
【
乳がん 化学療法】に関するくちこみ情報です。
はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を...
Q, はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を行いました。ステージⅠと言われ安心していたのですが病理結果で 大きさ 1、5cm リンパ節転移なし 核異型3 ERPgrとも陽性Her2 1+ 脈管への侵襲なし ki67 40%とでました。予後治療として化学療法6カ月のち放射線 ホルモン療法を予定しています。 これはトリプルポジティブというタイプときき、予後は良くないと聞きました。 核異型3 ki67 40%とは高い数値で、再発を心配してしまいます。 また、母は少し高齢ということもあり副作用による負担も懸念材料です。 抗がん剤は高齢であるほど副作用が重いと聞いたからです。突然のリクエストで申し訳ありませんが、アドバイスをお願いします。
A, 68歳で特に今持病がなければ、抗がん剤治療はそんなに問題になることはないです。いわゆるルミナールBに属する乳癌になりますので、放射線/抗がん剤/ホルモン療法剤/ハーセプチンによる治療が勧められます。抗がん剤の種類は多種ありますので、それぞれの副作用の説明および効果の程度を聞いて決定してください。予後はそんなに悪いものではありません。きちんと治療をすればきっと完治すると思います。あまり心配な顔をすると患者さんがストレスになります。まわりの方はなるべく明るく、いつも通りに接していくことが大切だと思います。お大事に。
スポンサード リンク
乳がん抗がん剤治療の副作用について教えて頂きたいです。乳がんにより術前EC療法を...
Q, 乳がん抗がん剤治療の副作用について教えて頂きたいです。乳がんにより術前EC療法を開始、今日2回目の化学療法でしたが治療前の血液検査の結果がWBC/46、RBC/382、HgB/12.4と基準値内でしたが、PLT/48.5と少し基準を上回っていました副作用で一時的に減少することは聞いておりましたが、増加しているのは大丈夫なのでしょうか?主治医は結果を見て、大きな異常はなく化学療法OKという事でした。診察の後血液検査結果を頂きましたので質問することができませんでした。よろしくお願いいたします。
A, 基準値を上回っていると言っても少し高めというだけで殊更問題にするほどではありません。PLTは100万超えなければ増加する事よる症状もありませんしね。
乳がんの病理検査結果について、詳しい方教えて頂けないでしょうか。母が乳がんの手術...
Q, 乳がんの病理検査結果について、詳しい方教えて頂けないでしょうか。母が乳がんの手術をし、今日から抗がん剤治療を始めました。主治医は説明が少なく、こちらから聞かないと答えてくれません。その後、病院相談窓口に言ったりしましたが先生自体の性格??なのか、改善されず・・・病理検査結果を聞きに行くと、「ステージ1、化学療法6か月+1年する。ホルモン療法は5年間、放射線治療は6カ月の抗がん剤後スタートする」とだけでした。ですのでこちらからHER2は??、顔つきと言われるものは??と尋ねるとようやく答えグレードは2ですと。HER2はですか?と聞くと「はい」とだけ言われました。ステージも術前検査では2Aと言われたのですが、病理検査結果後1になってました。 今日から抗がん剤が始まり、診察で「病理検査結果が欲しい」と言ったらプリントアウトをして頂きましたが、内容についての説明がないため、書かれている内容がさっぱりわかりません。書かれている数値の持つ意味など・・・分かる方がいれば教えて頂けないでしょうか。Mitotic counts;2, Nuclear atypia;2 2+2=4Nuclear grade;2各断端はtumor freeです。HER2判定結果:1+ER判定結果:陽性90%PR判定結果:陽性20%~30%所見No metastatic lesion in the lymph nodes;1a;0/1. 1b;0/7. 2a;0/1.MIB1(ki67)の標識率は約5%です。中でも所見の所がさっぱりわかりません。
A, 腫瘍内科医です。質問文中の情報から推測、要約すると、pT1pN0 StageⅠ、ホルモン受容体陽性、Her2陰性、Ki-67 陽性率5%、核グレード2となります。質問文中には腫瘍の大きさについての記載がないので断言できませんが、恐らく「浸潤径~mm」という記載があり、TNM分類およびステージが分かるように記載されているのだと思います。この病理組織検査の結果用紙を見れば、術後治療を組み立てるに十分な情報が得られるものと推測します。病理診断は術後治療の根拠になる情報ですが、術後治療をどのように行うかが説明されていれば十分で、病理診断そのものについての説明は不要と思います。医学教育を受けた人でなければ理解できませんので、訊いても不安を煽られるだけでしょう。病理診断をどう解釈し、いかなる根拠で術後治療を組み立てるか、まで説明していたら何時間あっても足りません。説明によって新たな不安が呼び起こされ、さらに診療の進行が妨げられる、という事もしばしば経験されます。貴方が医師でない限り、病理診断の結果を持ち帰っても自分で術後治療の適否を判断する事はできず、他の医師に見せて判断を仰ぐしかないはずです。自分の知らないところで部外者からあらぬ意見が吹き込まれることに抵抗を感じる医師は少なくありません。本当に自信を持って術後治療を組み立てている医師は病理診断結果を請求されても何とも思いませんが、乳癌診療に関わっている医師の全てがそこまでできた人物ばかり、というわけではありません。>術前検査では2Aと言われたのですが、病理検査結果後>1になってました。 術前は腫瘍径を20mm以上と評価していたのでしょうが、手術検体を評価した結果20mm未満でああっため、StageⅠにdown stagingされたものと思います。これは普通にある事で、医師の治療技術とはまったく関係ありません。その点について説明が不十分であったのは批判されるべきでしょう。>HER2はですか?と聞くと「はい」とだけ言われました。文章から単語が抜けているのだと思いますが、「Her2は陰性ですか」とお訊ねになったのですね?「はい」と回答があったのなら「Her2は陰性」という事だと思います。説明不足というには当たらないと思います。ただ、化学療法が6ヶ月+1年 というのがよく分かりません。Her2陽性ならこの選択はあると思うのですが、ホ...
スポンサード リンク
乳がんの細胞診を違う病院でもう一度やり直したところ 一部まったく違う結果だったの...
Q, 乳がんの細胞診を違う病院でもう一度やり直したところ 一部まったく違う結果だったので術後の治療方法が違ってくるので心配ですがよくあることなのでしょうか?私は乳管に沿ってガンがいくつもできていたタイプで 最初に行った病院でホルモンレセプター+ ハーツー +3と言われ ハーセプチンが効くタイプだということで術前化学療法を勧められました。その病院で心無い対応をされたこともあり病院を変わり 次の病院で最初の検査からやり直してもらったところ ホルモンレセプター + ハーツー +1と言う結果で 手術を先にしたほうが良いと言うことになり全摘手術をしました。術後はホルモン療法のみでと言われ、私としてはつらい抗がん剤治療をしなくても済むので良いのですが治療方法に違いがあるので心配です。担当の先生は 調べる人によって違いはあるから・・・と言いますが 治療方法が違ってくるので心配です。
A, 腫瘍内科医です。癌病巣は均一な癌細胞からできているわけではなくホルモン受容体やHer2分子の発現程度は同じ腫瘤の別部位で異なります。コアニードル生検を2回受けられたようですが、1回目はHer2発現が強い部位、2回目はHer2発現が弱い部位を見た、という可能性がまず考えられます。>調べる人によって違いはあるから確かに事実ですが、乳癌のHer2免疫染色はその中でも検者によるバラつきが少ない検査の一つです。ですから、最初の施設で行ったHer2免疫染色のプレパラートを借りてきて現在の施設で鏡検してもらう、または未染色切片を作ってもらってそれを現在の施設で染色・鏡検してもらう、というのが妥当ではないかと思います。通常、術前に一度Her2を調べると手術検体を改めて調べる事はないため、一度Her2 (3+)と言われたなら、少なくとも手術検体でもう一度Her2検査を行っておくべきです(既に手術検体でHer2検査を行っているなら不要)。>治療方法に違いがあるので心配です。Her2 (3+)は予後不良因子であり、Her2(3+) でホルモン療法のみ、化学療法なしの方針を採った場合、明らかに再発、死亡が増えます。Her2(3+)例に対しては化学療法および抗Her2抗体薬であるTraszumabによる治療追加する事で無再発期間、生存期間が有意に延びる事が示されています。一方、Her2(-)~(2+)の場合は化学療法は必ずしも必要でなく、traszumabは上乗せ効果がありません。Her2発現が(3+)かそれ以下かというのは術後治療の決定因子なので、上述のように念入りに調べましょう、という事なのです。一度Her2(3+)と言われているのにHer2(1+)という後日の結果に基づく治療強度の弱い治療を選んだ場合、「病気の再発リスクを見誤ったために治ったかもしれない人を治せなかった」という結果を導いてしまう可能性があります。以上の理由より1) 前施設のプレパラートまたは未染色切片を借りてきてHer2発現を再評価する。2) 手術検体でHer2免疫染色を行っていないなら、その評価も確認する。3) 1)2)のいずれかでHer2 (3+)が確認されたら化学療法Traszumabを追加する。という方針をお勧めします。病気を甘くみて治療の手を緩めてしまうのが最も恐れるべき事です。乳癌の再発リスクについては正確...
乳がんについて生存率にはそんなに、関係ないと知人に聞いたことですが、乳がん手術後...
Q, 乳がんについて生存率にはそんなに、関係ないと知人に聞いたことですが、乳がん手術後に、放射線と抗がん剤のどちらが先の方がよいのかなと、考えます。私は抗がん剤が先です、抗がん剤で全身の癌の種をやっつけて、乳房に放射線をとどめにあててやっつけるのかと、思ってます。あと、こんなことも考えました。私見つかった時に1㎝で硬癌でステージ1でした、くわしくは前の質問を参考にしていただけますヵ。もしも何もしないで、ずっとそのままで転移してこらえられないほどの痛みになって死んでいくまで(最後は入院するとは思いますが)にどのくらいの期間なのかな。また、温存手術をうけたままで、放射線も化学療法もしなければ、どのくらい上記のような状態になってなくなるまでに、そのくらいの期間なのかな。と思いました。もしかしたら、術後、何もしなくても普通に70歳80歳まで生きれるのかな。なんて1人で考えました。もちろん、医師にこんなバカな質問はしませんが・・・医師はこんな実験をしたことがあるのかな?表にして実験はできないけど、どこかの誰かに試してみたいと思ったりするのかなって思ったてもみました。だれか、こんな怖いこと知ってますか?先日雑誌に寒い県の医学教授が言った内容がのってて、癌は検査によって生まれる。癌になりたければ検査をせよ。と週刊現代でみました。そんなこともあるのかな。ちなみに私、6月に検診センターでマンモとりましたが、検診センターの医師の対応が好ましくなかったので、自分の信頼できるクリニックを探して受診したのが7月、検診センターから写真等一式もらい、返却もしなくてよいとのことで、直ぐにj次の受診先にもっていきました。その写真は普通にとれていたのですが、あらたに、うちのまんもでも取らせてくださいと言われて、選んで行った先であり、この場で拒否ができず、とりました。こんなことがあったんです、でも関係ないですよね。針もしました。痛かったな~~
A, >放射線と抗がん剤のどちらが先の方がよいのかな別スレで回答しましたが、断端陽性など局所再発のリスク因子があれば放射線治療を先行して行ってよいですが、7か月以内なら放射線治療を遅らせるデメリットはないとされているので、化学療法を先にするのが一般的です。>何もしなくても普通に70歳80歳まで生きれるのかな。別スレで回答したように、貴方の条件なら10年で5%が死亡し19%が再発するという見込みになります。この場合、生存期間中央値は理論上135年になります。乳癌で死なない人の割合の方が高い事になります。80歳まで生きられる確率は、理論上83%です。一方、無再発期間の中央値は33年になり、80歳までに半分が再発すると予測されます。80歳まで無再発でいられる確率は46%です。何もしないで平穏無事な可能性は確かにありますが、あえてそのようなリスクを踏む必要はない、とおそらくすべての医師は考えていると思います。>医師はこんな実験をしたことがあるのかな?治療成績などのデータはみなそのような実験=臨床試験のデータからもたらされています。貴方が受ける予定のTC療法も、1016人の乳癌術後患者をTC群とAC群にランダムに(=患者の意思によらず)割り付け、およそ7年観察し生存率および再発率を調べたという臨床試験でTC療法がAC療法より優れていた、という結果が出たために一般に行われるようになっています。日本でも経口フッ化ピリミジン抗ガン薬についてそのようなランダム化比較試験が行われています。>癌は検査によって生まれる。放射線を用いた画像検査で発がんするリスクがあるのは事実ですが、それよりもマンモグラフィーで早期発見できるメリットの方が大きいことが分かっています。乳癌に関する限りマンモグラフィーを受けない方がデメリットは大きいといえます。
スポンサード リンク
乳がんの再発を疑う毎日です。検査に行こうと思うのですが、決断出来ず、日常生活も思...
Q, 乳がんの再発を疑う毎日です。検査に行こうと思うのですが、決断出来ず、日常生活も思考停止になり、毎晩明け方まで眠れません。検査に行けない理由としては、何と言っても怖いのですが実はかかりつけの病院は、手術して頂いた主治医が転院した小さなクリニックになります。元は総合病院でしたので、術後治療も検査も安心感がありました。今のクリニックで、もし再発が見つかって、大がかりな検査はどうなるのか?(骨シンチやMRIなど設備なし)また、クリニックは美容外科的な治療も行ったおり(こちらがメインの様にも思える)化学療法になった場合どうなるのか??不安なのです。主治医が転院する際にかなり悩みました…万一将来再発した場合どうなるのか…で。状態が悪くなってからのがん患者は、転院するにも受け入れてもらえない等聞いた事があります。今回もし再発が発覚したら、身動きが取れない気がして それもあって、クリニックの門を叩けずにいます。一体どうしたらよいものでしょうか…こうした悩みを本当は彼に話したいのですが、彼は姉をがんで亡くしたショックから立ち直ってなく絶対に話すことはできません。もし私が再発していた場合も話せる状況ではないので、それもどうしようかと悩んでいます。
A, ご心配ですね。私も同じ状況でしたが二度目の手術をして2ヶ月になります。退職した医師のクリニックでガンの診察、確定をして紹介状を頂き医師の元の職場「ガンセンター」で手術を受けました。貴女の医師も元の職場とのネットワーク、若しくは他のネットワークをお持ちだと思います。是非、一日も早く診察を受けてください。私の場合は幸いホルモン療法のみでしたが、抗がん剤治療でしたらガンセンターになっていました。でも、大きな病院は患者さんも多く手術がメインの為に私は検診を受けていた医師に戻るようになりました。私も再発かも・・・と眠れない日々を過ごしましたが、震災で予期せぬ死を迎えた方達からしたら幸せな事と思いました・・・・どうか勇気を出して一歩踏み出してください。彼のためにも・・・です。貴女が元気になって明るく生きることが彼にとっても一番の幸せでは無いでしょうか?人生一度きりです。自分が幸せなら周りの人たちも幸せになれます。暗い考えは体に良く無いですよ。もしかしたら・・・杞憂に終わるかも知れません。貴女にとって良い結果が出ますように・・・・・
タキソールの副作用について乳がんの術前化学療法で、ウイークリータキソールを受けた...
Q, タキソールの副作用について乳がんの術前化学療法で、ウイークリータキソールを受けたのですが、終了後一年4ヶ月を過ぎた今も、手足のしびれに悩まされています。何か対処方があれば教えてください
A, 通常は時間がたつと徐々に症状は改善していきますが、しばらくしびれが残ったりする人もいます。ビタミン剤(メチコバール)、漢方薬(牛車腎気丸)など処方されるケースが多いです。
乳がんの手術(T1N1M0、全摘)受けて、事情があり術後2ヶ月程度初めて化学療法...
Q, 乳がんの手術(T1N1M0、全摘)受けて、事情があり術後2ヶ月程度初めて化学療法を受けることができます。やはり遅いですか?手術を受けてから何週間位化学療法を受けたほうが良いですか?よろしくお願いいたします。
A, 腫瘍内科医です。術後8-9週間経過している、という事ですね。通常、術後治療の方針を決定する病理組織診断の結果が出るのが2-3週間で出揃いますので、化学療法は4週間前後で開始している事がほとんどと思います。原発巣はT1で全摘なので取りきれていると思うのですが、リンパ節転移がある点が問題です。リンパ管内に入り込んだ微小ながん細胞が再増殖を始める前に化学療法を開始し叩いておくのが術後化学療法の意義です。4週間遅れたと考えると、再増殖は始まっていると思いますが、せいぜい2-3分裂周期ですから、化学療法の効果は見込めると思います。ただ、癌細胞が多いほど耐性細胞が増えると考えられていますので、予定通りに始めるほうが確実ではあります。これはいまさら言っても仕方がないでしょう。化学療法の回数、期間は病理組織診断の結果を見て主治医が決定します。一定の決まりがあって、むやみに投与量や回数を増やしたり減らしたり、投与間隔を延期したりはしません。T1N1なら、ER陽性Her2陰性ならTC療法4コース、ER陰性Her2陰性ならAC療法4コース→パクリタキセル12コース、Her2陽性ならAC療法4コース→パクリタキセル+トラスズマブ12コース→トラスズマブ13コースという治療法が標準的です(他の選択肢もありえます)。ホルモン受容体(ER)陽性の場合、5年間のホルモン療法を行います。主治医の説明をよく聞いて治療法を決定してください。お大事にどうぞ。
助けてください。私も乳がんです先日乳がんの硬癌(スキルス)と言われました。個人開...
Q, 助けてください。私も乳がんです先日乳がんの硬癌(スキルス)と言われました。個人開業医ですが、外来手術をうたっています。私は初期1㎝とのことで、部分切除を外来でと勧めてもらいました。ところが、あなた様のようなこともあるとのこと。とても心配です。センチネルリンパ生けんを手術前に行い、陰性であれば部分摘出し当日に帰る。しかし、開けてみないと分からないことがおおいのですね。どのように判断すればよいのか分かりません。治療方針は全てご自分で自己決定されたのですか。もちろん医師の説明のものではありますが・・・あと、腫瘍が乳腺にくっついていたりすると、全摘出の方がよいのですか。その後も化学療法やホルモン療法を行い、本当に数年で完治、さよならできるのですか。最終的には再発してしまうのですか。怖くて怖くて死にそうです。
A, 私の母も乳ガンでしたが、今は完治して3年目に入ります(*^_^*)まずは細胞をとって癌の種類を調べてもらいました。母の癌細胞は癌細胞の中でも悪い方で、再発しやすい癌でした。でも、その癌細胞にだけ効き、少しでも再発しにくくする点滴を抗癌剤治療など全てが終わった後にしていました。癌は細胞によって、種類も様々ですし、乳ガンでも場所によって手術内容、再発率も様々だと思います。でも、投稿者様の不安なお気持ちは本当に痛い程分かります。恐怖ばかりしかないのも、分かります。今は、細胞を摘出してきちんと調べてもらい、医師ときちんとお話するべきだと思います。
標準治療後、再発予防のための抗がん剤服用についてはじめまして。11月に乳がん手術...
Q, 標準治療後、再発予防のための抗がん剤服用についてはじめまして。11月に乳がん手術を終え、ホルモン治療を開始し、残すは放射線治療のみとなりました。外来診察時に、主治医からオプションで半年ゼローダを服用する治験を提案されました。(費用患者負担、登録しても服用しない方に分けられる可能性もある)抗がん剤自体は、術前化学療法で、FEC→ドセタキセルを4クールずつ経験しており、それなりに副作用もありきつかったけど、耐えられないことはありませんでした。30代で子供たちもまだ幼く、どうしても治したいという思いが強いです。なので受けられる治療は全て受けておきたいと思っています。質問は、●先生自身の考えでは、ゼーロダ服用は過剰治療だと思いますか?●主治医はオプションなのでしてもしなくてもどちらでもいいみたいな、軽いスタンスなのですが、 もしかすると服用しないグループになるかもしれないので軽い気持ちで臨んでいいのかどうか?●抗がん剤を否定的にとらえている情報が多いのですが、副作用は一過性のものであって、治療が 終わると体は回復し、後遺症は残らないと思うのですが、その認識は正しいかどうか? 考えが甘いでしょうか?●私のタイプの癌の場合、抗がん剤とホルモン治療どちらがより効果があるのでしょうか?≪乳癌スペック≫硬癌 ステージ2b 腫瘍径最大3.5センチ 異型度2 リンパ節転移有3/13ホルモン陽性90%以上 HER2陰性 ki67 41%(ステージ、核異型度、ki67、の情報は術前での情報です。 術前化学療法で全体的に3分の2の癌が消えたとのこと。 ただし、腫瘍径最大3.8→3.5センチ、広がり最大値5.6→5.5センチ、リンパ節の転移個数も術前と術後では たぶん、変化なしでした。) ●放射線治療について、 手術前、全摘しても放射線治療はおこなうと言われていて、(結局温存手術でした) 全摘の場合、放射線治療無が標準治療だと思っていたのですが、その理由を聞いていなかったので、 もし、わかるのなら教えてほしいです。 あと、温存したので照射25回にブースト照射プラス5回の予定なのですが、ブースト照射を追加する理由も お願いします。お時間のあるときで構いませんので、よろしくお願いします。
A, リクエスト有り難うございます。お話からすると治験に参加するということですね。その治験の目的などは詳しく主治医から説明があったと思います。患者負担での治験というのは、私はあまり賛同しませんね。この場で参加の是非に言及することはできません。やはり主治医とじっくりお話しされて貴方が判断するしかないと思います。貴方の場合HER2陰性のルミナールBに分類される乳癌です。基本はホルモン療法です。全摘後の放射線治療は、リンパ管侵襲が著明な場合、リンパ節転移が5個以上の場合などが適応になると私は判断しています。ブースト照射は断端陽性の場合行われます。
突然の指名、失礼いたします。よろしくお願いいたします。 2月に乳がんが発覚し、3...
Q, 突然の指名、失礼いたします。よろしくお願いいたします。 2月に乳がんが発覚し、3月からFEC4クール、タキソテール4クールの術前化学療法を経て8月に手術をしました。現在43歳です。最初の検査の結果ではがんの種類 硬がん 大きさ 2.6センチ ER (-) PgR (-) HER2 (3+) 組織学的悪性度 Grade3 リンパ節転移 画像上では5つの腫れを確認 でした。 術後の病理結果では 大きさ 0.5センチ×0.2センチ がんの種類 充実腺管がん 切除断端 陰性 波及度 乳腺 脂肪 リンパ管侵襲 ly0 血管侵襲 v0 ER (-) PgR (-) 組織学的悪性度 Grade2 HER2 (3+) リンパ節転移 0/25 ki-67 30% との事でした。 手術後、放射線25回照射終了し年明けからハーセプチン投与が始まる予定です。 以上の結果から再発の確率はどれくらいでしょうか? 主治医には化学療法がよく効いた(組織学的効果判定2b)し、これからハーセプチンもあるのでそんなに心配しなくていいと 言われていますが・・・。 術後、放射線が始まるまで2ヶ月、放射線終了からハーセプチン開始まで1ヶ月半と間があいているのも気がかりです。 長くなってしまいましたが、ご回答をよろしくお願いいたします。
A, リクエスト有り難うございます。私も主治医の考えと同様です。効果判定が2bであれば、予後は良好です。現状では何%の再発率と言う数字は出せません。そのような統計がないからです。あまり数字にとらわれないほうがいいでしょう。『予後は良好』ということをきちんと心に留めておくだけでいいと思いますが。
10月半ばに両側乳がんであることがわかりました。右乳房温存手術を11月半ばに行い...
Q, 10月半ばに両側乳がんであることがわかりました。右乳房温存手術を11月半ばに行いました。病理組織診検査結果2.5x1.2x1.0 硬癌ER :+ 7(4+3)PgR :+ 5(2+3)HER2:陰性ki67:30%Nuclear grade 1リンパへの転移はありません。手術前の針生検ではKi67は10%だったので、ルミナールAと言われていました。手術後の結果が30%という診断なので、もしかしたら化学療法になるのかもしれないという心配があります。この結果に不安があるので、別の病理診査にセカンドオピニオンを依頼しています。(オンコタイプDXではありません。)返事が来るまで落ち着かない毎日です。Ki67がやはり30%の診断ならルミナールBということになるのですか?抗がん剤は必要ですか?また、左乳房はDCISという診断で摘出手術をしています。病理診断では癌はなく悪性所見はないとのことでしたが、放射線治療はすることになっています。癌はないのに放射線治療は標準治療ですか?ほかの方への回答を拝見し、先生の所見を伺いたいと思いました。どうか、よろしくお願いいたします。
A, リクエスト有り難うございます。ルミナールAとBの鑑別は、非常に難しい遺伝子の検査をしないとわかりません。ただし、抗がん剤をすべきホルモン感受性陽性乳癌をルミナールB、抗がん剤をする必要のないホルモン感受性陽性乳癌をルミナールAとするのが今の乳癌専門の臨床医での共通認識です。Kiは最近登場した検査項目です。14%で区切ってそれ以上だと抗がん剤をすべきとする意見があることは事実です。でも実際Kiの測定はそんなに細かな数字で表される様なものではないと私は判断しています。そこで貴方のKi30%をどう考えるかですね。腫瘍径が2cmを超えていることを考え合わせると抗がん剤を勧めるかもしれません。その他色々な要素が関係してきますので、文面ではこのような回答になります。違う病理医の判定を依頼することは良い選択かと思います。Sアカデミーに依頼されるのでしょうか?そこはしっかりした病理医が判定しますので安心出来ると思います。補足 UFTは一部の施設で使われています。以前日本で行われたアセトビーシーという治験でUFTが有用との結果が出ました。しかし、多くの施設は点滴の抗がん剤を使います。私も抗がん剤をすると判断したらUFTは選択しません。主治医とよく相談してください。
tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り...
Q, tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り、炎症性乳がんではありませんでした。本日、PET-CTと組織診の結果を聞きましたが、想像以上に悪い結果でした。..○組織診 所見 検体は左乳房E領域腫瘤針生検標本(4個) 組織学上、4個の全てに浸潤性乳管癌を認めます。 腫瘍は小胞巣状の配列を呈し、間質結合織の増生を 伴ってscirrhousに浸潤しています。間質浸潤成分が 殆どを占めます。また、腫瘍は乳腺組織に留まらず、 周囲の脂肪組織に浸潤しています。 推定される組織型は硬癌です。 〈追加報告〉 免疫染色上 ER(+++ 95%) PgR(- 0%) HER2/neu(+ score2) (主治医より遺伝子検査でHER2蛋白は陰性でしたとのこと)○PET-CT 所見 ①左乳癌 約1.7cm SUV 8.23 ②多発性リンパ節転移 左鎖骨上窩(2ヵ所)SUV 3.38 左腋下(2ヵ所)SUV 上4.76 下5.19 ③肝転移、骨転移はなし ④吸収補正用CTでは肺転移はなし主治医の説明ではT1 or T2 , N2 , M0 でステージⅢ期の乳癌、グレードは報告が来ていないが良くは無い。おそらく3ではないか、とのこと。○手術→化学療法・内分泌治療・放射線治療を検討していたが、どちらかというと○抗癌剤6カ月(FEC3カ月→ドセタキセル3カ月)→ 手術→内分泌治療・放射線治療が良いのではないかとの事でした。私が前回泣いてしまったせいもあるのか、主治医の先生は悪い報告はあまりしたがらないという印象です。とても丁寧な説明や、私の状況を踏まえてスケジュールを立てて下さる先生で、今後もお願いしたいと思うのですが、本音を言えば小さな子供達がおりますのでなおのこと私がショックを受ける内容でも話していただきたいです。質問ですが、①N2ではなくN3ではありませんか? また、ステージⅢでもⅢc(またはⅣ)ではありませんか?②私のようなケースでは5年生存率も50%以下かと思うのですが、 10年生存率はどれくらいあるのでしょうか? 15年生存または完治する可能性はどれくらいあるのでしょうか? データが見つからないのですが、15年生存は相当厳しいと 考えた方がよいのでしょうか?③標準的な治療でも手術対象なのでしょうか? 手術の場合鎖骨上のリンパ節も摘出するのでしょうか?④主治医の先生に厳しい内容でも教えて頂きたいと お願いするのは失礼でしょうか? ⑤丸山ワクチンを併用することができないかと考えています。 tatemizo21先生は丸山ワクチンについてどのように思われますか? お忙しいところを何度も恐縮ですが、どうかよろしくお願い致します。
A, リクエスト有り難うございます。PET-CTは少し大げさに所見を呈する場合があります。鎖骨上窩のリンパ節はエコーではどのように写ったのでしょうか?鎖骨上窩のリンパ節転移だとN3になり、ステージ3cになります。鎖骨上窩のリンパ節転移に対して手術するか放射線で治療するか両方するかというのは施設でそれぞれの考え方があります。私は手術はしません。放射線治療を主体に行い抗がん剤/ホルモン治療を行います。貴方の場合ルミナールBです。抗がん剤は必要でしょう。私の患者さんにも貴方の様なルミナールBで鎖骨上窩転移の患者さんが2人います。手術してともに7年ぐらい経過しました。元気です〜鎖骨上窩のリンパ節は全く消えたままです。主治医にきちんと聞くのはまったく失礼にはなりません。貴方が疑問に思うことをよく聞くことが必要です。10年生存率はきちんとした日本人のデーターはありません。ましてや15年生存率などはありません。丸山ワクチンは私は評価していません。
私は乳がん患者で去年の今頃、左全摘の手術を受け、半年間の化学療法をしました。先月...
Q, 私は乳がん患者で去年の今頃、左全摘の手術を受け、半年間の化学療法をしました。先月の検査で肝転移が発覚しました。今また化学療法を始めてます。私の母親は凄い心配性でマイナス思考でいたり思い詰めたりする性格です。私は嫁に行って実家にはおりません。だから余計に心配するんだとは思いますが、母親の行動が一生懸命すぎて辛くなってきます。実家はあまり裕福とはいえません。父はすでに他界しております。テレビで願いが叶う寺といえば出向いて、私の嫁ぎ先にはいろいろ贈物をします。やめて!とお願いすると あんたが可愛いでやで気にするな!と言ってなかなかやめてくれません。 娘としてはお金は使わないで欲しいです。母の老後や病気になった時に使うお金で少しでもとっておいて欲しいのです。 少し行動が一生懸命すぎて重く感じてしまいます。どうしたらいいのでしょう?
A, からだが大変疲れるかと思いますが頑張って治療してくださいね。親は何歳になった子供でも、子供です。子供を心配しない親はいませんからね。子供は成長したらもう私は大人なんだから大丈夫だから、心配しないで今後の自分たちを心配して、なんて思いますが永遠に親は親であり、子は子なんです。まして、あなた様は病気と聞いたら親はさぞかし心配でしょう。親も辛い気持ちや心配する気持ちがそのようなかたちに現れているのだと思います。そんなにお金を使ってまでと思いますが、そこはあまえてあげていいと思います。ありがとうとうね。と言ってあげるのが今のあなたの親孝行かもしれません。あなた様も、あなた様の親も何歳かは分かりませんが親子の間で遠慮はなしで仲良くしていってくださいね。お身体大事にしてください。補足 若い方だったんですね。ならなおさらお母さんは心配です。お孫さんのことも心配だと思います。お母さんは60歳代だからお母さんもまだまだ若いです。質問を読んでいてあなた様の親子関係は良くできているなあとこっちの方が感心させられましたよ。親は当たり前なんですが親に恵まれていない方も沢山います。あなたは良い親に恵まれたのですから、感謝し気持ちでいいのでありがとうの言葉をたくさん言ってあげてほしいです。娘さんも沢山かわいがってあげてくださいね。☆
乳がんのホルモン療法に関する疑問・質問です。昨年12月から術前化学療法(AC-T...
Q, 乳がんのホルモン療法に関する疑問・質問です。昨年12月から術前化学療法(AC-T)、温存手術、放射線と治療してきて、来月からホルモン療法を行うと説明されています。ゾラデックスとノルバデックスの併用ですが、ゾラデックスは閉経前の人に使用するそうですね。私の場合、化学療法の影響により今年3月から生理が止まり現在も戻っていません。6月位から、ホットフラッシュなど更年期障害と思われる症状も出ているので、自分ではもう閉経したのだろうと思っていました。(化学療法で、閉経する場合もあると聞いていましたので)主治医に話したところ、「でもまだ40代だし、戻ってくる可能性もありますからねぇ・・」と言われ、上記の治療法で行くことになったのですが、閉経後に使う薬は別にあるわけで、やや納得できない部分があり。本当にこの治療でよいのでしょうか?どなたか見識のある、または経験者の方 いらっしゃいましたら、ご回答お願い致します。
A, Q1癌の手術後、抗癌剤治療を拒否した方いらっしゃいますか? 出来たら詳しく理由をお聞かせください。また抗癌剤治療はやらなければならないでしょうか?http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1072941390Q2抗癌剤治療は、調べれば調べるほどインチキだとわかります。そのトリックも子供だましのレベルだと思うのですが、日本中で、ほとんどの人がそれを選ぶ理由がわかりません。そのように教育されてきたから、という人もいますが、いまいちピンときません。老人になると十数種類の薬を毎日服用する人が多いのも不思議です。こんなにも病院に洗脳され、薬漬けになったのは、どうしてでしょうか。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1241220797Q3医者の中には、自分が癌になったとき抗癌剤を拒否する人が多いと聞いたことがあります。それではどうやって治療しようとするのですか?何か他の薬ですか?http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141945416現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態!http://hon42.com/iryou/kou.php#link=1-4
乳がん ロミロミ乳がんで転移があり、現在化学療法中です。体調は良好です。もともと...
Q, 乳がん ロミロミ乳がんで転移があり、現在化学療法中です。体調は良好です。もともと肩こり腰痛持ちなのでマッサージを受けたいと思っています。整体は主治医の許可を取って数回受けていますがロミロミ等のリンパを流すようなマッサージはあまりよくないですか?リンパの流れにのって転移が広がってしまうイメージもあって、躊躇しています。
A, 国家資格であるあん摩マッサージ指圧師は、基本的に癌に対しては禁忌であると考えます。我が国でマッサージ行為を行うのには、この国家資格を持っていなければ違法です。ところが、整体やロミロミなどを行う人が国家資格を持っていることはまずなく、そのため医学的知識がない場合は多いため、がん患者に対しても施術してしまうかもしれません。しかしマッサージの理論から考えると、ご指摘の通り、がん治療中に施術を受けることは、転移が起こったり、がん自体が悪化する可能性があります。従って、マッサージ行為は受けないほうがいいように思います。なお、私見ですが、整体も危険性があると考えます。
乳がん術後に放射線療法とホルモン療法のみにし、化学療法をするかしないかの選択に何...
Q, 乳がん術後に放射線療法とホルモン療法のみにし、化学療法をするかしないかの選択に何か一言頂ければありがたいです。ER(100%) PgR(100%) Her2(-) MIB-1=25%化学療法するかの決定だけで毛が抜ける思いの39才です。術前化学療法なしで温存手術。術前のCT,MRI,全脳MR.骨シンチではリンパ節・その他への転移は認められなかったが手術時のセンチネルでLevel2郭清となり3個とった内2個に転移。皮膚浸潤が疑われ一部、皮膚も合併切除。結果1.5cmの浸潤性乳管癌で周囲にDCISが広がっておりGrade2(t1,n2,m3)。周囲脂肪織や皮膚深部真皮内に浸潤。DCISはcomedo necrosisを伴っている。断端に腫瘍成分の明らかな露出は認めないがDCISの成分は近接しており残存の可能性は完全には除外できない。浸潤癌の露出は認めず。リンパ節に悪性所見は認めず(0/1)。ちなみに術前 骨密度105%で良好ということです。再手術(恐らく全摘)をするか、しないかで、しないと決めるのに頭(気持ち)を使ってしまい少し疲れているので、今回の選択は何か助言を頂けたらと思いました、宜しくお願いします。 質問の設定を間違えていて再質問になってしまいすみません。
A, リクエスト有り難うございます。貴方の質問でよくわからないことがあります。リンパ節転移はあったのでしょうか?レベル2で3個とったうち2個転移、とありますが、下の方にリンパ節に悪性所見を認めず0/1あとGrade2(t1,n2,M3)って何でしょうか?TNM分類ならT1N1M0ですね。TNM分類はgradeでは示しません。gradeは核異型度などで使われます。核異型度2なら、わかります。(nuclear atypia ,mitosis counts, nuclear grade)ホルモン強陽性、ハーツー陰性、核異型度2、リンパ節転移0〜2個なら、抗がん剤を必ずやった方がいいというグループではありません。ホルモン療法に抗がん剤の上乗せ効果はあるかもしれないが、絶対ではないというところですね。mib1が25%は一応癌の勢いがあるという結果となりますが、これもまだ評価は分かれます。そこで私が主治医ならどうするか?基本的には抗がん剤を勧めます。どうしても髪が抜けるのが耐えられないのなら、ピノルビン/エンドキサンのAC療法を勧めます。
突然すみません。乳がん専門医の方に直接お聞きしたいです。乳がんの術後化学療法のk...
Q, 突然すみません。乳がん専門医の方に直接お聞きしたいです。乳がんの術後化学療法のkey drugはタキサン系抗がん剤である。という選択肢の場合○なのでしょうか?化学療法はCMF療法よりもアントラサイクリン系、タキサン系抗がん剤が主に用いられる。とあるので○と考えてよろしいのでしょうか?実際は、ホルモン感受性やHER2陽性陰性で治療方法は変わってくると思いますが・・しょぼい学生にどうかご指導お願いします!
A, 腫瘍内科医です。ちょっと問題文が適切でありませんね。リンパ節転移陽性乳がんを対象に含む術後化学療法のランダム化比較試験(RCT)およびメタアナリシスでは、アンスラサイクリンベースの化学療法後にタキサンを追加する群としない群の比較でDisease free survival (DFS)、Overall survival(OS)ともにタキサン併用群で良好であったという結果が出ています。ドセタキセルはBCIRG 001, PACS01試験、パクリタキセルはCALGB9344, NSABP B-28, MDACC trialなどで効果が証明されています。以上のエビデンスより、国内ガイドラインではリンパ節転移陽性例に対するタキサン含有術後化学療法は推奨度Aとなっています。リンパ節転移陰性乳がんのみを対象にタキサンの上乗せ効果を検証したRCTは存在せず、リンパ節転移陽性・陰性例ともに含むRCTにおいてリンパ節転移陰性でも再発リスクが高ければタキサン追加による上乗せ効果が期待できる事が示されています。そのため、リンパ節転移陰性例へのタキサン追加は、国内ガイドラインでは推奨度C1となっています。対象によっては推奨度C1になる薬物をkey drugと呼ぶのは抵抗があります。リンパ節転移陽性という一定割合のpopulationに対し強く推奨される治療ではありますが、全例に必須ではないわけですから。むしろ、個人的にはシクロフォスファマイド(CPM)のほうが必ずレジメンに含まれているのでkey drugという印象があります。まあ、現場ではkey drugという言い方はあまりしませんかね。CPMもアンスラサイクリンもタキサンもフッ化ピリミジンもkey drugといえばそういえると思いますし。問題に対しては「リンパ節転移陽性例には推奨される薬物であり、key drugと言えるがリンパ節転移陰性例には必ずしも必要でなく、key drugとは言えない。」という回答になるでしょうか。○か×かの2択は(乳癌全体に対して言っているなら)どちらも正解でありかつ間違いであるとなってしまいますね。<追記>a ×:エビデンスのある薬物を用いるのが正しく、初発だから多剤、再発だから単剤、という法則性はありません。b ○:文章の通りです。
お忙しい所、申し訳ありません。回答を頂けたら幸いです。トリプルネガティブ、若年性...
Q, お忙しい所、申し訳ありません。回答を頂けたら幸いです。トリプルネガティブ、若年性、術前化学療法済です。先月、乳がんの手術が終わり、病理結果がでました。乳房の方はわずかに非浸潤癌があったものの、取り残しはなかったようです。リンパ節はレベル1まで取りました。12個のうち、3個にがん細胞が残存していたようです。今月から放射線治療が始まります。乳房と鎖骨周辺に当てるとの事です。トリプルネガティブなので、本来は放射線治療が終われば、無治療となりますが、経口の抗がん剤もあると言われました。(やるかやらないかは自分自身で決めるようにとの事)しかも効果があるかははっきりしなく、エビデンスもないと言われました。病理結果を1人(付き添いなし)で聞いてしまったため、ショックで先生の話がきちんと聞けませんでした。しかもマイナスな事ばかり言われたので落ち込みました。3個残存していたということは、それより奥に癌が散らばっている可能性があるという事ですよね?長くなってしまいましたが、このような場合、何か良い方法などないのでしょうか?よろしくお願い致します。
A, リクエスト有り難うございます。もうすこし貴方の癌の情報が必要です。①術前の癌の大きさ、②リンパ節の状況はどうでしょうか?またさらに確認しておきたいことは、③抗がん剤治療により乳房の病変は非浸潤癌だけになっていたのか〜浸潤癌はもう確認できなかったのか?④リンパ節に残っていた癌細胞は、まだviableなのか?viableとはまだ癌として活動できるという意味です〜主治医を介して病理医にきちんと聞いてください。非浸潤癌だけになっているのであれば、ほとんど治ると思います。near PCRといいます。ほぼ完全寛解という意味です。その場合はリンパ節に癌は残存するもviableな細胞は無いはずです。かなり希望が持てるともいます。冒頭に書いた質問が判ればまたお知らせください。
乳がん患者です。来週から化学療法を受けることになりました。TC療法という種類です...
Q, 乳がん患者です。来週から化学療法を受けることになりました。TC療法という種類です。そこで質問です。1回の料金はおいくらなんでしょうか?身長166センチ、体重58キロです。通院中の病院がカードが使えないので・・ご存知の方がいらっしゃればお願いします。保険は3割負担です。
A, 腫瘍内科医です。外来化学療法の費用は制吐剤に何を使うか、末梢静脈ルートかC-V ポートからの投与かなどで変わってきます。いずれにしても月あたりの費用は高額療養費の限度額を超えますので、早めに保険者へ限度額証明書の交付を申請しておくことです。
くちこみQ&A最近のキーワード
乳がん 初期
乳がん パン
乳がん 初期症状
乳がん 出産
乳がん リンパ浮腫
乳がん 再発率
乳がん グレード
乳がん リンパ転移
子供の乳がん
乳がん 全摘
乳がん 乳製品
乳がん 症状 痛み
乳がん リンパ節転移
乳がん リハビリ
乳がん リスク
乳がん マンモグラフィー
乳がんの症状
乳がん ホルモン療法
乳がん しこり 痛み
乳がん 動画
乳がん ホルモン剤
乳がん トリプルネガティブ
乳がん チェック
猫 乳がん
乳がん セルフチェック
乳がん ステージ4
乳がん ステージ
乳がん エコー
乳がん かゆみ
ザ!世界仰天ニュース 乳がん