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乳がん ホルモン剤】に関するくちこみ情報です。
乳がんのくすりでお伺いいたします昨年手術をして現在「タスオミン」というホルモン剤...
Q, 乳がんのくすりでお伺いいたします昨年手術をして現在「タスオミン」というホルモン剤を服用していますが朝のうち手などの関節が痛くこのまま動かなくなるかと心配になるような痛みが出てきました。 服用してから5ヶ月ほどたちますが、これはこの薬の副作用でしょうか?ご専門の方、もしくは同じ薬を服用して見える方教えてください、。
A, タスオミンの服用だけでしょうか? リュープリンまたはゾラデックスの注射は受けてらっしゃいませんか?私が病院からもらった説明書では、タスオミン(抗エストロゲン剤)の副作用としてではなく、リュープリン(LH-RHアゴニスト製剤)の副作用として骨疼痛、関節痛が挙げられています。「ひどいときは、医師に相談してください」とのことです。お辛いようでしたら、先生に相談された方がいいですよ。お大事に。
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こちらで回答をいただいた者です すみません 気になる事がありましたので質問をしま...
Q, こちらで回答をいただいた者です すみません 気になる事がありましたので質問をします。(ポイントが足りないので別のIDをつくりました。)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1086139855これから、身体の事を考えて3週間に1度 プロギノンデポー 10mg にしようと考えています・・・が、あなた様が言ったとおり「乳がんになるリスクは、プロギノンのみの場合に、10年間の使用で、180%を超えます。プロゲストンなどの、黄体ホルモン剤を併用することで、130%程度に下がります。それで、最近は、混合された薬品が多くなっているのです。」と言う事であるのなら、プロギノンデポー、プロゲストンデポーも混合した方が乳がんになるリスクは下がるという事ですよね?お医者様によりけり言っている事が逆の場合があったり、どれを信じたら良いのかさっぱりです。この180%、130%などのデータは、何処からのものか教えて頂けますか?また、プロギノンデポー10mg プロゲストンデポー125mg を2週間間隔で1年ほど打っていたのですが、これはよくある事なのでしょうか?質問ばかりですみません。宜しくお願いします。
A, あれ、すみません。リクエストがあると、記載されていませんでしたので、まったく知りませんでした。先ほど、何とはなしに開いたら、リクエストされていましたので。ピルや、ホルモン剤の、薬局の、ホームページに、それぞれの医薬品の、お医者様用の添付文書として、公開されています。特に詳しいのは、プレマリンです。それは、ヨーロッパで、大規模なデータを取っていますから、他のお薬についても、それを基準として、記載されていることが多いのです。エストロゲンは、単純に、プレマリン6tab=3mgに対して、10mg/dayを使用されれば、最大3倍、乳がんの危険性が、「よそうされる」と、言う言い方をします。実際は、そんなに増えるわけではないのですが。プロギノンに近い飲み薬で、180%超です。黄体ホルモン剤の、プロベラを併用した場合が、130%と、リスクは、激減します。詳しくは、ホルモンを大量に使用する、ニューハーフについてのデータも持っている、USAの、CIGNAと言う、有償の、公文書館がありますから、そこでお金を払ってみることになります。アブストラクトでも、かなりのデータは見られますから、もし、更に研究的に知りたい場合は、そうされるとよいと思います。私は、概略がわかれば、それでよいと、おもいます。プロギノンデポーは、0.7mg/day相当、プロゲストンデポーは、9mg/day相当になりますから、プロゲストンは、相当に過剰でしたね。女性の必要量の、10倍近いと思います。プロギノンは、乳腺を発達させますから、そのくらい使ってもよいのではないでしょうか。血栓症に対しては、プレマリン3~4mg相当になりますから、許容範囲と思います。
大豆製品と子宮体がん・乳がんとの関係子宮体がんの手術を受けて、子宮と卵巣を摘出し...
Q, 大豆製品と子宮体がん・乳がんとの関係子宮体がんの手術を受けて、子宮と卵巣を摘出しました。 がんになる前から、身体にいいと思い長年大豆製品(豆乳・納豆など)を摂り続けています。体がんになった人は乳がんになる可能性が高いと聞きましたがそれには女性ホルモンが関係するのでしょうか。ホルモン剤を使用さえしなければ、大豆製品は今まで通り摂っても大丈夫なのでしょうか。今後、卵巣欠乏症になった時に(今はまだ症状がありません)豆乳やザクロがいいのだろうと漠然と思っていただけに、間違っているのか不安です。
A, 「乳がんと牛乳」42歳で乳がんを発症、手術後2年の間に4回再発、余命3ヶ月の診断から生還20年以上再発していない科学者が書いた本です。ガンの原因は乳製品です。大豆製品は予防になります。
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乳がん対策に抗がん剤特約は必要?現在入院保険に加入を考えているのですが、たいてい...
Q, 乳がん対策に抗がん剤特約は必要?現在入院保険に加入を考えているのですが、たいていの病気なら高額医療の申請をすれば日額5000円の何も特約なしでも対応できるなというのが分かってきました。父が膀胱がんで1ヶ月入院したこともありますが、結局初期なのでガン診断給付金はおりず日額9000円の入院保険のみ適用でしたが、母はかなり儲かったと言っていました。ただ、以前病院の受付にいたのですが、乳がん患者さんの外来での点滴が毎週何万円もかかっていた記憶があり、乳がんだけはとんでもなくお金がかかるというイメージがあります。なので、乳がんの時だけは日額5000円の入院保険ではぜんぜんお金が足りないなと思い、抗がん剤特約をつけるか、がんと診断されたら100万の給付金をつけるか迷っています。最初抗がん剤特約を考えていたのですが、調べると乳がんの治療は必ずしも抗がん剤ではなく、一切抗がん剤を使わずホルモン治療が主流になりつつあると記載がありました。せっかく高い特約おつけてても、いざというときホルモン剤なので抗がん剤特約は適用になりませんと言われたら元も子もないですよね。どうしたらいいか迷っています。やはり診断されたら~円給付という方がいいのでしょうか?知識のある方、どうぞよろしくお願いします。
A, 腫瘍内科医です。乳癌の術後治療は癌細胞がホルモンに依存して増殖する性質をもっているかどうかで決まります。ホルモン受容体陰性の場合はホルモン療法の対象になりませんので、「ホルモン療法が主流」というのは一部の患者さんにしか当てはまりません。むしろ、近年は比較的初期の乳癌でも術後化学療法により再発リスクが下がる事が明らかになってきているので、抗癌剤の適応範囲が広がっているという印象の方が強いです。ホルモン受容対陽性の場合、ホルモン療法は5年間が標準です。薬剤費はばかになりません。化学療法はHer2陽性の場合で1年間、Her2陰性なら長くて半年なので、トータルではむしろホルモン療法の方が費用はかかっているはずです。日本人女性に多い癌は大腸癌、乳癌ですから、いずれも外来化学療法に相当の費用がかかります。癌保険に入るなら通院特約、診断時給付金を多めに設定しておくのは良いと思います。
母の事なのですが、現在乳がんの骨転移によるホルモン剤の治療をしています。まだ初め...
Q, 母の事なのですが、現在乳がんの骨転移によるホルモン剤の治療をしています。まだ初めたばかりで3/1にホルモン剤の注射とゾメタの点滴をし、3/15にホルモン剤の注射を行なっただけです。3/1の治療では気になる副作用もなかったので少し安心をしていたのですが、15日の治療後17日から熱がでて頭痛が酷いようです。今日も朝から38度を超えてロキソニンを飲んだそうです。使用しているホルモン剤が新薬なのか、色んな方のブログを読みましたが、参考になりそうなのが見当たりませんでした。母が使用しているホルモン剤は、『フェソロデックスR』といいます。このお薬について詳しくしりたいのですが、何方か教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いします。
A, 私は、何十人もの乳がん患者を知っていますが、ホルモン療法は苦痛が多いばかりで、完治度は低いです。ステージにもよりますが、リンパ節に転移したら、アウトです。全摘をお勧めせざるを得ません。完治後形成の技術も進んでいますので、お乳を人工的に(見た目は全く実物と変わりません)もできますので、先生に相談してみてくださいませ。
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乳がん再発 遠隔転移 治療と緩和について質問です。-経緯-私の母(62歳)が17...
Q, 乳がん再発 遠隔転移 治療と緩和について質問です。-経緯-私の母(62歳)が17年前乳がんになり左胸を全摘出しました。リンパ節にもあったと思います(記憶が定かではありません…)術後、抗がん剤投与 5年間ホルモン剤服用していました。その後、今から5年前に再発し、ホルモン剤服用→TS-1服用し肺に転移したため、抗がん剤の点滴に変更となりました。点滴は何種類か行いましたが、1年前くらいから、鎖骨転移→肝転移と進行していき、今月になって、頭部にたんこぶのようなものができ、検査をしたところ、脳転移(前頭葉、小脳)、骨転移(背骨・頭がい骨・骨盤・膝)が見つかりました。今週から抗がん剤の点滴を休止して、放射線で脳を全照射する事になりました。主治医は、放射線は緩和目的であって延命治療ではないとおっしゃってたのですが、放射線治療科の医師(主治医の紹介で放射線が行える病院に紹介していただきました)は、治療目的と緩和目的だとおっしゃってました。脳腫瘍が改善して延命も可能と解釈して良いのでしょうか?残された時間が少ない事も覚悟しなくてはいけない時期にきたのでしょうか長文失礼しました。ご回答のほどよろしくお願いします。
A, はじめまして。放射線療法は骨転移に対しては痛みを和らげる緩和治療、転移性脳腫瘍に対しては延命治療と解釈されたらよろしいかと思います。転移性脳腫瘍は放射線療法は高い効果がございます。しかしながら、誠にに残念ながらガンの全身転移ステージⅣbの状態でありますので、長期生存はかなり厳しいかと推察されます。残された時間を大切にお過ごしくださいませ。お大事に。
乳がんや前立腺がんに使うゾラデックスとリュープリンの違いを教えて下さい。あと、ゾ...
Q, 乳がんや前立腺がんに使うゾラデックスとリュープリンの違いを教えて下さい。あと、ゾラデックスは男性ホルモン剤?それとも女性ホルモン剤?
A, 乳癌治療中のものです。専門家じゃないんですが、私の知っている範囲で参考になればと思います。Leuprorelin (リュープリン)とGoserelin(ゾラデックス)は、閉経前ホルモン感受性乳癌に使用できる卵巣機能抑制療法の薬剤です。ゾラデックスは臨床試験におけるデータが豊富で、世界的にも標準として使用されている薬剤です。しかしながら、針が太いために注剤射は相当痛く、現時点では1ヵ月製剤しかありません。リュープリンは、臨床試験におけるデータがゾラデックスほど多くはありません。針が細いために注射時の痛みは軽く、1ヵ月製剤と3ヵ月製剤の両方が使用できます。3ヵ月製剤を使えば、1ヵ月製剤を使うより医療費が安くすみます。どちらを使用するかは主治医と患者が相談して決めるものだと思います。ちなみに私は最初ゾラで現在はリュープを使用しています。
生理不順のホルモン剤去年の夏から冬までストレスで激痩せしてしまったせいか生理がこ...
Q, 生理不順のホルモン剤去年の夏から冬までストレスで激痩せしてしまったせいか生理がこなくなり、産婦人科に行ってエコーや採血で調べてみてもらったところ所子宮の機能が低下してしまって内臓が小さくなってしまっていると言われました。ホルモンの量は問題ないがうまく機能していないともいわれました。そこでプレマリンを10日分、シンフェーズを14日分。生理がはじまったら五日目からまたプレマリンを飲み・・・という月経のリズムを整えるため薬を処方してもらっています、インターネットで薬について調べてみたのですが、女性ほるもんの薬を服用していると乳がんのリスクが高まったりといろいろ心配なこともあるみたいでびっくりしています。乱れた生理周期を整えるためにこれを一年間続けましょうといわれたのですが、もっといい方法で生理周期を整えることができるのならそちらの方法で試したいなとかんがえております。生理不順で悩まれてる皆様はどのような方法で治療されていましたか?(規則正しい生活以外でお願いします)
A, プレマリン→シンフェーズという治療方法、初めて聞きました…多く使われる手は低用量ピルだけでの治療だと思います。(妊娠希望でない場合)きっちり28日周期で来ますし、出血日をずらすことも簡単で、便利ですよ。また、ホルモン剤を飲むと乳癌に~などは現在は完全に否定されていますのでご安心を^^
携帯からの質問失礼します。68才の母親が乳がんの診断を受けました骨やMRIなどの...
Q, 携帯からの質問失礼します。68才の母親が乳がんの診断を受けました骨やMRIなどの一通り検査をして1センチちょっとの1期、で転移は無しとの事でフェマーラというホルモン剤を半年間飲んでからの手術という臨床を勧められました。実際にこの臨床を経験された方や身内で経験された方がいましたら、手術迄の状況を教えて欲しいです主治医はこのホルモン剤を飲んでいれば画像にも写らない腫瘍なら消失出来ると聞きましたが以前リンパへの転移は切らないとわからない。と言われていたので不安を感じております。宜しくお願いします。
A, 主治医の診断どおり、問題ないと思います。転移は確かに切開しないと検査方法がありませんが、直ぐにどうこうなってしまうことはないです。過度に不安にならないでください。お大事にされてください。
乳がんのホルモン受容陽性です。骨転移がわかり治療中なのですが、今まで通りフェマー...
Q, 乳がんのホルモン受容陽性です。骨転移がわかり治療中なのですが、今まで通りフェマーラを服用、CAFという抗がん剤をしてあとゾメタという事で一回やりましたが、何か納得いかないような気がするのです。骨転移は一ヶ所なので抗がん剤を使ってしまうと後々使える物がなくなってしまうのではと不安です。再発防止にナベルビンやUFTなど使ってきました。ホルモン剤と抗がん剤の組み合わせをどう思いますか?
A, 骨転移した場所が問題なのですが、物理的に粒子線治療や、液体窒素による治療もあります。肺への転移と、そこから脳転移というのが致命的な症状なのですが、今、使用されているホルモン剤と抗がん剤で効果が出ているのであれば、現時点では最善の治療方法かもしれません。この辺は、医師によって治療方針が変わると思いますので、どれがスタンダードな、治療方法かは難しいところです。
低用量ピルと婦人科疾患について低用量ピルのアンジュ28を服用して3年くらいになり...
Q, 低用量ピルと婦人科疾患について低用量ピルのアンジュ28を服用して3年くらいになります。服用の理由は重い生理痛の緩和と避妊のためです。アンジュはかなり体に合っているのか、服用し始めた時もピル特有の副作用も全くありませんでした。病院は地元の開業医の所と、検診等には市内の総合病院、主に二カ所を利用していますが、どちらの先生もピルを推奨しています。ですので、安心して服用していましたが、わたしの親戚のおばで、若い頃子宮の病気になり、子宮を取る手術をした方がいます。子宮を取ったので若い内から更年期障害のような症状に見舞われ、ホルモン剤を使用していたそうです。それで、年を取ってからホルモン剤のせいでかなり色々な婦人科疾患になった様で、今回は重度の卵巣筋腫になり、また手術をするそうです。そういうこともあり、周りの人はわたしにピルを中止した方が良いのではないかと言ってきて、わたしもかなり不安になっています。今は若いから大丈夫でも、年を取ってからピルの副作用で病気になったりするのでしょうか?医師に相談すると、今は低用量になったから昔懸念されていた乳がんのリスク等もあまり無いし、飲み続けて大丈夫と言っていますが、疑心暗鬼になっています・・どなたか詳しい方、情報を教えて頂けませんか?また来月病院に行く予定もありますが、参考にしたいです。よろしくお願い致します。
A, 脅すつもりはないのですが…やはり昔に比べて発病率はグンと下がりましたが、服用されていない方と比べれば、若干リスクはあると言われています。でもホントに少ないですよ。だってピルは初潮が始まり、さらに10歳以上であれば服用できるのです。それくらい危険性は低いです。私は20歳あたりからトリキュラーを服用しています。しかし服用前の18歳のときに卵巣腫瘍ができ、腫瘍摘出の手術をしています。服用の有無問わず、発症するリスクは誰もが持っています。癌も検診が年代別に分かれていますが、年代別にすること自体がおかしい話なのです。たとえば今、子宮けい癌のワクチンを若い方に受けるように奨めていて、30代からは子宮癌検査、それ以上は乳癌…とありますが、みな癌細胞の元となるものは持っていて、なんらかのきっかけで体内で癌に変化するのです。統計をとってみたら年代別に発症してただけであって、本来ならみんなが危機感をもって検診を受けるべきです。例に乳癌は男性でもなるのです。それでも発病率が少ないから彼らには検診はありません。ホルモンバランスが崩れる(子宮摘出など)と、体のバランスが崩れる(更年期障害)ピルはその反対のことをしているわけですから慣れるまでに副作用などの症状は出るのは当然のこと。最近はトリキュラーと同等の低用量で副作用もなく、保険適用になり安く購入できる『ヤーズ』という新薬も出ました。もしピルの副作用や発病率などを気にされるのであれば、生理痛は漢方でカバーし、避妊は避妊具と排卵日をよく把握すること乗り越えていくしかないと思います。ほとんどの人がピルだけを処方し続けて診察を避けているけれど、質問者さんは検診も受けているし、安心して服用を続けられると思いますけどね。
77才になる母の事なのですが 1年前に乳がんの手術をして片方を全摘しています 今...
Q, 77才になる母の事なのですが 1年前に乳がんの手術をして片方を全摘しています 今はホルモン剤を服用しているようなのですが その他にうつ病の薬も服用していまして そして最近アルツハイマーと診断されその進行を抑える薬があると言う事なのですが 外科の方では副作用の関係で服用できないと言われたらしいのですが やはり ただ もう どうすることも出来ないのでしょうか? すみませんが何方か教えて下さい 御願い致します。
A, アルツハイマーを抑える薬は今二種類あり、メマリーとアリセプトというのがあります。この二つとも、副作用が出ると言われましたか?アルツハイマーは確実に進行していきますし、将来は寝たきりになりますので、なんとしてでも進行をなだらかにして少しでも長い間、自分の足で歩いて楽しく過ごさせてあげたいですよね。また、補助的にビタミン剤などを出してもらうのも良いと思いますよ。一度は、専門の先生に受診されることをお勧めします。お大事に・・・
友人の乳がんについてです。生理不順で婦人科にかかりホルモン剤を服用していたところ...
Q, 友人の乳がんについてです。生理不順で婦人科にかかりホルモン剤を服用していたところ、突然胸にしこりが表れあっという間に10センチ近くなったそうです。そこで婦人科医に話したところ、ホルモン剤との関連はなく、併設の外科でマンモとエコーを受けたところ、エコーは不明、マンモに石灰化がみられ、注射器で細胞を取って検査をしたら3aで判別不能となり大きな病院に紹介状となったそうで、その病院では乳腺症だと思うよと言われたそうです。紹介先の医師からはホルモン剤の服用をすぐにやめるように言われたそうです。エコーをしたら、一部不明瞭な箇所があり来週再検査だそうですがしこりがギザギザしていて悪性の場合が高く、その場合早い処置が必要と言われ寝込んいます。針生検で3aというのはいろいろと調べると良性がほとんどのようですが、悪性に転じてしまうことなどあるのでしょうか。また、ホルモン剤についても医師の意見が分かれるのも気になっています。しこりがかなりの大きさなのでどなたかご意見いただけたらと思います。
A, 3aで、詳しく調べた結果、がんが見つかりました。まずは、しっかりした施設で、きっちり検査してください。もう少し太い針で細胞をとる検査をすると、ハッキリします。
乳がんの温存手術をしました、現在ホルモン剤フェマーラ2.5mgの副作用左乳房 一...
Q, 乳がんの温存手術をしました、現在ホルモン剤フェマーラ2.5mgの副作用左乳房 一ミリの非浸潤癌でグレード1です、毎日一錠服用してるのですが、40日ぐらいで副作用が出てきて頭の左半分が、がんがん してきます、担当医に聞いてもそうゆう人は居ないと言うのですが、飲むのを止めたらどんなリスクがあるのでしょうか。
A, フェマーラの有効性は、非常に高く、やめることは、ちょっと、お勧めできないと思います。頭痛は、3.1%で発生することが記載されていますから、ありますよ。理屈からいっても、このお薬を使うことで、アンドローゲン・・・・・男性ホルモンが増えますから、頭痛、あるいは、鬱症状などの精神科にかかわる症状が、発生するはずです。お医者様に、頭痛薬を処方していただいてください。
乳がん術後の治療選択について質問です。年末に乳がんの手術で、右胸を全摘しました。...
Q, 乳がん術後の治療選択について質問です。年末に乳がんの手術で、右胸を全摘しました。センチネル生検のみで、リンパ節郭清はしていません。先日、治療方針について説明があり、ホルモン治療について迷っています。●結果ステージ2b、浸潤癌、腫瘍径は21×15mm、核異型度1、脈管浸潤+リンパ節転移1/2(微小転移で1.5mm位。先生からは、本当に小さくてなぜあるのかわからない。細胞診で注射針の先端についていたかもしれない。これがあるからといって、郭清はしないので安心して下さい、との事でした)ホルモン陽性、HER2陰性●提案された治療抗がん剤3ヶ月+ホルモン治療5年間orホルモン治療のみ微小転移のため、抗がん剤についてはベネフィットが大きいとはいえないため何ともいえない、との話で、私の考えからも選択外としました。●ホルモン治療ノルバデックス5年間とゾラデックスデポを2年間の併用ただ、私としては未治療も考えるくらい、ホルモン治療もしたくありません。両親が泣き出さんばかりなので、しなくてはいけないかな、と思っていますが、本当はそんな程度の考えではよくないとは思うし、自分なりの覚悟をもって、治療を選びたいと思っているので、いくつか質問させて下さい。①ホルモン剤で何より怖いのが、うつ症状や情動の変化ですが、実際の所はどうでしょうか。しこりを自分で見つけた数年前、過去のトラウマから私はひどく落ち込んでいてうつ状態に近く、しこりを触っても、たとえこれが癌で死ぬ事になってもかまわない、と思っていました。自分なりに生活を工夫し、ストレスへの対処をとり、ようやく自分をケアする意欲がわいて、乳がん検診や心理面でのカウンセリングを受けるように前向きになれた中での手術でしたが、もう2度とあんなに苦しい精神状態にはなりたくありません。あの頃の苦しさに比べたら、乳がんの告知も手術も私にとっては楽な事だったので、これまでの治療はなんなく過ごせたのですが、うつ症状になるのはどうしても嫌なのです。②ホルモン剤は2種類併用を説明されますが、たとえばノルバだけにする、もしくは、ノルバで(精神状態の)様子を見てから、ゾラデックスを加えていく、というにはダメでしょうか。④36歳未婚ですが、もう1、2年位は、結婚や妊娠の可能性も残しておきたいと考えています。妊娠したくなってから、ホルモン剤をやめる事を考える事もできるよ、と言われましたが、副作用が残らないか心配です。精神面以外でも視力の低下、肌の衰え、生理、そういった事は、(もちろん経年の変化はあるでしょうが)本当に戻るのでしょうか。沢山すいませんが、よろしくお願いします。
A, ステージ2b、浸潤癌ということですから無治療は危険です。乳がんは全身癌といわれており、分かった時点でリンパや血液の流れで全身に運ばれている可能性があります。諸々の事情によりホルモン療法をやりたくないようですが、長生きや子を産むためにホルモン療法を試すか、無治療で再発・転移を覚悟して生きていくか、といったところでしょうか。ホルモン療法の副作用の鬱ですが、人によります。私もノルバ+ゾラで治療中ですが、「鬱っぽい」感じにはなりますが多分他の方より軽いのだと思います。実際にやってみなければ分かりませんよ。ゾラやノルバの副作用に耐えられなくて止める(他のホルモン剤に変える)という方もいますし、貴女は副作用の鬱ではなく一般的な鬱状態から前向きになられたのだから、まずはやってみてはいかがでしょうか。薬の副作用が起因のものは、薬をやめれば戻るようです。生理や体重増加は戻るようですね。
現在、乳がんの術前治療で、ノルバテックス(ホルモン剤)を飲んでいます。一昨日から...
Q, 現在、乳がんの術前治療で、ノルバテックス(ホルモン剤)を飲んでいます。一昨日から、頭痛がします。副作用だとは思うのですが、予定があり、市販の頭痛薬などは飲んでも大丈夫なのでしょうか?薬を飲み始めてから、16日目になります。
A, ノルバ服用中の市販の薬の服用は、主治医か薬剤師に聞いてからにしたほうが良いですよ。
月経不順のホルモン剤治療についての質問です。大学1年の頃から生理がこなくなり、産...
Q, 月経不順のホルモン剤治療についての質問です。大学1年の頃から生理がこなくなり、産婦人科に行きました。はじめは、ホルモン注射の治療を受け、現在はホルモン剤による治療をしています。しかし未だに自然に生理はこなくて、この治療を3年ほど続けています。副作用のせいか、かなり体重が増え続けてしまっているので困っています。また、ホルモン剤は、乳がんの危険性があるという話を聞いて、このまま治療を続けても大丈夫なのかとても不安です。なにかアドバイスを下さるとありがたいです。
A, ホルモン剤といいましても幅が広いので、何という薬剤を服用中なのでしょうか?補足ありがとうございます。女性ホルモンと黄体ホルモンですね。確かに乳癌のリスクは上がりますが、長期継続で1万人に2人増加すると言われています。もちろん、治療中は年に1度の乳癌検診が必要ですが、それが怖いか怖くないかは個人の感じ方ですね。体重増加に関しては、服用初期に500g~1kg程度の増加が考えられますが、それ以上は薬との因果関係があるかどうかわかりません。服用を継続されるかどうかは、医師とご相談下さい。
母が10年前に乳がんになり左胸を全摘手術しました。10年たった今年の春に肺に転移...
Q, 母が10年前に乳がんになり左胸を全摘手術しました。10年たった今年の春に肺に転移が認められ、やはり左肺の一部を摘出しました。まだ左脇リンパにも転移してるらしく全身にがん細胞は散らばってしまっている状態だそうです。現在の治療としてはホルモン剤を服用するのみで左胸のリンパの摘出はしなくていいと医者に言われてるようで本人は本当にそれで大丈夫なのか不安に思っていて別の医者にも掛かろうかと悩んでいます。私もすごく心配していますが、どなたか知恵を貸していただける方、ご返答お願いします。
A, 10年たった今年の春に肺に転移・・・・本当に乳がんの肺転移なら10年間は転移が見つからなかった・・・と言う事ですよねと言う事はお母様の乳がんの進行が通常よりかなり遅いと言う事です(乳がんでもその他の癌でも、通常5年間再発/転移の発見が無ければ一応「完治」とみなされます)ですから、これからも転移癌の進行は、かなりゆっくりした進行だと推定できます乳がんであれば当然「ホルモン療法」も有効ですし高齢に成るに伴ってご自身のホルモン分泌も変化してより一層癌の発育が抑制されるでしょう確かに転移しているので「手術」の適応ではないでしょうがリンパ節の腫瘍が大きくなれば、摘出も考慮するでしょう
転移性乳がんの治療に用いるホルモン剤、フェマーラとアロマシンの違いについて教えて...
Q, 転移性乳がんの治療に用いるホルモン剤、フェマーラとアロマシンの違いについて教えてください。母が転移性乳がんの治療中です。乳がんを患い、左の乳房を全摘出しました。(リンパ線には転移なし)しばらくの間定期健診を受けていましたが、13年目に肺に転移していることが発覚。入院して25回ほどの放射線治療を受けました。その後は退院しフェマーラというホルモン剤を服用しながら、普通に日常生活を送り2年が経ちました。現在の自覚症状は咳が少しと、時々胸の息苦しさを感じる程度です。先日定期健診に行った際に、先生からフェマーラからアロマシンに変えてみましょうとのことでした。先生は大した違いはないとの事でしたが、母は薬が変わったことが気になるというか、もしかしたら症状が悪化しているのではないかと、不安になっています。フェマーラとアロマシンの違いをご存知の方、教えていただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。
A, フェマーラもアロマシンも乳癌のホルモン治療に用いられる薬です。比較的最近開発されたアロマターゼ阻害薬です。強力に女性ホルモンを抑制し、乳癌細胞が増殖しない様に働きます。副作用としては骨粗鬆症や関節痛が代表的です。フェマーラとアロマシンは構造が違っています。アロマシンはステロイド核を有する構造になっており、フェマーラで効果がなくなった場合にはアロマシンを選択することはあります。またアロマシンの方が骨粗鬆症になりにくいという利点があるとする報告があります。主治医の先生はその点を考量して薬を変更したのではないでしょうか?フェマーラの効果がなくなったので変更したのではないと思いますが。
乳がん患者の出産に関して。乳がんの治療後、ホルモン剤などの薬の服用がない場合、妊...
Q, 乳がん患者の出産に関して。乳がんの治療後、ホルモン剤などの薬の服用がない場合、妊娠、出産、母乳どの授乳は普通の人と同じようにできるのでしょうか?
A, 基本的には可能ですよ。でも、主治医の意見も聞いた方が良いです。私は、乳がんの手術を受けほぼ10年後に出産しました。妊娠して最初に婦人科受診したら、外科の主治医に産んでも良いか確認する様に言われました。出産後は普通に授乳してました。片方しか無い事もあり(元々出なかったのかな)ミルクと混合で育てました。子どもも特に問題なく成長してます。
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