効だと効いていますので、それも、お考えください。お大事に。
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標準治療後、再発予防のための抗がん剤服用についてはじめまして。11月に乳がん手術...
Q, 標準治療後、再発予防のための抗がん剤服用についてはじめまして。11月に乳がん手術を終え、ホルモン治療を開始し、残すは放射線治療のみとなりました。外来診察時に、主治医からオプションで半年ゼローダを服用する治験を提案されました。(費用患者負担、登録しても服用しない方に分けられる可能性もある)抗がん剤自体は、術前化学療法で、FEC→ドセタキセルを4クールずつ経験しており、それなりに副作用もありきつかったけど、耐えられないことはありませんでした。30代で子供たちもまだ幼く、どうしても治したいという思いが強いです。なので受けられる治療は全て受けておきたいと思っています。質問は、●先生自身の考えでは、ゼーロダ服用は過剰治療だと思いますか?●主治医はオプションなのでしてもしなくてもどちらでもいいみたいな、軽いスタンスなのですが、 もしかすると服用しないグループになるかもしれないので軽い気持ちで臨んでいいのかどうか?●抗がん剤を否定的にとらえている情報が多いのですが、副作用は一過性のものであって、治療が 終わると体は回復し、後遺症は残らないと思うのですが、その認識は正しいかどうか? 考えが甘いでしょうか?●私のタイプの癌の場合、抗がん剤とホルモン治療どちらがより効果があるのでしょうか?≪乳癌スペック≫硬癌 ステージ2b 腫瘍径最大3.5センチ 異型度2 リンパ節転移有3/13ホルモン陽性90%以上 HER2陰性 ki67 41%(ステージ、核異型度、ki67、の情報は術前での情報です。 術前化学療法で全体的に3分の2の癌が消えたとのこと。 ただし、腫瘍径最大3.8→3.5センチ、広がり最大値5.6→5.5センチ、リンパ節の転移個数も術前と術後では たぶん、変化なしでした。) ●放射線治療について、 手術前、全摘しても放射線治療はおこなうと言われていて、(結局温存手術でした) 全摘の場合、放射線治療無が標準治療だと思っていたのですが、その理由を聞いていなかったので、 もし、わかるのなら教えてほしいです。 あと、温存したので照射25回にブースト照射プラス5回の予定なのですが、ブースト照射を追加する理由も お願いします。お時間のあるときで構いませんので、よろしくお願いします。
A, リクエスト有り難うございます。お話からすると治験に参加するということですね。その治験の目的などは詳しく主治医から説明があったと思います。患者負担での治験というのは、私はあまり賛同しませんね。この場で参加の是非に言及することはできません。やはり主治医とじっくりお話しされて貴方が判断するしかないと思います。貴方の場合HER2陰性のルミナールBに分類される乳癌です。基本はホルモン療法です。全摘後の放射線治療は、リンパ管侵襲が著明な場合、リンパ節転移が5個以上の場合などが適応になると私は判断しています。ブースト照射は断端陽性の場合行われます。

またリクさせて頂きます。以前に姉の乳がんの事で聞かせていただきました。よろしくお...
Q, またリクさせて頂きます。以前に姉の乳がんの事で聞かせていただきました。よろしくお願いします。長文ですみません。他の方も分かられたら回答お願いします。以前の質問は、乳房に4センチの腫瘍があり、脇あたりのリンパにも1つ転移していると言われました。その時点で、骨に転移しているかの検査をしたそうです。その結果が9/28にでて骨盤あたりの骨に転移が見つかりました。その時の内容として◎今の状態では4センチの腫瘍は手術する事は出来ないか?◎半年後の摘出手術は免疫力低下している際、大丈夫か?◎他には治療法はあるか?◎先進医療とかは抗がん剤を併用して治療が出来ると聞きまいた。またNK免疫細胞療法、治療法はどうですか?以上の内容を質問させて頂きました。 今の状態を話します。9/28から抗がん剤治療を3回受けました。乳房の4センチ腫瘍は小さくなり筋肉から浮いてきたのでいつでも手術可能と言われました。先生は温存手術を考えてられましたが乳房に小さなプツプツしたものがいくらかあると言う事で全的になるそうです。次の4回目の抗がん剤をしてからホルモン療法とハーツ療法を始めます。手術は年末か年始か考え中。初めの時に骨転移と書いたのですが、以前に骨シンチとCTを見て影があるので転移だと考えられると言われました。そこで、骨のMRIをとれば、大きさもわかって放射線治療も可能か分かると言われたそうです。そこで、MRIをとり言われたことは、骨シンチ、CT、骨MRIが全部同じ場所に影があるので転移だと思われます。と言われました。のでゾメタの治療も何週間後かにはじまります。 質問です。◎画像3つそろえば癌の転移が100%なのでしょうか?骨の細胞が取れないと言われたのですが、悪性は確実なのでしょうか?悪性か分からないままのゾメタへの治療は負担がかかるとおもうのですが。◎ホルモン治療、ハーツ治療、そしてゾメタ治療を全部同時にした場合どのような副作用が考えられますか?◎上記三種治療は併用可能なのでしょうか?◎ホルモン治療をすると女性ホルモンを止めるので更年期とかの症状がでると言われました。女性ホルモンが止まっても髪の毛は生えてきますか?(今は抗がん剤で随分抜けてます)◎CT、MRI、シンチの画像は素人では同じに見えますか?以前に見せてもらったCTとかの画像とMRIを画面で見せていただいたのですが、同じ画像に見えたそうです。(その時、先生はMRI画像がどこに入っているのか看護師さんに聞かれて探されていました。姉が言うにはMRIの画像ですと言われて見たものは、前に見せてもらったのと同じと言っていました)
A, 骨転移の診断は画像だけで100%の診断は出来ません。しかし、骨転移の部分から組織を採って調べるということは多くの場合行われないのが現状です。ほぼ骨転移と診断された時点で、治療は開始されます。ゾメタは抗がん剤ではありません。顎骨壊死という副作用がありますが、きちんとした口腔外科的処置が行われればほとんど問題にはなりません。従って私も画像診断でかなり怪しければゾメタは行うことにしています。もし貴方がどうしても骨転移の診断を100%にして欲しいと考えるのでしたら、患者さんには苦痛になりますが全身麻酔下に骨への針生検を希望されたらいかがでしょうか。手技はかなり難しいです。ホルモン療法、ハーセプチン、ゾメタともに副作用は軽微です。それぞれの副作用、ホルモン療法なら更年期障害、子宮体がん、ハーセプチンなら心機能障害、ゾメタは顎骨壊死などがあげられます。3者を合わせてするから副作用がきつくなるということはないと思います。3者併用はよく行われます。抗がん剤が付加されませんので比較的楽な治療法です。更年期障害と発毛は関係ありません。抗がん剤終了後速やかに髪は生え出すと思います。最後の質問ですが、MRIとCTは一見よく似ている様に見えます。骨シンチは明らかに違って見えますね。

乳がん患者です。医療関係者の方にお尋ねします。タスオミンの服用5年後に、追加の治...
Q, 乳がん患者です。医療関係者の方にお尋ねします。タスオミンの服用5年後に、追加の治療は必要ですか?現在39歳、リンパ節転移が5コあったのと、年齢が若かったため、抗ガン剤、放射線治療の後、タスオミン服用2年目に生理が戻ったため、リュープリンを使用し、今年で5年が過ぎようとしています。ようやく無治療になると思ったら、主治医から、次はリュープリンとフェマーラの服用を薦められました。①フェマーラは閉経後の方のためのクスリと認識していたのですが、私は閉経後の部類に所属するのでしょうか?②この治療が若い患者に有効であるというエビデンスは出ているのでしょうか?③生理が戻ってくるのは良くないということはホルモン+であることから理解しているのですが、治療をやめると生理が戻ってくるのはまずいということなんでしょうか?生理は確実に戻って来るということでしょうか?④生理が戻ったら治療再開という選択肢はありますか?その時はタスオミンを服用するのでしょうか?⑤5年の治療が終わり、生理が戻った際、出産をするとなると、再発のリスクは上がりますか?⑥フェマーラとリュープリンの副作用はタスオミンとリュープリンに比べてどう変わりますか?⑦リュープリンとフェマーラの組み合わせは保険が効かないような話を本で読んだような気がするのですが、それはどうなんでしょうか?再発しないことが1番の目的なので、納得すれば治療に望む気ではいます。回答よろしくお願いします。
A, 内容が専門的なので、専門家の方にリクエストした方がいいかも知れませんよ。女性の病気のカテゴリーにはリクエストした質問には乳腺外科の先生が最近まで回答してくれていますので。乳ガン関係の質問を検索すると、医師が回答してるものがすぐわかると思います。

乳がん温存手術後(3月末)放射線治療を終え、現在ホルモン治療でゾラテックスの注射...
Q, 乳がん温存手術後(3月末)放射線治療を終え、現在ホルモン治療でゾラテックスの注射とタスオミンを飲んでいます。ホルモン治療は5月末ぐらいから開始しました。最近になり首こり、頭痛、肩こり、背中痛、腰痛がひどく整骨院に通院しています。もともと立ち仕事をしているので腰痛はひどかったのですが、マッサージしてもらうたびに先生に「背中が硬い」と言われます。ときには息をするたびに痛いくらいです。薬の副作用もあるのではと整骨院の先生に言われ、次回病院にいくときには主治医に相談しようとは思いますが、もし副作用で起きている症状だとしたらマッサージや鍼灸などの治療は有効なのでしょうか。
A, 同じ状態の患者さんから依頼を受けていますが・・・①発汗をうながす温熱療法②マッサージは極々軽度で微細刺激これが一番効果があると本人談です。薬の副作用と言ってる程度ではなく、乳癌と治療について勉強されている先生を探されてはいかがでしょうか・・・

乳がん部分切除手術後の放射線治療について教えて下さい。本日より右側乳がん部分切除...
Q, 乳がん部分切除手術後の放射線治療について教えて下さい。本日より右側乳がん部分切除手術後の放射線治療を開始いたしました。お昼に治療を受け、夕方家に帰り、ブラジャーを着けたまま一時間ほど仮眠を取ったのですが、その後右胸が痛くなってきました。先ほどブラジャーを外して鏡を見てみたところ、腫れてきているような気がするのです。元々小さかった方の右胸の部分切除なので、左側との大きさの違いが更にあったはずなのですが、今や左と右の差があまりないのです。全体がほんのり赤みを帯びているのはわかるとして、腫れてくるというような事は起こるものなのでしょうか。若干熱も持ってるようです。もちろん明日も放射線治療に病院へ行きますので、その時に相談すればいいのですが、事前に知り得なかった事態なので少々びっくりしている次第です。医療関係者様、経験者様、このような副作用もあり得るものか、教えていただけますでしょうか
A, 医師ではなく技師ですので、他に医師の意見があればそちらの方が正しいと思いますがとりあえず。。。本日から開始ということであればまだ2Gyくらいしか当たってないでしょうし、皮膚症状が出るとしても早いかなぁと思います。少なくとも私が今まで照射した方の中には1回でそのような方はおられませんでした。しかし、皮膚はどうしても弱くなっていきますのでブラジャーが当たるところなどは痛いと言われますが。。。手術してから照射までの期間はどのくらいでしょうか??もしかしたら場合によっては明日から照射中止になるかもしれませんので照射前の医師の診察の際に必ずお伝えください。腫れているからといって、ガンが残っているとか大きくなっているとかいうことではありませんので、皮膚症状だけですしあまり心配されずにゆっくり休んでくださいね。【補足見ました】術後の期間は十分あいているようですね。術後跡が痛むということはあると思います。他のところに比べて弱くなっているところなので。照射休止はよくあることです。他にも白血球が下がったり、皮膚がただれてきて浸潤液が出てきたり、肺炎を起こしたりすると照射はお休みになります。(これらは全員に起こるわけではありませんもし起こった場合ということですので!)中止、と書いてしまったので心配させてしまいましたね。すみません。正しくは休止です。傷の具合や調子をみて、お休みした分は延長して計画通り照射するのでそこは心配しなくて大丈夫です。完全に中止になることは乳がんの場合あまりないと思いますよ。

乳がんの術後の治療で悩んでいます。はじめまして。突然の指名で申し訳ございません。...
Q, 乳がんの術後の治療で悩んでいます。はじめまして。突然の指名で申し訳ございません。過去の回答を拝見させていただき、ぜひアドバイスいただきたく質問させていただきました。8月の終わりに左胸の温存手術を行いました。現在は放射線治療に通っています。放射線治療後、抗がん剤をするのか、ホルモン療法をするのか決めなくてはならず、悩んでいます。病理結果をみても、自分の癌がどんなもんなのか判断が難しく困っています。病理結果はこんな感じです。年齢・・・36歳病理結果・・・充実腺管がんサイズ・・・4×2.3×6cm(うち浸潤・・・4×2.3×5)核グレード・・・2Invasion to f,ly:1,v:0エストロジェンレセプター/0(陰性)、プロジェステロンレセプター/7(中程度)、HER2/陰性、Ki-67/陽性率1%未満手術前は、MRIと針生検で非浸潤乳管がんで一部浸潤あり(1.5ミリ程度)と判断されており、リンパに転移はないであろうということで、センチネルリンパもとっていません。主治医は年齢と癌の大きさを考えると抗がん剤もホルモン療法もやれることはすべてやるべきではないかという雰囲気でした。(私としては非浸潤がんがちょっと浸潤した程度の認識でいたのですが、もうすこし深刻にとらえるべきなのでしょうか?)1・抗がん剤+ホルモン療法(経口剤+注射)2・抗がん剤+ホルモン療法(経口剤)3・ホルモン療法(経口剤・注射)4・ホルモン療法(経口剤)以上のパターンが考えられるのですが、副作用等を考えるとなかなか判断難しく。。。お忙しい中大変申し訳ございませんが、お手すきのときにでも回答いただけたら幸いです。
A, リクエスト有り難うございます。非浸潤癌だろうと術前に判断されていて、このような浸潤癌であるというのは珍しいですね。充実腺管癌、浸潤部位が5cm?(うち浸潤・・・この単位はmmですかcmですか?)という癌を術前の針生検とMRIで非浸潤癌と診断することは、あまり考えられません〜というのがまず貴方の質問を読んで感じたことです。その他に、エストローゲンレセプター陰性、プロゲステロンレセプター陽性、核異型度2、Kiが1%以下というのも、あまり見かけない組み合わせですね。そもそもエストローゲンが陰性でプロゲステロンが陽性というのは1%以下とされています。測定でのなんらかのコンタミネーションで生じた可能性があります。充実腺管癌で核異型度2でKiが1%以下というのも?測定間違いかな??という印象があります。もう一度違う病理医で検査をすることが一番いいと思います。東京の坂元アカデミーという病理診断の専門施設があります。主治医に頼んであなたの癌をそこに送って調べてみるのはどうでしょうか。そんなにお金がかかるものではないです。またアメリカに送って(SRLという会社が仲介します)オンコタイプDXという詳しい検査をして術後の薬を決めるというのはどうでしょう。ただしこれは45万円かかります。でも非常に正確な情報が得られます。もう1つ気になったのは、リンパ節の検査はしないのですか?私が主治医ならセンチネル生検をします。再検査をしないのであれば、非常に悩みますね。あまりに貴方の癌の性質が一般的でないので、なんとも答えようが無いです。主治医と相談されるしかないと思います。あまりいい答えができません。せっかくリクエストいただきましたが、ご了承のほどを。

乳がんについての質問です。対象者は68歳の母です。2010年の夏に乳がんと診断さ...
Q, 乳がんについての質問です。対象者は68歳の母です。2010年の夏に乳がんと診断され、2010年9月に手術し一部切除し、その際リンパ節転移も見つかったため、その部分も切除しました。手術前のステージ?レベル?は1~2ということでしたが、リンパ節転移が手術中に見つかったためレベル3になったのかも知れません。2010年9月に2週間ほど入院して、抗がん剤投与を4回受けました。最後の4回目の抗がん剤投与は2011年1月です。後半は放射線治療で1ヶ月ほど通院しました。副作用はよくあると思いますが、味覚障害や指先が痛い(爪が取れそうな)等の症状がありました。指先はほぼ完治していますが、まだ本来の力は入らないようです。手術から1年たったので再検査を受け、先日結果報告を受けました。その際、2ヶ月後の11月に再検査ということになったようです。母親と同席したかったのですが、どうしても同席を拒否され、詳しい説明は聞いていませんが、2ヶ月後再検査と言うことしか知らされませんでした。母に直接聞けば教えてくれるかもしれませんが、なかなか頑固で正しく教えてくれないかもしれません。なので2ヶ月後再検査という診断について、どのようなことが考えられるか分かる範囲で教えてください。直接聞けば?というご意見もあるのは重々承知していますが、お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
A, お話を総合すると、特に新しい腫瘍や、転移は、画像検査では見つかっていないけれど、血液中の腫瘍マーカーが少し上がっているようなお話かと思われます。 再発(今回がそうかはまだわかりませんが)は、どんなに完璧な手術、治療をしても、何パーセントかの人は避けられないことです。 お話からは、これくらいしか類推できません。

抗がん剤治療について先月乳がんの手術を受けこれから抗がん剤、ホルモン治療、放射線...
Q, 抗がん剤治療について先月乳がんの手術を受けこれから抗がん剤、ホルモン治療、放射線治療を受ける予定です。医師からは、最初にFEC療法3週間×4、タキソテール3週間×4を投薬後に放射線治療その後にホルモン治療注射2年、内服5年といわれました。ただ、抗がん剤についてはリンパ節に1個(大きさ未確認)しか転移がみとめられなかったが、ki67 37%と増殖能力が高いのと母が乳がんであったという家族暦を考えると行ったほうが良いのではという見解でした。私個人としては抗がん剤の副作用に対する恐怖心があるため出来れば避けたい気持ちが高いのですが、抗がん剤治療を行うのはやはり妥当でしょうか。気になるのは私は正社員ではないので仕事を続けていけるかどうか不安があるのと費用がいったいいくらになるのか閉経してしまうのではないかとか不安だらけです。どうか詳しい方の回答宜しくお願いいたします。がんの詳細は浸潤性乳管癌 16×15×10mm 非浸潤性乳管癌 40mm NG2、HGⅡ リンパ節転移(1/19)ER 90% 陽性PGR90% 陽性Her2 2+Fish 増幅-ki67 37%stage Ⅱa といわれました。手術は温存術です。40歳 未婚です。
A, 乳腺外科医です。リンパ節が1個、Kiが37%、NG2というところですね。微妙なところです。私なら抗がん剤はしませんね。今の乳癌専門医でも意見は2分されると思います。ホルモン感受性が90%以上の場合、あまり抗がん剤の上乗せ効果はないと思います。ホルモン療法は絶対に必要です。必要な金額はジェネリックを使うとかなり安くなります。FECもタキソールもホルモン治療の飲み薬(タモキシフェン)もジェネリックはあります。多分抗がん剤は月に5万、ホルモン療法は3か月に1回で3万ぐらいだと思いますが。40歳だと抗がん剤をしても多分閉経にはならないと思いますが、4年ぐらいは閉経した状態になると思います。10%ぐらいは閉経するかもしれません。ホルモン治療中は妊娠できなくなります。妊娠を望まれるのなら、不妊治療専門医に、あらかじめ卵子を取ってもらい冷凍保存されることを勧めます。私の病院でも何人かは卵子を保存している患者さんはいます。

抗ホルモン剤 ノルバデックスについて、お聞きします。乳がん温存手術後、放射線治療...
Q, 抗ホルモン剤 ノルバデックスについて、お聞きします。乳がん温存手術後、放射線治療受け、5月からノルバデックスの服用が始まりました。色々と調べているうちに、みなさん、20mgを毎朝1回の服用の方が多いようで、、私は、主治医の処方で10mgを朝、夕2回の服用しています。私と同じように、10mgを2回の服用と、20mgを1回の服用と、効き方に違いはありますか?それから、もともと睡眠時に、睡眠導入剤「ベンザリン」を服用していますが、ノルバデックスの副作用のせいか、ベンザリンを服用しているのに夜中に何度か目が覚めてしまいます。 それもあるので、20mgを朝1回に変えてもらった方がいいのかと思っています。些細なことでも気になってしまうので、、どうぞ宜しくお願いします。
A, 乳腺外科専門医です。ノルバデックス10mgも確かに市販されています。ノルバデックスD20mgが発売されてほとんど10mgは使われなくなったのが現状です。ノルバデックスのジェネリックも20mgの一日1回投与のものが主流です。効果に差はありません。お金の面、飲み忘れないと言う面から、ノルバデックスのジェネリックで1日1回投与の薬に変更してもらうことが一番良いと思います。自己負担金は20%〜50%少なくなります。ジェネリックにもいろいろな種類があります。ノルバデックスで不眠になることはそんなに多くはないです。1000人以上にノルバデックを投与してきましたが、不眠が非常に強くなった方はあまり記憶にありません。

乳がんの手術の後の気分の落ちこみを克服する方法を教えて下さい。去年の11月に乳が...
Q, 乳がんの手術の後の気分の落ちこみを克服する方法を教えて下さい。去年の11月に乳がんの摘出手術を受け、今年の1月から放射線治療を合計30回受けました。現在ホルモン抑制剤の注射と錠剤を飲んでいます。初期乳がんだったので手術は温存ですぐに済み、4日で退院できたのですが、その後も再発の心配や、がんになってしまったことのショックが抜けません。ホルモン抑制剤の副作用か、一日中眠くてだるいです。母も乳がんで、手術後10年たって再発して亡くなっています。いつまでこんなやる気のない毎日が続くのかなあと嫌になります。どうせいつかは死ぬのなら、楽しく生きたいと思います。よろしくお願いします。
A, 乳腺外科専門医です。乳癌術後のホルモン療法は良く効き、再発予防には大変効果的です。あなたのような気持ちの落ち込みはホルモン療法の副作用(更年期症状)の一つだと思います。ここでやめるか、それとも続けるか?1 副作用を軽減するために漢方薬をつかってみること、きちんとした漢方専門医の診察を受け、更年期症状を緩和する治療をうけるのが良いと思います。2 その癌の性質から、ホルモン療法の必要性を検証して考える。初期の癌のなかで、非浸潤癌と言うタイプであれば、ホルモン療法の必要性は少ないです。そのタイプであればやめても良いと思います。

乳がん ホルモン療法剤の副作用について3月に乳房温存の手術を受けました。今月末に...
Q, 乳がん ホルモン療法剤の副作用について3月に乳房温存の手術を受けました。今月末に放射線治療が終わり、ホルモン治療(ノルバデックス)を始めます。看護婦さんから、「人によりけりだけど、頭痛があるかも」と話を聞きました。私は頭痛もちで、平素から市販の頭痛薬が手放せません。一週間のうち、3,4日は服用するほどです。服用しないと仕事が手につきません。(この件については、職場の定期健診で医師に何度か相談しましたが、市販薬で症状は治まること、徐々に痛みが増すことがなければ問題ない、言われました。)ホルモン療法剤の服用で頭痛が起きた方はいらっしゃいますか?どのように対処されましたか?また、頭痛以外でも、嘔吐等の症状がでるのは、服用を始めてからどれくらいたってからですか?今は仕事と放射線治療で、一日中机に向ってはいませんが、来月から終日となりますので、副作用が少々不安です。
A, 私は乳がんの術後3年。現在もノルバデックスにてホルモン療法中です。服用当初は激しいホットフラッシュで、顔がのぼせ、それにより頭痛が起こった事もありましたが、私の場合、鎮痛剤を服用するほどでも無かったです。ましてや嘔吐?全くなかったですが・・・3年間毎朝服用していますが、今は特にこれは副作用!と思う事も無く、ただ習慣的に服用を続けていますし、仕事にも支障は無いです。個人個人の体質により一概に大丈夫!とは言い切れないかもしれませんが、再発防止のためにも重要な投薬です。あまり心配されなくてもいいと私自身は感じます。

牛乳と乳がん僕は高校1年生の男子です。今、家では大変なことが起こっています。母は...
Q, 牛乳と乳がん僕は高校1年生の男子です。今、家では大変なことが起こっています。母は6年前に乳がんになりました。無事なことに早期に発見されたので助かりました。今も放射線治療や再発を防ぐため副作用のある薬を飲んでいます。ところで、ある知り合いが最近母の事を考えてある本を贈呈しました。その本は牛乳が乳がんを引き起こすという内容でした。それ以外にも乳製品や脂の多い食べ物は乳がんになりやすいという話でした。そして野菜がいいという話でした。それで最近母は料理をするときにまず果物を食べさせます。そしてサラダを食べます。そして主食に移動するという感じです。母の健康のためなら別にいいと思っています。実際サラダを食べて僕の肌もちょっと綺麗になったし、母や父の体重も減りました。しかし、僕の不満は違うところにあります。まず1つは牛乳を飲めなくなったことです。今まで牛乳のお陰で背が伸びました。身長が176cmにまで成長したのも牛乳のお陰だと感謝しています。しかし母がその本に出会ってからは、母は牛乳禁止令を出しました。元々牛乳が嫌いだった妹は喜びましたが、僕は感謝していたので続けたいと思いました。父はそこまで関与していなかったせいか、牛乳を継続して買ってくれました。が、最近とうとう買わなくなりました。もう1つ僕が不満に思っていることは乳製品や脂っこい食べ物を食べる機会が減ったことです。母はチーズ、アイスクリームなども買わなくなりました。当然肉を食べる機会も3割以上減りました。そしてこれは冗談でなく真剣な話ですが、僕があれだけ好きな食べるラー油も買わないと言っています。本格的な食事の前にサラダを食べることには異議なしです。ですが、他はさすがに・・・だって、今僕は成長期ですし。だいたい、1つの本でそこまで生活習慣を変えること自体おかしいと思います。今まで牛乳は健康にいいと言われてきました。なのに、あの本にそこまで信頼することは異常だと思います。牛乳や乳製品を食べたら乳がんや健康に悪いという科学的な証拠はありますか?教えてください。これからのアドバイスもお願いします。
A, ★『神様があたえてくれた反ミルク体制』-東京大学名誉教授-星猛先生の説話より-生理学的にいうと哺乳類は離乳機構をもっていて、子供のほうから乳離れをするのが自然なんです。それは神様がちゃんと反ミルク体制というものをつくってくれているからなんです。赤ちゃんはおっぱいを飲んでどんどん発育しますが、反ミルク体制がないと、いつまでもあたたかくておいしいおっぱいにしゃぶりついて自分で餌を探す能力がなくなってしまいます。さらにこまるのは外敵に襲われた時に子供がぶらさがっていると親もにげられないので、親子共々やられてしまうんです。それで反ミルク体制が自然にできて、乳離れを促すわけです。反ミルク体制というのはある時期になると急激に乳糖を分解する酵素「ラクターゼ」が活性化しなくなるんです。新生児期をすぎると急激にラクターゼが効かなくなります。乳糖を分解できないですからお腹がごろごろしたり下痢をしたりするようになるわけです。それではたまらないから、こどもは自分で餌をさがすようになるわけです。この離乳機構が働かない哺乳類はアシカやトドと牛乳を常用する遊牧民(北欧の民族)だけだといわれています。牛乳を飲みすぎて、体質が劣化し、麻痺してしまったのでしょうか。ですから北欧の遊牧民は乳癌や大腸癌などが牛乳を飲まないアジアの民族より数倍おおいこともよく知られた事実です。・・・中略・・・かって厚生労働省の難病対策委員会の委員をしていたんですが、難治性の腸疾患というのがとりあげられたんです。クローン病や潰瘍性大腸炎などです。これらは日本にはなかった病気なんです。それが大腸癌と同じように急増しているんです。それではじめは何が原因なのかわからなかったんですが、ある委員が食事因子が関係があるんじゃないかということで、調査したんです。そして1年以上もかけて、くわしく調査したところ、これらの病気になった人は西洋風の食事が多いということがわかったんです。そのなかで一番おおいのがマーガリンなんです。それから牛乳やヨーグルトを常食している。味噌汁が好きな人にくらべて、30倍以上のハイリスクなんです。大腸癌や乳がん、クローン病(ヨーロピアンスタイルキャンサー)になりたくないのならブルガリア人のまねはするなということです。マーガリンや牛乳・乳製品はやめたほうがいいんです。★『牛乳はモー毒? 』牛乳を毎日、飲んでいる方にも、...

乳がん。術後の治療について。37歳です。4月に左乳がん温存手術を行い、今後は抗が...
Q, 乳がん。術後の治療について。37歳です。4月に左乳がん温存手術を行い、今後は抗がん剤、放射線、ホルモン療法の予定です。病理検査の結果。ステージⅡ 硬癌、非浸潤性小葉癌 pt 1.7x1.2 センチネルリンパ節生険 1/4(micrometastasis) ER + PgR + HER2 3+ NG 2 断端 陰性 でした。 ホルモンの感受性の%は聞いておりません。来週からドセタキセルを4回。その後放射線治療。ホルモン療法。と説明を受け、抗がん剤がよく聞くタイプだと説明を受けました。HER2が強陽性の場合はハーセプチンは標準治療ではないのかな?と疑問に思っておりますが、主治医に質問するタイミングがつかめずにいます。(自分なりにいろいろ調べているつもりなので、主治医の先生に質問をしたいと思うのですが、診察の際には、先生自身の話が終わる最後に『はいいいですよ。待合室でお待ち下さい』と言われてしまい、いつもタイミングを逃してしまします)抗がん剤は覚悟はしているのですが、やはり脱毛等の副作用を考えると憂鬱です。ハーセプチンは副作用が少ないとはいえ、やらなくても済むのであれば。とも思います。先生にどのような質問の仕方をするのがよいか、アドバイスをお願い出来ればと思います。
A, 乳腺専門医です。非常に専門的にお答えします。まず、抗がん剤治療前に一度診察を希望されて、受診してください。その際、今回の回答を参考にして、主治医への質問事項を箇条書きにして、2枚用意しましょう。質問時1枚を主治医に渡しましょう。長くなるようだと、後日医師からその質問の回答をもらってもいいかもしれません。まずあなたのタイプの癌は、専門医でも術後治療に関して意見の分かれるところです。リンパ節はmicrometastasisは本来は転移なしと同等に考えるべきとされています。私もそう思いますが、転移アリとして考える医師もいます。1の質問はこれですね。①先生は私の癌はリンパ節転移ありと同等でありと判断されていますか?ホルモン感受性の程度が判りませんが、貴方の癌はいわゆるトリプルポジティブ(別名ルミナールB)です。このタイプの癌は、今のガイドラインでは、抗がん剤、その後放射線療法、その後ホルモン療法5年間とハーセプチン3週ごとの1年間を同時スタートするのが、決められていますが、②ハーセプチンはしなくていいのでしょうか?最新のデターではルミナールBタイプの転移なしの日本人では、ホルモン療法のみでも良好な成績がでています。昨年の札幌の乳がん学会、今年のスイスのザンクトガレンで静岡がんセンターの荻谷先生が発表しています。スイスの学会は世界有数の権威ある学会です。③抗がん剤の上乗せ効果は本当にあるのでしょうか?こまかいところで、ハーツー陽性乳がんに有効な抗がん剤はFECなどのアントラサイクリンを入れるべきとする意見があります。④タキソテール4回以外には選択肢はないのでしょうか?これは少し現実的でないかもしれません。非常に高価な検査です。あなたのようなリンパ節転移なし(micrometaも含め)ホルモン感受性陽性患者さんが本当に抗がん剤の上乗せ効果があるのか、より正確に判断するために、アメリカに検体を送ってオンコタイプDXという検査を行うことが、一部の病院ではおこなわれています。47万円です!!でもこれで抗がん剤不要となる可能性もあります。⑤オンコタイプDXはどうでしょうか?乳がん学会ガイドラインでは、抗がん剤+ホルモン剤+ハーセプチンとされていますが、私ならオンコタイプでもし抗がん剤不要なら、ホルモン+ハーセプチンで行くことも考えます。でもこれは保険診療上問題があります。非常に微妙なタ...

乳がんが再発して、骨移転の放射線治療をして、他2カ所に転移しており、点滴とホルモ...
Q, 乳がんが再発して、骨移転の放射線治療をして、他2カ所に転移しており、点滴とホルモン治療をしております。最近首、肩に痛みがあり、腕が挙らなくなって来ました。先生は想定内と言われるのですが、副作用なのか?
A, 骨転移をきたしているとの事ですが・・・。PET検査や骨シンチは受けられていますか?どの辺りの骨に転移しているのか・・・が問題です。場合によっては、転移による痛みとも考えられます。副作用かどうかの見極めについては、やはり担当医に直接確認されることをお勧めします。

質問です!母が乳がんから骨転移しています半年に1度のMRI検査で骨の1箇所の脊髄...
Q, 質問です!母が乳がんから骨転移しています半年に1度のMRI検査で骨の1箇所の脊髄に腫瘍が取り巻いていると診断されました。転移している箇所は3箇所で、背骨に2箇所と首に1箇所です。その中で、背骨の1箇所に、脊髄まで腫瘍?が取り巻いてしまっているとの診断を受けました。すぐに放射線照射の治療が始まりました。今は治療から来る胸焼け?のような副作用があります。その他の転移や血液検査等で異常はなかったので、明日退院になるのですが、主治医の先生から「今後も急に具合が悪くなるかもしれない。何年先になるかわからないけど、またすぐに入院となる可能性もある。お子さんにも心の準備だけはしておいてほしい。」というお話がありました。母は不安になってしまったようでさきほど電話したら泣いていました。私も感情的になってしまいがちなのですが、冷静に質問です。骨転移のみで2年目。今回脊髄への取り巻きがあり放射線治療をしました。10回照射して終わりです。その後はナベルビンとハーセプチンで治療していくそうです。先生がおっしゃるぐらい、脊髄まで腫瘍が取り巻いていたということはやはり深刻なのでしょうか?私も家族も、もちろん今回は大変な事、重い事だと受け止めてはいます。だけど、無理をしないでゆっくりと家で生活出来たら、と思うのです。本人も疲れやすい体になっているのも確かです。すみません、長々と読んで頂いてありがとうございました。ご意見お待ちしております。
A, 患者さんはおいくつですか?最初の手術をされて骨の転移と診断されたのは何年目ですか?いままで、どんな治療を受けられましたか?脊髄に入り込んで取り巻く様な状態は、確かに深刻です。しかし、乳癌は他の癌にくらべて放射線も薬もよく効くという特性があります。ゆっくり進行するので、あせらずに治療を受けることが肝要です。ハーセプチンとナベルビンという組み合わせで投与されているのであれば、いままで何種類かの抗がん剤もしくはホルモン治療薬の投与を受けられたと思います。今はさらに色々な良い薬が開発されて使用可能です。主治医の先生とよく話し合いながら、腰を落ち着けて治療を受られることをお勧めします。
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