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乳がん 全摘】に関するくちこみ情報です。
どうしたらいいのか分からず質問させていただきます。長文です。今、経口抗がん剤ゼロ...
Q, どうしたらいいのか分からず質問させていただきます。長文です。今、経口抗がん剤ゼローダを飲んでます。一年間服用するものと思い、ただいま9ヶ月目です。今日診察があり、再度何時まで飲むか聞いたところ、一年から、一年半と言われました。てっきり一年間の服用と思ってたのでびっくりしました。あと、一年半の服用が標準とも言われました。三年前に一回目の乳がんで、点滴FECとドセタキセルの後、経口抗がん剤を予定してましたが、胆石症が見つかりそっちの治療の為、飲めませんでした。そして今回、もう片方にガンが見つかり、点滴TCのあと去年の8月からゼローダを飲んでます。今のところ、副作用の手足症候群は出てませんが体がだるい、頭痛、筋肉痛、不眠に悩まされてます。あくまでも、決めるのは自分であって、先生は゛一つの節目で゛というばかりです。私自身はもういいかな?と思うのですが、上記の事もあり、再発したら後悔すると思います。薬も高額で、支払いの為にパートにも出てます。しんどい中、泣きそうになります。あと半年頑張ったほうがいいですか?自分と同じ境遇の方、アドバイスお願いします。今、右胸充実腺管ガン、全摘、二期аのリンパ転移なし三年前、左胸特殊型髄様ガン、温存、二期aのリンパ転移なしよろしくお願いします。
A, 母がゼローダを飲んでいました。乳がん、リンパ・胸膜・骨転移ありなので、質問者様とはだいぶ状況は違いますが・・・。 ゼローダはいくつか試した抗がん剤の中でも、通院が楽で副作用もそれほど強くなかったので良い印象があります。母は1年ちょっとゼローダにお世話になりました。ただ、転移がありましたので、1年を超えたところでゼローダでもガンをコントロールすることが難しくなり、他の抗がん剤に切り替えました。 質問の答えになってないかもしれませんが、ゼローダを1年でやめた場合と、さらに半年継続した場合でのメリット、デメリットを直接主治医にお聞きになるのが一番かと思います。 経済的な事情でゼローダを続けるのが難しいということでしたら、高額医療費制度など利用されてみてはどうでしょうか。 確かにゼローダって高いんですよね。。分かります。
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局所再発乳がんの放射線治療についてtatemizo21先生、いつもお世話になりま...
Q, 局所再発乳がんの放射線治療についてtatemizo21先生、いつもお世話になります。先日、全摘後の皮膚と、術側のリンパ節に局所再発して生検してもらいました。いま、結果待ちです。(悪性だったという報告のみ受けてます)今後の治療で、放射線治療はした方が良いでしょうか?再発は何にしろエビデンスが無いようで、個人個人で異なるのですよね。いま聞いてるのは「リンパ節転移が4個以上あれば放射線をする」らしいです。でも予後に関係ないとおっしゃってたと思います。調べていると、「局所の制御にはなるが、生命予後は改善しない」という説がメインのように感じます中には「放射線をした方が予後が良かった」という記述も見つけたり・・。やってもやらなくても6割の人は再発しない、でも誰がそうなのかわからない、とか。最初エコーでは3個と言われたのが、生検では7個あったと。また、結構ゴリゴリしてたそうです。私としては、そのことが不安で、やれることはすべてやって後悔したくない。でも副作用もちょっと心配(インプラントを入れている)(リンパ浮腫が怖い)やってもやらなくても、予後は変わらないでしょうか?再発だと、やってみないとわからないですか?また、やる場合は主治医は脇の下のリンパ節は当てない、というような感じでしたがそれで大丈夫でしょうか?どこまで当てるのでしょうか?当てたいものの、予後が絶対変わらないというならインプラント胸の硬化や抜去の危険をおかしてまで行う意味はないのかな・・?でも数パーセントでも、予後が良くなるならインプラントがどうなろうが、そこに賭けたい、複雑な患者心理です。お忙しいところ恐縮ですがよきアドバイスをいただけましたら幸いです。
A, 以前のあなたの質問/私の回答を読み直してみて、いまこのような状況になっているのはかなり意外という感想をまず持ちました。皮下の再発が初回手術から3年以上の経過で起こってきて、リンパ節に多くの転移がある。もともとの腫瘍はセンチネルリンパ節転移なし、ホルモン感受性高く、HER2陰性、グレード1のルミナールA。実際に診察していないので、責任ある回答にはなりませんが、あなたのような局所再発を起こして来た場合は、エビデンス(実証)を基にして、いろいろなことを考え合わせながら、再発治療に臨むことが大切だと思います。通常は4個以上のリンパ節転移がありましたら、胸壁/リンパ節領域への放射線療法は強く勧められるものとして位置づけされています。生存率を向上させると明記されています。今回の再発病巣をきちんと病理学的に検索して、初回手術での乳癌病巣とはたして同じ性質のものか、判断してからにはなりますが、抗がん剤療法もそのような転移個数が多い場合は多くの医師は選択するでしょう。今回の再発病巣が、リンパ管侵襲による再発病巣であれば、その皮下領域をかなり広く切除するというのも、選択肢として挙げられます。その際、インプラントは切除するほうがいいかも知れません。以上、いろいろな治療を考える必要があると私は思いました。このような深刻な状況は、ネットの相談の範疇を超えています。主治医ときちんと話し合いをして、治療を勧めてください。中途半端な治療は絶対にダメだと言うことは断言できます。お大事に
違うカテゴリで同じ質問をしているのですが、他の方の質問にtatemizo21さん...
Q, 違うカテゴリで同じ質問をしているのですが、他の方の質問にtatemizo21さんが答えていらっしゃるのを読んで、ご意見をお聞かせ頂けたらと思いリクエストしました。もし宜しければお願い致します。40代前半女性です。乳がんの手術について教えてください。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行った結果、3回とも疑わしいとのことで、手術することになりました。造影剤を入れてマンモグラフィをしたところ(乳管造影) 医師から左外郭に沿って6×7cmの病巣があると言われました。皮下手術で、乳房の左半分を切除するそうです。その後、病変部の組織を病理検査するようです。分泌物の出ている穴から色素を入れて、染まったところを切除すると話していましたが、やはり乳管造影で見た6×7cmぐらい切ることになるのでしょうか?先生は、不安要素を残したくないので、疑わしい部分はすべて切除するというようなことを言ってました。乳管造影をして撮影された部分は、やはり癌の可能性が高いのでしょうか?(先生は、こんなにも造影されるのは普通ではないという感じで話していました)温存と言われても、半分も乳房がなくなるのは不安です。やはり相当、形が変わるのを覚悟しないとダメですよね・・・癌と確定していないため、悪性は疑われるが全摘はないそうです。乳房を半分切っても、生検の結果で追加切除もあるかも知れないとの事でした。非浸潤性乳がんかも知れないと最初は言われていましたが、6×7cmも病巣が広がっているということは、浸潤がんに移行している可能性も高いでしょうか?初診から手術まで、2ヶ月以上経ってしまいとても不安です。この間にも、悪くなっていってるのでは?などと考えてしまいます。*私が行った検査は、画像検査(マンモグラフィ、超音波)と分泌物細胞診造影剤を入れて、マンモグラフィとMRIもしました。
A, 文章を読みましたが、この文面から受ける印象は、その主治医は過剰治療を行う可能性が高いと感じました。悪性と診断されてないのに6x7cmも切除するのは、通常の手順としては考えられません。専門医はそのような手順はとりません。乳管造影でそんな広範囲に病変がみえてくるのなら、MRIや超音波検査で明らかな異常がみえるはずです。そしてもうすこし悪性/良性の区別がつくと思います。病院を変えるべきと思います。もっとMRIや超音波検査に理解のある経験ある専門医に診察を受けてください。40歳前半生女性に対して、悪性か良性かわからないのに6x7cmも切除するのは間違った考え方です。補足 手遅れにはなりません。悪性の可能性はありますが、そのような乳頭分泌がきっかけで発見される状況では、癌であってもごく早期の非浸潤癌である確率が高いです。乳癌学会専門医であっても、きちんと診断できない医師は多くいます。初診から手術までどうしてそんなに時間がかかるのでしょうか。それも疑問符がつきます。細胞検査、画像診断で癌と確定診断できない〜でも癌が否定できない場合も当然あります。そのような状況なら、乳管区分切除をするのが原則です。通常の区分切除では、乳房を半分取ることはありません。大体12分の1程度です。それで十分癌かどうかを診断できます。悪性かどうか診断する為に、乳房を半分切除する??実際にあなたの画像、細胞像を見ている訳ではないので、文面からしか判断できませんが、ちょっと信じられません。入院まで本当に時間がありませんね。でも、ここで相談されたということは、よっぽど悩んだすえのことなのでしょう。混乱させるつもりはありませんが、よく考えてください。
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術後の仕事復帰についてまだ(多分)先の話なのですが...私の病名は「乳がん」です...
Q, 術後の仕事復帰についてまだ(多分)先の話なのですが...私の病名は「乳がん」です。今、術前抗がん剤治療をしています。FEC4クール終わったところです。次はDOC4クールに入ります。延期もなく順調に治療が進んでいます。7月の中旬には抗がん剤治療が終了します。多分、8月頃に手術となると思います。先日受けた検査結果次第ではDOCの前に手術となる予定です。が、主治医曰く触診では小さくなっている...との事だったので多分、抗がん剤治療を続行できると思います。今は仕事をしながら抗がん剤治療をしています。投与から1週間お休みを頂いていますが...術後は予定では1か月半(入院も含めて)位お休みを頂くつもりでいます。ただ、1か月半で復帰できるのか?休み過ぎなのか?...分からなくなりました。手術は「全摘」及び「リンパ郭清」です。仕事内容は、事務及び雑務・荷出し・レジと色々です。事務と雑務だけなら1か月半位で復帰出来るかな?と考えています。アドバイスを頂けたら嬉しく思います。もちろん、主治医とも話し合いをしていくつもりでいます。
A, 力仕事がなければそのくらいあれば十分だと思います。ただ、リンパも廓清するのでしたら腕の動きも悪くなりますので、浮腫にならないように注意も必要です。私は事務だけでしたので2週間で復帰しました。術後に抗がん剤をしたので抗がん剤の時には翌日くらいまでは休みました。手術後の痛みはあまりありませんでしたのでそんなに仕事への影響はありませんでした。ただ、髪がなかなか生えてこなかったのでウィックで夏過ごすのがとても大変でした。
全身麻酔について、医療関係の方のご回答よろしくお願いします。先日、乳がんの全摘手...
Q, 全身麻酔について、医療関係の方のご回答よろしくお願いします。先日、乳がんの全摘手術をしました。手術中、先生達の話が聞こえました(アイスクリームの話をしてたのを覚えてます)。が、しばらくしてまた意識がなくなりました。こういう事はよくあるのでしょうか?また、手術の終わりかけ、息ができなくて苦しいのに声が出せず手足も動かせず、目は開けられるものの顔に布がかぶっていてアピールできませんでした。しばらくして手足が動かせるようになりバタバタ動かしてアピールして気づいてもらえました。手術終わりに麻酔がきれて人工呼吸から自発呼吸になる時、苦しいものなのでしょうか?自発呼吸ができなくても人工呼吸できてるなら苦しくないのでは?などと思ってみたり…。手術前にも色々痛い目に遭った(採血、点滴用の針を刺すのも失敗しまくり)ので、病院に説明を求めたいと思っています。無知な患者に適当な回答されると嫌なので、事前に少しでも分かればと思い調べましたが、よく分かりませんでした。ご回答頂けると助かります。よろしくお願い致します。
A, 手術中に会話は聞こえる事はありますね麻酔の投与、効き具合で。ただ麻酔医が管理してるので麻酔は効いてきます。医師は割と普通に普段の会話をしてますよ。だからと言って手術には集中してると思います。私は麻酔がきれる時は少し息苦しくなりそして吐いていてしまう事が度々でした。なので手術する時は麻酔医師が手術前に説明にくるので、麻酔で吐く旨を伝え工夫してくれて、吐かない時もありました。採血、点滴は上手くいったらラッキーと思ってます。私は血管が見えづらく事情があり片方の腕しか採血、血管できなかったので失敗もしょうがないかなと。まぁ手術する日の朝いつもより太い点滴針を三回失敗され4回目でやっと入ったから血が出てもテープで固定されいざ手術室へ!!手術室の看護師さん達は私の点滴の所を見て「何コレかわいそう~」と大爆笑でした。私も大変だったんですよ~と笑い。次手術する時は看護師でなく主治医に朝点滴針をしてもらいましたよ。まあ失敗する事も採血、点滴はありますよね。私は手術さえ失敗されなければ良いと思う位にしてます。一般患者だった回答でした。お気に触ったらすみません。
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乳がんの手術について教えてください。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行っ...
Q, 乳がんの手術について教えてください。血性の乳頭分泌があり、分泌物細胞診を3回行った結果、3回とも疑わしいとのことで、手術することになりました。造影剤を入れてマンモグラフィをしたところ(乳管造影)医師から左外郭に沿って6×7cmの病巣があると言われました。皮下手術で、乳房の左半分を切除するそうです。その後、病変部の組織を病理検査するようです。分泌物の出ている穴から色素を入れて、染まったところを切除すると話していましたが、やはり乳管造影で見た6×7cmぐらい切ることになるのでしょうか?先生は、不安要素を残したくないので、疑わしい部分はすべて切除するというようなことを言ってました。乳管造影をして撮影された部分は、やはり癌の可能性が高いのでしょうか?(先生は、こんなにも造影されるのは普通ではないという感じで話していました)温存と言われても、半分も乳房がなくなるのは不安です。やはり相当、形が変わるのを覚悟しないとダメですよね・・・癌と確定していないため、悪性は疑われるが全摘はないそうです。乳房を半分切っても、生検の結果で追加切除もあるかも知れないとの事でした。非浸潤性乳がんかも知れないと最初は言われていましたが、6×7cmも病巣が広がっているということは、浸潤がんに移行している可能性も高いでしょうか?初診から手術まで、2ヶ月以上経ってしまいとても不安です。この間にも、悪くなっていってるのでは?などと考えてしまいます。
A, 心配ですよね。乳ガンは、転移しやすいこともあり疑わしい部位を含め今後の事を考慮ししっかり取り除きます。これは乳ガンに限らず他のガンも同様です。病院により方法は異なるかと思いますが、まずリンパへの転移有無を確認するため薬液を使いリンパを染めいくつかの部位からリンパを摘出し検査で転移しているか確認します。リンパに転移があればリンパも含め周辺の怪しい部位を確実に切除します。全摘がないと断言されているようですのでステージレベルも不明でわかりませんが、そこまでの切除はしなくてもいいと現段階で判断されているならば部分切除でいけると検査によりドクターが判断されたのだと思います。しかし、どのオペでも言えることですが、実際に開けてみないと分からないというのが本音です。オペ中、部分切除から全摘が必要となり家族にオペ中説明し全摘になる事もあります。勿論、事前に患者にもリスクとして説明はしていますが。ガンに関しては、やはり転移が一番怖いのでドクターもギリギリの線引きをどこにするかで悩み、苦渋の選択をすることもありますが全て患者の為の判断です。特に、乳ガンは女性にはかなり肉体的、精神的にも影響が大きいため私の勤めている病院のドクターは(どのオペに関してでもですが)切除や縫合の際は患者の気持ちを汲んで(その方の仕事や生活なども考慮しながら)形良くキレイに見えるようかなり配慮しておられます。説明になっていないと思いますが、実際の状況が分からないため下手な説明もできずこのレベルの説明になり申し訳ありません。不安な事は、ドクターや看護師に聞き、今後うまく病気と向き合い付き合っていけるよう願っています。
女性ホルモンと男性ホルモンの疑問です。①癌で子宮全摘した人が、女性ホルモン療法を...
Q, 女性ホルモンと男性ホルモンの疑問です。①癌で子宮全摘した人が、女性ホルモン療法を受けずにサプリで補うのはどうなんでしょうか。乳がんの心配は今のところないというのですが女性らしさは欲しい、ホットフラッシュも夏にはひどい。女性ホルモンに似た成分のサプリは摂るべきか知りたいです。エストロゲン(女性ホルモン)に似た成分を多く含んでいるとかいうものは更年期にはいいそうですが。プエラリアミリフィカ(ガウクルア)天然ハーブ・ブラックコホシュを配合。ローヤルゼリーやシルク由来のアミノ酸このようなものは安心して飲んでもいいでしょうか。②男性ホルモンを抑制させる薬頭髪がさびしくなった男性が、男性ホルモンを抑制させるサプリか薬でなんとかくいとめられるらしいですが本当ですか。性欲が無くなるらしいので、そのあと(はげなくなってから)、マカを飲むのは有効でしょうか。宜しくお願いいたします。
A, ①子宮ガンで、子宮も卵巣も摘出された方が、ホルモン剤による、ホルモン療法を受けることは決してありません。再発が確実だからです。もちろん、女性ホルモンのような特性を持つ、豆乳や、プエラリヤ、チェストツリー、ブラックコホシュ、ナドナド、それに相当するものは、厳重に禁忌されるべきです。事実、乳がん治療中に、なぜか効果が想うようにでないので、調べて、栄養補給に、豆乳を、大量に飲まれていて、禁止になった例があります。②ありますね。でも、あれは、強力な女性ホルモンと同様の動作をしますので、6ヶ月で、完全に無精子症になって、勃起不全で、病院へ行った例が幾人もあります。無精子症になってしまってからは、その後から、何をしようが、回復はしません。僕がお勧めしたのは、睾丸の中から、おそらくは、数個くらいは、見つかるだろうから、それを使って、体外受精に挑戦してみることです、と、回答しましたが、実際の成功率は、10~15%です。いちど失われた性機能は、二度と元へは戻りません。
乳がん手術後、ノルバデックスを服用していたのですが、落ち込む事が多くリスクを承知...
Q, 乳がん手術後、ノルバデックスを服用していたのですが、落ち込む事が多くリスクを承知で中断しています。担当医に連絡をした方がいいのでしょうか。去年年末に、乳がんにより右胸を全摘手術しました。ノルバデックスとゾラディックスを処方されましたが、ゾラデックスは1回打って高額だからと断りました。その後、ノルバテックスも一月ほど飲んでいましたが、落ち込む事が多く中断しています。全てリスク覚悟の上での事ですが、担当医に連絡した方が良いのでしょうか。
A, 外科医です。どんな理由にせよ、患者さんの状態はきちんと把握しておきたい、と医者としては思いますので次回診察時に話したらいいと思います。急いで連絡する必要はないと思います。また、落ち込みについても医者に相談してください。ちなみに、先の回答者さん。金銭的理由で薬をやめる方はこのご時世結構おられますし、恥ずかしいことではないので次回こそ主治医に話してください。癌治療はいろいろお金がかかりますね・・。
1度ガンになった人の血液検査について以前甲状腺のガンになって甲状腺を全摘にしたの...
Q, 1度ガンになった人の血液検査について以前甲状腺のガンになって甲状腺を全摘にしたのですが再発の際は血液検査のみでわかるとこちらで教えていただきました。そこで質問なのですが、再発ではなく、新たにほかのガンになった場合も(例えば肺がんや胃がんや乳がんなどなど)普通の健診で行なっている血液検査でわかるものですか?もし血液のみでわかるのならば健診などで毎年やる、肺などのレントゲンなどは省いてもよいのかと思いまして。無知で申し訳ありませんが、かかりつけの医師は年1回のフォローになってしまいお聴きすることができないので詳しい方教えてください。お願いします。
A, 甲状腺を全摘した場合、血液中のサイログロブリンの上昇により癌の再発を見つけます。サイログロブリンというのは甲状腺ホルモンの原料で、普段は甲状腺内に蓄えられています。甲状腺を全摘しているのにサイログロブリンが上昇したら、あるはずのない甲状腺細胞がどこかで活動していることを意味します。どこかに飛び散った甲状腺癌細胞の仕業ということになります。そうやって再発を発見します。甲状腺癌の再発に限った検査方法なので、甲状腺以外の癌を見つけることはできません。
温泉旅行大阪市内から車で二〜三時間以内のところで、温泉が貸切があるか、部屋に大き...
Q, 温泉旅行大阪市内から車で二〜三時間以内のところで、温泉が貸切があるか、部屋に大きめの温泉風呂が付いているか、どちらか必ずある良い旅館を探しています。母が乳がん手術を終えました。しばらくしたら、温泉へ旅行へつれていきたいと考えているのですが、乳がんで全摘をしたので、やはり人前での入浴は嫌であるようです。価格は下上限なしで、できるだけ思い出に残るような素敵な旅館が希望です。二歳の娘も同行ですので、幼児も可能な旅館でお願いいたします。合計人数は、幼児合わせておそらく5人です。お風呂は、できれば大きいのが良いようです。場所は、できるだけ近場が良いようです。条件がたくさんで申し訳ありませんが、温泉マイスターや旅行の達人の皆様のお知恵をおかりできたら、と思います。
A, 温泉オイスターでも料理の鉄人でもない。http://www.yumesenkei.com/どうも。
昨年3月に乳がんで右乳房を全摘した73歳の母が、9ヶ月目で肺と骨に転移・再発しま...
Q, 昨年3月に乳がんで右乳房を全摘した73歳の母が、9ヶ月目で肺と骨に転移・再発しました病状の進行が異常に早く、抗がん剤にも体力が無く耐えられません今後、どのように進行し、予後はどれ位になるのでしょうか年末の段階では肺に1センチ、胸骨の裏側に怪しい影程度でしたが即座にCMF治療をしてみたものの2クール目終了後のCT検査では肺は2センチに倍増、胸骨は裏から表まで突き抜けて皮膚に到達。見た目でわかる程の変形を起していたので、放射線治療をし、少しマシにはなり現在、オキシコンチンを1日40mg使用しています転移の発覚から3ヶ月目で、肺の腫瘍は5倍になり肝臓にも新たな転移が発覚、胸骨はかなり広範囲に広がっており通常の乳がんからすると予想外のスピードで広がっています痩せすぎで食が細く、体力も無いし、緩めの抗がん剤でもひどく体調を崩し3月末に突然意識が無くなり、緊急入院しましたが回復後は当人はその日のことを何も覚えておりませんその際に、痰の吸引をすると300ccほど溜まっていましたその後は自力で少しずつ出しています入院中は微熱が続くものの、炎症反応もほとんど無かったので、本人の希望で退院しましたがその翌日にはまた異常な言動を起し、1日寝まくった後は急に回復したりと安定しませんあまりの体力の弱りように抗がん剤の使用も断念しましたが広範囲の転移があることを承知していながらも母は自分は元気で、命に関わるようなことは無いと、何故か思い込んでいるためホスピスなどの提案もしかねております現在、CTでは脳転移は見つからず、意識不明になった原因も不明で脱水症状や、食事量が少なすぎることから低血糖の可能性もありとのこと。病院の食事をとっていた入院中は、せん妄もふらつきもみられませんでした現在は胃薬、睡眠導入剤、便秘の薬ぐらいしか使っていません痰が絡んだ咳や、微熱も続きますが、炎症反応はほとんど出ていませんあまりに悪化するスピードが早く、体調のせいか本人がいらつくことも多々あり家族もどう対応していけばいいのか、気持ちが追いつきませんどの程度の覚悟をして向き合っていけばいいのかどういう症状が出たら、病院に連れて行くべきなのか宜しければご意見を伺えれば幸いです
A, お答えします。お母様は本当にご自分の病気をご存じないのでしょうか?これだけの進行がんが70代で見受けられるのはかなり稀ですし、恐らく隠し通せるがんでは無いと思います。これからは痛みとの戦いになりますので、遅かれ早かれ、モルヒネを使うようになると思われます。モルヒネのシートを貼りながら生活して行けば、末期の状態でも在宅療法やもちろんホスピスに入居も可能です。ご本人様に病気を伝えた上で、自分はどうしたいのかを直接、お聞きした方が良いかと思われます。追加楽観的に考えられるということは、それはそれでいいのではないでしょうか?ご本人様が、楽観的でいられるまでは、症状が表にあまり出ていない証拠ですから、在宅療法でかまわないと思います。本人が楽観的ではいられない状態になればさすがに自分から苦痛を訴えることになりますので、その時点でホスピス等に入居されるのであれば、それでよろしいのではないでしょうか。
はじめまして、tatemizo21さんの回答を何件か拝見させていただき、相談した...
Q, はじめまして、tatemizo21さんの回答を何件か拝見させていただき、相談したくリクエストさせていただきました。お忙しいところすみませんがよろしくお願いします。先日母が2泊3日のセンチネルリンパ節生検を行いました。その前のCTやMRIは問題なかったのですが、センチネルリンパ節生検後、安静にとのことだったのですが、早々痛みも治まったのでついつい家具を動かしたり、釘を打ったりといった、腕を使う作業を丸一日行ってしまい、何日か経ってひどい痛みがで始めてしまいました。安静にしていなければいけなかったはずなのに、つい調子にのってしまったようです。見た目は腫れもないようなのですが、チクチクジンジンといった痛みがずっとあるらしく、手術後より痛みが悪化してしまいました。この症状から考えられるのはなんでしょう?今月末には全摘手術を控えております。心配でなりません。補足としましては、2月初旬に乳がんの告知をうけ、針生検の病理の結果は非浸潤性乳がんでした。CTMRI、血液検査、心電図などには問題はありません。腫瘍は乳頭の真裏でしこりは触診では非常にわかりづらい位値のようです。
A, 釘うちは確かに良くなかったですね。すこし、リンパ液でも貯まったのでしょうか。腫れている、キズの周囲が赤くなって熱を持っているのであれば、センチネルリンパ節生検のあとがすこし感染したのだと思います。早めに乳腺科を受診されることを勧めます。針生検で非浸潤癌であれば、ほとんど問題なく完治すると思います。非浸潤癌で全摘すれば、基本的には放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療は不要と考えるのが乳腺専門医です。手術後病理検査で浸潤癌であると病名が変更される場合も少しはあるでしょう。その時にはホルモン療法などが必要となります。
乳がんの乳房全摘+乳房再建の手術費用が約140万といわれたのですが、支払い方法や...
Q, 乳がんの乳房全摘+乳房再建の手術費用が約140万といわれたのですが、支払い方法や、何か補助金などの方法はありますか??乳がんの乳房全摘+乳房再建の手術費用が約140万といわれたのですが、支払い方法や、何か補助金などの方法はありますか??
A, 保険診療なら、一月分の負担額が一定額以上を越えると超過分が後日還付されます(高額療養費還付制度)。入院の場合、保険者から「限度額証明書」の交付を受けて病院に提示しておくと超過分の請求を病院が行ってくれるので自己負担分を全額払う必要がありません。個室差額、食事代、寝着のレンタル代などは還付の対象外です。通常は1月分ずつ入院費を請求されます。限度額証明書がなければ、一旦自己負担分を支払い、自分で保健者に超過分還付を請求する事になります。地方自治体によって医療費の一時貸付けなどを行っている可能性があります。病院に相談部署がある事が多いので、相談して見る事をお勧めします。
乳がん治療中です。突然ですみません。教えていただけますか。37歳、今年1月末に診...
Q, 乳がん治療中です。突然ですみません。教えていただけますか。37歳、今年1月末に診断確定で、左側浸潤乳管癌でトリプルネガティブ、大きさは36ミリ×40ミくらい、リンパ節に転移ありと。詳細でなくてすみません。FECを3週毎に2回投与しましたが、大きくなっており、ドセタキセルに変更になりました。これも効かなければ手術で全摘と言われました。トリプルネガティブにはこの他に抗がん剤はないのでしょうか。トリプルネガティブについても教えていただけますか。よろしくお願いします。
A, 現時点では、乳癌の抗がん剤治療は、転移を起こしてない症例に置いては、FECなどのアンスラサイクリン系のお薬とドセタキセルなどのタキサン系のお薬の2種類で行うのが一般的です。もし手術前のその2種類の抗がん剤が効かない場合どんな抗がん剤をすべきか、今色々な抗がん剤が臨床試験で試されていますが、未だこれといった効果の高い薬は見つかっていません。2種類の抗がん剤を術前におこない、手術をして一応癌細胞が取りきれれば、抗がん剤治療をさらに術後に使うことは原則はしません。日本でも試験的に第三の抗がん剤(白金系のシスプラチンなど)を使うところもありますが、一般的ではありません。
先日回答いただいた者です。温存手術をするにあたり、再発を考えて全摘は考えませんで...
Q, 先日回答いただいた者です。温存手術をするにあたり、再発を考えて全摘は考えませんでしたか?また、医師からはその旨の話はなかったですか?私の周りの乳がんの人は、みんな非浸潤性癌にも関わらず、全摘してるのです。一人は再発したためですが…告知から手術まで2週間と短いので、すみません。気になったことはどんどん聞いてしまい、申し訳ありません。
A, リクエストありがとうございます。手術の方法は先生にお任せしました。手術前の説明では、まず、ガンのある部分を摘出し、すぐに病理検査に回し、断端(切り口)にガンがないか調べてもらったうえで、無ければ縫合。もしあれば、追加切除。追加切除したものをまた病理検査に回し…と断端にがんがないことが確認されるまで追加切除するとのこと。その結果、全摘になってしまうこともあるとのことでした。私からは、「全摘してしまう方が楽であればそれでもかまわない」と伝えました。自分の胸でありながら、さほど執着もなく、切るなら切っちゃってもいいな~って思ってたんです。でも先生は、「必要ないところまで切ることないじゃない。大事な体の一部なんだから」って。とても明るく、話しやすい女性の先生で、治療におけるモットーは必要最小限の傷で出来るだけきれいな手術痕にすることと何かの本に書いてらっしゃった方です。先生を120パーセント信頼していましたので、先生が切らなくていいと言うなら切らなくていいんだ、とあっさり納得していました。私の場合、とてもいい先生で、何もかもお任せすれば安心、と思っていたので、自分であれこれ考えることは少なかったように思います。あまり参考にならないかもしれませんが…ただ、断端をしっかり検査するので、部分摘出でも全く問題ないと言われましたよ。術後の放射線治療を嫌って全摘を選ぶ方もいるという話を聞いたこともありますが、私の先生は、必要のない部分を切ることには反対という方針だったようです。また、放射線治療を受けられる病院が近くにあったこともあり、それほど負担にならないということもあったのかもしれません。放射線治療を受けるために毎日何時間も通院にかかる、と言う方はまた別の選択をされるのかもしれませんね。あまりお役にたたなかったかもしれませんが…また何かありましたら、私の体験でよければ何でもお話しします。何かと忙しいかと思いますが、手術に向けて、体調を崩さないよう気を付けてくださいね。
乳がんと診断されました先日リクエストに回答いただきありがとうございました本日やは...
Q, 乳がんと診断されました先日リクエストに回答いただきありがとうございました本日やはり乳がんとの診断を受けました本日診断を受けた病院でさっそく入院・手術日程を決定してしまったのですが、セカンドオピニオンをすべきか悩んでおります今日説明を受けた私の状態は…針生検 悪性浸潤性乳管癌画像上の大きさ1.8㎝T腫瘍径(1c)Nリンパ節転移(0)なしM遠隔転移(0)なし→今のところステージ(Ⅰ)手術前にCTをとる予定ですので、他への転移はまだ確認できません質問したいのは、手術は温存手術で行う予定です。が手術中に周りの細胞をとり、癌細胞の有無を調べながら行うようです。この際、周りに細胞があったら全摘手術になってしまうといわれました。特に乳首付近に癌があると…癌をすべてとってもらいたいので、納得はしましたが…これは一般的なことなのでしょうか?セカンドオピニオンをしてどの病院でも同じ見解になりますか?それと納得するためにも、セカンドオピニオンは必要でしょうか?私自身は初期であるのであまり気にせず、今の病院を信じて手術したいと思ってますが…先生の客観的な意見をお願いします(お忙しいところすみません)
A, 私は術中の迅速検査で、結果的に乳房切除になってしまうという手法はとらないことにしています。乳頭側断端が陽性でも乳房切除は必要ないと言う考え方をします。セカンドオピニオンをされたらいいと思います。
乳がんの細胞診を違う病院でもう一度やり直したところ 一部まったく違う結果だったの...
Q, 乳がんの細胞診を違う病院でもう一度やり直したところ 一部まったく違う結果だったので術後の治療方法が違ってくるので心配ですがよくあることなのでしょうか?私は乳管に沿ってガンがいくつもできていたタイプで 最初に行った病院でホルモンレセプター+ ハーツー +3と言われ ハーセプチンが効くタイプだということで術前化学療法を勧められました。その病院で心無い対応をされたこともあり病院を変わり 次の病院で最初の検査からやり直してもらったところ ホルモンレセプター + ハーツー +1と言う結果で 手術を先にしたほうが良いと言うことになり全摘手術をしました。術後はホルモン療法のみでと言われ、私としてはつらい抗がん剤治療をしなくても済むので良いのですが治療方法に違いがあるので心配です。担当の先生は 調べる人によって違いはあるから・・・と言いますが 治療方法が違ってくるので心配です。
A, 腫瘍内科医です。癌病巣は均一な癌細胞からできているわけではなくホルモン受容体やHer2分子の発現程度は同じ腫瘤の別部位で異なります。コアニードル生検を2回受けられたようですが、1回目はHer2発現が強い部位、2回目はHer2発現が弱い部位を見た、という可能性がまず考えられます。>調べる人によって違いはあるから確かに事実ですが、乳癌のHer2免疫染色はその中でも検者によるバラつきが少ない検査の一つです。ですから、最初の施設で行ったHer2免疫染色のプレパラートを借りてきて現在の施設で鏡検してもらう、または未染色切片を作ってもらってそれを現在の施設で染色・鏡検してもらう、というのが妥当ではないかと思います。通常、術前に一度Her2を調べると手術検体を改めて調べる事はないため、一度Her2 (3+)と言われたなら、少なくとも手術検体でもう一度Her2検査を行っておくべきです(既に手術検体でHer2検査を行っているなら不要)。>治療方法に違いがあるので心配です。Her2 (3+)は予後不良因子であり、Her2(3+) でホルモン療法のみ、化学療法なしの方針を採った場合、明らかに再発、死亡が増えます。Her2(3+)例に対しては化学療法および抗Her2抗体薬であるTraszumabによる治療追加する事で無再発期間、生存期間が有意に延びる事が示されています。一方、Her2(-)~(2+)の場合は化学療法は必ずしも必要でなく、traszumabは上乗せ効果がありません。Her2発現が(3+)かそれ以下かというのは術後治療の決定因子なので、上述のように念入りに調べましょう、という事なのです。一度Her2(3+)と言われているのにHer2(1+)という後日の結果に基づく治療強度の弱い治療を選んだ場合、「病気の再発リスクを見誤ったために治ったかもしれない人を治せなかった」という結果を導いてしまう可能性があります。以上の理由より1) 前施設のプレパラートまたは未染色切片を借りてきてHer2発現を再評価する。2) 手術検体でHer2免疫染色を行っていないなら、その評価も確認する。3) 1)2)のいずれかでHer2 (3+)が確認されたら化学療法Traszumabを追加する。という方針をお勧めします。病気を甘くみて治療の手を緩めてしまうのが最も恐れるべき事です。乳癌の再発リスクについては正確...
再発乳がんにより 片側乳房全摘した者です 前回は部分切除でしたが 再発は 全切除...
Q, 再発乳がんにより 片側乳房全摘した者です 前回は部分切除でしたが 再発は 全切除が好ましいとの事で2月末に 全摘手術を受けました今日で 術後およそ 3週間経ちますが 皮膚表面のピリピリとした痛みが ずっと続いており 皮膚に肌着が触れる事も シャワーの水圧も 痛いです主治医にも 相談し ロキソニンを処方してもらいましたが 鎮痛薬飲んでも やはり ピリピリ痛いです手術した近辺の皮膚はまだ正常な感覚がありません触られるのはわかりますが患部をラップかゴムシートで覆われた上に触られてる感覚です 全摘された方 皮膚表面の痛みは しばらく続きましたか?どれくらいで痛みを感じなくなりましたか?3週間経っても ピリピリ痛いのが とても不安ですよろしくお願いいたします
A, 3週間ではまだ回復しませんよ。2~3か月はピリピリ触れると痛いです。残念ながら痛みは取れますが感覚は前のようにはもどれません。徐々に痛みは引いてくると思いますよ。しばらく胸を柔らかいもので抑えておいてください。
tatemizo21先生、度々長文の質問で申し訳ありません。乳がん再発について相...
Q, tatemizo21先生、度々長文の質問で申し訳ありません。乳がん再発について相談した者です。・前の主治医の話、・電話相談での乳腺外科医の先生の話、 ・自身でガイドラインを調べた結果は、ほぼ tatemizo先生のおっしゃる>局所再発や腋窩リンパ節再発は、通常は摘出します>細胞検査でclass4であれば、どうしてそのまま、切除しないで放置>切除すれば完治に近づくと考えるのが、一般的な考え方 と意見が一致しています。 ところが、新しい主治医は、全く異なる認識で、 私から、「しこりは切除しないでいいのですか?」 「リンパを手術して生検しなくていいのですか?」と念を押したのですが 手術に向けての明確な反応はなかったです。 そういえば、初発の3年前に診てもらった時も、「全身病説」を言われていました。 詳細な組織診の結果もないままで、診断できるのか患者にはわからないし 現段階で「全身への散らばり」→切除なしの延命治療としての薬物療法 というのが腑に落ちないのです。 PET-CTは指示があり先日受け、結果待ち(来週判明)です。 それで、今回も質問だらけで恐縮なのですが、 1.今回の乳房のしこりとリンパの腫れについて、 現主治医とそれ以外の先生のお話でなぜこうも大きな違いがあるのか謎なのですが、 実際に画像や資料を見た・見てないで 意見が変わってくるのでしょうか? 情報が足りないでしょうか?tatemizo先生にも私の資料を見て欲しいとさえ思ってしまいます。 2.リンパが腫れてるのをエコーで診た結果で =がんのリンパ転移と診断できるのでしょうか?リンパの炎症とか 他の要因は無し、と判断していそうに思えます。素人にはこの辺が何を見ての判断かがわからないのです。 3.>リンパ管侵襲からの再発といって、広範な皮膚〜皮下の再発 とは 皮下に、広く多発しての再発、ということでしょうか? それは、どうやって診断になるのですか?エコーだけでわかりますか? その場合、私は皮下乳腺全摘+インプラント再建ですが放射線あてた方がいいですか? 4.PETで、リンパの腫れががん転移だった場合、診断できますか? その場合(遠隔転移はなく、リンパ転移のみ)は、どういう治療になりますか? 多分主治医はそれでも、予後は変わらないから手術なしの薬物療法って言いそうですが・・ 5.敢えて手術で切除せずに、薬物で腫瘍縮小効果を確かめる、という方法もありますか? 今回の主治医に無理を言って転院したばかりで、セカンドオピニオンしにくいですが もう1軒、お話を聞いた方が良いでしょうか
A, どう考えても、その病変の診断をきちんとせずに、抗がん剤治療をするのはおかしいです。病院を変えるべきでしょうね。リンパ管侵襲の再発は、目で見て触ったら通常は判ります。
乳がん非浸潤ガンと診断され 手術を2カ月前に受け 病理検査結果がでたら 取ったガ...
Q, 乳がん非浸潤ガンと診断され 手術を2カ月前に受け 病理検査結果がでたら 取ったガンのまわりが まだがんが残っているから 全摘といわれました。なぜ検査はすべて受けたのに 納得がいきませんなぜ、このようになってしまったのでしょうか?最初の手術前病期0-1といわれてました。宜しくお願いします。
A, お怒り、当然のことです。心中お察しします。医療側からの見解というか言い訳になりますが・・・(ガン)細胞単位では放射線やエコーなどには移りません。そのため非浸潤ガンと思っていても実際は浸潤していることもあります。ミスといわれるとつらいですが、神様ではないので限界があります。画像から、限局的なものと診断して腫瘍部分切除にしたものと思います。限局的だと思った場合、最初から全摘を薦めるわけにもいきません。(選択肢の一つとして提示するかもしれませんが)仕方ないと思ってもらえれば幸いです。
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