乳がんのくちこみQ&A

乳がん トリプルネガティブのQ&A

乳がん トリプルネガティブ】に関するくちこみ情報です。

乳がん術後の治療について初めて質問させていただきます。昨年8月に乳がんが見つかり...
Q, 乳がん術後の治療について初めて質問させていただきます。昨年8月に乳がんが見つかり、11月に手術を受けました。リンパ液がなかなか止まらなかったため、今年の1月より抗がん剤治療が始まりました。現在FEC4クールを終了したところです。今後の治療ですが、タキソテールを4クールといわれています。私は抗がん剤の副作用が強く、体重も10キロ以上減ってしまいました。主治医からは、タキソテールを始めてあまりつらいようなら、辞めても良いと言われ戸惑っています。年齢 50歳腫瘍の大きさ 2センチ未満リンパ節の転移 1個ホルモンレセプター なし HER2遺伝子 なしその他の結果については聞かされておりません。トリプルネガティブのため、しっかりと治療しておいた方が良いということはわかっているのですが、抗がん剤の副作用を考えると、恐くてたまりません。タキソテールの副作用に、アレルギーやショック症状があると知って心配しています。選択肢としてはタキソールでもかまわないとも言われています。タキソテールとタキソールでは、どちらが副作用が軽いのでしょうか?もし、やらなければ再発率はどれぐらい高くなってしまうのでしょうか?不安でいっぱいです。よろしくお願いします。
A, うーん、このご質問は難しいですね。抗がん剤治療において、何を選択していくかガイドラインはあるもの、副作用等は人それぞれ違いますから・・。御質問者様はFECを4クール終えられているとの事。一番しんどかったのは吐気、嘔吐でしょうか?実施前にイメンドとか飲んだと思うのですが、あまり効果はなかったですか?私が一番心配なのは、貴方様が抱えられているその不安や苦しみを主治医や看護師がきちんと把握し、受け止め、関わっているかどうか。ということです。お近くに「がん化学療法認定看護師」はいませんか?その看護師にご相談されると、副作用の事はもちろん、そのケア、病気と治療、生活の不安など相談に乗ってくれますよ。ぜひ調べてみてください。私が言えるのは治療は「やってみなければ分からない」ということです。薬を使って、実際にどのくらい効果があって、そのように今後に影響するかは検査結果等との総合判断になると思うのです。確かにタキソテールはガイドラインで推奨されている薬ですし、副作用も報告されていますが、全ての人にショックやアレルギー症状が起こるわけではありませんよ。多少のリスクを冒しても有効であるならば量を調整したりサイクルを調整したりして、効くであれば使わざるを得ませんし。もちろん、ショックやアレルギー反応の予防としてステロイド等の投与も行いますが、副作用がない人もいます。(一般的にはFECよりは楽だ。という話を聞きますが・・・これも人それぞれです)不安な気持ちはよく理解出来ますが、治療を受けるのは御質問者様ご自身です。今の不安な気持ちをうちあけるのは知恵袋ではなく、貴方の治療を担当している主治医やケアを行っている看護師なのではないでしょうか?貴方様が治療の辛さと今後の不安でとても悩まれていること、そして頑張っておられることは伝わってきました。その不安と苦しみが少しでも和らぎ、治療が受けられるよう願っています。お大事にしてください。
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乳がん治療中です。突然ですみません。教えていただけますか。37歳、今年1月末に診...
Q, 乳がん治療中です。突然ですみません。教えていただけますか。37歳、今年1月末に診断確定で、左側浸潤乳管癌でトリプルネガティブ、大きさは36ミリ×40ミくらい、リンパ節に転移ありと。詳細でなくてすみません。FECを3週毎に2回投与しましたが、大きくなっており、ドセタキセルに変更になりました。これも効かなければ手術で全摘と言われました。トリプルネガティブにはこの他に抗がん剤はないのでしょうか。トリプルネガティブについても教えていただけますか。よろしくお願いします。
A, 現時点では、乳癌の抗がん剤治療は、転移を起こしてない症例に置いては、FECなどのアンスラサイクリン系のお薬とドセタキセルなどのタキサン系のお薬の2種類で行うのが一般的です。もし手術前のその2種類の抗がん剤が効かない場合どんな抗がん剤をすべきか、今色々な抗がん剤が臨床試験で試されていますが、未だこれといった効果の高い薬は見つかっていません。2種類の抗がん剤を術前におこない、手術をして一応癌細胞が取りきれれば、抗がん剤治療をさらに術後に使うことは原則はしません。日本でも試験的に第三の抗がん剤(白金系のシスプラチンなど)を使うところもありますが、一般的ではありません。

乳がんと数日前に診断されました。左胸のしこりが気になり、婦人科に行ったところ、大...
Q, 乳がんと数日前に診断されました。左胸のしこりが気になり、婦人科に行ったところ、大きい病院に。ということで医大の乳腺外科へ。触診、マンモ、超音波、針生検とおこない、15㎜の腫瘍がありリンパ節にもガン細胞がありました。トリプルネガティブで抗がん剤+手術の治療となる、と言われました。まだMRI、CT、骨シンチの検査予定が入っています。いま、37歳、既婚なのですが、子供が欲しいため、受精卵、卵子の凍結を希望しています。乳がんを罹患された方でその後妊娠、出産した方いますか?検査結果により凍結までの時間がないかもしれません。全身転移の可能性もあるかもしれません。無駄かもしれません。でも。
A, 質問者様と同じく乳がん患者です。私はホルモン治療のみしかやっていませんのでご参考になるかどうかですが…。抗がん剤の前にLH-RH アゴニスト製剤(ゾラデックスやリュープリン)を投与して、卵巣機能を止めてから抗がん剤をすると卵巣が抗がん剤の影響を受けにくくなるそうです。主治医はそのような話をされていませんでしたか?妊娠希望のある患者さんにはそのようにしている病院が多いと思います。その件も含め、主治医と納得行くまで相談してみて下さい!私の同病のお友達は妊娠・出産していますよ!(私はまだですが)どうか気を落とされないで下さいね。
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はじめまして。右乳がん(非浸潤癌/トリプルネガティブ/アポクリン)と診断されまし...
Q, はじめまして。右乳がん(非浸潤癌/トリプルネガティブ/アポクリン)と診断されまして、温存手術を受ける予定です。手術直前にMRI検査をしました所、他に4mm程の多発性が疑われる箇所ありとの結果が来ました。今までの検査では(マンモ、エコー、組織診)、4mmの箇所については全く指摘は無かったです。主治医の乳腺外科の先生は、温存手術で摘出する場所と離れており、4mmなので、この箇所は経過観察するということで、手術は予定通り行いましょうという事でした。その時は納得していたのですが、手術直前になって、経過観察で大丈夫なのかと不安になってきました。かといって直前に手術方法を全摘に変更して下さいとお願いする、勇気も自分の中での確信や納得感も無く、モヤモヤしているのですが、経過観察で大丈夫なのでしょうか。一般的な判断なのでしょうか。
A, リクエスト有り難うございます。MRIが指摘する病変がすべて悪性という訳ではありません。MRIで病変?が指摘された場合、超音波検査で入念にその箇所を検索してみて何も異常が指摘できなければ、経過観察になるのが通常の対応だと私は思います。基本的に主たる病変が非浸潤癌の場合は、全摘という方法はなるべく避けると言う方針を私は支持します。貴方の主治医の方針が妥当だと思います。あまり心配せずに経過観察をしていくということですね。

トリプルネガティブについて母(55歳)に乳がんが見つかりました。大きさは1センチ...
Q, トリプルネガティブについて母(55歳)に乳がんが見つかりました。大きさは1センチ未満。医師が触っても、「これかな?」というくらいのものだったそうです。とりあえず摘出しましょうとなり、無事に手術を終えました。簡易検査では転移が見られず、培養後の検査でも転移なし、とのことでした。しかし、癌を調べたところトリプルネガティブとのことでした。医師はとりあえず抗がん剤治療をしましょうとの提案をされたのですが、両親ともに手術⇒転移なし⇒抗がん剤治療という状況に精神的に参ってしまっています。トリプルネガティブを調べてみても、不安になるようなことばかりが目に付いてしまい、両親にはとりあえずセカンドオピニオンを提案していますが。。。精密検査でも転移なしとの判断でも、トリプルネガティブということになれば抗がん剤治療をすべきなのでしょうか。再発率が高い、転移する可能性が高い、癌の中でも悪性度が高い、と書かれており、不安です。できれば抗がん剤治療を怖がっている母に負担のないような治療を受けさせたいです。娘として何かできることはないでしょうか。乳がんに対して知識がない文章で申し訳ありません。何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。
A, こんにちは。お母様はもちろんご家族の皆様のご心配お察しいたします。乳癌はそのしこりさえとってしまえば終わりというものではなく、全身病と考えられています。手術⇒安心と結びつかないのは本当に本当につらいです。すでに病理の結果も出ているということですよね。グレードのこともお聞きになっていますか?今の標準治療では、術後の抗がん剤は必須となると思います。残念ながら、画像に移りこまないガン細胞もある可能性もあるからです。抗がん剤治療は確かに楽なものではありません。現在の主治医、そして、セカンドオピニオンを受けるのもいいと思います。とにかく、ご本人が一番納得される選択をするのが一番の治療だと思います。正直、どれが正しく、何が悪いということはないと思うんです。自分の選択した治療が、その時のベストの治療方法と考えて進んでいってほしいと思います。体力はもちろん 精神的にもかなり参ることもあると思います。心より応援致します。現在はこんな先進医療もあるようです。http://senshin-search.net/cancer/can_06/私も同じ環境でいろいろと悩みました。ほんとにほんとうに。心から応援します。
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続きです。それに、抗がん剤に発がん性があるという話も聞きます。抗がん剤を使わない...
Q, 続きです。それに、抗がん剤に発がん性があるという話も聞きます。抗がん剤を使わないで再発するより、使ったのに再発した場合が一番最悪だと思うのですが・・・抗がん剤治療をしたのに再発したら、その後の治療ってどうなるのですか?すでに抗がん剤治療で色々な機能が低下してしまっているので、治療にいろいろ制限がでてきたりするんですか?抗がん剤治療をしたから再発しなかったのか、しなくても再発しなかったのか、同一人物で抗がん剤ありなしの2つのパターンを調査することは不可能なのに、どうやって抗がん剤が効いて再発しなかったかを評価しているのでしょうか?副作用があまりない薬や頻度の低い薬なら、効果がわからなくても予防のために試してみようというのは理解できます。でも、抗がん剤の副作用は効果がわからないけど試してみようと思えるレベルじゃないと思ってしまうのですが・・・また、母のタイプの場合、今までの抗がん剤治療ではトリプルネガティブよりも予後が悪かったものが、ハーセプチンが使えるようになり予後がよくなったとのことですが(どのくらいよくなったのかも疑問ですが)、それならハーセプチンだけじゃだめなんですか?ハーセプチンだけの臨床結果がまだでていないので、EBMの観点から今の標準治療には抗がん剤+ハーセプチンなんですか?医療業界は昔の常識が今の非常識だったりすることが多々あるので、また何年かたったら乳がんの標準治療も変わってるんだろうな~と思いますが・・・こんなに毒性が強くて効果が不明なのに、厚労省も認可してしまっていることにも疑問を感じます。もっと安全な薬の開発を願うばかりです。長くなってしまってすみません。tatemizo先生はいつも懇切丁寧に答えてくださるので、疑問に思っていることをぶつけさせていただきました。以前質問させていただいた時に別の方からついた回答に載っていた近藤誠先生の本も読ませていただきましたが、決してそれに感化されての意見ではありません。私が薬学部時代から(就職後は抗がん剤に携わる機会はなかったのですが)抗がん剤に対して抱いていた思いが、今実際に母が抗がん剤治療を受けるにあたり再燃したといったところです。失礼をお許しください。でも、こんなことを感じている癌家族もいるんだなとわかっていただけたら幸いです。
A, 毒性が強くても厚生省は認可する〜モルヒネだってジギタリスだって使用法を間違うと直ぐに死んでしまう薬ですよね(薬学を勉強されたのであればジギタリスの不正使用による不整脈死はご存知ですよね)。抗がん剤も使用法を間違うと死んでしまうのは当然です。安全性の試験〜効果判定の比較試験をきちんとして評価された薬のみ厚生省は認可していると私は思っています。ハーセプチン単独とハーセプチン+抗がん剤の治療成績を比較する臨床試験は確か行われたと思います。それによって、ハーセプチン単独は効果が少ないと実証されたのだと思います。抗がん剤をして再発した場合は、確かに抗がん剤をしないで再発した場合よりも条件は悪くなります。でも抗がん剤をして再発する確率は抗がん剤をしないで再発する確率より有意に低いという事実があります。そこは理解して下さい。

お忙しい所、申し訳ありません。回答を頂けたら幸いです。トリプルネガティブ、若年性...
Q, お忙しい所、申し訳ありません。回答を頂けたら幸いです。トリプルネガティブ、若年性、術前化学療法済です。先月、乳がんの手術が終わり、病理結果がでました。乳房の方はわずかに非浸潤癌があったものの、取り残しはなかったようです。リンパ節はレベル1まで取りました。12個のうち、3個にがん細胞が残存していたようです。今月から放射線治療が始まります。乳房と鎖骨周辺に当てるとの事です。トリプルネガティブなので、本来は放射線治療が終われば、無治療となりますが、経口の抗がん剤もあると言われました。(やるかやらないかは自分自身で決めるようにとの事)しかも効果があるかははっきりしなく、エビデンスもないと言われました。病理結果を1人(付き添いなし)で聞いてしまったため、ショックで先生の話がきちんと聞けませんでした。しかもマイナスな事ばかり言われたので落ち込みました。3個残存していたということは、それより奥に癌が散らばっている可能性があるという事ですよね?長くなってしまいましたが、このような場合、何か良い方法などないのでしょうか?よろしくお願い致します。
A, リクエスト有り難うございます。もうすこし貴方の癌の情報が必要です。①術前の癌の大きさ、②リンパ節の状況はどうでしょうか?またさらに確認しておきたいことは、③抗がん剤治療により乳房の病変は非浸潤癌だけになっていたのか〜浸潤癌はもう確認できなかったのか?④リンパ節に残っていた癌細胞は、まだviableなのか?viableとはまだ癌として活動できるという意味です〜主治医を介して病理医にきちんと聞いてください。非浸潤癌だけになっているのであれば、ほとんど治ると思います。near PCRといいます。ほぼ完全寛解という意味です。その場合はリンパ節に癌は残存するもviableな細胞は無いはずです。かなり希望が持てるともいます。冒頭に書いた質問が判ればまたお知らせください。

乳がんのタイプと遺伝について。乳がんのタイプと遺伝の関係について質問なのですが、...
Q, 乳がんのタイプと遺伝について。乳がんのタイプと遺伝の関係について質問なのですが、母親が乳がんでもし娘も乳がんになった場合、乳がんのタイプも同じになる可能性が高いのでしょうか?(母親がトリプルネガティブなら娘もトリプルネガティブ、母親がホルモン受容体+なら娘もホルモン受容体+…など)それとも親子とはいえ乳がんのタイプはやはり人それぞれまったく違うのでしょうか?少し気になったので質問してみました。ご回答よろしくお願いしますm(_ _)m
A, 他の回答でも書きましたが・・・乳がん患者の中で、母親も乳がんだった人は5%です。遺伝による乳がんは家族性乳がんといいます。乳がんの遺伝子を持っている人が全員発症するわけではありませんが、80%の人が乳がんになるそうです。アメリカでは遺伝子を調べ、乳がんの遺伝子を持っている人は先に全摘する人もいるそうです。母親が発症した年齢より10年は早く気をつけておいたほうがよいそうです。家族性乳がんではなくても、同じ食生活を送ってきたのですから当然気をつけたほうがいいです。お母様は乳がんになったのですか?ご心配なら遺伝子診断を受けられたらいかがですか?保険はきかないので高額になりますが。乳がんもそうですが、母親が卵巣がんの場合でも若年性乳がんにかかりやすいみたいですね。

はじめまして。現在乳がん治療をおこなっている者です。リクエストさせていただきまし...
Q, はじめまして。現在乳がん治療をおこなっている者です。リクエストさせていただきました。よろしくお願いします。現在術前の抗がん剤治療をしています。今回でFEC4回が終わり次回からタキソテール×4がはじまります。乳がんのタイプトリプルネガティブリンパ、他臓器に転移なしシコリ 1.9cmグレード3です。年齢は31才3回目の治療の2週間後くらいに今まであったシコリ以外にもシコリを感じたため、エコーでみてもらったのですがエコーでは何もみつかりませんでした。初めからあるシコリも写りませんでした。手で触るとあるのですが、エコーでみえない事ってあるのですか?新しく感じた物はおそらく脂肪ではないかと先生から言われました。それはなんとなくわかりますが、初めからあるシコリが写らないのは納得いかないのですが・・・確かに初めからあるシコリは徐々に小さくなってきていています。先生は、「シコリだと思うのはおそらく乳線ではないかな?」と言っています。私もそうであって欲しいとは願っていますが、こんな事あるのでしょうか?トリプルネガティブの為抗がん剤がよく効いてくれないと困るのでぬか喜びしたくありません。あとエコーで写らないシコリがMRIで写ったりする場合もありますか?手術してみないとわからない場合もありますか?よくわからない質問でしたら申し訳ありません。よろしくお願いします。
A, リクエスト有り難うございます。文面からはかなり抗がん剤の効果があったようにおもえます。抗がん剤の効果は、エコーとMRIで判定しますが、両者とも同じ判定になる事もありますが、両者が一致しない事もあります。私の経験ではエコーのほうがより正確に判定する傾向にあると思います。でも、最終の判定は切除して、顕微鏡の診断になります。貴女も理解 されていますが、トリプルネガティブは抗がん剤の効果が出やすいタイプです。私は、FECとタキソールをつかいますが、この一年では、トリプルネガティブの患者さんは、七割りにほぼ完全寛解が得られました。貴女もFECがかなり効いている様ですので、見通しは明るいですよ。今は、色々と不安な時期だと思います。貴女の様なシコリ?がまたできたかもと不安になってくる術前抗がん剤使用中の患者さんはしばしば経験しますね。あまり心配せずに前向きの心を持ってタキソテールを受けてください。

来月中旬、乳がんの温存手術をします。(リンパ転移あり。トリプルネガティブ。術前化...
Q, 来月中旬、乳がんの温存手術をします。(リンパ転移あり。トリプルネガティブ。術前化学療法済。)手術の前日に、手術の詳しい説明を聞けるようですが、『これだけは事前に確認しておいた方がいい』というような内容はありますか。自身でも疑問点を探しだしてますが、みなさんの意見も伺えれば安心します。経験者の方、これから手術を受ける方、乳腺の専門の方、回答を頂けるとありがたいです。よろしくお願い致します。
A, 経験者です。摘出する大きさ、その後の胸の見た目、その結果再建を望むならばそのお話、その後の治療方法。。。。。などでしょうか。

乳がんの術前化学療法中です。リンパ節転移あり。トリプルネガティブです。抗がん剤で...
Q, 乳がんの術前化学療法中です。リンパ節転移あり。トリプルネガティブです。抗がん剤で、胸の腫瘍はほぼ消え、リンパも小さくなりました。来月、手術なんですが、主治医に「リンパはガッツリとらなくても大丈夫そうだ」と言われました。リンパ浮腫の問題もあり、とる範囲は最小限にしてもらいたい気持ちもありますが、取り残しがあるとこわいなとも思っています。もし、リンパに取り残しがあった場合は、病理検査などでわかるものですか?来月になれば、主治医から詳しい話を聞けるようですが、はやめに知りたいので、回答よろしくお願い致します。
A, 抗癌剤治療お疲れ様でした。術前化学療法がある程度効果があったようでよかったですね。手術に関しては腋窩リンパ節郭清を行うのでしょうが、基本的にはしっかりとった方が良いと思われます。リンパ節郭清は予後(治るかどうかね)を改善する事はありませんが、もし取り残しがあり、リンパ節再発をしてきた場合、リンパ浮腫が更にひどくなる等の日常生活の質の低下(QOLの低下)を来す事があります。また、取り残しがあるかどうかは再発して初めてわかる事です。トリプルネガティブの場合、腫瘍が完全に消失していれば予後は良好であると言われていますが、そうでない場合は慎重に経過を見ていく必要があります。トリプルネガティブの中でも抗癌剤が効きやすいものとそうでないものもありますから、あなたの場合は効きやすかったのですね。結論としては、専門的になりますが、少なくともlevel2までのリンパ節郭清はやった方がいいですね。手術頑張ってくださいね。

トリプルネガティブ乳がんで質問した者です何度も申し訳ありません。 リンパ転移のな...
Q, トリプルネガティブ乳がんで質問した者です何度も申し訳ありません。 リンパ転移のない、トリプルネガティブ乳がんでグレード3の標準治療は通常はCEF抗がん剤のみということでしょうか?タキソテールもすすめられているのは、Kj-67が80%という数値からのことでしょうか?それから、充実腺管がんで脈管浸潤が無しということは、浸潤していないという事なのでしょうか?担当医師に聞くべきことなのかもしれませんが、何も分からない状態なので不安で仕方がありません。本当に申し訳ありませんが、回答宜しくお願いします。
A, 私もトリプルネガティブ乳癌で、ECとパクリをしました。医師がすすめているものは、しておいたほうがいいです。トリプルネガティブは、そのあと、放射線しか、治療がありませんから。

乳がんの事で相談にのっていただきましたが知恵コインを100枚しかお渡しすることが...
Q, 乳がんの事で相談にのっていただきましたが知恵コインを100枚しかお渡しすることができずに申し訳ございませんでした。どうしてもお渡ししたく、こちらから失礼します。先日は本当にありがとうございました。心が楽になりました。申し訳ないのですが、あと2つ質問させてください。①セカンドオピニオンは受けておいたほうがいいものなのでしょうか?②トリプルネガティブと診断をされてしまったのですが、希望はあるのでしょうか?お忙しいところ申し訳ございません。よろしくお願いいたします。
A, 別にコインはどうでも良いです。わたしの回答が役立ったら解決済みにしていただくだけでいいです。どんな状況かわかりません。診断だけであれば、セカンドオピニオンは受ける必要はないでしょう。帝京か日大本院でまず治療の話を聞いたあとで、納得しなければセカンドオピニオンを受けたら良いと思います。セカンドオピニオンも受けりゃ良いというのではないです。受けないでいいのなら、それに越したことはありません。トリプルネガティブでも、ピンからキリまであります。ごく小さい浸潤癌や、非浸潤癌ならトリプルネガティブでも100%近く完治します。大きさやリンパ節の状況でまったく変わります。ただし1cm以上であれば、抗がん剤は使うべきでしょうね。トリプルネガティブは抗がん剤がよく効くタイプであるとも言えます。全然、意気消沈するものではありません。前向きにいきませんか?良い病院がそんなに近くにある方もいませんよ。元気出して下さい。以上

乳がん手術後の治療について。母(58歳)が4月中旬に乳がんの温存手術を受け、こな...
Q, 乳がん手術後の治療について。母(58歳)が4月中旬に乳がんの温存手術を受け、こないだその病理結果を聞きに行ったところ、トリプルネガティブ、しこりの大きさは0.5cm、リンパ転移なし、グレード3、断端陽性とのことでした。断端陽性という結果が出たので、再手術を受ける予定です。ここで質問なのですが、再手術を受ける時期について…。抗がん剤治療をする前に手術をしたほうがいいのか、抗がん剤治療が終わったあとに手術をしたほうがいいのか、どっちが良いというのはありますか?主治医の話ではどちらでも良いとのことだったので、一応6月上旬に再手術(全摘)をして、6月末から抗がん剤治療を始める予定です。ただトリプルネガティブのグレード3ということもあるので、抗がん剤治療のほうを先にしたほうがいいのかな…?と迷ったりもしています。先に再手術をして抗がん剤治療を始める時期が少し遅れたからといって、その間にがん細胞が全身に回ってしまうということはあるのでしょうか?大好きな母のことなので、心配で心配でたまりません。ご回答よろしくお願い致しますm(__)
A, 今、乳癌治療には,術前抗がん剤治療というのが有りますが、それは針生検などでがんと診断して、手術前に抗がん剤をし、数ヶ月後に手術をするという手順で行う治療です。ですので、お母さんはもう手術を受けておられるので、術前抗がん剤治療にはなりません。抗がん剤治療は再手術の後にすべきです。難しいことを書きますが、術前抗がん剤を行う場合は一般には、乳癌が30mmを超える大きさ以上、リンパ節転移が有る場合とされています。お母さんの癌ははるかに小さいです。また一度手術を受けていますので、断端陽性ですが、再手術で切除しても、もう残っていないかもしれません。抗がん剤が効く癌かどうか、判らない可能性があるのです。ですので、手術を先にしなければいけないと、専門医の大多数は考えます。あと、ひとつ気になったのですが、お母さんの乳癌は非常に小さいです。5mmというのは癌の大きさでしょうか、それとも浸潤した癌のおおきさでしょうか?たとえトリプルネガティブでも浸潤していない癌では抗がん剤は不要です。手術/放射線で完治します(非浸潤癌、DCISといいます)。また浸潤していてもその浸潤径が1mm以下であればそれも抗がん剤治療は不要です(微小浸潤がん、T1Micといいます)。5mmの大きさが浸潤径でなければ、DCISやT1Micのことがあります。そこを確認してください。トリプルネガティブでも5mmの浸潤径であれば、ほとんど治るでしょう。わたしの経験でもそのような方はかなり少く10人ぐらい、再発例はなかった思います。トリプルネガティブは大きくなるスピードが速いので、発見されても、もっと大きな乳癌である例がほとんどです。お母さんは非常に運がいいと思います。抗がん剤は、専門医の中で今現在多く使われるのはTC(タキソテールとエンドキサン)か、FECまたはAC(アントラサイクリンとエンドキサンと5FU)のどちらかです。3週間ごとに4回します。髪は両方とも抜けます。吐き気は後者の方がありますが、ぜんたいとしてしんどいのは前者の抗がん剤です。どちらがいいかは主治医の判断になります。それ以外の治療も提示されるかもしれません。?がつく場合もあります。そのときはまた専門医の意見を述べます。お母さん想いのいい娘さんですね。しっかりお母さんを支えてあげてくださいね。抗がん剤はほんの3か月です。浸潤の大きさだけ確認を!

乳がんについてお聞きします。非浸潤性乳管がんは、トリプルネガティブ乳がんなのです...
Q, 乳がんについてお聞きします。非浸潤性乳管がんは、トリプルネガティブ乳がんなのですか?変な質問ですみません。詳しい回答をお願いします。
A, 非浸潤癌にもトリプルネガティブはあります。非常に少ないです。非浸潤癌が乳癌全体の15%です。その非浸潤癌のなかで2%くらいです。ですので乳癌の患者さん1000人の中で3人くらいです。トリプルネガティブ乳癌はホルモン剤も効かずハースプチンも効かない乳癌で、予後が良くない乳癌です。浸潤癌であれば抗がん剤をしなければ再発率が高いとされています。しかし、非浸潤癌であればたとえトリプルネガティブでもなにも投与しません。100%治癒します。トリプルネガティブの非浸潤癌は、コメドタイプやアポクリン癌のタイプのものがほとんどです。(これは非常に専門的、乳癌専門医もほとんど知りません)私は今まで5人のトリプルネガティブ非浸潤癌を治療しましたが、皆さん元気です。

乳がん 病理結果について母が乳がんになり全摘手術をしました。先日病理結果が出たの...
Q, 乳がん 病理結果について母が乳がんになり全摘手術をしました。先日病理結果が出たのですが、ステージⅡbリンパに2個転移ありホルモン受容体陰性との事。ハーツーは2%くらい反応が出てるがはっきりしなく、陰性か陽性かさらに詳しく調べるそうで今結果待ちです。私としてはホルモン受容体が陰性だったことに少しショック受けてます。ハーツーが陰性か陽性か気になるところですが、どっちがいいのでしょう?ハーツー自体はガンの進行を早める危険因子だと目にしました。しかしハーツーも陰性だといわゆるトリプルネガティブということになりますよね?ホルモン受容体が陽性の場合はハーツーは陰性の方がいいみたいですが、ホルモン受容体が陰性の場合はハーセプチンの効くハーツー陽性の方がいいのでしょうか?ホルモン受容体陰性ハーツー陰性かホルモン受容体陰性ハーツー陽性どちらのパターンが今後の再発・転移を含め注意が必要ですか?また、ハーツー2%くらい反応あり…って陽性ってことですか?知識不足でとんちんかんな質問だったらごめんなさい。。
A, 私はホルモン陽性。温存手術、ホルモン治療と放射線。友人は全摘、抗がん剤のあとハーツー陽性でハーセプン。二人とも5年以上たちましたが元気です。トリプルネティブとのことで ハーセプンをしなかった友人は昨年骨転移しましたが げんきです。ハ-ツーの反応が少しあったと最近知り(嘘みたいなほんとの話)ハ-セプチンをしてます。髪の毛が抜けないと よろこんでいます。勿論元気です。再発 転移は どちらが とは一概にいえないようです。生活の見直しが必要だとおもいました。最初から骨転移していた友人も ステ-ジが3bだったともも すごくいま元気ですよ。一人は呼吸法とやらで 一人は体質改善したようです。どちらのパタ-ンが注意が必要というより わたしは 生き方の違いだと つくずく思います。治療は医者を信じてまかせ あとは免疫力をつけることに専念しましょ!!!!!どの治療も楽ではないです。私は抗がん剤が嫌だったのでホルモン治療でよかったと思っていますが 友人は5年間も治療するのは絶対いやだから 抗がん剤がいいといってました。実際彼女は 吐き気などの副作用はなく 刺身も食べたました。おどろきです。髪はなくなりましたが 終われば生えると笑ってました。勿論ホルモン陰性でよかったと言っています。いまだに。私は思うのです。越えられない課題は神様は与えないと。すいません。現実的でなく。。。。でも そうおまいます。きっと一番本人がいい治療が待ってますよ。

乳がんです。病院と主治医について質問です。ハイパーサーミアを試してみたいと思った...
Q, 乳がんです。病院と主治医について質問です。ハイパーサーミアを試してみたいと思ったら、主治医に「当院では推奨してない。やりたければ転院して」と言われました。このお医者さんを信用していいのでしょうか。抗がん剤しか使えないので、他に出来る事は無いかと調べ、ハイパーサーミアというのを知りました。試してみたいと主治医に相談した所、「効果があるのか疑わしい。怪しい、ある種の宗教みたいなもの。お金もかかるし。」と言われました。保険適用もされているし、そんなに怪しいものなら保険など適用されないのではないかと思い、後日もう一度相談したら、「うちでは推奨もなにもしていない。責任持てないから、そんなにやりたいならやってもいいけど、転院して」と言われました。つい先日 yahooニュースでハイパーサーミアの記事があり、それには、「普及しない理由は、一連の治療をまとめたものに対して保険点数が決められており、何回治療しても定額で、医療機関にとって経営上のメリットが少ないこと。設置施設が全国のがん診療拠点病院中5%にも満たないため、がんの専門医がこの治療法を理解していないといったこともある。」※週刊ポスト2011年3月11日号と有りました。この先生はハイパーサーミアを詳しく知らない為、強固に否定するのでしょうか。それともハイパーサーミア自体が先生の言われる様に怪しいものなのでしょうか。ハイパーサミーアを実施している病院が、ハイパーサーミア以外の部分で今の病院より優れているかどうかが判らず、不安なので、転院には踏み切れてはいませんが、治らないまでも、副作用が軽くなる可能性があるなら試してみたいという気持ちが強いです。抗がん剤は副作用が強く辛いです。しかしそれしか治療の選択肢は有りません。「副作用が軽くなる可能性があるかも」と必死に調べてた揚句、「転院しろ」と言われ、ショックでした。「やったら責任が持てないから転院してね」という言葉は、治療の選択肢が無く、わずかな希望でもかけてみたい私にとっては、主治医に対して大きな不信感を持つのに十分な物でした。○○○がんセンターが現在の病院ですが、「治療中に、何かしらの治験が実施されて、試せる可能性もあるかもしれないし」と言っていたのですが、そのごく少ない可能性と、ハイパーサーミア、どちらにかけるべきと思いますか?骨転移あり、肝転移あり、トリプルネガティブの乳がんです。※死を感じ主治医に疑念を抱いているだけかも知れません。一生懸命にやってくれているなら申し訳なく思います。が、「転院しろ」はショックでした。「試してみな。効かないと思うよ」ぐらいウソでも言えないか?
A, ハイパーサーミア装置の取扱をしていますが、患者様にとりましては副作用がなく優しい治療となりますので受けて頂きたい治療と考えます。保険では一連の治療として受ける事ができますが多くが1ケ月4回ほどの治療で終わりになるかと思います。効果をだすためには継続治療がよく他採用されている施設で新患として再度受けるか、同じ施設であれば新患扱いになる新患後3ケ月に再度新患として受けるしかありません。台数が少ないためなかなか難しいのが現状です。患者様のなかには保険での治療後、実費(1回2~3万円・月4回として約10万円)で受けておられる方もいるようです。個人的には月10万円負担でも治療したい方法と考えております。また、副作用の強い抗ガン剤治療には疑問を感じております。近くの診療所Drは、ハイパーサーミア装置での治療をし抗ガン剤の使用量を少なくし患者様の副作用の負担を減らし治療をされています。大阪の山本ビニタからの装置(サーモトロン-RF8)がが国内で厚生労働省の認認可を取得しています。普及していない治療方法ですが、採用されております医療機関に相談される事をおすすめします。昨年は確か、島根医科大学病院でも採用されているかと思います。

30代後半で乳がんの抗がん剤治療後に出産された方いらっしゃいますか?私は36歳、...
Q, 30代後半で乳がんの抗がん剤治療後に出産された方いらっしゃいますか?私は36歳、乳がん(トリプルネガティブ)で抗がん剤治療をすることになりました。治療後に出産ができるかどうか心配しています。
A, 乳がんの原因は乳製品です。詳しくは、乳がんと牛乳、という本を検索してみてください。

乳がんトリプルネガティブについて・・・本日病理結果が出て(温存にて手術済み)①浸...
Q, 乳がんトリプルネガティブについて・・・本日病理結果が出て(温存にて手術済み)①浸潤ガン②ガン大きさ4センチ③リンパ節転移1個(取ったリンパ節4個中)④ガン細胞顔つき(グレード3)⑤ガン増殖の勢い度(高い)⑥ホルモン療法の効果予測するホルモン受容体(陰性)⑦ハーセプチンの効果を予測するHER2受容体(陰性)これらの結果を元に補助療法として化学療法(抗がん剤)FEC3週間に1回×4クール その後 パクリタキセル1週間に1回×12回抗がん剤終了後、放射線治療30回となります。ホルモン療法・ハーセプチン療法はしないとの事。これっていわゆる『トリプルネガティブ』という事でしょうか?このような病状・病理結果において、予後はいかがなものでしょうか?(最悪な状況といえる予後でしょうか?)根治という事はあり得ない状況でしょうか?これから本格的な治療になります。かなり不安です。同じような病状・状況の方、良きアドバイス等頂けたら有り難いです。
A, そういったものをトリプルネガティブといいます。私自身がそうです。その為色々な本を読み医師にも相談し調べてみました。実際5年以内に再発する確立がそれ以外の方は15%トリプルネガティブの場合は32%だそうです。再発率50%と書いてある本もありました。私もステージ2bで顔つき等も一緒です。最初は、再発率を聞いたときショックでした。でも、もう3年たちます。再発転移はしていません。ただ救いだったのは、統計的に術後5年までは再発率はかなり高いですがそれ以降は他のタイプの方に比べると低くなるそうです。先生のお話だとやはり40代くらいまでの人だと再発率が高くなるそうで気をつけろと言われました。又抗がん剤治療することで再発率はかなり低くなると言う事だったので質問者様と同じ治療をしました。私の場合FECがきつかったです。吐き気でふらふらでした。ただ今は副作用を抑える薬がたくさん出ていて私が治療したときに比べると吐き気を訴える方が少ないそうです。不安なのはすごくよくわかります。私も告知、手術、抗がん剤、放射線と毎日毎日泣いていました(汗)手術は、リンパ節転移はないと言われていたのに1つとは言え転移していてショックでした。それによって5日間で退院できるところ2週間ちょっとかかって精神状態ボロボロでした。でも、このことも今考えると懐かしい思い出です。治療はつらくて嫌になるかもしれませんが、絶対笑える日が来ますよ。これから再発しない為にはやはりある程度歩いたり少し運動することが大事なようです。お互い頑張りましょうね。

トリプルネガティブ乳がん患者で、ステージⅡB、手術してから、抗がん剤治療中ですが...
Q, トリプルネガティブ乳がん患者で、ステージⅡB、手術してから、抗がん剤治療中ですが、今後、プラチナ系+ジェムザールをベースに費用に余裕があるならアバスチンをすればいいと、ネットでかいてあったのですが、どこの医療機関でしてくれるのですか。費用はいくらかかりますか。本当に効きますか?再発したくないので、よろしくお願いします。
A, 私もトリプルネガティブです。私の場合、術後は放射線治療のみで経過観察です。なので、抗がん剤の事は良くわかりません。こちらで質問するより、主治医にお尋ねになるのが良いのではないでしょうか?それで納得できなければ、セカンドオピニオンをとられる事をおすすめします。再発したくないお気持ち、良くわかります。私も今までの食生活はとてもひどいものでしたので、反省し、今はゆるいマクロビのような食事をしています。お肉・乳製品をやめ、にんじんジュースも始めました。自分で絞る事まではしていませんが^^玄米はそのままだと無理なので、白米に3部つきのお米を混ぜています。サジーを飲んだりもしています。本当にこれが再発予防になっているのかは不明ですが。。でも、できるかぎり続けるつもりです。。ぜひ、主治医とお話されて、納得いく治療をされてくださいね。
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