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乳がん 再発率】に関するくちこみ情報です。
tatemizo21先生、先日はありがとうござました。術後治療について質問をした...
Q, tatemizo21先生、先日はありがとうござました。術後治療について質問をした者です。先日はご回答ありがとうございました。その後よく考えまして、わずかでも再発率が減るのであれば、抗がん剤治療をすることに決めました。できることをすべてやれば、再発しても後悔はないと思ったからです。度々で恐縮ですが、再度抗がん剤の薬で教えてください。以前の診察で、主治医はFEC、同病院のB医師はTCと言ってみえました。主治医は、昔から乳がんによく効くとされている薬であり、この病院ではTCよりFECをうけてみえる方が多いと話されました。B医師は、TC療法はAC療法に優れるという結果がでている、吐き気などの副作用が軽いと話されました。効果がTC>ACというのは、TC>FECということになるのでしょうか?癌のタイプによっては、薬の効果が違うこともあるのでしょうか?tatemizo21先生はFEC6回を好まれるとおっしゃってみえますが、(主治医も同意見と思います)効果、副作用の両面でということでしょうか?それとも気にしなくてもいいことなのでしょうか?ほかの提案(TC)があったことで気になってしまって・・・。お忙しいところ申し訳ございません。よろしくお願いいたします。
A, わたしはTC療法のタキソテール(商品名ワンタキソテール)の副作用(白血球減少による発熱、爪や皮膚の変形等)の方が、FECの副作用よりも日本人にはきついと考えているので、FECのほうを好んで使っています。日本ではきちんとしたFECとTC療法の効果の差は臨床試験はしていません。海外のデーターしかありません。FECのほうが歴史がある、欧州ではまだFECの方が多く使われている。アメリカではTCがFECより多く使われているようです。2つの方法に大きな差はないと思います。それ以上のことは主治医にお聞きください。
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先生、よろしくお願いします。3月中旬に右乳がん温存手術をしました。昨日病理結果が...
Q, 先生、よろしくお願いします。3月中旬に右乳がん温存手術をしました。昨日病理結果が出ました。大きさ 浸潤部 6×4㎜乳管内進展 18mm以内 乳管内病変を含めた全体25×30×7mmpT pT1b形状 中間組織型 invasive ductal carcinoma,papillotubular type with a prominent intraductal component and lobular carcinoma in situGrading Nottingham grade=1(Total score 5) tubular formation:1 Nuclear pleomorphism:3 Mitotic count:1浸潤範囲 g f脈管侵襲 ly0,v0断端 negative免疫染色 ER(+) 95%以上,PgR(+)80%,HER-2 score 2,CK19(+)100%リンパ節 pN0 n1(-)--sentinel(0/2)Comments 浸潤部は乳管癌であるが、非浸潤部は乳管癌と小葉癌が混在している。とのことでした。組織的悪性度のなかで、Nuclear pleomorphism:3というと、再発率が高いのでしょうか。Ki-67は主治医は信用してないので。と言われました。HER-2は再検査中です。ホルモン療法(タスオミン)と放射線のみでいいのでしょうか?ルミナールでいうとAですか、Bですか?いろいろとすみませんが、よろしくお願いします。
A, ノッチンガムグレードというのは、ヨーロッパで使われている指標です。日本の指標とはちょっと違います。ノッチンガムグレードはトータル3から5は低グレードに分類されます。したがってあなたの場合はルミナールAに相当すると思います。ホルモン療法と放射線療法の適応と考えます。ホルモン療法において、生理を2年間とめる治療が多くの病院では行われます。そのあたりはよく主治医の先生に聞いてください。
乳がん術後の治療について初めて質問させていただきます。昨年8月に乳がんが見つかり...
Q, 乳がん術後の治療について初めて質問させていただきます。昨年8月に乳がんが見つかり、11月に手術を受けました。リンパ液がなかなか止まらなかったため、今年の1月より抗がん剤治療が始まりました。現在FEC4クールを終了したところです。今後の治療ですが、タキソテールを4クールといわれています。私は抗がん剤の副作用が強く、体重も10キロ以上減ってしまいました。主治医からは、タキソテールを始めてあまりつらいようなら、辞めても良いと言われ戸惑っています。年齢 50歳腫瘍の大きさ 2センチ未満リンパ節の転移 1個ホルモンレセプター なし HER2遺伝子 なしその他の結果については聞かされておりません。トリプルネガティブのため、しっかりと治療しておいた方が良いということはわかっているのですが、抗がん剤の副作用を考えると、恐くてたまりません。タキソテールの副作用に、アレルギーやショック症状があると知って心配しています。選択肢としてはタキソールでもかまわないとも言われています。タキソテールとタキソールでは、どちらが副作用が軽いのでしょうか?もし、やらなければ再発率はどれぐらい高くなってしまうのでしょうか?不安でいっぱいです。よろしくお願いします。
A, うーん、このご質問は難しいですね。抗がん剤治療において、何を選択していくかガイドラインはあるもの、副作用等は人それぞれ違いますから・・。御質問者様はFECを4クール終えられているとの事。一番しんどかったのは吐気、嘔吐でしょうか?実施前にイメンドとか飲んだと思うのですが、あまり効果はなかったですか?私が一番心配なのは、貴方様が抱えられているその不安や苦しみを主治医や看護師がきちんと把握し、受け止め、関わっているかどうか。ということです。お近くに「がん化学療法認定看護師」はいませんか?その看護師にご相談されると、副作用の事はもちろん、そのケア、病気と治療、生活の不安など相談に乗ってくれますよ。ぜひ調べてみてください。私が言えるのは治療は「やってみなければ分からない」ということです。薬を使って、実際にどのくらい効果があって、そのように今後に影響するかは検査結果等との総合判断になると思うのです。確かにタキソテールはガイドラインで推奨されている薬ですし、副作用も報告されていますが、全ての人にショックやアレルギー症状が起こるわけではありませんよ。多少のリスクを冒しても有効であるならば量を調整したりサイクルを調整したりして、効くであれば使わざるを得ませんし。もちろん、ショックやアレルギー反応の予防としてステロイド等の投与も行いますが、副作用がない人もいます。(一般的にはFECよりは楽だ。という話を聞きますが・・・これも人それぞれです)不安な気持ちはよく理解出来ますが、治療を受けるのは御質問者様ご自身です。今の不安な気持ちをうちあけるのは知恵袋ではなく、貴方の治療を担当している主治医やケアを行っている看護師なのではないでしょうか?貴方様が治療の辛さと今後の不安でとても悩まれていること、そして頑張っておられることは伝わってきました。その不安と苦しみが少しでも和らぎ、治療が受けられるよう願っています。お大事にしてください。
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乳がん(硬癌)と診断され進行度の早いタイプで嫌だと思って落ち込んでいたのですが、...
Q, 乳がん(硬癌)と診断され進行度の早いタイプで嫌だと思って落ち込んでいたのですが、幸い遠隔転移はなく温存手術をうけセンチネルりンパ節でも(-)で、病気Iと診断され良かったと思っていました。放射線治療もします。ただ病理結果が、ER>90% HER2>3+ Ki67: 60‐70 でハーセプチンとエンドキサン+ドセタキセルを行います。再発率や予後は病期で決まるような気がして安堵していただけに、Ki67と異常に高いのが気持ち悪く、このような病理結果のタイプは少ないのでしょうか。また、HER2陽性の方があまり予後がよくないという文書もありますが、逆にいうとハーセプチンが効くので、良かったと思うべきなのでしょうか。(59才)ただ病理結果が、ER>90% HER2>3+ Ki67: 60‐70 でハーセプチンとエンドキサン+ドセタキセルを行います。再発率や予後は病期で決まるような気がして安堵していただけに、Ki67と異常に高いのが気持ち悪く、このような病理結果のタイプは少ないのでしょうか。また、HER2陽性の方があまり予後がよくないという文書もありますが、逆にいうとハーセプチンが効くので、良かったと思うべきなのでしょうか。(59才)
A, イギリスの科学者で医学協会の会員の著書です。「乳がんと牛乳」42歳で乳がんに罹患。4回再発、余命3ヶ月の診断から完治。20年再発なしの方の方法が書いてあります。
乳がん温存手術後の病理結果がでました。放射線後の無治療、ホルモン治療の2種類の1...
Q, 乳がん温存手術後の病理結果がでました。放射線後の無治療、ホルモン治療の2種類の10年間無再発率を教えてください。乳がんの再発を防ぐ、ホルモン治療副作用を防ぐ為に漢方を取り入れることの是非を教えてください51歳(生理は不規則ながらまだあります)腫瘍径 最大13mm浸潤性乳管がん(充実腺管がん)切除断端 陰性リンパ管侵襲 +ly1血管侵襲 -v0ER +90%以上PgR +50-60%組織学的悪性度 2核悪性度 1HER2 +1(陰性と同じと言われました)リンパ節転移 0切除リンパ節 3Ki 1%未満漢方は薬局ではなく、漢方医のクリニックで相談しようかと考えています。よろしくお願いいたします。
A, リクエスト有り難うございます。日本人の詳細な予後データーはありません。核悪性度?組織学的悪性度?という用語は正しくありません。核異型度1あるいは2として欧米のadjuvant onlineでの数値で予後を示します。あなたが今全く合併症がない健康体として(perfect health)として算出しますと。核異型度1ですと10年後の生存率は無治療で94.1%、ホルモン療法で95.1%になります。核異型度2ですと10年後の生存率は無治療で89.3%、ホルモン治療で91.8%になります。あくまで欧米でのadjuvant onlineでの数値です。漢方での更年期対策はいいと思います。補足 日本人の無再発率データーはありません。予後は非常に良好ですので、補助治療を無治療とするのも選択肢として間違いではないでしょう。ただし、ホルモン療法で半病人になることはほとんどありません。みんなホルモン治療しながらも元気で生活していますよ。案ずるより産むが易しという言葉もあります。
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トリプルネガティブについて母(55歳)に乳がんが見つかりました。大きさは1センチ...
Q, トリプルネガティブについて母(55歳)に乳がんが見つかりました。大きさは1センチ未満。医師が触っても、「これかな?」というくらいのものだったそうです。とりあえず摘出しましょうとなり、無事に手術を終えました。簡易検査では転移が見られず、培養後の検査でも転移なし、とのことでした。しかし、癌を調べたところトリプルネガティブとのことでした。医師はとりあえず抗がん剤治療をしましょうとの提案をされたのですが、両親ともに手術⇒転移なし⇒抗がん剤治療という状況に精神的に参ってしまっています。トリプルネガティブを調べてみても、不安になるようなことばかりが目に付いてしまい、両親にはとりあえずセカンドオピニオンを提案していますが。。。精密検査でも転移なしとの判断でも、トリプルネガティブということになれば抗がん剤治療をすべきなのでしょうか。再発率が高い、転移する可能性が高い、癌の中でも悪性度が高い、と書かれており、不安です。できれば抗がん剤治療を怖がっている母に負担のないような治療を受けさせたいです。娘として何かできることはないでしょうか。乳がんに対して知識がない文章で申し訳ありません。何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。
A, こんにちは。お母様はもちろんご家族の皆様のご心配お察しいたします。乳癌はそのしこりさえとってしまえば終わりというものではなく、全身病と考えられています。手術⇒安心と結びつかないのは本当に本当につらいです。すでに病理の結果も出ているということですよね。グレードのこともお聞きになっていますか?今の標準治療では、術後の抗がん剤は必須となると思います。残念ながら、画像に移りこまないガン細胞もある可能性もあるからです。抗がん剤治療は確かに楽なものではありません。現在の主治医、そして、セカンドオピニオンを受けるのもいいと思います。とにかく、ご本人が一番納得される選択をするのが一番の治療だと思います。正直、どれが正しく、何が悪いということはないと思うんです。自分の選択した治療が、その時のベストの治療方法と考えて進んでいってほしいと思います。体力はもちろん 精神的にもかなり参ることもあると思います。心より応援致します。現在はこんな先進医療もあるようです。http://senshin-search.net/cancer/can_06/私も同じ環境でいろいろと悩みました。ほんとにほんとうに。心から応援します。
猫 乳がんの再発。どうしてあげるのが猫のために良いのか、アドバイスをお願いします...
Q, 猫 乳がんの再発。どうしてあげるのが猫のために良いのか、アドバイスをお願いします。実家の猫が8月に、乳がんと診断されました。その後9月10月と抗がん剤(静脈点滴による)を投与しましたが昨日母から連絡があり、またしこりができているとのことでした。びっくりして実家に帰り、母と病院に連れていきました。残念ながら抗がん剤の効果はなく、再発だろうとのことでした。長くなるので経緯を箇条書きにします。・8月下旬しこり発見。・発見より4日後しこり部分のみの摘出手術。・手術前に乳腺全摘出するかどうかの提案はなし。・病理検査では、十分マージンを取ってあり、リンパにがん細胞も見られないとの結果・9月抗がん剤投与1回目・10月抗がん剤投与2回目・昨日しこり再発見結局、こうして再発してしまい、また手術をしなければならないのですが先生からは、はじめ乳腺の下半分とそけいリンパの摘出を提案をされました。希望であれば全摘出をするが、うちの猫の臆病ぶりでは、大手術で入院が長引くのは大変ストレスがかかるとも言われ正直、どうすることが猫にとって良いのか判断しかねます。乳腺全摘出手術をしてもまた再発する可能性は高いのでしょうか?全摘出をしてもしなくてもあまり再発率がかわらないのであれば、入院が長引くのは不憫でず。ですが確率がかなり下がるのであれば、入院日数の長短より手術の回数を極力ひかえてあげたいです。また、乳腺全摘出手術は、およそ何日くらいの入院が必要でしょうか?どうしてあげるのが猫にとって最良なのでしょうか?飼い猫ちゃんが乳がんになった経験をお持ちの方、猫の乳がんに詳しい方、どうかご教示よろしくお願いします。
A, ~補足読みました(文字数制限により補足前は消しました)~8歳と言う年齢でしたら私個人の考えとしては、投薬や通院を続けて猫ちゃんを家族のもとで過ごさせてあげて欲しいです。私は以前、このような選択を迫られた時に入院を選んでしまいました。実は私の家には現在七匹猫がおります。以前は十一匹おりましたが、その中の一匹は多臓器不全により病院へ入院中に死なせてしまいました。まだ若く4歳の猫でしたが、気が弱く臆病な猫でした。そして綺麗な猫用の棺桶に冷たく硬直した可愛い私の猫が入って帰ってきた時は、声をあげて泣きました。獣医さんのお話では猫の容態が急変し私達家族へ電話した後、持って数分を30分も待っていてくれたそうです。けれど私の家から獣医さんまでは一時間かかり間に合いませんでした。悲しみより後悔が残ります。あれをしてあげれば良かったとか、最後くらい好物を食べさせてあげたかったなんて今更な事も思うとさらに涙が溢れ、後悔が深まりました。私は主様に出来れば同じ猫を飼う者として、同じ思いをして欲しくありません。私の実体験を長々と書いてしまいましたが、せめて少しでも主様のお役にたてれば嬉しいです。主様と主様の猫ちゃんが最善の選択を選ばれる事を願っております(^-^)
看護師さんや病院関係のかたなどにお伺いします。乳がんの早期ステージ1の女性が手術...
Q, 看護師さんや病院関係のかたなどにお伺いします。乳がんの早期ステージ1の女性が手術した場合、ガンの再発率や生存率はどれくらいになりますか?また、この女性がガン再発予防の投薬等の治療をしている間は妊娠は出来ませんか?
A, 一般的な乳房温存術+術後放射線治療を受けて恐らく5年生存率は95%を超えるでしょう。ただホルモンレセプター(ER,PGR)の発現、Her2の発現の有無によって多少は変わります。妊娠はいわゆる抗がん剤(殺細胞性)を使っている間は出来ません。また、ホルモンレセプターが陽性であった場合はLH-RHアナログを用いて月経を止めます。私の意見としては腫瘍径が2.5cm以下でホルモン陰性、Her2陰性であれば術後化学療法は行わないとして妊娠の可能性を大切にした方がいいと思います。
乳がんについて今年定期的健康診断で乳がんの精密検査を受けてくださいと言われました...
Q, 乳がんについて今年定期的健康診断で乳がんの精密検査を受けてくださいと言われましたそれでこの間いきましたマンモとエコーとMRIをしたんですがエコーではいまいち分からずマンモでは乳がんの可能性といわれましたMRIの結果はまだ聞かされてないのですが今の所がんの可能性ってどのくらいですかね?45歳の親が今その状態でとても心配ですまた乳がんの再発率は高いといわれますがどのくらいなのでしょうか
A, 精密検査をした人の5パーセントが乳がんです。乳がんの原因は乳製品です。乳製品の中の牛のホルモンが原因です。乳がんが4回再発してリンパ節に転移、余命3ヶ月と言われ、乳製品の全ての摂取を止め、完治して20年再発していないイギリスの科学者の書いた本です。乳がんと牛乳検索してみてください骨転移した乳がんも再発していないそうです。
乳がん手術後と、ホルモン治療の時に大豆製品(豆乳、豆腐、納豆)などを食べるとホル...
Q, 乳がん手術後と、ホルモン治療の時に大豆製品(豆乳、豆腐、納豆)などを食べるとホルモンバランスが崩れてしまうと聞いたことがあります。まずは、乳がん患者がこのような食品を取ると乳がんの再発率が高くなるとか、ホルモン治療の場合は、せっかく女性ホルモンを抑える薬を飲んでいるのにイソフラボン効果で女性ホルモンが正常になるように近づける為、治療の効果が上がらないとか・・・こういったことはあるのでしょうか?私は毎日豆乳青汁を飲んでいます。そして肉製品、乳製品を取っていませんのでたんぱく質は大豆製品のみです。かなりの量の大豆製品とお野菜を毎日食べています。(たまにお魚は食べます)大変申し訳ありませんが、乳製品を取らなければ乳がんは再発しないとか、にゅがんと牛乳を読んでくださいなどのコメントは控えてください。私はもともと乳製品はあまり好きではありませんので。では、ご回答よろしくお願いいたします。
A, 関係ないと思います。私もホルモン治療をしていますが、全く普通に食べています。乳がんだから、というより、一般的に大豆製品の摂り過ぎは良くないと思います。厚生省(?)で、摂取量の上限が発表されています。インターネットで調べられると思います。色んな情報がありすぎて、迷ってしまうと思いますが、とにかくバランス良く食べることが一番だと思います。因みに、私がこだわっている食品は、無農薬、無添加、国産です。http://www.nikkeibp.co.jp/archives/421/421862.htmlhttp://www.1kampo.com/topics-4.html参考になるといいと思って貼り付けておきますね。
乳がんの再発率について術前に抗がん剤治療を行い、しこりを小さくしてから手術をした...
Q, 乳がんの再発率について術前に抗がん剤治療を行い、しこりを小さくしてから手術をした場合の再発率についてですが、一般的に示されているステージごとの再発率と同じなのでしょうか?それとも、術前治療を行った場合は変わってくるのですか?
A, 乳腺外科医です。術前に抗がん剤をしたから、再発率がさがるということはありません。術前の抗がん剤は全摘手術を減らし、温存手術の率を上げる効果はありますが、再発率を下げるという効果はありません。手術してから抗がん剤をする、抗がん剤をしてから手術をする、その2つのグループで生存率を比較した臨床試験が行われましたが、再発率に差はありませんでした。ただし、抗がん剤を先にすると全く癌が消えてしまう場合があります。PCR(病理学的完全寛解)といいます。この場合は100%癌がなおるとされます。実際に例を挙げて説明します。ステージ2の乳癌の10年生存率を仮に60%とします。40%の人は再発をします。そしてステージ2の乳癌を術前の抗がん剤で治療すると、20%の人がこのPCRになるとします。(実際そのくらいのPCR率はあります)100人のステージ2の乳癌の患者さんがいます。全員手術をしてその後抗がん剤をします。その100人の患者さんは40%の再発率で10年間すごします。別の100人のステージ2の乳癌の患者さんを全員抗がん剤をしてその後手術をします。20人の患者さんの癌は完全に消えます。80人の患者さんは小さくなることはありますが消えません。完全に消えた患者さんは10年間ほとんど再発の危険性は心配なくすごせます。80人の患者さんはそのうち40人は再発しますので、50%の再発率で10年間過ごすことになります。術前の抗がん剤はこのように、消えた人は安心できますが、消えなかったら厳しい現実が突きつけられるという側面があります。判りにくかったかもしれませんが、これが現実です。
3大疾病一時金について日本生命のニッセイ終身保険を平成5年12月に契約しました。...
Q, 3大疾病一時金について日本生命のニッセイ終身保険を平成5年12月に契約しました。死亡高度障害保険金1200万平成39年11月払込満了通院特約日額3000円新災害入院特約日額5000円新入院医療特約日額5000円毎月支払額11186円ちょうど1年前にプラン変更しました。死亡高度障害保険金を600万に減額して、下記に変えました。ニッセイ生きるチカラみらいサポートEX死亡高度障害保険金600万(3大疾病300万・要介護状態300万)平成49年11月払込満了(満了の差10年は毎月1万チョットの支払いと聞いています)病気やケガで入院 1回につき一時金25000円総合医療特約124日型日額5000円女性特定疾病倍増型日額1万新がん入院特約日額5000円毎月支払額14707円先日乳がんになり入院手術しました。入院給付金を貰おうかと担当さんに連絡したところ、3大疾病一時金が出ると言われました。今回その一時金は貰った方がいいのでしょうか?今お金に困っている訳では無いし、私の乳がんは再発率が高いと言われているし、また払込満了まで30年近くあり、今後他の3大疾病になる可能性も否めないので、出来れば今回は受け取らない方向にしたいのですが、受け取った方がいいのでしょうか?専門的な方のご意見を聞かせて頂きたいです。よろしくお願いいたします。
A, 今回のケースは受け取ったほうが間違いなく良いです。保険は小さいお金で大きなお金を受け取ることに意味があります。それができれば保険の役目は終わって良いのです。わざわざ三大疾病部分の保険料を払って先伸ばしにする必要はありません。受け取った保険金を有意義に使ってください。将来の疾病での医療費が不安なら貯金しておけばよいですよ。
乳がんの術後の治療で 悩んでいます。4月26日に 左乳房全摘+再建の手術を受けま...
Q, 乳がんの術後の治療で 悩んでいます。4月26日に 左乳房全摘+再建の手術を受けました。28日からはホルモン治療も開始され、現在はゾラデックス(注射)とノルバデックスを服用しています。 病期は ⅡA しこりは2.1cm 乳頭直下にあったので全摘となりました。 グレードは 3 ホルモン受容体 陽性 HER2 陰性 リンパ節への転移は ありませんでした。 0 /4個 KI67 病理の結果は 2回。1回目は20パーセント 2回目は50パーセントでした。グレードやKI値から考えると、ルミナールBと思われるとのことでした。 術後の治療については、ホルモン治療のみでいくか、抗がん治療も加えるかで悩みました・・。抗がん治療の副作用に対する怖さもあり、できるだけホルモン治療でいきたいと思っているのですが、再発したとき後悔するのかも・・と思い、どちらにしても不安で迷っています。病気になって こんなにもマイナス思考の臆病者だったかと痛感する日々です。選ぶのは自分自身・・・とはわかっていますが、できるだけ前向きになれるアドバイスをよろしくお願いします。①ルミナールBでは、ホルモン治療のみの場合と、抗がん剤を上乗せした場合と、再発率にどのくらいの違いがでるのですか。 大きな差でないときは、ホルモン治療でいいですか。②患者の意思にまかされる分、患者は悩むと思いますが、ルミナールBと思われる患者さんは抗がん治療を行う方が多いのですか。③抗がん治療を始めるなら 早いうちに・・といわれていますが、具体的な時期はあるのですか。④抗がん治療と 再建とは、同時に行うことが出来るものですか。 宮城県に住んでおり、tatemizo21様の回答に毎日励まされています。どうか体に気をつけて ご活躍下さい。
A, リクエスト有り難うございます。私の回答を見ているのであれば、判るお思いますが、貴方の場合詳しい検査はオンコタイプDXをすると言う方法があります。高価ですがKiのようにまだ評価が定まってない検査より信頼性は高いと思います。47万円ですね。この検査では抗がん剤の上乗せ効果を数値で表します。差が小さい場合はホルモン剤のみでいきます。オンコタイプDXを受けないとすれば、私が貴方の主治医であれば、抗がん剤を選択すると思います。ホルモン感受性の数値が判りませんが、抗がん剤の上乗せ効果は10%はあると思います。約3ヶ月のAC4回もしくはFECという種類を使います。副作用はいろいろな薬が開発されたので、以前よりは遥かに楽になりました。案ずるより産むがやすしですよ。抗がん剤はできたら2か月以内には始めた方が良いと思います。再建手術は抗がん剤が終わって半年はあけた方が良いと思います。宮城は良いとこですね。私の大好きなところです。青葉通りや、広瀬川なつかしいです。早く復興することを願っています。
トリプルポジティブ乳がん患者です。予後がよくないと言われていますが、再発率、生存...
Q, トリプルポジティブ乳がん患者です。予後がよくないと言われていますが、再発率、生存率のパーセントとしてはどれくらいか教えてください。現在39才。クラス2b、リンパ節転移は1〜2個、レベル2。ホルモンはふたつとも陽性。HAR2陽性。HAR2陽性だと、予後は期待できないのでしょうか?
A, 乳腺専門医です。すこし文章内に??が有りますので確認します。クラス2bとはステージ2bですよね。リンパ節転移は1〜2個って、どっちなんですか?レベル2って、レベル2までのリンパ節廓清をしたという意味でしょうか?あと、是非聞きたいのが、ホルモン陽性の程度です。それと核異型度です。ERが50%〜以上陽性なのか、1〜10%陽性なのかは、貴方の癌の予後を測るには重要です。核異型度が1なのか2〜3なのかも知りたいです。いちおうER50%以上、核異型度2〜3として回答します。予後はそんなに悪くはありません。推奨されるのはホルモン療法5年間と抗がん剤治療です。抗がん剤はACまたはFECを行いその後タキサンを追加する方法を私はおこなっています。その後ハーセプチンを1年間ですねトリプルポジティブ乳癌は、トリプルネガティブ乳癌、Her2乳癌に比べると予後は良好と判断しています。あなたのリンパ節転移1^2個は大したこと有りません。あまり心配することなく、前向きに治療されることがたいせつだとおもいます。たしかにトリプルポジティブはもっともお金がかかる乳癌です。言い換えれば、もっとも最新の医療技術の進歩の恩恵が受けられる乳癌がトリプルポジティブ乳癌なのです。補足ホルモン療法は是非、やるべきだと思います。前にも書いたのですが、ホルモン感受性の程度が予後には関係してきます。主治医の方が、ホルモン療法をしないと判断されているようなら、ホルモン感受性は1〜10%なのでしょうか?1〜10%なら、予後はトリプルポジティブの中では悪い方になるでしょう。でもトリプルネガティブよりはいいと思います。HER2陽性はハーセプチンが登場する前は、たしかに悪い指標でした。ハーセプチンが使える様になって予後はかなり改善しました。
年齢54歳、今年3月に子宮体がんと右乳がんが見つかり、4/21に子宮・卵巣全摘・...
Q, 年齢54歳、今年3月に子宮体がんと右乳がんが見つかり、4/21に子宮・卵巣全摘・右乳房非定型的切除術を受けました。子宮体がんは今後は経過観察で、右乳がんの方は5/24より術後EC療法が開始になりました。術後の子宮体がん結果は術前の判定より良く0期、その他に子宮頚がんの極初期のものがあったと事でしたが、今後は経過観察でいいとの事でした。 ただ右乳がんの方は、婦人科との手術の関係もあり術前化学療法はありませんでした。手術後の結果は腫瘍径25mm×27mm リンパ管侵襲あり 血管侵襲なし 腋窩リンパ郭清の結果1/11 鎖骨下リンパ郭清 0/2 グレード1 ホルモン感受性良く効くタイプと言われ、ハーツー陰性でした。治療はEC療法4クール後、ホルモン治療予定になっています。再発リスクは中リスクとの事ですが、EC療法後ホルモン治療は標準治療なのでしょうか?ネットで見るとリンパ節転移のあった人はEC+T療法が良いとのデータもありますがどうなのでしょうか?(他のネットではホルモン感受性ありハーツー陰性の人は抗がん剤治療は効果が少ないとのデータもありましたが) 自分の勤めている病院で手術しため、医師の治療方針に文句を言うようなことになるのか心配で今は言えないでいます。もしEC+T療法が再発率が低いのであれば思い切って医師に聞いた方良いのか迷っています。いろいろ長く書いて申し訳ありません。乳腺外科の先生の御助言お待ちしております。
A, 乳腺専門医です。最新の知見です。先日スイスで乳癌の術後の薬物治療に関する会議(ザンクトガレン会議)といいます。それである程度、最新の知見が示されました。2〜4年前まではリンパ節転移が有れば、EC+タキサン(T)を行うことが最良とされていました。わたしも1個の転移からそうしていました。でも最近では、ホルモン感受性強陽性、ハーツー陰性、核グレード1の癌(ルミナールAと言います)の多くはリンパ節転移が3個以下(一部には5個以下)であれば抗がん剤は効かないので不要とする意見が優勢になってきました。ただし、リンパ管侵襲が顕著なもの(エルワイ3といいます)では抗がん剤も考慮すべきとされます。またケーアイという検査をして14%以上のものはルミナールAでも抗がん剤が必要とする意見がありますが、まだ流動的ですが。どんどん,専門的になっていますが。もうひとつ、抗がん剤をつかうべきかどうかを調べる方法はあります。アメリカに貴方の癌を送って40数種類の遺伝子をしらべて,抗がん剤をするかどうかを決めるのです。オンコタイプDXと言います。アメリカでは貴方のような癌であれば調べる人は多いと聞きました。でも47万円ぐらいします。これは高い!うちの病院でもいままでに貴方の様ななルミナールAの患者さん5人がこの検査をうけました。全員抗がん剤不要でした。貴方の主治医はケーアイは調べているかもしれませんね。それを聞いてからECをするかどうか決めてはいかがですか。私の今の考えでは、抗がん剤はしません。ホルモン療法きっちり5年間だけでいきます。混乱させたかもしれません。でも、これが、今専門医の多くが考えていることです。
ハーセプチンの保険適用の件、ご説明ありがとうございました。とても参考になりました...
Q, ハーセプチンの保険適用の件、ご説明ありがとうございました。とても参考になりました。保険適用でなければとても払える金額ではありません…適用で3割でも高いですよね…乳がんの再発率はステージで決まるのでしょうか?再発が怖いです。それを防ぐ為の術後治療ではあると思うのですが…あと、手術が終わって術後治療を開始する時期というのは、きまっていますか?わたしの場合、抗がん剤が中止になったということもあり、手術した日からもうすぐ2カ月になります。3月10日が手術日でした。この間にがんが(あるとしたら)増殖したりしますか?HER2陽性ということがとても気がかりでして…。
A, 術後の治療(ホルモン治療や抗がん剤治療)を開始する時期は、明確には決まっていません。2か月遅れたから、治療効果が落ちるということは有りません。焦ることは禁物ですが、そろそろ始める方がいいでしょうね。安心してください。Her2が陽性というはいろいろな指標の中の1つです。その他の指標でホルモン感受性ありというのが最も大事な指標です.ホルモン療法の効果は絶大です。前にも書きましたが、ハーセプチンを工夫して使用することもできますので主治医とよく相談の上、治療を進めて下さい。蛇足ですが、いままでの回答の評価というのはなさらないのですか?
乳がん治療でホルモン剤を飲んでいます。たぶん5年位飲み続けるものと思われますがこ...
Q, 乳がん治療でホルモン剤を飲んでいます。たぶん5年位飲み続けるものと思われますがこれによってどの位の病気の再発が防げると言う事がわかっているのでしょうか?できれば薬はあまり飲みたくないのですが飲まないと再発率がぐ~~んと言う事もあり得るのですか?それとも気休め程度なのでしょうか?
A, 今年の1月に今後の治療方針を決める際に主治医の先生は「あなたの場合はエストロゲンに感受性があるがんなのでホルモン療法を受ければ、今ある再発の危険性を、最大40%を減らすことができる」とおっしゃっていました。再発率を何%減らすのかは、どの研究結果を引用するかで先生により多少変わってくるとは思いますが、主治医の先生はこの分野の権威の方なので、標準的に使用されている確率の数字から、それほど遠い数字ではないと思います。先生もおっしゃっていましたが、この数字をどのように受け取るかは、その人次第です。私は非浸潤癌の可能性が高いといわれて全摘し、手術後の最終的な病理検査の結果(センチネルリンパ節生検を含む)でも非浸潤癌との確定診断が出たため「理論上は『がんは取り切れた』とされているが、検査をすり抜けて、すでにほかに回っていしまった可能性は1%ぐらいあり、またそれとは別に、将来まったく新たに健側の胸にがんができる可能性が5%ある」と言われました。私は、過去に別の理由で抑うつ状態になったことがあり、ホルモン療法で精神的に落ち込むような事態は避けたいと思っていたので、それを先生に話すと、「じゃあ、あえて飲むこともないでしょう。」と言われました。先生がホルモン療法を強く勧めなかったのは、わたしが非浸潤癌でも全摘だったということもあるかもしれません。
乳がんの手術を内視鏡にするか悩んでいます今日乳がんと確定されました。温存出来るの...
Q, 乳がんの手術を内視鏡にするか悩んでいます今日乳がんと確定されました。温存出来るのですが、胸に傷が残るし変形します。ネットで調べてみると、通常の温存手術より、内視鏡手術の方が局所再発率が低いと出ていました。(内視鏡手術をする病院の結果報告ですが・・)担当医は、「内視鏡より肉眼の方が綺麗に取れるに決まっている」と言います。内視鏡手術をする病院のHPを見ますと、 肉眼より内視鏡で拡大して見れるので、より綺麗に取れると言います。一体どちらが本当なのでしょう?私は第一に再発率を下げたいと考えています。もちろん、傷も最小限に出来たら言うことはありません。内視鏡手術をしている病院が遠いので、余計に迷ってしまいます。乳がんの内視鏡手術をされた方、お詳しい方、いらっしゃったらよろしくお願いします。
A, 私は乳がん経験者で全摘しています。内視鏡の手術は受けたことがないのですが心配でしたのでコメントしました。私の場合、初期の乳がんでしこりはなかったのですが、手術で開けてみたら乳腺の中をがんが這っていて術前の説明よりも大変な手術になった経験があります。確かに内視鏡手術の方が、傷も小さく済むので一見良い感じがしますが、がんが予想以上に大きかったり乳腺を這っていたりした場合取り切れないのでは?と心配しました。通常の手術を受けると傷は残りますが乳がんがリンパに転移していないかなど検査をし確認しながら手術をしてくれます。傷が気になるようならば再建も出来ますので確実にがんを取り除ける通常の手術をお勧めします。
来週、乳がんの手術をします。同時再建手術(背中の筋肉を利用します)で約2週間の入...
Q, 来週、乳がんの手術をします。同時再建手術(背中の筋肉を利用します)で約2週間の入院です。そこで、すごく気になるTVがしていました。病院名がナグモ(?)←TVで紹介されていました。同時再建手術が1泊2日!!ありえないです、私も3件病院をまわり色々素人ながらに知識を得ました、あのナグモさんの手術って大丈夫なんですか?5年・10年後の再発率がすごく心配です。(よけいなお世話かもしれませんが)
A, インプラントの同時再建の話ではないですか?私はインプラントの同時再建ですが15日入院しました。ドレーンが入っているのでドレーンが抜けないと退院許可がでません。ドレーンを差し込んでいる穴から細菌感染もありますのでドレーン自体も使用しないということですかね?筋肉を利用すれば余計使った筋肉に力が入りませんので、退院させられても辛いそう。ナグモ、、、大丈夫なんですかね?近くのホテルに泊まらせられるとか?傷口自体が小さくてその小さな穴からインプラントもいれるのかしら?私はそのテレビをみてないのでわかりませんが。再発率については心配ないと思います。インプラントは胸筋の下にいれるのですから。再建と再発の関係はないようです。全摘ですからそこには再発しませんから。補足から、、、ドレーンが比較的早く抜けた患者さんですね。術後ドレーンから浸出液(血液や体液みたいなの)が出て毎日2回決まった時間に液の量を測り確か30ミリくらいになったら退院できるという感じでした。私は。あまり長くドレーンを入れていると細菌に感染してしまうにでこれ以上は入れてられないということで、無理やり抜い形で退院しましたが、退院後浸出液が溜まり発熱しました。 インプラントが入っていることで注射針で抜くことは困難なので(インプラントを傷つける)慎重に形成外科の先生に抜いてもらいました。4~5回抜きましたよ。ある時は90ミリくらい溜まりました。みなさんがそんなに早くドレーンが抜けると思えないのです。それにインプラントが入っている人は溜まったものを抜くのが難しいとおもうので。私は右乳房全摘、同時再建(1期)左温存でした。
乳がんの術後、放射線治療を受けるか迷っています。皆さんのご意見をお聞かせください...
Q, 乳がんの術後、放射線治療を受けるか迷っています。皆さんのご意見をお聞かせください。母の話です。先日、母は乳がんで乳房部分切除とセンチネルリンパ節生検を受けました。リンパ節転移・無し、他臓器転移・無し、断端・無し、結果ステージ1という診断でした。今後の治療として、主治医は薬は服用していくが、放射線療法をするかしないかは母の選択ということでした。病院の方針で、放射線は勧めます(術後95%の人は受けている)が、先生個人の見解では母の場合は必要かどうか微妙なところ、という説明でした。今の段階で再発率は7%以下。放射線治療を受けた場合、受けなかった場合等、詳しく話をしていただきました。母の乳がんの状態は早期の発見が幸いしたことと、さほど悪さをするものではなかったというふうに私達は理解しました。年明けの初診までにゆっくり考えてきてください。と先生に言われました。副作用等を考えれば、どちらでも良いというものは私はやらなくてもいいような気がします。母は95%の人がやっているならやったほうがいいのかもと言っています。このような時、皆さんならどうしますか?ご意見をお願いします。
A, 放射線治療に携わっています。乳がんの術後の放射線治療は、がんそのものをやっつけるというわけではなく、転移の予防にやることが多いんです。乳がんはリンパ節への転移や、脳や骨に遠隔転移をすることが多く、その予防なんです。ただし、やったからと言って100%転移しないというわけではないのですが・・・副作用については、日焼けしたように皮膚が赤くなり、もしかしたら一部皮がむける・ごく限られた範囲に放射線性肺炎が起こる可能性がある、というくらいで、髪の毛が抜けるなど放射線が当たっていない範囲に副作用はでません。もし、私が同じ立場ならやることを勧めます。あとで後悔したくないので。お母様の健康を祈っています。がんになるにはその人の生活が悪い という書き込みがありましたが、乳がんはそんなことはないと思います。(のどや肺のがんとたばこなど危険因子があるものもあります)
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