乳がんのくちこみQ&A

乳がん ホルモン療法のQ&A

乳がん ホルモン療法】に関するくちこみ情報です。

乳がん手術後、フランスから日本へ引っ越します。今後の治療方針とオンコタイプDXに...
Q, 乳がん手術後、フランスから日本へ引っ越します。今後の治療方針とオンコタイプDXについて、アドバイスを頂きたいと思っております。はじめまして。フランス在住43才、1児の母です。2週間前に温存手術を受けました。病理結果(仏語からの邦訳でアヤシイところがあるかもしれませんが、お許しください。)センチネルリンパ節、転移なし。断片はきれいで、腫瘍はとりきれているということでした。ステージ pT1b腫瘍は 長軸7ミリ(手術前のエコグラフィでは11ミリ)グレードは、SBRm Ⅱ(3+2+1)(構造異型度3、核異型度2、核分裂像1)emboles lymphatiques(リンパ管の塞栓症?)なしinfiltration des filets nerveux(神経網への浸潤?)なしHer2 score1+Ki67+:10から15パーセントの間ホルモンレセプター:エストロゲン 95パーセント、プロゲステロン100パーセント主治医からは、抗がん剤は必要なく、放射線治療後、アンチホルモン療法になると聞いています。放射線治療までをフランスで受けて、その後、夏ごろに日本へ引っ越し予定です。そこで質問です。1)治療方針について、日本でお世話になる先生(まだ決まってませんが)のご見解が、現在のドクターのものと異なるということは、考えられますでしょうか?私としては、グレード2だということと、ki67が10から15パーセントの間だという、あいまいな点が気になっています。2)日本で異なる見解をいただいた場合のために、オンコタイプDXを受けておいたほうがよいでしょうか?「ステージ1、リンパ節への転移のない人」という対象条件にあてはまっているので、役に立つテストならば、費用がかかっても利用したいと思っております。ですがフランスでは、オンコタイプDXは一般的ではなく、フランス人の主治医は私が質問するまで名前さえご存じありませんでした。急きょ調べてくださり、フランスでも受けることは可能だとわかりましたが、主治医の理解では「どの抗がん剤が効くかを調べるテストなので、抗がん剤の必要のない私のようなケースでは受ける必要はないと思う」とのことで、いったんは見送りました。その後考えてみると、日本へ引っ越し後は、摘出した腫瘍の追加検査は難しくなってしまうような気がしますので、本当に必要ないものなのかどうか不安になってきました。主治医はとても良い方なので、私からリクエストすれば受けさせてくださると思います。お忙しいところ恐れいりますが、できましたらtatemizo21先生はじめ、日本でご活躍の医師の方からのアドバイスを頂きたく、どうぞよろしくお願いいたします。
A, 多くの日本の乳腺専門医は、あなたの様な乳癌はルミナールAと判断し、ホルモン療法5年間を選択すると思います。Ki67という検査を用いて、抗がん剤をするかどうかきめることが数年前から行われています。14パーセントがという数値が一人歩きをしています(それ以下だと抗がん剤不要)が、これもあまり信頼できる情報ではないと思っています。あなたの場合10〜15%ですので、低くはないですが高くもないというところです。そのKiの数値からは抗がん剤の上乗せ効果はないと判断する方がいいと思います。オンコタイプDXは摘出した癌のパラフィンブロックが必要です。ただしオンコタイプDXはどの抗がん剤が効くということを調べるのではなく、抗がん剤をする必要があるかないかを調べのが目的です。抗がん剤をした方がいいという結果がでれば、多くの日本の病院はFEC/AC、またはTC療法を行います。その選択は主治医の判断になります。日本では40万近くかかります。結果は1か月ぐらいで届きます。英文の結果も同封されると思いますので、日本の乳腺外科医もその結果用紙は見慣れていると思います。フランス語では無理でしょう。またヨーロッパではマンモプリントという同様の検査がありますが、これは生の標本が必要であすので、摘出した時に提出しますので、あなたの場合は適応できないと思います。繰り返しになりますが、私も多くの日本の乳腺外科医も、あなたのフランスの主治医と同じくホルモン療法のみを選択すると思います。
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女性ホルモンと男性ホルモンの疑問です。①癌で子宮全摘した人が、女性ホルモン療法を...
Q, 女性ホルモンと男性ホルモンの疑問です。①癌で子宮全摘した人が、女性ホルモン療法を受けずにサプリで補うのはどうなんでしょうか。乳がんの心配は今のところないというのですが女性らしさは欲しい、ホットフラッシュも夏にはひどい。女性ホルモンに似た成分のサプリは摂るべきか知りたいです。エストロゲン(女性ホルモン)に似た成分を多く含んでいるとかいうものは更年期にはいいそうですが。プエラリアミリフィカ(ガウクルア)天然ハーブ・ブラックコホシュを配合。ローヤルゼリーやシルク由来のアミノ酸このようなものは安心して飲んでもいいでしょうか。②男性ホルモンを抑制させる薬頭髪がさびしくなった男性が、男性ホルモンを抑制させるサプリか薬でなんとかくいとめられるらしいですが本当ですか。性欲が無くなるらしいので、そのあと(はげなくなってから)、マカを飲むのは有効でしょうか。宜しくお願いいたします。
A, ①子宮ガンで、子宮も卵巣も摘出された方が、ホルモン剤による、ホルモン療法を受けることは決してありません。再発が確実だからです。もちろん、女性ホルモンのような特性を持つ、豆乳や、プエラリヤ、チェストツリー、ブラックコホシュ、ナドナド、それに相当するものは、厳重に禁忌されるべきです。事実、乳がん治療中に、なぜか効果が想うようにでないので、調べて、栄養補給に、豆乳を、大量に飲まれていて、禁止になった例があります。②ありますね。でも、あれは、強力な女性ホルモンと同様の動作をしますので、6ヶ月で、完全に無精子症になって、勃起不全で、病院へ行った例が幾人もあります。無精子症になってしまってからは、その後から、何をしようが、回復はしません。僕がお勧めしたのは、睾丸の中から、おそらくは、数個くらいは、見つかるだろうから、それを使って、体外受精に挑戦してみることです、と、回答しましたが、実際の成功率は、10~15%です。いちど失われた性機能は、二度と元へは戻りません。

乳がんホルモン療法の薬について教えてください。 ノルバデックスと、アリミデックス...
Q, 乳がんホルモン療法の薬について教えてください。 ノルバデックスと、アリミデックスの作用には大きな違いがあるのですか?ゴールデンウィーク中なので、主治医に尋ねることができない為、知恵袋にて質問させていただきます。4年前50歳で乳がん摘出手術を受けた後、ホルモン療法で、ノルバデックスを飲んでいました。約半年前、主治医に月経が無くなり更年期を過ぎたのではと話したところ、薬がアリミデックスに替わり、半年服用していたのですが、突然月経が始まりました。薬をノルバデックスに戻してもらったほうが良いのでしょうか?
A, 月経で無い可能性もありますので、婦人科で、子宮内膜疾患 ( 子宮内膜増殖症や子宮体癌 ) を否定するため、子宮内膜の細胞診や、超音波検査での子宮内膜の肥厚 ( 閉経後の人の子宮内膜は 5 ミリ以上を異常所見とします ) の有無の確認が必要と思われます。乳癌は、卵巣、一部、脂肪組織からも作られる女性ホルモンの1つの卵胞ホルモン ( エストロゲン ) により増悪します。これ迄、内服して来た ノルバデックス は、抗エストロゲン剤と言い、乳腺組織がエストロゲンに反応しない様にする事により、乳癌の再発を防ぎます。具体的には、乳腺組織の細胞のエストロゲンに対するホルモン受容体に付着し、自身のエストロゲンが付かない様にします。乳腺組織に対しては、上記の様になりますが、子宮に対しては逆に、刺激になる事があります。そのため、子宮内膜が出来て、子宮内膜疾患の発症を見たり、エストロゲンにより増悪する、子宮内膜症の再燃や子宮筋腫の増大を見る事があります。卵巣からエストロゲンが出なくなった後は、脂肪組織から出来るエストロゲンが悪さをします。アリミデックス は、脂肪組織で、エストロゲンが出来ない様にします。具体的には、エストロゲンを作る酵素 ( アロマターゼ ) を阻害します。不正出血は、アリミデックス より、ノルバデックス 内服治療時に起こり易いです。そのため、今回の出血に関しては、子宮内膜疾患を否定すべく、婦人科受診をする必要があります。
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乳がん治療中ですが・・・(放射線)こんにちは!2月に乳がんが見つかって検査・入院...
Q, 乳がん治療中ですが・・・(放射線)こんにちは!2月に乳がんが見つかって検査・入院・手術・・現在は放射線治療を行っています。私の場合は、部分切除で放射線その後・・状況によってホルモン療法があるかもしれません。ステージT1でかなり小さな腫瘍だったので・・術前・術後の抗がん剤投与はありません。ホルモン受用がかなり多く・・主治医も出来ればホルモン療法を行った方がいいよ~と言われています。そして現在・・放射線治療がやっとで15回(カ半分)終わったところですが、いつも体がだるく吐き気・頭のふらつき・頭がぼっとしたりするんで主治医に言ったら、多分風邪の症状だろう・・と言うことだったので・・いつも行きつけの病院に行きその診断結果も風邪の初期症状だと言われて今・・薬を飲んでいます。そして・・最近ちょっとした体の異変に敏感ですぐネガティブな考えになって・・・退院後一時は、全く病気の事も忘れて、元気な自分になっていましたが・・最近笑えなくなってる自分に気がつきました。これじゃいけないと思っていいるのですが・・・入院当時同じ病室で同じ病気になってる人と仲良くなって今でもメールしたりご飯食べに行ったりしています。その時は気分も落ち着きますが・・・また一人になるとどんよりしてしまいます。乳がんになった人で・・現在治療中の人や・・同じように思って悩んでる人の話やアドバイスを頂いて私もまた積極的で健康だった自分に戻りたいです。。
A, 放射線治療、おつかれさまです。きついですよね。私は去年、手術~放射線治療、今はホルモン療法やってます。放射線に通っているころは、私もやはり疲れやすく頻繁に立ちくらみを起こしたりしていました。治療による副作用以上に、「毎日病院へ通う」ということが精神的にも肉体的にも負担になっていたのだと思います。病院って、行くだけで疲れるじゃないですか。それが毎日ですもん… 滅入っちゃいますよ。そんなふうに考えて、私は自分を大いに甘やかしました。病院から帰ってきて疲れていたら横になる、夕方になってもフラフラだったら、夕飯は手抜きする、通院5日ごとに、自分へのご褒美にカフェに寄り道して帰る、などなど。家族には迷惑をかけましたが、その分、気分のいい時は家族の好物をたくさん作ったり…・照射は30回ですか? 半分通過、おめでとうございます。もうちょっと大変ですが、必ず終わりますから、がんばって。今は無理に元気じゃなくていいと思いますよ。だって、負担かかってますから。終わればきっと、また元気に過ごせますよ。頑張りすぎない程度に、がんばってください。

はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を...
Q, はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を行いました。ステージⅠと言われ安心していたのですが病理結果で 大きさ 1、5cm リンパ節転移なし 核異型3 ERPgrとも陽性Her2 1+ 脈管への侵襲なし ki67 40%とでました。予後治療として化学療法6カ月のち放射線 ホルモン療法を予定しています。 これはトリプルポジティブというタイプときき、予後は良くないと聞きました。 核異型3 ki67 40%とは高い数値で、再発を心配してしまいます。 また、母は少し高齢ということもあり副作用による負担も懸念材料です。 抗がん剤は高齢であるほど副作用が重いと聞いたからです。突然のリクエストで申し訳ありませんが、アドバイスをお願いします。
A, 68歳で特に今持病がなければ、抗がん剤治療はそんなに問題になることはないです。いわゆるルミナールBに属する乳癌になりますので、放射線/抗がん剤/ホルモン療法剤/ハーセプチンによる治療が勧められます。抗がん剤の種類は多種ありますので、それぞれの副作用の説明および効果の程度を聞いて決定してください。予後はそんなに悪いものではありません。きちんと治療をすればきっと完治すると思います。あまり心配な顔をすると患者さんがストレスになります。まわりの方はなるべく明るく、いつも通りに接していくことが大切だと思います。お大事に。
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はじめまして。乳がんの術後補助治療について教えてください。突然のリクエストで申し...
Q, はじめまして。乳がんの術後補助治療について教えてください。突然のリクエストで申し訳ございません。どうぞよろしくお願いします。3月下旬に右乳がんのため乳房温存手術+センチネルリンパ生検を受けました。病理検査の結果は Invasive carcinoma,g,ly2,vo0,pN0,Naclear atypia2,Mitotic counts2 Ki-67 20%-50% 腫瘍の大きさは1.7cmER50%以上 PgR50%以上 HER2 1+ センチネル生検 0/1 ステージⅠでした。(誤転記がありましたらすみません)主治医からは、ホルモンが効くタイプであるが、核異型度、増殖能力ともにおとなしいタイプではないので、術後補助治療として、抗がん剤(FEC4+T4またはTC4)、ホルモン療法、放射線の提案を受けています。アジュバントオンラインでは、 ホルモン療法で83.2% ホルモン+抗がん剤88.6%と説明を受けました。一般的に抗がん剤の上乗せ効果が10%ならやる、5%くらいなら抗がん剤をなしてもいいと考えるが、抗がん剤の効果はイエスorノーではないし、患者さんの意思も大切なのでよく考えてくださいと言われました。私は、37歳 二児の母です。本などで再発転移となると完治は難しいとありますので、今できる治療は受けたいと考えています。ただ、どの薬(FEC4+T4かTC4)にするかはわからないんです。オンコタイプDXの検査について聞いてみましたが、この病院では取り扱いがないそうです。今までに取り扱いがないだけなのかもしれませんが。前置きが長くなりましたが、先生教えてください。術後に抗がん剤治療をしたほうがよいかどうか。薬はどちらを選択するとよいか。私の癌のタイプの予後はどうなのか(リンパ管侵襲が2ということはリンパ節転移がなかったが体には癌がまわっていると考えるべきなのでしょうか)についてお願いします。また、抗がん剤の治療を開始するのは5月中旬になりそうです。術後1カ月半経過してしまいますが、開始時期については遅すぎないでしょうか。主治医がみせてくださったアジュバントオンラインの表を見て、すべての治療をしても、再発する割合はあるんだと改めて思いました。私がどこに入るのかは、神のみぞ知るなのでしょうか。癌になって改めて、簡単に治る病気ではないのだと思い知りました。
A, 確かにKi67の数値が高い〜一応の基準は14%以下がホルモン療法のみでおこなえるとことになっています。しかし、Ki67を重要視すべきではないとする意見もあるのは事実です。ベストはオンコタイプDXです。その病院がした経験がなくても、SRLという会社に連絡すれば問題はありません。SRLという会社は日本の病院なら全部取引があると思います。その旨主治医に伝えてください。焦る必要は全然ありませんので、じっくり考えてください。

先生、よろしくお願いします。3月中旬に右乳がん温存手術をしました。昨日病理結果が...
Q, 先生、よろしくお願いします。3月中旬に右乳がん温存手術をしました。昨日病理結果が出ました。大きさ 浸潤部 6×4㎜乳管内進展 18mm以内 乳管内病変を含めた全体25×30×7mmpT pT1b形状 中間組織型 invasive ductal carcinoma,papillotubular type with a prominent intraductal component and lobular carcinoma in situGrading Nottingham grade=1(Total score 5) tubular formation:1 Nuclear pleomorphism:3 Mitotic count:1浸潤範囲 g f脈管侵襲 ly0,v0断端 negative免疫染色 ER(+) 95%以上,PgR(+)80%,HER-2 score 2,CK19(+)100%リンパ節 pN0 n1(-)--sentinel(0/2)Comments 浸潤部は乳管癌であるが、非浸潤部は乳管癌と小葉癌が混在している。とのことでした。組織的悪性度のなかで、Nuclear pleomorphism:3というと、再発率が高いのでしょうか。Ki-67は主治医は信用してないので。と言われました。HER-2は再検査中です。ホルモン療法(タスオミン)と放射線のみでいいのでしょうか?ルミナールでいうとAですか、Bですか?いろいろとすみませんが、よろしくお願いします。
A, ノッチンガムグレードというのは、ヨーロッパで使われている指標です。日本の指標とはちょっと違います。ノッチンガムグレードはトータル3から5は低グレードに分類されます。したがってあなたの場合はルミナールAに相当すると思います。ホルモン療法と放射線療法の適応と考えます。ホルモン療法において、生理を2年間とめる治療が多くの病院では行われます。そのあたりはよく主治医の先生に聞いてください。

三週間くらい前から骨盤(腸骨)の痛みがあります。最初は鈍い痛みだったのですが、段...
Q, 三週間くらい前から骨盤(腸骨)の痛みがあります。最初は鈍い痛みだったのですが、段々と痛みが強くなり、寝ていても、座っていても、歩いていても痛いです。痛み止めはほとんど効きません。最初、家の近くの整形で坐骨神経痛だと言われ、ブロック注射をしましたが、悪化…接骨院でも坐骨神経痛の治療(温める、電気等)をしてもらいましたが、変わらず…そのうち接骨院でギックリ腰と言われて、温めるな、と言われ、今はひたすら冷やしています。。職場が病院なので、そこの整形でも診てもらいましたが、乳癌の既往症から転移を疑われました…0期の乳癌だった為、術後の追加治療はしていません。(ホルモン療法、放射線、ともになし)痛みが日に日に増し、睡眠時間が短くなってきてしまっているので、今日、大学病院の整形に行ってみましたが、筋力のアンバランス?そんな曖昧な回答でした…乳がん手術をした大学病院だったのですが、整形からはオーダーが出せない、との事で、骨シンチやMRIの予約はとれませんでした。乳腺外科には行かなくてはならないのですが、仕事の都合上、主治医の診察日(週一)に休みが取れません。痛みのコントロールは自分でして、と何処に行っても言われますが、ロキソニンの飲み過ぎからか食欲がなく、食事も出来なくなって…痛みは本当にがんの転移なのでしょうか?それともストレスとか??因みに、腰椎は正常、骨盤は若干の歪みあり。一番痛い腸骨の辺りが少し薄いです(レントゲン上)
A, 腰の凝りでしょう。腰痛(臀部痛)の多くは筋性によるものです。筋筋膜症候群と言えば理解できるでしょう。筋性といっても筋硬化(硬結)、過敏反応、感受性向上、鎮痛機構の低下(下降抑制系)により痛みが持続します。整骨院のぎっくり腰はいい加減ですね。そもそも冷やすのは急性期の間で、慢性期は温めるのが良いです。受診時なら分かりますが、そのうちにぎっくり腰ということからも分かります。ぎっくり腰は急性腰痛症や腰椎捻挫になります。(勿論、その範疇には筋、靭帯の損傷もありますが・・・)整形外科や整骨院で改善しないのであれば、鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか。下記に記載がありますので参考にしてみて下さい。http://www.eonet.ne.jp/~k-shinkyuu/topics15.html

乳がんのホルモン療法について教えて下さい。抗エストロゲン剤について。抗がん剤で閉...
Q, 乳がんのホルモン療法について教えて下さい。抗エストロゲン剤について。抗がん剤で閉経、4ヶ月ほどフェマーラを服用していましたが、副作用が辛いので、アロマターゼ阻害剤ではなく 抗エストロゲン剤に替えて欲しいと先生に申し出たところ、卵巣で出来たエストロゲンにしか効かないと言われ、現在薬を中断しています。抗エストロゲン剤(タモキシフェン)には、閉経後にも使用できるとあるのですが、どういうことなのでしょうか?閉経後の抗エストロゲン剤では、あまり効果はありませんか?飲まないより ずっとましですか?私が アロマターゼ阻害剤は飲みたくないと言う事に対して 先生といっしょに病理検査の結果を見直し、何の説得もありませんでしたので、飲んでも飲まなくても そんなにリスクの確率は変わらないのかなと思いました。ステージⅡa 異型度1 リンパ転移なしです。 ホルモン療法をしない 心積もりも必要なので、教えて下さい。
A, あまりくわしくはありませんが、タモキシフェンは、閉経前か後か、あるいは、HER2が、1でも2でも3でも、事実上、有効とされています。ですから、使われることには、問題はないと思いますが。ただ、先生としては、おそらく、副作用はあっても、今、効いているフェマーラを捨てて、タモキシフェンへ変えるのには、結局、賛成できないでいるのではないでしょうかね? 最終的な決断は、あなたご自身が、決めることになると思います。

お忙しいところすみません。先生にお伺いしたい事があります。私は28才の未婚の乳が...
Q, お忙しいところすみません。先生にお伺いしたい事があります。私は28才の未婚の乳がん患者です。(※過去の質問を見ていただいた方が今までの流れが分かりやすいかもしれません。)2月に自分でしこりを見つけ受診し3月頭に乳がん告知を受けました。3月末に右胸温存手術とリンパ郭清を行い、詳しい検査結果が本日出ました。・しこりは2.4×1.8 ・追加手術はいらない。 ・リンパ郭清した結果9個中7個 に転移が見つかった。 ・グレード 3・ステージ 2b・ホルモン感受性 40~50%・Her2 3+との事です。先週の時点でグレードとリンパの転移数が分かったとの事で、ホルモンとHer2の結果を待たずにFEC療法を先行して行うことになり先週一回目の投与をしました。年齢が若い事やリンパ転移の数やグレードなど総合的に考えて抗がん剤が避けられないと先生が判断した為だそうです。全ての検査結果を踏まえたうえで・FEC療法×4 ・タキソール×12・ハーセプチン×1年間・ホルモン療法を行いましょうとなりました。私のようなタイプの場合は大体がこのような組み合わせの治療になりますか?このタイプの乳がんはあまり予後は良くないですか?これから結婚や出産など夢ややりたい事が沢山あるので今出来る事を精一杯やろうと思ってるんですが、自分が思ってたよりも検査の結果が悪く少し不安になってます。先生の意見を聞かせて下さい。お願いします。
A, 抗がん剤/ハーセプチン/ホルモン治療はその方法で良いと思います。できれば、胸壁〜鎖骨上/下に放射線治療をすることが、ガイドラインでは勧められます。予後はステージ2b相応だと思います。あまり心配しすぎずに、前向きな気持ちを持つことが重要と思います。きちんと治療を受けてください。

乳がんの病理検査結果について、詳しい方教えて頂けないでしょうか。母が乳がんの手術...
Q, 乳がんの病理検査結果について、詳しい方教えて頂けないでしょうか。母が乳がんの手術をし、今日から抗がん剤治療を始めました。主治医は説明が少なく、こちらから聞かないと答えてくれません。その後、病院相談窓口に言ったりしましたが先生自体の性格??なのか、改善されず・・・病理検査結果を聞きに行くと、「ステージ1、化学療法6か月+1年する。ホルモン療法は5年間、放射線治療は6カ月の抗がん剤後スタートする」とだけでした。ですのでこちらからHER2は??、顔つきと言われるものは??と尋ねるとようやく答えグレードは2ですと。HER2はですか?と聞くと「はい」とだけ言われました。ステージも術前検査では2Aと言われたのですが、病理検査結果後1になってました。 今日から抗がん剤が始まり、診察で「病理検査結果が欲しい」と言ったらプリントアウトをして頂きましたが、内容についての説明がないため、書かれている内容がさっぱりわかりません。書かれている数値の持つ意味など・・・分かる方がいれば教えて頂けないでしょうか。Mitotic counts;2, Nuclear atypia;2 2+2=4Nuclear grade;2各断端はtumor freeです。HER2判定結果:1+ER判定結果:陽性90%PR判定結果:陽性20%~30%所見No metastatic lesion in the lymph nodes;1a;0/1. 1b;0/7. 2a;0/1.MIB1(ki67)の標識率は約5%です。中でも所見の所がさっぱりわかりません。
A, 腫瘍内科医です。質問文中の情報から推測、要約すると、pT1pN0 StageⅠ、ホルモン受容体陽性、Her2陰性、Ki-67 陽性率5%、核グレード2となります。質問文中には腫瘍の大きさについての記載がないので断言できませんが、恐らく「浸潤径~mm」という記載があり、TNM分類およびステージが分かるように記載されているのだと思います。この病理組織検査の結果用紙を見れば、術後治療を組み立てるに十分な情報が得られるものと推測します。病理診断は術後治療の根拠になる情報ですが、術後治療をどのように行うかが説明されていれば十分で、病理診断そのものについての説明は不要と思います。医学教育を受けた人でなければ理解できませんので、訊いても不安を煽られるだけでしょう。病理診断をどう解釈し、いかなる根拠で術後治療を組み立てるか、まで説明していたら何時間あっても足りません。説明によって新たな不安が呼び起こされ、さらに診療の進行が妨げられる、という事もしばしば経験されます。貴方が医師でない限り、病理診断の結果を持ち帰っても自分で術後治療の適否を判断する事はできず、他の医師に見せて判断を仰ぐしかないはずです。自分の知らないところで部外者からあらぬ意見が吹き込まれることに抵抗を感じる医師は少なくありません。本当に自信を持って術後治療を組み立てている医師は病理診断結果を請求されても何とも思いませんが、乳癌診療に関わっている医師の全てがそこまでできた人物ばかり、というわけではありません。>術前検査では2Aと言われたのですが、病理検査結果後>1になってました。 術前は腫瘍径を20mm以上と評価していたのでしょうが、手術検体を評価した結果20mm未満でああっため、StageⅠにdown stagingされたものと思います。これは普通にある事で、医師の治療技術とはまったく関係ありません。その点について説明が不十分であったのは批判されるべきでしょう。>HER2はですか?と聞くと「はい」とだけ言われました。文章から単語が抜けているのだと思いますが、「Her2は陰性ですか」とお訊ねになったのですね?「はい」と回答があったのなら「Her2は陰性」という事だと思います。説明不足というには当たらないと思います。ただ、化学療法が6ヶ月+1年 というのがよく分かりません。Her2陽性ならこの選択はあると思うのですが、ホ...

耳管開放症の治療に関して両耳が音がこもったようになり、大きな音などは頭に響き、特...
Q, 耳管開放症の治療に関して両耳が音がこもったようになり、大きな音などは頭に響き、特に夕方に症状はひどくなるなどの症状を耳鼻科で説明しただけですが、耳管開放症の診断をされました。治療方法は、漢方薬の加味帰脾湯を飲んでみる方法を薦められました。私は現在乳がん治療のため、ホルモン療法で薬を飲んでいます。薬で女性ホルモンを抑えているのですが、加味帰脾湯はホルモンバランスを整える効果もあるようで反作用の効果のある漢方薬を飲んでも、乳がん治療に問題はないのか不安です。耳鼻科の先生は、漢方なので、それほど影響はないでしょう。と安易な回答でした。耳管開放症の治療の経験のある方治療方法や治療の期間や効果のほど治療での副作用などお聞かせ下さい。また、漢方薬にお詳しい方がありましたらご意見をお聞かせください。宜しくお願いします。
A, ホルモンバランスを整える効果のある漢方薬だからホルモン治療と作用が逆とは限らないと思うのですが、漢方薬は本来、選薬するときに乳がんがあることを含めた全身状態をみて証を明らかにし、それにあった薬を選びます。書かれていることからは、漢方専門でない先生が病名だけから選薬したように思われるので、きちんと漢方専門の病院や専門薬局で弁証してもらった方がいいです。そういう重大な病気のある方は漢方の素人の投薬は受けない方がいいと思いますし、ここでは加味帰脾湯があっているかもわかりませんから。がんに対して免疫力を高めるという意味では気血を補う薬が有効である可能性はあると思います。

乳がん手術が終わり・・・(><)2月上旬に乳がん告知を受け、その後詳しい検査を受...
Q, 乳がん手術が終わり・・・(><)2月上旬に乳がん告知を受け、その後詳しい検査を受け3/12に手術を受けました。手術方法は、部分切除でしこりの大きさはMRIなどで0.7cmで凄く小さな物だったようです。そして今、手術で切除した部分を病理検査に出しているので結果待ちをしています。特に他の転移もなく・・センチネルリンパ節生検を行ってもガンの転移も認められませんでした。しかしその生検の後遺症なのか??手術後数日は全く症状が出てなかったのですが退院する頃に、腕のむくみや腕を上に伸ばしたりする時少し痛みも出ています。主治医に聞いた所、少しずつ改善するだろうと・・と言われています。私は右の胸にガンが見つかったので、そちら側の手が聞き手なので・・ついついそちらの手を使ってしまいます。そして今後乳房を残したので、放射線療法があるといわれました。そして私が一番心配してるのは、術後治療があると思うのですが(多分ホルモン療法かな??)ホルモン療法を行うと、子供は5年間諦めないといけない事私も今年で42歳なので・・そろそろ子供を考えていた矢先乳がんになってしまったので・・・色々考えるとちょっと不安です。。同じ経験を持つ人の経験やアドバイスが聞きたいです。。宜しくお願いします。。
A, 抗がん剤使用の必要性や、副作用が妊娠に影響するリスク、あなたと旦那様が子どもを望む気持ちの深さ、自分の命を最優先させるかどうか・・・・などなど、いろんなことを総合して判断してください。子どもは44歳までなら、産める可能性がまだありますが45歳をこえると愕然と可能性が低く・・・ほぼゼロになります。今42歳なら今妊娠しても43歳の時に出産。。となると、タイムリミットは一年しかないですよね。その状況において、今回の乳がんですから、正直、出産は厳しいです。。。どうしても欲しいなら、抗ガン剤をナシにして出産する方法もありますが妊娠をすることによるホルモンの変化も考えると危険であると思います。しかしながら、今回のガンは初期ですし部分切除。そういった場合は、抗がん剤を抜きにして退院している人もおられます。やはり、ここは医師と旦那さんとしっかり相談して今後について決めて下さいね。医師にも出産の意思があることを、早めにきちんと伝えておくべきです。子どもが欲しい気持ちはすごく分かりますし、焦る気持ちもおありでしょうね。。今後、子どもが持てるかどうかは神のみぞ知るですし。。。子どもが持てなくても、旦那様との人生を有意義に過ごして幸せに生きていくことは可能ですよね。実際に、子どもが出来なくても幸せな夫婦がわたしの周りにも何組もいますし・・・それもまた、恋人同士みたいに仲良く生活出来て良いものですよ。暗くナーバスな気持ちに押しつぶされることなく、前向きに頑張っていくことが自分の人生を明るく楽しいものしてくれるのでしょうね。どんな決断を強いられようとも、あなたはあなたなのですから受け入れて前向きに生きて下さいね。お大事になさってください。

乳がんの細胞診を違う病院でもう一度やり直したところ 一部まったく違う結果だったの...
Q, 乳がんの細胞診を違う病院でもう一度やり直したところ 一部まったく違う結果だったので術後の治療方法が違ってくるので心配ですがよくあることなのでしょうか?私は乳管に沿ってガンがいくつもできていたタイプで 最初に行った病院でホルモンレセプター+ ハーツー +3と言われ ハーセプチンが効くタイプだということで術前化学療法を勧められました。その病院で心無い対応をされたこともあり病院を変わり 次の病院で最初の検査からやり直してもらったところ ホルモンレセプター + ハーツー +1と言う結果で 手術を先にしたほうが良いと言うことになり全摘手術をしました。術後はホルモン療法のみでと言われ、私としてはつらい抗がん剤治療をしなくても済むので良いのですが治療方法に違いがあるので心配です。担当の先生は 調べる人によって違いはあるから・・・と言いますが 治療方法が違ってくるので心配です。
A, 腫瘍内科医です。癌病巣は均一な癌細胞からできているわけではなくホルモン受容体やHer2分子の発現程度は同じ腫瘤の別部位で異なります。コアニードル生検を2回受けられたようですが、1回目はHer2発現が強い部位、2回目はHer2発現が弱い部位を見た、という可能性がまず考えられます。>調べる人によって違いはあるから確かに事実ですが、乳癌のHer2免疫染色はその中でも検者によるバラつきが少ない検査の一つです。ですから、最初の施設で行ったHer2免疫染色のプレパラートを借りてきて現在の施設で鏡検してもらう、または未染色切片を作ってもらってそれを現在の施設で染色・鏡検してもらう、というのが妥当ではないかと思います。通常、術前に一度Her2を調べると手術検体を改めて調べる事はないため、一度Her2 (3+)と言われたなら、少なくとも手術検体でもう一度Her2検査を行っておくべきです(既に手術検体でHer2検査を行っているなら不要)。>治療方法に違いがあるので心配です。Her2 (3+)は予後不良因子であり、Her2(3+) でホルモン療法のみ、化学療法なしの方針を採った場合、明らかに再発、死亡が増えます。Her2(3+)例に対しては化学療法および抗Her2抗体薬であるTraszumabによる治療追加する事で無再発期間、生存期間が有意に延びる事が示されています。一方、Her2(-)~(2+)の場合は化学療法は必ずしも必要でなく、traszumabは上乗せ効果がありません。Her2発現が(3+)かそれ以下かというのは術後治療の決定因子なので、上述のように念入りに調べましょう、という事なのです。一度Her2(3+)と言われているのにHer2(1+)という後日の結果に基づく治療強度の弱い治療を選んだ場合、「病気の再発リスクを見誤ったために治ったかもしれない人を治せなかった」という結果を導いてしまう可能性があります。以上の理由より1) 前施設のプレパラートまたは未染色切片を借りてきてHer2発現を再評価する。2) 手術検体でHer2免疫染色を行っていないなら、その評価も確認する。3) 1)2)のいずれかでHer2 (3+)が確認されたら化学療法Traszumabを追加する。という方針をお勧めします。病気を甘くみて治療の手を緩めてしまうのが最も恐れるべき事です。乳癌の再発リスクについては正確...

tatemizo21先生、乳がんについて教えてください。お忙しいところをすみませ...
Q, tatemizo21先生、乳がんについて教えてください。お忙しいところをすみません。乳がん手術して3年ちょっとです。術側にしこりを自覚し、検診で細胞診クラス4、(インプラントで再建しています。)又、エコーではリンパに3個腫れ有、明言されてませんが、エコーでほぼわかるそうでどうもリンパ転移のようなニュアンスで。生検や胸のしこりの摘出はされないようで(転移なので無意味と)いまは転移をチェックするためPET-CT結果待ちです。初発時ホルモン強陽性、リンパ転移なし、大きさは2センチ以下術後の病理結果ではルミナールAだろうと、どこでも言われおとなしい癌だろうと。やむをえずホルモン療法を途中中断はしたのですが(それは自分の意志で後悔なし)、初発でリンパに行ってなくて、局所再発、リンパ転移、もしや遠隔転移まで・・?いきなり急転直下で戸惑ってます・・断端陰性でしたが、上の面(皮膚の方)の断端は調べられないのでそこに残ってたのが大きくなったのかも・・ということです。場所も初発と同じ位置らしいです。確かに割と早くから粒状に小さくあったのですが、インプラントのくぼみと思ってました。それが徐々に大きくなってきたのですが・・・粒のうちに気づいてたらリンパまで行ってなかった可能性大なのでしょうか・リンパも昨年腫れて痛んで、昨夏の検診で申告してましたし・・今回、気になって改めて別の機関でエコー検査をしたらそのように(リンパが腫れてると)初めて言われて・・それで質問なのですが、①エコーだけでリンパの腫れが転移(再発?)とほぼ断定できますか?②病理の診断を今からセカンドオピニオンする事は可能でしょうか、その意義はありますでしょうか?③オンコタイプを行う事は今から可能でしょうか?意義ありますでしょうか?とにかく腑に落ちない気持ちですが、④ホルモン療法を中断したことが影響して、局所再発をきたし、放置期間が長かったことでリンパまで行き・・・ということなのか?しかし、おとなしい性質のがんなら、そこまで悪性的な動きをしないような気もしてセンチネルもして異常なしでしたが、あれも100%じゃない、と聞いてほんとは転移あったのか??とか・・素人ゆえに、なんだか腑に落ちないのです。また、ここがはっきりしないと、今後の治療に影響しないでしょうか?おそれいりますが、どうかアドバイスよろしくお願いします。
A, 文面から、判断するに貴女の主治医の治療方針はかなり特殊であると思います。局所再発や腋窩リンパ節再発は、通常は摘出します。ホルモン感受性陽性であればなおのこと切除を考えます。ただしリンパ管侵襲からの再発といって、広範な皮膚〜皮下の再発が認められれば手術しない場合があります。その場合は放射線治療と薬物治療です。まして細胞検査でclass4であれば、どうしてそのまま、切除しないで放置するのか、常識的には考えられません。センチネルリンパ節生検後にリンパ節転移が現れることは、非常に稀ですが、何処の施設でも0ではありません。うちも1例ありました。最初の癌ではリンパ節転移がなく、その後の局所再発からリンパ節転移が起こったのかもしれませんし、もともと転移していたけれど、最初の手術時のリンパ節生検では見つけられなかったのかもしれません。でも通常はそれを切除すれば完治に近づくと考えるのが、一般的な考え方です。オンコタイプ検査は今からでもできますが、急ぐ必要はないです。とりあえず、もうひとつの病院で診察/検査されることがいいと思います。その際、最初の手術の所見/病理所見を今の病院からもらうことが必要ですね。病理診断をもう一度することは、無駄ではないですが、一応違う病院で見てもらってそこの医師が必要と判断すれば、再検鏡(病理診断)したらいいと思います。

乳がんについて同僚が乳がんの手術を9日にしました。昨年6月末に左胸乳房の上部に5...
Q, 乳がんについて同僚が乳がんの手術を9日にしました。昨年6月末に左胸乳房の上部に5センチのしこりをご主人の手が触れてわかりました。その後、夏ごろから治療開始しました。普通の浸潤性乳癌 ではなく5%くらいしかいない珍しい元気な癌とのことでした。ホルモン療法は効果がないとのことで3週間に1回、先に抗がん剤治療をしました。前期3回はずっと微熱が出て抗がん剤を2割り減らしてもらい、後期2回は下肢のしびれに悩まされ今も血栓が2センチ残ってるままでの手術でした。抗がん剤で3センチくらいになり、ひものようなものが残っているらしく、あけてみないとわからないと言われたようですが乳房温存でき、病理検査がOKであれば明日にでも退院すると連絡がありました。温存したということは傷口は小さいので早く退院できるのですか?素人の考えでは大きな手術ですので、もっと長く入院すると思ってました。幸いにリンパ線への転移もなく、センチネルリンパ?を3つ取っただけとのことです。病院ががんセンターですので、長居はできないと話してましたが、大丈夫なのかと心配です。これから25回、放射線を受けるらしいのですが、術後、どれくらいから開始するのでしょうか?本人は早く復帰したいようです。もちろん、復帰したことで気持ちも晴れて前向きになるでしょうが無理をして復帰することで体への負担がないのかと思ってしまいます。ゆっくりしてほしいと仲間内では話しているのですが。。。個人によって体力的な回復は違いますね。今後、職場で気をつけることなどありますか?元気になってほしいですので、できることはしたいと考えています。長文になりましたが、よろしくお願いします。
A, 乳房はたとえ全摘であっても1週間~2週間で退院できます。胸の傷に廃液用のチューブ(ドレーン)が入っているのですが浸出液が少なくなるとそれを抜いて退院できます。わたしは放射線はしなかったのですが胸の傷が癒えたころから始まると思います。放射線をすると胸に熱を持ったり、皮膚が硬くなったりするようです。抗がん剤が終わったのでしたら体のほうはそんなに気にしないで大丈夫だと思います。ホルモンが効かないということはハーツータンパクが過剰出現していたのでしょうか?そうであればもしかしたらこの後ハーセプチンという分子標的薬の抗がん剤をするかもしれません。ハーツータンパクが陰性であれば無治療になる可能性もあります。知り合いはホルモン陰性だったので免疫を高める漢方薬を処方されました。いずれにせよ、免疫を高めて病気に負けないからだを今後作っていくとよいと思います。元気になったら運動するのが一番いいと思います。

乳がんのホルモン療法についてお伺いしたいのですが・・昨年7月に手術、9月からFE...
Q, 乳がんのホルモン療法についてお伺いしたいのですが・・昨年7月に手術、9月からFEC4クールドセタキセル4クールの治療が終わり、現在、放射線治療中をしながら、ホルモン療法も開始されるのですが・・・。ホルモン療法のほうは、タモキシフェンのみと言われたのですが、注射薬は必要ないのでしょうか?どのようなしょうじょうだと必要なのかなどの基準も教えていただきたいのですが・・。
A, 貴女は治療前は生理はあったでしょうか?閉経前の患者さんでも通常は抗がん剤により生理が止まった状態になります。その間はリュープリンなどの生理を止める注射はしません。生理が復活すれば、多くの病院では注射薬を併用します。

乳がん患者です。ホルモン療法5年終了のため喜んでいたら、追加治療を薦められたので...
Q, 乳がん患者です。ホルモン療法5年終了のため喜んでいたら、追加治療を薦められたのでご相談します。乳がん患者です。2006年当時33歳、全摘手術をし、リンパ節転移は5個、AC×4、タキソテール×4、放射線×25、タスオミンを飲んでいたら生理が戻って来たので、2007年からリュープリンを打っています。現在39歳です。今月で5年が経つので、タスオミンが終了し、年に数回の定期的な検査のみになるものだと思っていたのですが、主治医に、新たにリュープリン+フェマーラの治療を勧められました。私の認識ではフェマーラは閉経後の薬だと思っていました。リュープリンを打ちながら、ということは、閉経状態と考えての追加治療ということでしょうか?最近の文献で、閉経後の患者にはフェマーラの方が有効、といった記事も見かけるのですが、閉経前の患者に使うということを眼にしたことがないのですが、実際は医療の現場で行われているのでしょうか?再発の確率が下がるのであれば、やむを得ないと思うのですが、年齢、リスクを考えて、この追加治療はした方がいいのでしょうか?また、副作用についても教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
A, 私たち乳腺専門医は、ガイドライン(日本/ヨーロッパ/アメリカなど)に基づいて治療方針をたてます。そのガイドラインは色々な論文を検討して専門家が作成します。最新版〜2010年版日本乳癌学会編集の乳癌診療ガイドライン/薬物療法の30ページに『閉経前ホルモン受容体陽性乳癌に対して術後LH-RHアナログ(リュープリン)+アロマターゼ阻害剤(フェマーラ等)は勧められるか?』という項目があり、そこには『基本的には勧められない、C2』と記載されています。またホルモン療法は一応5年間であることも明記されており、それをさらに延ばすことは慎重に行うべきとも記載されています。現時点では、貴女の主治医の延長治療は多くの専門家は否定的です。私も支持しません。ただ、非常な貴女の主治医がこの分野で非常に深い知識があり最新の論文に詳しい方かもしれません。ここに私が書いた内容を、主治医に申し出てはいかがでしょうか。このガイドラインは全国の書店に置いてあり、一般の方も読むことは可能です。主治医の方もそのことは知っていると思います。なおフェマーラの副作用は、骨量の低下、骨折、関節痛などが主なものです。

【 コーヒーで乳がんリスクが減少する~被ばく予防効果は? 】http://www...
Q, 【 コーヒーで乳がんリスクが減少する~被ばく予防効果は? 】http://www.hbrweb.jp/news/1476乳がんは女性ホルモンの影響で増殖するタイプのものが約70%あるといわれています。このタイプの乳がんはエストロゲンとプロゲステロンの受容体を持ち、ホルモン感受性がある(ポジティブ・陽性)ため、ホルモン療法が有効です。しかしこのホルモン感受性がない(ネガティブ・陰性)のタイプの乳がん場合は、ホルモン療法が有効でないため治療が難しくなります。スウェーデン・Karolinska Institutetの研究チームがBreast Cancer Research 2011年5月11日オンライン版に発表した研究で、コーヒー消費量が多い女性の乳がんリスクが低く、特にエストロゲン受容体がなく、エストロゲン感受性がない(陰性)場合の乳がんリスクが減少していることが明らかになりました。研究チームはコーヒー消費と、閉経後の乳がんリスクの関係を調査するために、2818人の乳がん発症者とそうではない同年齢階層の女性3111人のデータを分析しました。データを分析し、年齢などの様々な要因を調整して比較したところ、毎日5杯以上コーヒーを飲む女性(多量群)と、1杯以下しか飲まない女性(微量群)の、乳がんリスクを比較したところ、多量群の乳がんリスクが低く、特にエストロゲン・ネガティブタイプの乳がんのリスクは統計的に有意に低下していることがわかりました。研究チームはこの結果は、コーヒーが全ての乳がんリスクを低下させていることは証明しておらず、なぜエストロゲン・ネガティブのタイプのみ、リスクが低下するのかは現在明らかではないが、コーヒーの入れ方や豆の種類に関わりがある可能性があるとしています。**********************チェルノブイリでも5年目以降「乳ガン」患者が増加しましたが【(4年の潜伏期間)甲状腺ガン(1万倍)⇒乳ガン⇒骨癌⇒白血病】http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272113042福島第一原発事故に起因して日本国内でも増加が懸念されます。「乳がん」検診を定期的に受診されるのを大前提に「毎日5杯以上コーヒー」は、被ばく予防としても効果的だと思われませんかね?
A, 質問の文中、研究の目的とサンプルとされる層について明記がありました。”研究チームはコーヒー消費と、閉経後の乳がんリスクの関係を調査するために、2818人の乳がん発症者とそうではない同年齢階層の女性3111人のデータを分析しました。”類似した層(年齢・性別・閉経後という条件)と、実験で使用された同類コーヒーであれば楽観的な結果が得られる可能性もあるかと思われます。 しかし、スウェーデン人の食生活と日本での食生活の差や、放射性物質をどれ位体内に取り込んでいるのかといった条件、生活環境や習慣なども異なるので、確実な成果を得るにはいかがなものでしょうか。スウェーデンのみならずアメリカでもコーヒーと癌治療に関するポジティヴな研究結果が出ていますが、よく健康雑誌・記事や医療関係の論文・記事に載る内容には、一日5杯までは推奨してはいません。 普通に考えても、コーヒーは何せ刺激物ですので、他の問題も考慮すると5杯までは推奨できないでしょう。

ホルモン療法中でも効果の高いダイエット一度質問したのですが回答が得られなかったの...
Q, ホルモン療法中でも効果の高いダイエット一度質問したのですが回答が得られなかったので再度質問します。乳がんでホルモン療法を受けていると効果が期待できないという理由であちこちのエステから断られてしまいました。ダイエットしなければ再発の危険もあるので切実なのですが摂取カロリーを減らしても効果が出ず、運動したくても両足膝が慢性的に痛むので、それもままなりません。水泳に行ったんですが、塩素で蕁麻疹が出てしまいこれも断念しました。ホルモン療法中でも効果の高いダイエット方法はありますでしょうか。現状はこんなかんじです。kotaeru.php3?q=866187 ちなみに、かかりつけ医師は「食べ物気をつけて膝に負担のかからない運動して」としか言ってくれず(我流でやりましたがまったく効果無し)、具体的な治療の相談にはのって貰えませんでしたので「かかりつけ医に相談しろ」は無しでお願いします。
A, 参考になるかどうか分かりませんけれど。①膝は、整骨院で、電波で暖めて、電気を通すと、あるていど、痛みが減りますから、・・・・・・ほんとは、ココ、ホッカイドウでは、プールに温泉水を引いて、そこで、ウオーキングをすると言う、ダイエット法が、非常に効果を挙げています。プールの中ですので、膝に負担はなく、あるくのには、かなりのエネルギーが必要で、効果が大きいです。②食事では、昼食には、キャベツだけを食べています。レンジでチンして、ノンオイルのドレッシングをかけて、好きなだけ食べます。・・・・・この方法は、それで我慢できるのならよいのですが、難しいかなあ。キャベツは、一説によると、巨乳を作るそうですから。植物性ホルモンはないようですから、いいのじゃないかと思いますが。
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