乳がんのくちこみQ&A

乳がん リンパ転移のQ&A

乳がん リンパ転移】に関するくちこみ情報です。

どうしたらいいのか分からず質問させていただきます。長文です。今、経口抗がん剤ゼロ...
Q, どうしたらいいのか分からず質問させていただきます。長文です。今、経口抗がん剤ゼローダを飲んでます。一年間服用するものと思い、ただいま9ヶ月目です。今日診察があり、再度何時まで飲むか聞いたところ、一年から、一年半と言われました。てっきり一年間の服用と思ってたのでびっくりしました。あと、一年半の服用が標準とも言われました。三年前に一回目の乳がんで、点滴FECとドセタキセルの後、経口抗がん剤を予定してましたが、胆石症が見つかりそっちの治療の為、飲めませんでした。そして今回、もう片方にガンが見つかり、点滴TCのあと去年の8月からゼローダを飲んでます。今のところ、副作用の手足症候群は出てませんが体がだるい、頭痛、筋肉痛、不眠に悩まされてます。あくまでも、決めるのは自分であって、先生は゛一つの節目で゛というばかりです。私自身はもういいかな?と思うのですが、上記の事もあり、再発したら後悔すると思います。薬も高額で、支払いの為にパートにも出てます。しんどい中、泣きそうになります。あと半年頑張ったほうがいいですか?自分と同じ境遇の方、アドバイスお願いします。今、右胸充実腺管ガン、全摘、二期аのリンパ転移なし三年前、左胸特殊型髄様ガン、温存、二期aのリンパ転移なしよろしくお願いします。
A, 母がゼローダを飲んでいました。乳がん、リンパ・胸膜・骨転移ありなので、質問者様とはだいぶ状況は違いますが・・・。 ゼローダはいくつか試した抗がん剤の中でも、通院が楽で副作用もそれほど強くなかったので良い印象があります。母は1年ちょっとゼローダにお世話になりました。ただ、転移がありましたので、1年を超えたところでゼローダでもガンをコントロールすることが難しくなり、他の抗がん剤に切り替えました。 質問の答えになってないかもしれませんが、ゼローダを1年でやめた場合と、さらに半年継続した場合でのメリット、デメリットを直接主治医にお聞きになるのが一番かと思います。 経済的な事情でゼローダを続けるのが難しいということでしたら、高額医療費制度など利用されてみてはどうでしょうか。 確かにゼローダって高いんですよね。。分かります。
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乳がんについて教えてくださいこんばんは、私乳がんで治療中です。術後生検結果。悪性...
Q, 乳がんについて教えてくださいこんばんは、私乳がんで治療中です。術後生検結果。悪性度が高くグレード3です。浸潤型で硬癌。断端部+her2(陰性)(1+) KI67 5~7パーせんと。転移なし。リンパ転移、センチネル(-)ステージ1。結局はルミナールbとのことで、tc療法してます。3週間に1回を4クール。ハーブセチンの必要はなかったかと思っています。この状態からは、もう少し足りない治療でしょうか。充分癌のタイプに充分な治療でしょうか。他に方法がありますか?抗がん剤が効きにくく。たちの悪いタイプですか?また、分化度が低いから異型度が高くなるってことですか顔つきとは・・・スピードを出したり、転移したり、薬がききにくかったり、性質が悪いのですか?グレード3治療してて、本当に効いているのか心配です。きいているのかどうかわかる血液検査がありますよね。感受性けんさ。これは簡単にはしてもらうないのですか?悪性度のことは、ただの顔つきだからとおっしゃいますが、どんな悪さをするのか恐いです。どなたか教えてください。あと25年は生きたいです。癌に一度なるとそう簡単に縁がきれないけれど、前向きにうまくつきあっていこうとかいいますが、以前のように何も考えないで飲酒をしたり、食べたいだけたべることもできす、常に月に1回びくびくして、乳房をチェックすることを、完治とは自分の中で思えなくて、やりたいことはしっかりしておいて、ゆっくりあの世へ導かれているようで・・・全く以前のように普通に健康を気遣う程度ではないから、面白くないです。正直。でも、子どものために、生きたいため、検査の内容等を把握して意味ある治療をしているのか、勉強からです。よろしくお願いします。
A, イギリスの科学者が著者です。42歳で乳がんに罹患。全嫡手術後、2年の間に4回再発、余命3ヶ月の診断から完治。20年以上再発していません。。イギリスの医学協会が認めた事です。 「乳がんと牛乳」再発の予防に役立ててください。

乳がんのホルモン療法について教えて下さい。抗エストロゲン剤について。抗がん剤で閉...
Q, 乳がんのホルモン療法について教えて下さい。抗エストロゲン剤について。抗がん剤で閉経、4ヶ月ほどフェマーラを服用していましたが、副作用が辛いので、アロマターゼ阻害剤ではなく 抗エストロゲン剤に替えて欲しいと先生に申し出たところ、卵巣で出来たエストロゲンにしか効かないと言われ、現在薬を中断しています。抗エストロゲン剤(タモキシフェン)には、閉経後にも使用できるとあるのですが、どういうことなのでしょうか?閉経後の抗エストロゲン剤では、あまり効果はありませんか?飲まないより ずっとましですか?私が アロマターゼ阻害剤は飲みたくないと言う事に対して 先生といっしょに病理検査の結果を見直し、何の説得もありませんでしたので、飲んでも飲まなくても そんなにリスクの確率は変わらないのかなと思いました。ステージⅡa 異型度1 リンパ転移なしです。 ホルモン療法をしない 心積もりも必要なので、教えて下さい。
A, あまりくわしくはありませんが、タモキシフェンは、閉経前か後か、あるいは、HER2が、1でも2でも3でも、事実上、有効とされています。ですから、使われることには、問題はないと思いますが。ただ、先生としては、おそらく、副作用はあっても、今、効いているフェマーラを捨てて、タモキシフェンへ変えるのには、結局、賛成できないでいるのではないでしょうかね? 最終的な決断は、あなたご自身が、決めることになると思います。
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お忙しいところすみません。先生にお伺いしたい事があります。私は28才の未婚の乳が...
Q, お忙しいところすみません。先生にお伺いしたい事があります。私は28才の未婚の乳がん患者です。(※過去の質問を見ていただいた方が今までの流れが分かりやすいかもしれません。)2月に自分でしこりを見つけ受診し3月頭に乳がん告知を受けました。3月末に右胸温存手術とリンパ郭清を行い、詳しい検査結果が本日出ました。・しこりは2.4×1.8 ・追加手術はいらない。 ・リンパ郭清した結果9個中7個 に転移が見つかった。 ・グレード 3・ステージ 2b・ホルモン感受性 40~50%・Her2 3+との事です。先週の時点でグレードとリンパの転移数が分かったとの事で、ホルモンとHer2の結果を待たずにFEC療法を先行して行うことになり先週一回目の投与をしました。年齢が若い事やリンパ転移の数やグレードなど総合的に考えて抗がん剤が避けられないと先生が判断した為だそうです。全ての検査結果を踏まえたうえで・FEC療法×4 ・タキソール×12・ハーセプチン×1年間・ホルモン療法を行いましょうとなりました。私のようなタイプの場合は大体がこのような組み合わせの治療になりますか?このタイプの乳がんはあまり予後は良くないですか?これから結婚や出産など夢ややりたい事が沢山あるので今出来る事を精一杯やろうと思ってるんですが、自分が思ってたよりも検査の結果が悪く少し不安になってます。先生の意見を聞かせて下さい。お願いします。
A, 抗がん剤/ハーセプチン/ホルモン治療はその方法で良いと思います。できれば、胸壁〜鎖骨上/下に放射線治療をすることが、ガイドラインでは勧められます。予後はステージ2b相応だと思います。あまり心配しすぎずに、前向きな気持ちを持つことが重要と思います。きちんと治療を受けてください。

子宮体がんのリンパ節転移について。母が先日子宮体がんと診断されました。MRIにも...
Q, 子宮体がんのリンパ節転移について。母が先日子宮体がんと診断されました。MRIにも写らないほどの初期とのことでした。しかし昨日CTを撮ったところ、子宮近くのリンパ節が腫れているそうです。腫れているということはリンパ節転移なのでしょうか?初期の癌でもリンパ節転移は起こるのでしょうか?また、来月手術予定ですが、リンパ転移の場合その後どのように治療は進められるのでしょうか?ちなみに母は5年前に乳がん(大きさ3センチ未満、リンパ転移なし)・肺転移が発覚し、今現在も抗がん剤による治療をしております。今現在は乳房の癌は見えない程小さく、肺の方も数ミリということです。情報が少なく申し訳ありませんが、ご回答の程、よろしくお願いします。
A, MRIで映らないくらいの子宮体癌というと、1A期という初期の子宮体癌と思われます。1A期の子宮体癌は、理論的にはリンパ節転移を起こしません。ただ一般の子宮体癌ではない特殊な組織型(タイプ)の腫瘍、明細胞腺癌とか漿液性腺癌では1A期でもリンパ節転移を起こす危険はあります。体癌の組織型を確認してください。CTでリンパ節が腫れている、イコール転移ではありませんので、転移かどうかをはんだんするためには、PET検査をしたほうがいいと思います。PETで子宮内に異常な集積があり、腫れているリンパ節にも異常集積があれば、転移の可能性大です。リンパ節に異常集積なしなら、転移ではないリンパ節の腫れの可能性大です。また、PETをすることで、乳癌や、乳癌の肺転移も評価可能です。ただ、現在抗癌剤治療が進行中ということなら、PETで集積に影響があるかもしれません。PETの専門医(放射線科医)と相談して、検査時期を決められたらいいと思います。
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リンパ節郭清についてご意見を聞かせてください。昨年末左胸乳がん診断され、術前抗癌...
Q, リンパ節郭清についてご意見を聞かせてください。昨年末左胸乳がん診断され、術前抗癌剤治療をしています。当初しこり5cmくらい、脇リンパ転移可能性ありでした(先生の触診から、検査はしてません)1月からAC3ケ月4月からタキサン3ケ月を予定していてACは投与終了しました。現在しこりは触診ではわからない状態になりました。昨年末診断されてから検査は全くしてませんが、先生からは抗癌剤がよく聞いているとのこと。夏に手術予定ですが、当初、全摘出、リンパ郭清でした。当初はリンパ郭清もしかたないと思ってましたが、私と全く同じケースでやはり抗癌剤で効きがよい方で結局郭清しなかった話や、郭清してもしなくても生存率の状況が変わらないケースなど聞いているうちに郭清に疑問が出てきました。完全に手術内容は決まってませんが、主治医は郭清方向でしか話をしてくれません。せめてセンチリンパネル生検をして、確実に結果としてでてから郭清をしたいと思ってますが、このステージで触診で転移ありなのだから生検の必要性は無いようなことを言われてます。私自身は、その後抗癌剤が聞いて触診で胸のしこりがわからないくらいになっている今、また、これからタキサンの抗がん剤もするのであるからそれが終わって検査もしてから最終的に郭清をするかしないか決めたいと思ってます。出来れば自分の納得にいく形で・・・・。でもそうすると主治医に方の指示に反する形になってしまうのかなとか・・・。でも術後毎日生活していくのは自分だしともんもんと考えてます。後遺症を抱えて辛い毎日で生きながらえていくのは・・・と小さい息子のために頑張るか・・・で気持が揺れてます。必ずしも後遺症がひどい人ばかりではないのでしょうが・・・。あと郭清しないと必ず放射線治療をするとの話も聞き、またそれも辛い治療と聞きました。まとまりない内容ですみませんが、あと3ケ月でなんか自分の今後の生活が決まってしまうのでどうしてもこのことで悩んでしまっています。何かアドバイスいただければよろしくお願いします
A, 術前の抗がん剤治療をした場合は、基本的にはリンパ郭清はした方がいいと私は思います。術前の抗がん剤治療後にセンチネルリンパ節生検をする施設はあまりありません。和歌山県立医大からそのような内容の発表がありましたが、理論的にはセンチネル生検は勧められないと私は思っています。画像でかなり縮小/あるいは消失したと判断されても、顕微鏡で見るとまだ癌細胞が元気に存在している場合はあります。リンパ節にも少々残存しているのを経験したことは何度もあります。リンパ節廓清がそんなにひどい結果を生じさせるとは思わないでください。ほんの10年前までは日本では全例にリンパ節郭清はしていたのですから。リンパ浮腫はネットでいろいろな例が紹介されているかもしれませんが、そんなに酷い例は少ないです。やはり、術前抗がん剤をするような進行癌であれば、きちんと切除をして残存する可能性のある癌はすべて切除しておいた方がいいと思います。

tatemizo21先生、度々長文の質問で申し訳ありません。乳がん再発について相...
Q, tatemizo21先生、度々長文の質問で申し訳ありません。乳がん再発について相談した者です。・前の主治医の話、・電話相談での乳腺外科医の先生の話、 ・自身でガイドラインを調べた結果は、ほぼ tatemizo先生のおっしゃる>局所再発や腋窩リンパ節再発は、通常は摘出します>細胞検査でclass4であれば、どうしてそのまま、切除しないで放置>切除すれば完治に近づくと考えるのが、一般的な考え方 と意見が一致しています。 ところが、新しい主治医は、全く異なる認識で、 私から、「しこりは切除しないでいいのですか?」 「リンパを手術して生検しなくていいのですか?」と念を押したのですが 手術に向けての明確な反応はなかったです。 そういえば、初発の3年前に診てもらった時も、「全身病説」を言われていました。 詳細な組織診の結果もないままで、診断できるのか患者にはわからないし 現段階で「全身への散らばり」→切除なしの延命治療としての薬物療法 というのが腑に落ちないのです。 PET-CTは指示があり先日受け、結果待ち(来週判明)です。 それで、今回も質問だらけで恐縮なのですが、 1.今回の乳房のしこりとリンパの腫れについて、 現主治医とそれ以外の先生のお話でなぜこうも大きな違いがあるのか謎なのですが、 実際に画像や資料を見た・見てないで 意見が変わってくるのでしょうか? 情報が足りないでしょうか?tatemizo先生にも私の資料を見て欲しいとさえ思ってしまいます。 2.リンパが腫れてるのをエコーで診た結果で =がんのリンパ転移と診断できるのでしょうか?リンパの炎症とか 他の要因は無し、と判断していそうに思えます。素人にはこの辺が何を見ての判断かがわからないのです。 3.>リンパ管侵襲からの再発といって、広範な皮膚〜皮下の再発 とは 皮下に、広く多発しての再発、ということでしょうか? それは、どうやって診断になるのですか?エコーだけでわかりますか? その場合、私は皮下乳腺全摘+インプラント再建ですが放射線あてた方がいいですか? 4.PETで、リンパの腫れががん転移だった場合、診断できますか? その場合(遠隔転移はなく、リンパ転移のみ)は、どういう治療になりますか? 多分主治医はそれでも、予後は変わらないから手術なしの薬物療法って言いそうですが・・ 5.敢えて手術で切除せずに、薬物で腫瘍縮小効果を確かめる、という方法もありますか? 今回の主治医に無理を言って転院したばかりで、セカンドオピニオンしにくいですが もう1軒、お話を聞いた方が良いでしょうか
A, どう考えても、その病変の診断をきちんとせずに、抗がん剤治療をするのはおかしいです。病院を変えるべきでしょうね。リンパ管侵襲の再発は、目で見て触ったら通常は判ります。

tatemizo21先生、乳がんについて教えてください。お忙しいところをすみませ...
Q, tatemizo21先生、乳がんについて教えてください。お忙しいところをすみません。乳がん手術して3年ちょっとです。術側にしこりを自覚し、検診で細胞診クラス4、(インプラントで再建しています。)又、エコーではリンパに3個腫れ有、明言されてませんが、エコーでほぼわかるそうでどうもリンパ転移のようなニュアンスで。生検や胸のしこりの摘出はされないようで(転移なので無意味と)いまは転移をチェックするためPET-CT結果待ちです。初発時ホルモン強陽性、リンパ転移なし、大きさは2センチ以下術後の病理結果ではルミナールAだろうと、どこでも言われおとなしい癌だろうと。やむをえずホルモン療法を途中中断はしたのですが(それは自分の意志で後悔なし)、初発でリンパに行ってなくて、局所再発、リンパ転移、もしや遠隔転移まで・・?いきなり急転直下で戸惑ってます・・断端陰性でしたが、上の面(皮膚の方)の断端は調べられないのでそこに残ってたのが大きくなったのかも・・ということです。場所も初発と同じ位置らしいです。確かに割と早くから粒状に小さくあったのですが、インプラントのくぼみと思ってました。それが徐々に大きくなってきたのですが・・・粒のうちに気づいてたらリンパまで行ってなかった可能性大なのでしょうか・リンパも昨年腫れて痛んで、昨夏の検診で申告してましたし・・今回、気になって改めて別の機関でエコー検査をしたらそのように(リンパが腫れてると)初めて言われて・・それで質問なのですが、①エコーだけでリンパの腫れが転移(再発?)とほぼ断定できますか?②病理の診断を今からセカンドオピニオンする事は可能でしょうか、その意義はありますでしょうか?③オンコタイプを行う事は今から可能でしょうか?意義ありますでしょうか?とにかく腑に落ちない気持ちですが、④ホルモン療法を中断したことが影響して、局所再発をきたし、放置期間が長かったことでリンパまで行き・・・ということなのか?しかし、おとなしい性質のがんなら、そこまで悪性的な動きをしないような気もしてセンチネルもして異常なしでしたが、あれも100%じゃない、と聞いてほんとは転移あったのか??とか・・素人ゆえに、なんだか腑に落ちないのです。また、ここがはっきりしないと、今後の治療に影響しないでしょうか?おそれいりますが、どうかアドバイスよろしくお願いします。
A, 文面から、判断するに貴女の主治医の治療方針はかなり特殊であると思います。局所再発や腋窩リンパ節再発は、通常は摘出します。ホルモン感受性陽性であればなおのこと切除を考えます。ただしリンパ管侵襲からの再発といって、広範な皮膚〜皮下の再発が認められれば手術しない場合があります。その場合は放射線治療と薬物治療です。まして細胞検査でclass4であれば、どうしてそのまま、切除しないで放置するのか、常識的には考えられません。センチネルリンパ節生検後にリンパ節転移が現れることは、非常に稀ですが、何処の施設でも0ではありません。うちも1例ありました。最初の癌ではリンパ節転移がなく、その後の局所再発からリンパ節転移が起こったのかもしれませんし、もともと転移していたけれど、最初の手術時のリンパ節生検では見つけられなかったのかもしれません。でも通常はそれを切除すれば完治に近づくと考えるのが、一般的な考え方です。オンコタイプ検査は今からでもできますが、急ぐ必要はないです。とりあえず、もうひとつの病院で診察/検査されることがいいと思います。その際、最初の手術の所見/病理所見を今の病院からもらうことが必要ですね。病理診断をもう一度することは、無駄ではないですが、一応違う病院で見てもらってそこの医師が必要と判断すれば、再検鏡(病理診断)したらいいと思います。

脳血腫の吸収を促進するのに良いとされるモノ、コトを知りたいのです…知人(29歳女...
Q, 脳血腫の吸収を促進するのに良いとされるモノ、コトを知りたいのです…知人(29歳女性)が昨年4月に乳がんと診断されて余命3か月を宣告されて以来、医師の治療のほか、私も一緒にいろいろと調べながら彼女とともに生活習慣の改善や運動などに取り組んでいます。途中、肺へ転移したがん細胞もほぼ消し去り、でも次にはリンパ転移から脳へ転移。都度、あと余命1ヶ月等々言われながらも、生活習慣等の改善や運動等を続けながら入院もせずに10か月が過ぎた今月、突然医者から「脳出血があるかもしれない」と言われました。この10か月間に何度も検査をしていたのに、なぜ急にそんなことになるのか…いわゆる最後の手段と言われる「開頭手術」さえも、合併症云々でもう無理と言うのです。しかも余命2、3日で長くても1週間はもたないでしょうと…激しい頭痛に嘔吐、しびれを訴えていたのに「脳に転移している癌が悪さをしている」とずっと言っていた医師。そこまでの状態になるまで脳出血に気づかない病院も医師ももう信用できず、他の病院を2つ回ってみましたが、同じことを言われました。途方に暮れている時、3つ目の病院の医師が「術中に死亡する可能性はもちろんあります。そういうリスクはあるけど、このままでは確かに2、3日です。リスク承知でもというなら、手術しますよ」と言ってくれました。緊急を要するものの、その医師と病院のスケジュール等の都合で手術はその2日後になり、昨日手術に臨みました。結局、開頭はしたものの出血がひどく血腫を取り除くには至りませんでした。今、彼女は病院のベッドに居ます。肺がんを消したように、今度は大きくなってしまった血腫を、また私たちの手で、私たち自身で吸収させようと思うのです。もう間に合わないかもしれません、今日このまま逝ってしまうかもしれません。でも、奇跡を起こしたいのです。お願いします、間に合わないかもしれませんが、血腫吸収に良いとされるモノ、コトを教えて下さい。
A, 試してみてください。癌のある方も筋肉のこわばり、凝りがあり血行が悪くなっています。筋肉のこわばり、凝りをほぐして血行を良くすることで体は変わってきます。また、悪い姿勢=猫背の改善で軽減、改善、予防できるかと思います。でも時間が………。(筋肉のこわばり、凝りの改善で血行が良くなり「反応」が出ることがあります。だるくなる、眠くなる、発熱、痛み、腫れが出たり、発汗、皮膚に変化が出ることなどがあります。…体はどんどん変わります。)触って冷たい筋肉、硬い筋肉を温めて、筋肉のこわばりを手で優しく揉みほぐしてあげると余分な力が抜けて楽になるかと思います。筋肉のこわばり、凝りの改善、猫背の改善の参考にしてください。猫背の改善の文は不要かもしれませんが。元気になられることを願っています。猫背は生活習慣かと思います。猫背の姿勢を改善してみてください。猫背の方は体が頭の位置の関係で前側に傾いています。猫背の改善は筋肉のこわばり、凝りの改善後に体を起こすことで改善できます。私は整体、リラクゼーション店で筋肉のこわばり、凝りをほぐして血行の改善と猫背などの姿勢の改善法と体の使い方を教えています。(姿勢の改善を得意としている店が少ないのが残念です。)私は中学生の頃から長いこと猫背でした。猫背の改善で前屈みの姿勢が改善され見た目も良くなり以前より疲れ難く動きやすくなりました。以前は猫背の影響もあり首、肩、肩甲骨周り、背中、腰、胸などの筋肉の凝りや痛み、歯ぎしり、肋間神経痛、座骨神経痛、めまい、耳鳴り、耳の閉塞感、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などで辛い思いをしました。今は殆んど改善しています。体が変わり嬉しくて生きているのが楽しくなりました。猫背姿勢は前屈みの為に呼吸器、胃腸などを圧迫して内蔵に負担がかかります。筋肉のこわばり、凝り、猫背の改善で将来の不快な症状の予防になります。猫背の改善をすることで背筋、腹筋も付き、体の前後のバランスも良くなります。※筋肉のこわばり、凝りの改善で血行が良くなり「反応」が出ることがあります。だるくなる、眠くなる、発熱、痛み、腫れが出たり、発汗、皮膚に変化が出ることなどがあります。…体はどんどん変わります。猫背の改善法猫背の方は、体の前後のバランスが悪く前に傾いています。前に傾いている頭の重さを支える為に、体の後ろ側と前側の筋肉にこわばり、凝りがあり体を起こし難くなっていま...

はじめて質問させていただきます。先月、乳房温存手術をしました。術後の治療について...
Q, はじめて質問させていただきます。先月、乳房温存手術をしました。術後の治療について相談させて下さい。はじめまして。術後の治療について悩んでいます。44歳 既婚 小学生の子ども2人います術前、細胞診、マンモ、エコーでおとなしいタイプの乳がんだと思うと言われ、MRI・CTで転移もなし、腫瘍15ミリx16ミリでおそらくリンパ転移もない(画像上では)ステージ1とのこと。術中センチネル生検をしているのですが、術後、家族へリンパ転移なしと説明あり。その後、病理結果がでました。数値は聞いていません。・浸潤性硬癌 ステージ2A・断端陰性・グレード3・女性ホルモン依存度 高度・HER2 陰性また、病理の結果リンパ節7個中3個に1ミリ以下の微小転移があったとのこと。主治医の治療方針は・タスオミン(5年) と 放射線 + CMFを2週に1回で計12回 です。主治医からは効果が同じなので CMF12回(6か月)と リュープリンSR 8回(2年)どちらでもよいと言われたのですが、若干先生のおすすめと感じた CMF をすることにしました。病理結果があまりに予想と違ったので、茫然としてしまいました。いろいろ調べたのですが 微小転移、グレード3で この治療でいいものなのか心配になっています。先生でしたら どのような治療をされますでしょうか。お忙しいところ申し訳ございませんが よろしくお願いいたします。すでにタスオミンは飲み始めています。放射線は術後1か月くらいとのことで 今月下旬くらいからの予定です。
A, 質問拝見しました。ちょっと腑に落ちないことがあります。センチネルリンパ節生検の結果です。普通は7個もとりません。多くて3個でしょう。7個なら廓清したことになります。1個のセンチネルを7枚薄くスライスしてその中で3カ所1mm以下の転移があったのでしょうか?それなら、臨床的には転移なしとして考えます。貴女の乳癌はホルモン感受性高度、しかし増殖能が高いルミナールBタイプの乳癌ということになります。通常は抗がん剤とホルモン療法、放射線療法になります。抗がん剤はFEC、AC,TCという組み合わせが多くの病院でおこなわれていると思います。CMFはあまり使われないのが実情です。リュープリンを抗がん剤の代わりに行うという考え方もありますが、多くの乳腺医はそのような捉え方はしません。リュープリンはあくまでホルモン療法の位置づけで使います。抗がん剤でよく使われるFEC、AC,TCは脱毛します。一方CMFは脱毛は起こりにくいです。脱毛を気にする場合は、ピノルビン+エンドキサン(ACの変法)を行う方法もあります。私はTC療法は好みませんが、日本/米国ではTCの方が一般的な様です。私はFEC6回、その後放射線、タモキシフェン(タスオミンでもいいと思います)5年間、月経が再開したらリュープリンを2〜5年間という治療を勧めます。専門的すぎる回答になったかもしれません。CMFもあながち間違いではありません。主治医の方にFEC,TC、CMF、ピノルビンについて質問されたらよろしいのではないでしょうか。主治医に遠慮はいりませんので、前向きに治療に臨んでください。また何かあったら何時でもどうぞ。

tatemizo21さんに質問です。乳がん患者です。39歳です。タモキシフェン使...
Q, tatemizo21さんに質問です。乳がん患者です。39歳です。タモキシフェン使用して5年が過ぎます。主治医に追加でフェマーラ+リュープリンの治療をすすめられました。2006年、33歳の時に全摘手術、リンパ転移5個、抗ガン剤AC×4、タキソテール×4、放射線×25、タモキシフェン×5年、2008年に生理が戻った為、リュープリンを使用してます。タモキシフェン使用5年が過ぎるので、治療は終了と思っていた所、主治医から、リュープリンとフェマーラの服用の追加治療を薦められました。私の認識では、フェマーラは閉経後の方の薬だと思っていました。最近の文献を読むと、タモキシフェン5年服用後、フェマーラを追加した方が生存率が上がるようなことが載っていますが、それは閉経後の方のことですよね?私はまだ30代で、タモキシフェンとリュープリンを止めたら生理が戻ってくると思います。生理を止めておいた方が安全なのかなという気はなんとなくします。リュープリンで生理が止まっているから閉経扱いで、加療ということなのでしょうか?臨床試験中ということなのでしょうか?可能性的にはやっておいた方がいいものなのでしょうか?私の意志次第になりそうで、どうしたらわからず、ご相談します。少しでも再発の可能性が低くなるなら受けようと思います。フェマーラは骨にダメージが来るようですし、その他副作用も心配です。どのような症状が出ますか?
A, tatemizo21先生に、直接回答リクエストしないと先生は気付かないかもしれません。先生のページを探して、(この人にリクエストする)、を選べば簡単です。

早期乳がん、ステージ1、悪性度グレード1、リンパ転移なしで、部分切除、センチネル...
Q, 早期乳がん、ステージ1、悪性度グレード1、リンパ転移なしで、部分切除、センチネル生検の手術を受けます。入院は5日間の予定です。入院費はどれぐらうになりますか?治療代は含まずにです。
A, 病院によってベッド代などにかなり差はあるでしょうが、ご参考までに…質問者さんと全く同じ症状、入院4日間で、入院会計は約15万円でした。しかし、実際に支払った金額とは異なります。限度額認定という制度をご存知でしょうか?高額医療の補助は、通院の場合事後請求になりますが、入院に関しては、事前に申請して「健康保険限度額認定証」というものを発行してもらい病院に提出すると、一定額以上の請求はされないという便利な制度です。限度額の計算はいろいろ細かいのですが、一般所得者の場合、9万円以内に収まるはずです。もし、入院までにまだ時間があるようでしたら、会社の健康保険であれば会社の保険担当の方、国民健康保険であれば市役所になるのかな?に相談されることをおすすめします。詳しいことは、「健康保険限度額認定」「高額医療」などで検索するとでてきます。入院までいろいろ大変でしょうが、がんばってくださいね。

38歳女性2011年4月に乳がん告知 左胸境界不明な巨大な腫瘍・肝臓・腋窩リンパ...
Q, 38歳女性2011年4月に乳がん告知 左胸境界不明な巨大な腫瘍・肝臓・腋窩リンパ節・肋骨大たい骨転移 ステージⅣER/PR強陽性、HER2 2+◎5月から11月までFEC9クール投与、ゾメタ3クールより追加◎効果判定・原発巣はほとんど消失、乳首付近に薄い影を残すのみ ・肝転移もほぼ消失。リンパ転移も消失。骨転移は肋骨に薄い影が1か所残る◎現在・12月からハーセプチン+ドセ+ゾメタ3クール終了 ・動機、息切れがあるので心臓エコー検査をし心機能低下が認められたのでハーセプチン中止 ・ドセ+ゾメタのみ4クール終了 ・次回効果判定を行い今後の治療を決定していきます。現在行っているドセ+ゾメタをできる限り続けようという意見とホルモン療法に切り替えゾメタのみ続行するという意見があり患者として迷っています。くわしい方のご意見をお聞かせください。
A, 良く効いているので、現在行っているドセ+ゾメタをできる限り続けて、ゾメタの継続と、ホルモン療法に切り替える方がいいと思います。ですが、次の効果判定の結果を見て判断してもいいと思います。ほぼ消失と、一か所残るという意味をもう一度考えてみて下さい。

乳がん手術の病理の結果ですが、総合所見のところに,切除断端(-:#21の断端より...
Q, 乳がん手術の病理の結果ですが、総合所見のところに,切除断端(-:#21の断端より1㎜以内に乳管内癌巣を認めます。)とありました。追加切除は必要ですか?放射線だけで、大丈夫でしょうか?非浸潤性がん、ホルモン受容体+で医師からは大人しい癌だと言われ温存手術をしました。病理の結果ですが、リンパ転移はなしですが、総合所見のところに、切除断端(-:#21の断端より1㎜以内に乳管内癌巣を認めます。)とかいてありました。私が「これって、切り取った部分の端ぎりぎりに癌があるとゆうことですよね?この、外側にある可能性はないんですか?」と聞くと、医師「あるかもしれません、完全に完璧を目指すなら追加切除もありますが、まずは、放射線の予約を入れてください。」私「えっ?先に放射線ですか?」医師「はい」~とゆう、感じでした。病院の治療方針で言うと、来週から放射線治療に入るのですが、もしかしたら、乳房に細胞レベルの癌があるかもしれないのに、取らずに大丈夫なのでしょうか???放射線は細胞レベルの癌であれば、死滅させられるのでしょうか?医療関係者の方、同じような病理結果だった方ご意見を、お願いします。本当は自分で医師に確認すべきですが、医師は淡々としていて、あまり患者の相談を聞くタイプではなく、つい、聞きそびれてしまいました。よろしくお願いします。
A, 現在、テレビ等で、温存による成功例が、多数流れ、早期発見すればその部分だけを切除して根治して元通りに再建できるように思われるようになって、意識も変化してきましたが、それは本当にいい症例だけをピックアップしているにすぎません。3㎝をめどに温存するか否かの判断や、90パーセントが温存の時代とも言われています。でも、残りの10パーセントに当たらないとも限りませんよね。リンパ節生検をして、大丈夫でも、議論がなされて、温存を選択し、かつ、まだ、抗がん剤や、ホルモン療法を10年単位で続けていかねばなりません。リンパ節に転移した場合に、抗がん剤で治癒できるのかと言えば、何の保証もありません。放射線療法も、何十年経ってから、二次発がんする可能性もあり不安が付きまといます。少しでも不安要素を除外して、根治も目指して、かつ、副作用を最小限に留める為には、追加切除、場合によっては、躊躇せずに、腋窩リンパ節郭清をお勧めします。ですが、抗ガン剤や、放射線療法も、効果が全くないわけではありません。でも、それは完璧に取り除いていても目に見えない範囲での残癌や、リンパ節転移があった場合に備えて、なおかつ行っていることで、今回のように、癌が、もしかして取りきれてないというような場合だと、早いうちに切ってしまう方を選択すべきかと思います。ただ、そういった場合に、また、同じ結果が出ないとも限りません。そうなれば追いかけっこの状態になります。昔は、リンパ節郭清は、セットでしたから、今程、再発におびえることも無かったように思います。ですが、確かに、リンパを取れば、それはそれで新たな問題も起こりますから、残せれば残すに越したことはありません。癌は医師との二人三脚です。話せないような医師なら、問題ですね。

乳がんの病理結果がでました。先生、こんにちわ。以前にも質問させていただいた者です...
Q, 乳がんの病理結果がでました。先生、こんにちわ。以前にも質問させていただいた者です。先月乳がんの手術(温存)を終え、病理結果がでました。年齢:33歳(こども一人あり)針生検では非浸潤でしたが、結果はほとんど非浸潤で一部浸潤ありのStageⅠ広がり5.8×4×1cm(浸潤部分2mm×2mm)硬がん センチネルリンパ生検実施 0/3 腫瘍の悪性度 1 ER陽性 PgR陽性 HER2陰性 脈管侵襲なし ki-67 10%断端 ネガティブ 手術は可能であれば温存で無理なら全摘するということでしたが、麻酔から覚めてみると温存だったと聞きました。私が心配なのが断端はネガティブなのですが、乳頭のあたりがギリギリで余裕がないということです。1mmないと言っていました。なので放射線を5週間のところ6週間やるとのことです。私は心配になって再手術しなくてもいいのですか?と聞くと断端はネガティブなので放射線の方向を考えているということです。このような例は放射線治療の追加でよいのでしょうか??先生はどう思われますか?あと、ERの%は教えてもらえませんでしたが、かなり高いということでホルモン療法をするということですが、私の年齢は33歳で若年性になるのですが、抗がん剤はやらなくてもいいのでしょうか?主治医曰く、最近35歳未満というのはリスクファクターから外されたと言っていました。なので、リンパ転移なし+リスクファクターなしということで抗がん剤なしとのことです。本を見ると硬がんは他に比べて予後が悪いようなことが書いてありますが、リンパ転移なしでグレード1の場合はそんなに心配いらないのでしょうか?お忙しいところ申し訳ありませんが先生のお考えをお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。
A, リクエスト有り難うございます。貴方の様なホルモン感受性の高い、小さな硬癌は予後は良好です。硬癌が予後が悪いという記載は、今では否定されています。貴方の癌は抗がん剤は不要です。乳頭に関しては、私も切除よりも追加照射(ブースト照射)を選びます。

乳がん患者です。昨年、何となく受けた乳がん検診にて非浸潤がんが発覚。その後、術前...
Q, 乳がん患者です。昨年、何となく受けた乳がん検診にて非浸潤がんが発覚。その後、術前検査で他にも2個シコリが見つかりました。再発が怖かったため皮下全摘手術を受けました。病理結果は・浸潤性乳管癌(充実線管癌)g、ly(-)、v(-)、EIC(-)、extensivePVI(-)・グレード11・6mm×6mm(非浸潤)2・9mm×9mm3・6mm×6mm2・3ともにER+、Pgr+(>2/3strong)2・HER2+2(FISH増幅なし陰性)Ki67:8%いずれも拡がりなく限局に存在する。との結果でした。またリンパ転移はありませんでした。3についてHER2が術前検査にて+3だった為この結果を受け、ホルモン療法とハーセプチン1年間を提案されています。抗がん剤は必要ないでしょう、との事です。6mmの浸潤径でもハーセプチンは必要でしょうか。主治医もハーセプチンに関しては、万全の為に・・・との事でした。非常に悩んでおります。以上の点を踏まえ、アドバイス頂けたらと思います。よろしくお願いします。
A, リクエスト有り難うございます。フィシュ法で陰性の場合、ハーセプチンは適応にはなりません。主治医の方は誤解しています。乳腺外科専門医はハーセプチンは使うことはしません。ホルモン療法5年間のみが通常の補助治療になると思います。それだけで予後は非常に良好と思われます。抗がん剤も全く不要です。

トリプルポジティブ乳がん患者です。術前科学療法でがん細胞が残っていた場合、身体中...
Q, トリプルポジティブ乳がん患者です。術前科学療法でがん細胞が残っていた場合、身体中の微少転移として残っているということでしょうか?ステージ2B術前科学療法(EC×4.タキソテール、ハーセプチン×4)終了後、左胸全摘手術しました。3センチ弱あったしこりは、エコーでもCTでも確認ができないほどに薬は効いていましたが、あけてみるとがん細胞は残っており、しこりよりも思いのほか広範囲だったため、全摘となりました。脂肪までで、がん細胞は全部とりきったそうです。まだ病理の結果がでていないので、はっきりとした今後の治療がでていませんが、ホルモン療法(ER90%.PR80%)と残りのハーセプチンだと思います。リンパ転移の個数はまだでていませんが、術前に1個腫れがみとめられたので全摘しました。今わかったいることを、つらつら書いたのでわかりづらいかもしれませんが、よろしくお願いします。あと、しこりは消えていたとしてもがん細胞が広がっていた場合、ステージは上がってしまったりするのでしょうか?予後が心配でなりません。
A, ステージは変わりません。エコーやCT画像ではほとんどしこりが消え、病理組織検査でわずかな癌が広範囲に残っていた場合、その癌がほとんど壊死に陥っているあるいは乳管内成分のみであれば、術前抗がん剤の効果はかなりあったと判断していいと思います。残っていた乳癌細胞がまだかなり元気(悪性度が高い)であれば、術前抗がん剤の効果は少なかったと判断します。ホルモン療法もよく効きますので、貴方の場合予後はかなりいいと判断されます。前向きな気持ちで治療を受けて下さい。

乳がんのステージについてしこりの大きさ26ミリリンパ転移3個遠隔転移なしこの場合...
Q, 乳がんのステージについてしこりの大きさ26ミリリンパ転移3個遠隔転移なしこの場合のステージはⅡbですはないですか?今日、術後の説明があったのですが、主治医はⅡaというのですが…
A, しこりの大きさが26mmであればT2N1でステ—ジⅡbになります。しこりの大きさは画像あるいは触診を総合して考えます。病理検査でのしこりの大きさではありません。したがって、貴方の場合術前のエコーやMRIでは2cm以内と判断されたのではないでしょうか。その場合はT1N1でステージⅡaです。最近ではステージ分類よりも、ホルモン感受性、HER2、核異型度、リンパ節転移、Kiなどで悪性度を評価します。貴方の場合Ⅱa、Ⅱbのどちらでも大差ないと思われます。

はじめまして。突然の指名の非礼をお許しください。乳がんの再発についてお伺いします...
Q, はじめまして。突然の指名の非礼をお許しください。乳がんの再発についてお伺いします。手術や病理結果を書きます。2008年10月左乳がん告知、12月皮下乳腺全摘+同時再建(インプラント挿入)年齢43歳(当時)センチネルリンパ生検(0/3)術後病理結果・乳頭腺管がん・12mm×7mm・リンパ転移なし・断端陰性・浸潤・・脂肪まで・Eg,Prg ・・どちらも陽性(80%)・Her2 +1、FISHにて陰性・グレード1術後はホルモン療法を1年3カ月(ゾラデックス、リュープリン注射 ノルバデックス服用)その後不妊治療希望で治療中断不妊治療は中止。現在乳がん無治療。今年の6月ごろに検診を受けた頃から術側腋の下が腫れ痛みました。検査で申し出ましたが、異常なし。それがずっと腫れたまま、段々痛みが増してます。また、以前からインプラントを入れた胸がやや固く張ってはいましたが最近いつも張ってる感じで痛いです。肩もそのせいで異常に凝ってます。乳がんの前から乳腺症だったようで生理前になると、しこりが固く、胸が張って痛んでました。手術してからも、左右とも生理前に胸が張った感じにないます。主治医は、術側は乳腺がないのだから張る訳がないと言います。前置きが長くなりすみません。今回、このような術側の腋や胸の腫れ・痛みから再発の兆候なのでしょうか。3カ月前に既に症状あっても異常なしなのに短期間に再発などありますでしょうか?検査に行くべきでしょうか?仮に再発としたら、どういう検査結果・項目で確定するのでしょうか?エコーでわかるのでしょうか?長々とすみません。お忙しいところ、恐れ入りますが、御教示の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
A, リクエスト有り難うございます。インプラントで再建した場合、胸壁から腋窩にかけて張ってきたり、痛んだりすることはそんなに珍しくはないと思います。基本的には異物ですので、違和感などはあるのは当然でしょう。再発かどうかは、エコー検査が最も有用です。ただしインプラントの下に再発が出てきた場合はエコーでは検出しにくくなります。その時はCTなども合わせて行う必要があります。貴方の癌はグレード1のルミナールAで、リンパ節転移無し、腋窩や胸壁に再発を来す可能性が非常に低いと考えます。貴方の質問の文章からはあまり心配な状況ではなさそうですね。主治医と良く相談してください。

来月中旬、乳がんの温存手術をします。(リンパ転移あり。トリプルネガティブ。術前化...
Q, 来月中旬、乳がんの温存手術をします。(リンパ転移あり。トリプルネガティブ。術前化学療法済。)手術の前日に、手術の詳しい説明を聞けるようですが、『これだけは事前に確認しておいた方がいい』というような内容はありますか。自身でも疑問点を探しだしてますが、みなさんの意見も伺えれば安心します。経験者の方、これから手術を受ける方、乳腺の専門の方、回答を頂けるとありがたいです。よろしくお願い致します。
A, 経験者です。摘出する大きさ、その後の胸の見た目、その結果再建を望むならばそのお話、その後の治療方法。。。。。などでしょうか。
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