
【
乳がん リンパ節転移】に関するくちこみ情報です。
乳がん手術後、フランスから日本へ引っ越します。今後の治療方針とオンコタイプDXに...
Q, 乳がん手術後、フランスから日本へ引っ越します。今後の治療方針とオンコタイプDXについて、アドバイスを頂きたいと思っております。はじめまして。フランス在住43才、1児の母です。2週間前に温存手術を受けました。病理結果(仏語からの邦訳でアヤシイところがあるかもしれませんが、お許しください。)センチネルリンパ節、転移なし。断片はきれいで、腫瘍はとりきれているということでした。ステージ pT1b腫瘍は 長軸7ミリ(手術前のエコグラフィでは11ミリ)グレードは、SBRm Ⅱ(3+2+1)(構造異型度3、核異型度2、核分裂像1)emboles lymphatiques(リンパ管の塞栓症?)なしinfiltration des filets nerveux(神経網への浸潤?)なしHer2 score1+Ki67+:10から15パーセントの間ホルモンレセプター:エストロゲン 95パーセント、プロゲステロン100パーセント主治医からは、抗がん剤は必要なく、放射線治療後、アンチホルモン療法になると聞いています。放射線治療までをフランスで受けて、その後、夏ごろに日本へ引っ越し予定です。そこで質問です。1)治療方針について、日本でお世話になる先生(まだ決まってませんが)のご見解が、現在のドクターのものと異なるということは、考えられますでしょうか?私としては、グレード2だということと、ki67が10から15パーセントの間だという、あいまいな点が気になっています。2)日本で異なる見解をいただいた場合のために、オンコタイプDXを受けておいたほうがよいでしょうか?「ステージ1、リンパ節への転移のない人」という対象条件にあてはまっているので、役に立つテストならば、費用がかかっても利用したいと思っております。ですがフランスでは、オンコタイプDXは一般的ではなく、フランス人の主治医は私が質問するまで名前さえご存じありませんでした。急きょ調べてくださり、フランスでも受けることは可能だとわかりましたが、主治医の理解では「どの抗がん剤が効くかを調べるテストなので、抗がん剤の必要のない私のようなケースでは受ける必要はないと思う」とのことで、いったんは見送りました。その後考えてみると、日本へ引っ越し後は、摘出した腫瘍の追加検査は難しくなってしまうような気がしますので、本当に必要ないものなのかどうか不安になってきました。主治医はとても良い方なので、私からリクエストすれば受けさせてくださると思います。お忙しいところ恐れいりますが、できましたらtatemizo21先生はじめ、日本でご活躍の医師の方からのアドバイスを頂きたく、どうぞよろしくお願いいたします。
A, 多くの日本の乳腺専門医は、あなたの様な乳癌はルミナールAと判断し、ホルモン療法5年間を選択すると思います。Ki67という検査を用いて、抗がん剤をするかどうかきめることが数年前から行われています。14パーセントがという数値が一人歩きをしています(それ以下だと抗がん剤不要)が、これもあまり信頼できる情報ではないと思っています。あなたの場合10〜15%ですので、低くはないですが高くもないというところです。そのKiの数値からは抗がん剤の上乗せ効果はないと判断する方がいいと思います。オンコタイプDXは摘出した癌のパラフィンブロックが必要です。ただしオンコタイプDXはどの抗がん剤が効くということを調べるのではなく、抗がん剤をする必要があるかないかを調べのが目的です。抗がん剤をした方がいいという結果がでれば、多くの日本の病院はFEC/AC、またはTC療法を行います。その選択は主治医の判断になります。日本では40万近くかかります。結果は1か月ぐらいで届きます。英文の結果も同封されると思いますので、日本の乳腺外科医もその結果用紙は見慣れていると思います。フランス語では無理でしょう。またヨーロッパではマンモプリントという同様の検査がありますが、これは生の標本が必要であすので、摘出した時に提出しますので、あなたの場合は適応できないと思います。繰り返しになりますが、私も多くの日本の乳腺外科医も、あなたのフランスの主治医と同じくホルモン療法のみを選択すると思います。
スポンサード リンク
局所再発乳がんの放射線治療についてtatemizo21先生、いつもお世話になりま...
Q, 局所再発乳がんの放射線治療についてtatemizo21先生、いつもお世話になります。先日、全摘後の皮膚と、術側のリンパ節に局所再発して生検してもらいました。いま、結果待ちです。(悪性だったという報告のみ受けてます)今後の治療で、放射線治療はした方が良いでしょうか?再発は何にしろエビデンスが無いようで、個人個人で異なるのですよね。いま聞いてるのは「リンパ節転移が4個以上あれば放射線をする」らしいです。でも予後に関係ないとおっしゃってたと思います。調べていると、「局所の制御にはなるが、生命予後は改善しない」という説がメインのように感じます中には「放射線をした方が予後が良かった」という記述も見つけたり・・。やってもやらなくても6割の人は再発しない、でも誰がそうなのかわからない、とか。最初エコーでは3個と言われたのが、生検では7個あったと。また、結構ゴリゴリしてたそうです。私としては、そのことが不安で、やれることはすべてやって後悔したくない。でも副作用もちょっと心配(インプラントを入れている)(リンパ浮腫が怖い)やってもやらなくても、予後は変わらないでしょうか?再発だと、やってみないとわからないですか?また、やる場合は主治医は脇の下のリンパ節は当てない、というような感じでしたがそれで大丈夫でしょうか?どこまで当てるのでしょうか?当てたいものの、予後が絶対変わらないというならインプラント胸の硬化や抜去の危険をおかしてまで行う意味はないのかな・・?でも数パーセントでも、予後が良くなるならインプラントがどうなろうが、そこに賭けたい、複雑な患者心理です。お忙しいところ恐縮ですがよきアドバイスをいただけましたら幸いです。
A, 以前のあなたの質問/私の回答を読み直してみて、いまこのような状況になっているのはかなり意外という感想をまず持ちました。皮下の再発が初回手術から3年以上の経過で起こってきて、リンパ節に多くの転移がある。もともとの腫瘍はセンチネルリンパ節転移なし、ホルモン感受性高く、HER2陰性、グレード1のルミナールA。実際に診察していないので、責任ある回答にはなりませんが、あなたのような局所再発を起こして来た場合は、エビデンス(実証)を基にして、いろいろなことを考え合わせながら、再発治療に臨むことが大切だと思います。通常は4個以上のリンパ節転移がありましたら、胸壁/リンパ節領域への放射線療法は強く勧められるものとして位置づけされています。生存率を向上させると明記されています。今回の再発病巣をきちんと病理学的に検索して、初回手術での乳癌病巣とはたして同じ性質のものか、判断してからにはなりますが、抗がん剤療法もそのような転移個数が多い場合は多くの医師は選択するでしょう。今回の再発病巣が、リンパ管侵襲による再発病巣であれば、その皮下領域をかなり広く切除するというのも、選択肢として挙げられます。その際、インプラントは切除するほうがいいかも知れません。以上、いろいろな治療を考える必要があると私は思いました。このような深刻な状況は、ネットの相談の範疇を超えています。主治医ときちんと話し合いをして、治療を勧めてください。中途半端な治療は絶対にダメだと言うことは断言できます。お大事に
はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を...
Q, はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を行いました。ステージⅠと言われ安心していたのですが病理結果で 大きさ 1、5cm リンパ節転移なし 核異型3 ERPgrとも陽性Her2 1+ 脈管への侵襲なし ki67 40%とでました。予後治療として化学療法6カ月のち放射線 ホルモン療法を予定しています。 これはトリプルポジティブというタイプときき、予後は良くないと聞きました。 核異型3 ki67 40%とは高い数値で、再発を心配してしまいます。 また、母は少し高齢ということもあり副作用による負担も懸念材料です。 抗がん剤は高齢であるほど副作用が重いと聞いたからです。突然のリクエストで申し訳ありませんが、アドバイスをお願いします。
A, 68歳で特に今持病がなければ、抗がん剤治療はそんなに問題になることはないです。いわゆるルミナールBに属する乳癌になりますので、放射線/抗がん剤/ホルモン療法剤/ハーセプチンによる治療が勧められます。抗がん剤の種類は多種ありますので、それぞれの副作用の説明および効果の程度を聞いて決定してください。予後はそんなに悪いものではありません。きちんと治療をすればきっと完治すると思います。あまり心配な顔をすると患者さんがストレスになります。まわりの方はなるべく明るく、いつも通りに接していくことが大切だと思います。お大事に。
スポンサード リンク
はじめまして。乳がんの術後補助治療について教えてください。突然のリクエストで申し...
Q, はじめまして。乳がんの術後補助治療について教えてください。突然のリクエストで申し訳ございません。どうぞよろしくお願いします。3月下旬に右乳がんのため乳房温存手術+センチネルリンパ生検を受けました。病理検査の結果は Invasive carcinoma,g,ly2,vo0,pN0,Naclear atypia2,Mitotic counts2 Ki-67 20%-50% 腫瘍の大きさは1.7cmER50%以上 PgR50%以上 HER2 1+ センチネル生検 0/1 ステージⅠでした。(誤転記がありましたらすみません)主治医からは、ホルモンが効くタイプであるが、核異型度、増殖能力ともにおとなしいタイプではないので、術後補助治療として、抗がん剤(FEC4+T4またはTC4)、ホルモン療法、放射線の提案を受けています。アジュバントオンラインでは、 ホルモン療法で83.2% ホルモン+抗がん剤88.6%と説明を受けました。一般的に抗がん剤の上乗せ効果が10%ならやる、5%くらいなら抗がん剤をなしてもいいと考えるが、抗がん剤の効果はイエスorノーではないし、患者さんの意思も大切なのでよく考えてくださいと言われました。私は、37歳 二児の母です。本などで再発転移となると完治は難しいとありますので、今できる治療は受けたいと考えています。ただ、どの薬(FEC4+T4かTC4)にするかはわからないんです。オンコタイプDXの検査について聞いてみましたが、この病院では取り扱いがないそうです。今までに取り扱いがないだけなのかもしれませんが。前置きが長くなりましたが、先生教えてください。術後に抗がん剤治療をしたほうがよいかどうか。薬はどちらを選択するとよいか。私の癌のタイプの予後はどうなのか(リンパ管侵襲が2ということはリンパ節転移がなかったが体には癌がまわっていると考えるべきなのでしょうか)についてお願いします。また、抗がん剤の治療を開始するのは5月中旬になりそうです。術後1カ月半経過してしまいますが、開始時期については遅すぎないでしょうか。主治医がみせてくださったアジュバントオンラインの表を見て、すべての治療をしても、再発する割合はあるんだと改めて思いました。私がどこに入るのかは、神のみぞ知るなのでしょうか。癌になって改めて、簡単に治る病気ではないのだと思い知りました。
A, 確かにKi67の数値が高い〜一応の基準は14%以下がホルモン療法のみでおこなえるとことになっています。しかし、Ki67を重要視すべきではないとする意見もあるのは事実です。ベストはオンコタイプDXです。その病院がした経験がなくても、SRLという会社に連絡すれば問題はありません。SRLという会社は日本の病院なら全部取引があると思います。その旨主治医に伝えてください。焦る必要は全然ありませんので、じっくり考えてください。
母が3年ほど前に乳がんになり、抗がん剤治療→温存手術(リンパ節転移あり)現在はフ...
Q, 母が3年ほど前に乳がんになり、抗がん剤治療→温存手術(リンパ節転移あり)現在はフェマーラを服用しております。今のところ再発・転移はないのですが、リンパ節に転移があったら目に見えない転移が必ず体内にあるものなんですか?それはフェマーラで死滅させることはできるのでしょうか?抑制効果はあるみたいなんですが、死滅はできないのでしょうか?母が少しでも体調が悪かったりすると再発・転移の事で頭がいっぱいになります。私は母一人子一人なので更に心配で・・。どなたかバカにでもわかる説明宜しくお願いします。
A, 同病患者です。薬は違いますが、私も質問者様のお母様と同じくホルモン療法中です。血液が体中に張り巡らされている血管内を駆け巡るのと同じように、リンパは体中のリンパ管内を回っているので、リンパ節に転移があるということはどこかに癌細胞がある(転移とはちょっと違います)可能性は残念ながらあります。ホルモン療法は、女性ホルモンの影響を受けてがん細胞の分裂・増殖が促進される性質を持った乳がんに対しておこなわれ、この女性ホルモンががん細胞に影響するのを防ぐことを目的として行われます。 なので「抑制効果はあるが死滅はできない」ということになりますでしょうか・・・・・。たとえ再発・転移したとしても直ぐにどうこうでもありません。再発・転移しても病気と長く上手に付き合っている方も大勢いらっしゃいますし、まだ起きてもいない事態を恐れるよりも今を大事に、なるべく楽しく過ごせるようにとお考えくださった方がお母様の為でもあると思います。お大事に。
スポンサード リンク
乳がん患者さんへ質問です本日乳がんと診断され、来月手術です大きさ→18mmリンパ...
Q, 乳がん患者さんへ質問です本日乳がんと診断され、来月手術です大きさ→18mmリンパ節転移なしステージⅠ温存手術(予定)と言われました今後の事をいろいろ決めなきゃいけないので、質問します1.術後仕事復帰はできますか?2.運動(バレーボール)は出来ますか?出来るとしたら、術後何ヶ月位でしょう3.私の周りで乳がんの人は、皆さん脱毛してませんが…抗がん剤治療をした場合今は脱毛しないのですか?癌のステージや質によって違うとは思いますが…4.放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療などをしている間は、仕事や家事など辛いですか?(人によりけりでしょうが)癌であることを周りに告げないのは難しいですかね?
A, 20mm超、リンパ節腫れあり、ステージⅡB期の診断で、温存手術後6年半になります。再発もなく、今は元気にしております。抗がん剤→外科手術→放射線治療の順でやりました。経験のみお話しますね。1.術後の経過次第では可能です。 私は、外科手術時、5日の有給取得で対応できました。 放射線治療は、朝の出勤前に受けて会社は休まず行きました。 抗がん剤は、通常休みの前日に受けて、2日間寝て過ごしました。 結構吐き気がつらかったです。2.術後しばらくは、激しい運動は避けたほうが良いようです。 私は術前にゴルフをやっていましたが、術後、脇に多少違和感があり、 (少しつれた感じ)医師に相談したら、違和感なくなれば ゴルフもOKと指示されました。 (腕を振り上げたりするので、傷口に影響するとのこと)3.AC療法でしたが、もちろん脱毛しましたよ。 ホルモン療法だと脱毛しない場合があったと思います。4.私は、抗がん剤治療の前に、髪の毛をバッサリ切りました。 そして、ショートカットの上から先にウイッグをかぶりました。 その状態で出勤してみて、周囲があまりにも気が付かなかったので、 脱毛する前に、 「抗がん剤やるから脱毛する前にウイッグかぶってみたの~ど~?」 な~んて自ら宣言してみました。ガンは、本人もつらいですが、知らされた周囲も結構大変な様ですよ。(気を遣いますよね)でも、ガンと戦うには周囲の人の協力も必要です。告げる告げないは、自分のしたいようにすれば良いと思います。よけいなストレスは排除すること!ちょっと駆け足な説明でしたが明るく元気にガンに立ち向かってくださいませ。頑張ってくださいね。<補足について> 私の場合、しこりを自覚して最初の診察でマンモ→エコー→針生検→ほぼガンの疑いありとの所見1週間後にガンの診断を受けました次の週には手術を予定されましたが、(なので相談者さんと同様、このままいけば約2週間で手術でしたね)少しの可能性にかけてみようと先に抗がん剤での治療を希望し、3クールだけ先にやりました。抗がん剤の治療は、私にとってはとても有効な治療だったようで、この時点でウズラの卵大のガンは、小豆大まで縮小されました。そして手術前日、血液検査とCTの検査を受けました。ここの、血液検査で、腫瘍マーカーの確認をしました。CTとエコーを再度やり、最後のチェックとしてガンの位置決め...
子宮体がんのリンパ節転移について。母が先日子宮体がんと診断されました。MRIにも...
Q, 子宮体がんのリンパ節転移について。母が先日子宮体がんと診断されました。MRIにも写らないほどの初期とのことでした。しかし昨日CTを撮ったところ、子宮近くのリンパ節が腫れているそうです。腫れているということはリンパ節転移なのでしょうか?初期の癌でもリンパ節転移は起こるのでしょうか?また、来月手術予定ですが、リンパ転移の場合その後どのように治療は進められるのでしょうか?ちなみに母は5年前に乳がん(大きさ3センチ未満、リンパ転移なし)・肺転移が発覚し、今現在も抗がん剤による治療をしております。今現在は乳房の癌は見えない程小さく、肺の方も数ミリということです。情報が少なく申し訳ありませんが、ご回答の程、よろしくお願いします。
A, MRIで映らないくらいの子宮体癌というと、1A期という初期の子宮体癌と思われます。1A期の子宮体癌は、理論的にはリンパ節転移を起こしません。ただ一般の子宮体癌ではない特殊な組織型(タイプ)の腫瘍、明細胞腺癌とか漿液性腺癌では1A期でもリンパ節転移を起こす危険はあります。体癌の組織型を確認してください。CTでリンパ節が腫れている、イコール転移ではありませんので、転移かどうかをはんだんするためには、PET検査をしたほうがいいと思います。PETで子宮内に異常な集積があり、腫れているリンパ節にも異常集積があれば、転移の可能性大です。リンパ節に異常集積なしなら、転移ではないリンパ節の腫れの可能性大です。また、PETをすることで、乳癌や、乳癌の肺転移も評価可能です。ただ、現在抗癌剤治療が進行中ということなら、PETで集積に影響があるかもしれません。PETの専門医(放射線科医)と相談して、検査時期を決められたらいいと思います。
乳がんと診断されました先日リクエストに回答いただきありがとうございました本日やは...
Q, 乳がんと診断されました先日リクエストに回答いただきありがとうございました本日やはり乳がんとの診断を受けました本日診断を受けた病院でさっそく入院・手術日程を決定してしまったのですが、セカンドオピニオンをすべきか悩んでおります今日説明を受けた私の状態は…針生検 悪性浸潤性乳管癌画像上の大きさ1.8㎝T腫瘍径(1c)Nリンパ節転移(0)なしM遠隔転移(0)なし→今のところステージ(Ⅰ)手術前にCTをとる予定ですので、他への転移はまだ確認できません質問したいのは、手術は温存手術で行う予定です。が手術中に周りの細胞をとり、癌細胞の有無を調べながら行うようです。この際、周りに細胞があったら全摘手術になってしまうといわれました。特に乳首付近に癌があると…癌をすべてとってもらいたいので、納得はしましたが…これは一般的なことなのでしょうか?セカンドオピニオンをしてどの病院でも同じ見解になりますか?それと納得するためにも、セカンドオピニオンは必要でしょうか?私自身は初期であるのであまり気にせず、今の病院を信じて手術したいと思ってますが…先生の客観的な意見をお願いします(お忙しいところすみません)
A, 私は術中の迅速検査で、結果的に乳房切除になってしまうという手法はとらないことにしています。乳頭側断端が陽性でも乳房切除は必要ないと言う考え方をします。セカンドオピニオンをされたらいいと思います。
乳がん患者です。ホルモン療法5年終了のため喜んでいたら、追加治療を薦められたので...
Q, 乳がん患者です。ホルモン療法5年終了のため喜んでいたら、追加治療を薦められたのでご相談します。乳がん患者です。2006年当時33歳、全摘手術をし、リンパ節転移は5個、AC×4、タキソテール×4、放射線×25、タスオミンを飲んでいたら生理が戻って来たので、2007年からリュープリンを打っています。現在39歳です。今月で5年が経つので、タスオミンが終了し、年に数回の定期的な検査のみになるものだと思っていたのですが、主治医に、新たにリュープリン+フェマーラの治療を勧められました。私の認識ではフェマーラは閉経後の薬だと思っていました。リュープリンを打ちながら、ということは、閉経状態と考えての追加治療ということでしょうか?最近の文献で、閉経後の患者にはフェマーラの方が有効、といった記事も見かけるのですが、閉経前の患者に使うということを眼にしたことがないのですが、実際は医療の現場で行われているのでしょうか?再発の確率が下がるのであれば、やむを得ないと思うのですが、年齢、リスクを考えて、この追加治療はした方がいいのでしょうか?また、副作用についても教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
A, 私たち乳腺専門医は、ガイドライン(日本/ヨーロッパ/アメリカなど)に基づいて治療方針をたてます。そのガイドラインは色々な論文を検討して専門家が作成します。最新版〜2010年版日本乳癌学会編集の乳癌診療ガイドライン/薬物療法の30ページに『閉経前ホルモン受容体陽性乳癌に対して術後LH-RHアナログ(リュープリン)+アロマターゼ阻害剤(フェマーラ等)は勧められるか?』という項目があり、そこには『基本的には勧められない、C2』と記載されています。またホルモン療法は一応5年間であることも明記されており、それをさらに延ばすことは慎重に行うべきとも記載されています。現時点では、貴女の主治医の延長治療は多くの専門家は否定的です。私も支持しません。ただ、非常な貴女の主治医がこの分野で非常に深い知識があり最新の論文に詳しい方かもしれません。ここに私が書いた内容を、主治医に申し出てはいかがでしょうか。このガイドラインは全国の書店に置いてあり、一般の方も読むことは可能です。主治医の方もそのことは知っていると思います。なおフェマーラの副作用は、骨量の低下、骨折、関節痛などが主なものです。
乳がんの手術をして、乳頭腺管癌と診断されました。抗がん剤治療とホルモン治療を考え...
Q, 乳がんの手術をして、乳頭腺管癌と診断されました。抗がん剤治療とホルモン治療を考え中です。38歳独身で、どうしても子供がほしいのです。先生は私の意見を優先とのことです。いいアドバイスお願いします。リンパ節転移なし、脈管浸襲は中等度、核異型度2、大きさは0.8㎝でした。彼氏はいて、別れも決意しましたが、彼は病気のことも受け止めて付き合ってくれています。何が何でも生きていく為に治療をするのか、再発しないという強い意志で子供を作るか、考えても考えても答えが出ません。抗がん剤後に子供を作るとなると年齢的に無理なのかなと不安で不安で涙するばかりです。どうしても子供がほしいので、卵子の凍結も考えています。辛くて悲しくて、そして彼にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。ご経験者とかいましたら是非教えていただきたいです。よろしくお願いします。
A, 私も乳癌を、3年前に、手術をしました。ステージ1でリンパにも移転してませんでした。抗がん剤は、受けたら、早く治るとは、思います。薬を飲んでかす、移転も無かったので。お話からですと、移転無しですよね。でも、先生は、多分抗がん剤を、考えているような、気がします。私は,車椅子の為に、入院が大変だろうから、薬にするか?と、言う事で、薬に成りました。彼氏さんとも、話し合って速く治療して下さいね。無理しないでね、
1月に乳がん温存手術を受けた43才女性・子供3人で病理結果が出て、今後の治療方針...
Q, 1月に乳がん温存手術を受けた43才女性・子供3人で病理結果が出て、今後の治療方針に付いてご相談お願いします。【病理結果】(腫癌径)1.3cm×1.0cm×1.0cm(がんの種類)充実腺管がん(切除断端)陰性(-)(波及度)乳腺、脂肪(リンパ管侵襲) (-)(血管侵襲)(-)(エストロゲンレセプター)(+)50%(プロゲステロンレセプター)(+)10%(核異型度)グレード3(HER2)陰性(+)(MIB-1)50%(リンパ節転移)13個中2個主治医の先生からは、病理結果を元に始めは①「放射線治療→ホルモン治療」の治療方針の説明がありました。その後(30分後)に、②「抗がん剤治療→放射線治療→ホルモン治療」の選択肢を提案し直されました。主治医の先生は②に関して、抗がん剤治療に対しさほど抵抗が無いのであればと説明してました。私としては出来れば抗がん剤治療は避けたい所ですが、再発転移のリスクを少しでも軽減出来るのであれば②の治療方針でも構わないと考えてます。ただ病理結果で余り効き目が?な抗がん剤治療であれば①の治療方針が良いのではとも考えてしまいます。又、始めに①の説明を聞いた後、会計に待っていたところ再度呼び出され②の説明を受けたので、正直治療方針に戸惑いが生まれてしまいました。客観的な意見をお伺いしたく、質問させて頂きました。よろしくお願いします
A, お答えします。摘出した腫瘍を細胞診にかけていると思うので、その結果から、どの抗がん剤が効果があるのか分かるはずです。数種類の抗がん剤の中から、効果がハッキリわかる抗がん剤が出てくれば、②の選択肢を選ぶべきでしょう。抗がん剤の効果があまりハッキリしないケースならば、①の放射線治療+ホルモン治療でよろしいのではないでしょうか?検査データーを見る限り、もちろん、放射線治療はやらなければなりませんが、もの凄く、たちの悪い乳がんでは無いように思えます。43歳で3人のお子様を出産されているということで、この様なケースでは、もの凄くたちの悪い乳がんというのは稀です。無くは無いですが。ただ、リンパ節に2カ所の転移があったということで、そちらが気になります。抗がん剤治療に関しては「細胞診の検査結果」で判断されてはいかがでしょうか?非常に効果の高い抗がん剤が見つかれば、再発のリスクも少なくなりますし、使ってもあまり意味が無い抗がん剤もありますので、こればかりは純粋にデーターに基づいた結果で判断すべきことだと思います。ご存知だと思いますが乳がんは他のがんとは違い、10年生存率で完治とみなされます。定期的な検査を怠らず、生活習慣等、食事に関しても、なるべくファーストフードの様な肉食の食事を控えて、自分の健康維持に努めてください。長い道のりですが地道な努力が重要です。
乳がんによる障害年金給付申請を致しましたが、提出後1ヶ月で予期せぬガンマーナイフ...
Q, 乳がんによる障害年金給付申請を致しましたが、提出後1ヶ月で予期せぬガンマーナイフ治療をうけました。すでに提出の申請書を返却して貰い、現状を加筆し再申請すれば給付が認められ易いのでしょうか?乳癌を数年患い、近年2年程は、リンパ節転移による浮腫、肺転移、肝転移、骨転移で今も抗がん剤治療をしております。また昨年脳転移(全脳照射)治療もしました。今回の申請にあたり医師の診断書は、病気の詳細は書いて下さっているのですが、「歩行や身の回りの事はできるが、左上肢の浮腫、可動域制限があるため、肉体労働や左上肢を使用する仕事は困難である」となっています。障害年金の審査がおりるのには3ヶ月~6ヶ月かかると提出時に伺いました。最初の提出書類のままでも給付が頂けるのでしょうか?(頂けるとしても、何級への認定を頂けるかも分かりません)今現在収入も無く、治療と今後の生活への不安で一杯です。お詳しい方に、ぜひ教えて頂きたいです。どうぞよろしくお願い致します。
A, まず上肢の場合ですが、分かり易く単純に書くと一級は両手の方であって、左上肢となってる時点で一級は無いです次に二級ですが一上肢の機能に著しい障害を有するもの。一上肢のすべての指を欠くもの。一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの。となってますので「可動域制限があるため、肉体労働や左上肢を使用する仕事は困難である」つまり支障はあったとしても介護者無しで日常生活はご自分でなんとか出来ると取れますので恐らく難しいと思います>今現在収入も無く、治療と今後の生活への不安で一杯です動産、不動産等の資産も無いのであれば生活保護申請をされたらいかがですか?生活費の給付だけでなく、保険内診療であれば治療費も出ますよ
乳がん術後の治療選択について質問です。年末に乳がんの手術で、右胸を全摘しました。...
Q, 乳がん術後の治療選択について質問です。年末に乳がんの手術で、右胸を全摘しました。センチネル生検のみで、リンパ節郭清はしていません。先日、治療方針について説明があり、ホルモン治療について迷っています。●結果ステージ2b、浸潤癌、腫瘍径は21×15mm、核異型度1、脈管浸潤+リンパ節転移1/2(微小転移で1.5mm位。先生からは、本当に小さくてなぜあるのかわからない。細胞診で注射針の先端についていたかもしれない。これがあるからといって、郭清はしないので安心して下さい、との事でした)ホルモン陽性、HER2陰性●提案された治療抗がん剤3ヶ月+ホルモン治療5年間orホルモン治療のみ微小転移のため、抗がん剤についてはベネフィットが大きいとはいえないため何ともいえない、との話で、私の考えからも選択外としました。●ホルモン治療ノルバデックス5年間とゾラデックスデポを2年間の併用ただ、私としては未治療も考えるくらい、ホルモン治療もしたくありません。両親が泣き出さんばかりなので、しなくてはいけないかな、と思っていますが、本当はそんな程度の考えではよくないとは思うし、自分なりの覚悟をもって、治療を選びたいと思っているので、いくつか質問させて下さい。①ホルモン剤で何より怖いのが、うつ症状や情動の変化ですが、実際の所はどうでしょうか。しこりを自分で見つけた数年前、過去のトラウマから私はひどく落ち込んでいてうつ状態に近く、しこりを触っても、たとえこれが癌で死ぬ事になってもかまわない、と思っていました。自分なりに生活を工夫し、ストレスへの対処をとり、ようやく自分をケアする意欲がわいて、乳がん検診や心理面でのカウンセリングを受けるように前向きになれた中での手術でしたが、もう2度とあんなに苦しい精神状態にはなりたくありません。あの頃の苦しさに比べたら、乳がんの告知も手術も私にとっては楽な事だったので、これまでの治療はなんなく過ごせたのですが、うつ症状になるのはどうしても嫌なのです。②ホルモン剤は2種類併用を説明されますが、たとえばノルバだけにする、もしくは、ノルバで(精神状態の)様子を見てから、ゾラデックスを加えていく、というにはダメでしょうか。④36歳未婚ですが、もう1、2年位は、結婚や妊娠の可能性も残しておきたいと考えています。妊娠したくなってから、ホルモン剤をやめる事を考える事もできるよ、と言われましたが、副作用が残らないか心配です。精神面以外でも視力の低下、肌の衰え、生理、そういった事は、(もちろん経年の変化はあるでしょうが)本当に戻るのでしょうか。沢山すいませんが、よろしくお願いします。
A, ステージ2b、浸潤癌ということですから無治療は危険です。乳がんは全身癌といわれており、分かった時点でリンパや血液の流れで全身に運ばれている可能性があります。諸々の事情によりホルモン療法をやりたくないようですが、長生きや子を産むためにホルモン療法を試すか、無治療で再発・転移を覚悟して生きていくか、といったところでしょうか。ホルモン療法の副作用の鬱ですが、人によります。私もノルバ+ゾラで治療中ですが、「鬱っぽい」感じにはなりますが多分他の方より軽いのだと思います。実際にやってみなければ分かりませんよ。ゾラやノルバの副作用に耐えられなくて止める(他のホルモン剤に変える)という方もいますし、貴女は副作用の鬱ではなく一般的な鬱状態から前向きになられたのだから、まずはやってみてはいかがでしょうか。薬の副作用が起因のものは、薬をやめれば戻るようです。生理や体重増加は戻るようですね。
いつもお世話になりましてありがとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。...
Q, いつもお世話になりましてありがとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。気になることがありまして、おしえてください。私は子宮内膜症の治療薬「ディナゲスト」(黄体ホルモン)を1年半服用して生理を止めてる時に、ルミナールBの乳がん(ホルモン受容体両方80~90%、ハーツー陰性、核異型度3、ケーアイ40~50%、リンパ節転移なし、リンパ管侵襲えるわい1)が見つかったのですが、今打ってるリュープリンも生理を止めてるわけですが、生理を止めることはあまり効果がないということになるのでしょうか?宜しくお願い致します。
A, リクエスト有り難うございます。ルミナールB乳癌の治療は生理を止めることは有効です。生理を止めているときに発見されたということはあまり関係ありません。今の治療をきちんと続けることが大切ですね。お大事に。
はじめまして。23歳 女 未婚 です。知恵を拝借願います。健康診断で石灰化による...
Q, はじめまして。23歳 女 未婚 です。知恵を拝借願います。健康診断で石灰化による乳がんが発覚。微小浸潤癌 浸潤巣の大きさ 最大3mmセンチネルリンパ節 転移無し乳房温存術後→切除断端 陰性組織学的悪性度 グレード2ホルモンレセプター ER(+) PgR(+)HER2蛋白の発現状況 3+よって、第一期乳がんと説明がありました。今後は・放射線治療を25回/5週間・ホルモン療法 *ゾラデックス (1か月に一回/3年間) または リュープリン(3か月に一回/3年間) *ノルッバデックス (1日1回内服/5年間)ハーセプチンは5mm以下なのでしないそうです。ゾラデックスとリュープリン、どちらのほうが副作用が少ないでしょうか??ハーセプチンの治療をしない方針だそうですがセカンドオピニオンで相談したほうが良いのでしょうか?
A, ゾラディックス。リューブリンのほうがきついはずです。セカンドオピニオンは、ぜひ、相談されたほうがよいと思います。HER2が、3+ですから、抗癌剤よりも、抗ホルモン剤のほうが、有効なのは、確かです。アロマシンも、転移率が非常に少なく、有効だと効いていますので、それも、お考えください。お大事に。
乳がん温存手術後の病理結果がでました。放射線後の無治療、ホルモン治療の2種類の1...
Q, 乳がん温存手術後の病理結果がでました。放射線後の無治療、ホルモン治療の2種類の10年間無再発率を教えてください。乳がんの再発を防ぐ、ホルモン治療副作用を防ぐ為に漢方を取り入れることの是非を教えてください51歳(生理は不規則ながらまだあります)腫瘍径 最大13mm浸潤性乳管がん(充実腺管がん)切除断端 陰性リンパ管侵襲 +ly1血管侵襲 -v0ER +90%以上PgR +50-60%組織学的悪性度 2核悪性度 1HER2 +1(陰性と同じと言われました)リンパ節転移 0切除リンパ節 3Ki 1%未満漢方は薬局ではなく、漢方医のクリニックで相談しようかと考えています。よろしくお願いいたします。
A, リクエスト有り難うございます。日本人の詳細な予後データーはありません。核悪性度?組織学的悪性度?という用語は正しくありません。核異型度1あるいは2として欧米のadjuvant onlineでの数値で予後を示します。あなたが今全く合併症がない健康体として(perfect health)として算出しますと。核異型度1ですと10年後の生存率は無治療で94.1%、ホルモン療法で95.1%になります。核異型度2ですと10年後の生存率は無治療で89.3%、ホルモン治療で91.8%になります。あくまで欧米でのadjuvant onlineでの数値です。漢方での更年期対策はいいと思います。補足 日本人の無再発率データーはありません。予後は非常に良好ですので、補助治療を無治療とするのも選択肢として間違いではないでしょう。ただし、ホルモン療法で半病人になることはほとんどありません。みんなホルモン治療しながらも元気で生活していますよ。案ずるより産むが易しという言葉もあります。
標準治療後、再発予防のための抗がん剤服用についてはじめまして。11月に乳がん手術...
Q, 標準治療後、再発予防のための抗がん剤服用についてはじめまして。11月に乳がん手術を終え、ホルモン治療を開始し、残すは放射線治療のみとなりました。外来診察時に、主治医からオプションで半年ゼローダを服用する治験を提案されました。(費用患者負担、登録しても服用しない方に分けられる可能性もある)抗がん剤自体は、術前化学療法で、FEC→ドセタキセルを4クールずつ経験しており、それなりに副作用もありきつかったけど、耐えられないことはありませんでした。30代で子供たちもまだ幼く、どうしても治したいという思いが強いです。なので受けられる治療は全て受けておきたいと思っています。質問は、●先生自身の考えでは、ゼーロダ服用は過剰治療だと思いますか?●主治医はオプションなのでしてもしなくてもどちらでもいいみたいな、軽いスタンスなのですが、 もしかすると服用しないグループになるかもしれないので軽い気持ちで臨んでいいのかどうか?●抗がん剤を否定的にとらえている情報が多いのですが、副作用は一過性のものであって、治療が 終わると体は回復し、後遺症は残らないと思うのですが、その認識は正しいかどうか? 考えが甘いでしょうか?●私のタイプの癌の場合、抗がん剤とホルモン治療どちらがより効果があるのでしょうか?≪乳癌スペック≫硬癌 ステージ2b 腫瘍径最大3.5センチ 異型度2 リンパ節転移有3/13ホルモン陽性90%以上 HER2陰性 ki67 41%(ステージ、核異型度、ki67、の情報は術前での情報です。 術前化学療法で全体的に3分の2の癌が消えたとのこと。 ただし、腫瘍径最大3.8→3.5センチ、広がり最大値5.6→5.5センチ、リンパ節の転移個数も術前と術後では たぶん、変化なしでした。) ●放射線治療について、 手術前、全摘しても放射線治療はおこなうと言われていて、(結局温存手術でした) 全摘の場合、放射線治療無が標準治療だと思っていたのですが、その理由を聞いていなかったので、 もし、わかるのなら教えてほしいです。 あと、温存したので照射25回にブースト照射プラス5回の予定なのですが、ブースト照射を追加する理由も お願いします。お時間のあるときで構いませんので、よろしくお願いします。
A, リクエスト有り難うございます。お話からすると治験に参加するということですね。その治験の目的などは詳しく主治医から説明があったと思います。患者負担での治験というのは、私はあまり賛同しませんね。この場で参加の是非に言及することはできません。やはり主治医とじっくりお話しされて貴方が判断するしかないと思います。貴方の場合HER2陰性のルミナールBに分類される乳癌です。基本はホルモン療法です。全摘後の放射線治療は、リンパ管侵襲が著明な場合、リンパ節転移が5個以上の場合などが適応になると私は判断しています。ブースト照射は断端陽性の場合行われます。
突然の指名、失礼いたします。よろしくお願いいたします。 2月に乳がんが発覚し、3...
Q, 突然の指名、失礼いたします。よろしくお願いいたします。 2月に乳がんが発覚し、3月からFEC4クール、タキソテール4クールの術前化学療法を経て8月に手術をしました。現在43歳です。最初の検査の結果ではがんの種類 硬がん 大きさ 2.6センチ ER (-) PgR (-) HER2 (3+) 組織学的悪性度 Grade3 リンパ節転移 画像上では5つの腫れを確認 でした。 術後の病理結果では 大きさ 0.5センチ×0.2センチ がんの種類 充実腺管がん 切除断端 陰性 波及度 乳腺 脂肪 リンパ管侵襲 ly0 血管侵襲 v0 ER (-) PgR (-) 組織学的悪性度 Grade2 HER2 (3+) リンパ節転移 0/25 ki-67 30% との事でした。 手術後、放射線25回照射終了し年明けからハーセプチン投与が始まる予定です。 以上の結果から再発の確率はどれくらいでしょうか? 主治医には化学療法がよく効いた(組織学的効果判定2b)し、これからハーセプチンもあるのでそんなに心配しなくていいと 言われていますが・・・。 術後、放射線が始まるまで2ヶ月、放射線終了からハーセプチン開始まで1ヶ月半と間があいているのも気がかりです。 長くなってしまいましたが、ご回答をよろしくお願いいたします。
A, リクエスト有り難うございます。私も主治医の考えと同様です。効果判定が2bであれば、予後は良好です。現状では何%の再発率と言う数字は出せません。そのような統計がないからです。あまり数字にとらわれないほうがいいでしょう。『予後は良好』ということをきちんと心に留めておくだけでいいと思いますが。
tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り...
Q, tatemizo21先生、先日はありがとうございました。お答えいただきました通り、炎症性乳がんではありませんでした。本日、PET-CTと組織診の結果を聞きましたが、想像以上に悪い結果でした。..○組織診 所見 検体は左乳房E領域腫瘤針生検標本(4個) 組織学上、4個の全てに浸潤性乳管癌を認めます。 腫瘍は小胞巣状の配列を呈し、間質結合織の増生を 伴ってscirrhousに浸潤しています。間質浸潤成分が 殆どを占めます。また、腫瘍は乳腺組織に留まらず、 周囲の脂肪組織に浸潤しています。 推定される組織型は硬癌です。 〈追加報告〉 免疫染色上 ER(+++ 95%) PgR(- 0%) HER2/neu(+ score2) (主治医より遺伝子検査でHER2蛋白は陰性でしたとのこと)○PET-CT 所見 ①左乳癌 約1.7cm SUV 8.23 ②多発性リンパ節転移 左鎖骨上窩(2ヵ所)SUV 3.38 左腋下(2ヵ所)SUV 上4.76 下5.19 ③肝転移、骨転移はなし ④吸収補正用CTでは肺転移はなし主治医の説明ではT1 or T2 , N2 , M0 でステージⅢ期の乳癌、グレードは報告が来ていないが良くは無い。おそらく3ではないか、とのこと。○手術→化学療法・内分泌治療・放射線治療を検討していたが、どちらかというと○抗癌剤6カ月(FEC3カ月→ドセタキセル3カ月)→ 手術→内分泌治療・放射線治療が良いのではないかとの事でした。私が前回泣いてしまったせいもあるのか、主治医の先生は悪い報告はあまりしたがらないという印象です。とても丁寧な説明や、私の状況を踏まえてスケジュールを立てて下さる先生で、今後もお願いしたいと思うのですが、本音を言えば小さな子供達がおりますのでなおのこと私がショックを受ける内容でも話していただきたいです。質問ですが、①N2ではなくN3ではありませんか? また、ステージⅢでもⅢc(またはⅣ)ではありませんか?②私のようなケースでは5年生存率も50%以下かと思うのですが、 10年生存率はどれくらいあるのでしょうか? 15年生存または完治する可能性はどれくらいあるのでしょうか? データが見つからないのですが、15年生存は相当厳しいと 考えた方がよいのでしょうか?③標準的な治療でも手術対象なのでしょうか? 手術の場合鎖骨上のリンパ節も摘出するのでしょうか?④主治医の先生に厳しい内容でも教えて頂きたいと お願いするのは失礼でしょうか? ⑤丸山ワクチンを併用することができないかと考えています。 tatemizo21先生は丸山ワクチンについてどのように思われますか? お忙しいところを何度も恐縮ですが、どうかよろしくお願い致します。
A, リクエスト有り難うございます。PET-CTは少し大げさに所見を呈する場合があります。鎖骨上窩のリンパ節はエコーではどのように写ったのでしょうか?鎖骨上窩のリンパ節転移だとN3になり、ステージ3cになります。鎖骨上窩のリンパ節転移に対して手術するか放射線で治療するか両方するかというのは施設でそれぞれの考え方があります。私は手術はしません。放射線治療を主体に行い抗がん剤/ホルモン治療を行います。貴方の場合ルミナールBです。抗がん剤は必要でしょう。私の患者さんにも貴方の様なルミナールBで鎖骨上窩転移の患者さんが2人います。手術してともに7年ぐらい経過しました。元気です〜鎖骨上窩のリンパ節は全く消えたままです。主治医にきちんと聞くのはまったく失礼にはなりません。貴方が疑問に思うことをよく聞くことが必要です。10年生存率はきちんとした日本人のデーターはありません。ましてや15年生存率などはありません。丸山ワクチンは私は評価していません。
乳がんのステージは、いつ判定されるの?乳がんの予後生存率を見る時は、術後の結果を...
Q, 乳がんのステージは、いつ判定されるの?乳がんの予後生存率を見る時は、術後の結果を持って判断するのでしょうか?術前、ステージ1しこり2cm,リンパ節転移、他臓器に転移なしでした。(触診、エコー、CT,MRI)の結果より乳房温存手術時に、センチネルリンパ節に転移が見つかり、リンパ節郭清しました。まだ病理検査結果がでていませんが、仕事の事がきになり、今後の治療がどのようになるのか、予後も気になります。どうか、よろしくお願いします。
A, 正確な結果は手術後の検査でないと出ません。大きさやHER2タンパク、ホルモン感受性、悪性度など組織を調べて出します。ホルモンの感受性が多ければ抗がん剤+ホルモン治療、HER2タンパクが多ければハーセプチンなどの抗がん剤治療になります。癌の性質も乳癌でもいろいろあるので一概には言えませんが今はかなり治療方法も多様になっています。検査結果を待って先生とじっくり相談するとよいと思います。気にするなといっても難しいでしょうが、くよくよするのか一番よくないです。前向きに治療に励んでください
くちこみQ&A最近のキーワード
乳がん リハビリ
乳がん リスク
乳がん マンモグラフィー
乳がんの症状
乳がん ホルモン療法
乳がん しこり 痛み
乳がん 動画
乳がん ホルモン剤
乳がん トリプルネガティブ
乳がん チェック
猫 乳がん
乳がん セルフチェック
乳がん ステージ4
乳がん ステージ
乳がん エコー
乳がん かゆみ
ザ!世界仰天ニュース 乳がん
乳がん 乳製品
乳がん 薬
エストロゲン 乳がん
乳がん ヨーグルト
乳がん 先進医療
20代 乳がん
乳がん 再発
乳がん ステージ3
乳がん検診 精密検査
骨転移 乳がん
乳がん術後
乳がん検診 札幌
乳がん 場所