乳がんのくちこみQ&A

乳がん ステージのQ&A

乳がん ステージ】に関するくちこみ情報です。

乳房のしこり左乳房の、乳首の外側斜め上辺りにしこりを見つけました。少し前から左乳...
Q, 乳房のしこり左乳房の、乳首の外側斜め上辺りにしこりを見つけました。少し前から左乳房に痛みがあり、気になって触ってみてはいたのですが、座った状態だった為か気付かず、たまたま今日仰向けに寝転がっている時に触ってて気付きました。しこりは多分5~6mmぐらい(ないかも)、触れると鈍い痛みがあります。つるっとした感じでごつごつした感じではなく、少し動きます。授乳中の乳腺炎の小さいのって感じです。鏡で見ても、左右の乳房に差はなく、ひきつれ、くぼみもありません。左脇の下にしこりはありません。左手を上に上げると微妙に痛いような、ひっぱられるような感じはあります。ここ2~3ヶ月背中が凝ります。乳房にただれなどの異常はありませんし、分泌物もありません。私は2児の母で今年40歳、長女は1歳6ヶ月、次女は2歳1ヶ月まで授乳(完全母乳)していました。現在、次女の断乳から8ヶ月経ちます。ネットや知恵袋で検索し、しこりの感じからは乳がんではないのかな?という感じですが、姉が乳がんで片方の乳房を全摘出しているので気になります。(ちなみに姉は、たまたま40歳のマンモ検診で、ステージ0の乳がんが見つかりました。ステージ0だったものの石灰化の範囲が大きく、姉には小学生の子供がおり、命を最優先との事で全摘出を選択しました。リンパへの転移はありませんでした。)祖父も前立腺がんで亡くなっていますし、母と姉(乳がんの姉です)はグレーゾーンの卵巣のう腫を摘出手術しています。私自身も甲状腺に良性の腫瘍があり現在も年に一度経過観察していますし、長女を帝王切開で出産した際にはピンポン玉大の子宮筋腫が見つかり、ついでに摘出された経緯があります。6月中旬に主人の会社で検診があり、乳がん検診(超音波と触診)も受ける予定です。多分ひっかかって再検査になるでしょうけど・・・以上の症状から、乳がんの可能性は高いですか?他の病気の可能性の方が高いですか?他にどんな病気の可能性がありますか?(乳腺症、乳腺のう胞、乳腺線維腺腫など、色々あるみたいですが・・・)会社の検診を待たず、至急検査を受けるべきでしょうか?(疑いがある以上、受けるべきなんでしょうけど・・・)
A, しこりがあれば保険適用になるので早目にマンモとエコー検査された方が良いと思います。万が一乳ガンなら今なら非浸潤の可能性が高いのかなと。若いとすすみも早いので検診待たずに行って下さい。お大事にです。
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乳がん手術後、フランスから日本へ引っ越します。今後の治療方針とオンコタイプDXに...
Q, 乳がん手術後、フランスから日本へ引っ越します。今後の治療方針とオンコタイプDXについて、アドバイスを頂きたいと思っております。はじめまして。フランス在住43才、1児の母です。2週間前に温存手術を受けました。病理結果(仏語からの邦訳でアヤシイところがあるかもしれませんが、お許しください。)センチネルリンパ節、転移なし。断片はきれいで、腫瘍はとりきれているということでした。ステージ pT1b腫瘍は 長軸7ミリ(手術前のエコグラフィでは11ミリ)グレードは、SBRm Ⅱ(3+2+1)(構造異型度3、核異型度2、核分裂像1)emboles lymphatiques(リンパ管の塞栓症?)なしinfiltration des filets nerveux(神経網への浸潤?)なしHer2 score1+Ki67+:10から15パーセントの間ホルモンレセプター:エストロゲン 95パーセント、プロゲステロン100パーセント主治医からは、抗がん剤は必要なく、放射線治療後、アンチホルモン療法になると聞いています。放射線治療までをフランスで受けて、その後、夏ごろに日本へ引っ越し予定です。そこで質問です。1)治療方針について、日本でお世話になる先生(まだ決まってませんが)のご見解が、現在のドクターのものと異なるということは、考えられますでしょうか?私としては、グレード2だということと、ki67が10から15パーセントの間だという、あいまいな点が気になっています。2)日本で異なる見解をいただいた場合のために、オンコタイプDXを受けておいたほうがよいでしょうか?「ステージ1、リンパ節への転移のない人」という対象条件にあてはまっているので、役に立つテストならば、費用がかかっても利用したいと思っております。ですがフランスでは、オンコタイプDXは一般的ではなく、フランス人の主治医は私が質問するまで名前さえご存じありませんでした。急きょ調べてくださり、フランスでも受けることは可能だとわかりましたが、主治医の理解では「どの抗がん剤が効くかを調べるテストなので、抗がん剤の必要のない私のようなケースでは受ける必要はないと思う」とのことで、いったんは見送りました。その後考えてみると、日本へ引っ越し後は、摘出した腫瘍の追加検査は難しくなってしまうような気がしますので、本当に必要ないものなのかどうか不安になってきました。主治医はとても良い方なので、私からリクエストすれば受けさせてくださると思います。お忙しいところ恐れいりますが、できましたらtatemizo21先生はじめ、日本でご活躍の医師の方からのアドバイスを頂きたく、どうぞよろしくお願いいたします。
A, 多くの日本の乳腺専門医は、あなたの様な乳癌はルミナールAと判断し、ホルモン療法5年間を選択すると思います。Ki67という検査を用いて、抗がん剤をするかどうかきめることが数年前から行われています。14パーセントがという数値が一人歩きをしています(それ以下だと抗がん剤不要)が、これもあまり信頼できる情報ではないと思っています。あなたの場合10〜15%ですので、低くはないですが高くもないというところです。そのKiの数値からは抗がん剤の上乗せ効果はないと判断する方がいいと思います。オンコタイプDXは摘出した癌のパラフィンブロックが必要です。ただしオンコタイプDXはどの抗がん剤が効くということを調べるのではなく、抗がん剤をする必要があるかないかを調べのが目的です。抗がん剤をした方がいいという結果がでれば、多くの日本の病院はFEC/AC、またはTC療法を行います。その選択は主治医の判断になります。日本では40万近くかかります。結果は1か月ぐらいで届きます。英文の結果も同封されると思いますので、日本の乳腺外科医もその結果用紙は見慣れていると思います。フランス語では無理でしょう。またヨーロッパではマンモプリントという同様の検査がありますが、これは生の標本が必要であすので、摘出した時に提出しますので、あなたの場合は適応できないと思います。繰り返しになりますが、私も多くの日本の乳腺外科医も、あなたのフランスの主治医と同じくホルモン療法のみを選択すると思います。

乳がん治療中ですが・・・(放射線)こんにちは!2月に乳がんが見つかって検査・入院...
Q, 乳がん治療中ですが・・・(放射線)こんにちは!2月に乳がんが見つかって検査・入院・手術・・現在は放射線治療を行っています。私の場合は、部分切除で放射線その後・・状況によってホルモン療法があるかもしれません。ステージT1でかなり小さな腫瘍だったので・・術前・術後の抗がん剤投与はありません。ホルモン受用がかなり多く・・主治医も出来ればホルモン療法を行った方がいいよ~と言われています。そして現在・・放射線治療がやっとで15回(カ半分)終わったところですが、いつも体がだるく吐き気・頭のふらつき・頭がぼっとしたりするんで主治医に言ったら、多分風邪の症状だろう・・と言うことだったので・・いつも行きつけの病院に行きその診断結果も風邪の初期症状だと言われて今・・薬を飲んでいます。そして・・最近ちょっとした体の異変に敏感ですぐネガティブな考えになって・・・退院後一時は、全く病気の事も忘れて、元気な自分になっていましたが・・最近笑えなくなってる自分に気がつきました。これじゃいけないと思っていいるのですが・・・入院当時同じ病室で同じ病気になってる人と仲良くなって今でもメールしたりご飯食べに行ったりしています。その時は気分も落ち着きますが・・・また一人になるとどんよりしてしまいます。乳がんになった人で・・現在治療中の人や・・同じように思って悩んでる人の話やアドバイスを頂いて私もまた積極的で健康だった自分に戻りたいです。。
A, 放射線治療、おつかれさまです。きついですよね。私は去年、手術~放射線治療、今はホルモン療法やってます。放射線に通っているころは、私もやはり疲れやすく頻繁に立ちくらみを起こしたりしていました。治療による副作用以上に、「毎日病院へ通う」ということが精神的にも肉体的にも負担になっていたのだと思います。病院って、行くだけで疲れるじゃないですか。それが毎日ですもん… 滅入っちゃいますよ。そんなふうに考えて、私は自分を大いに甘やかしました。病院から帰ってきて疲れていたら横になる、夕方になってもフラフラだったら、夕飯は手抜きする、通院5日ごとに、自分へのご褒美にカフェに寄り道して帰る、などなど。家族には迷惑をかけましたが、その分、気分のいい時は家族の好物をたくさん作ったり…・照射は30回ですか? 半分通過、おめでとうございます。もうちょっと大変ですが、必ず終わりますから、がんばって。今は無理に元気じゃなくていいと思いますよ。だって、負担かかってますから。終わればきっと、また元気に過ごせますよ。頑張りすぎない程度に、がんばってください。
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乳がんについて教えてくださいこんばんは、私乳がんで治療中です。術後生検結果。悪性...
Q, 乳がんについて教えてくださいこんばんは、私乳がんで治療中です。術後生検結果。悪性度が高くグレード3です。浸潤型で硬癌。断端部+her2(陰性)(1+) KI67 5~7パーせんと。転移なし。リンパ転移、センチネル(-)ステージ1。結局はルミナールbとのことで、tc療法してます。3週間に1回を4クール。ハーブセチンの必要はなかったかと思っています。この状態からは、もう少し足りない治療でしょうか。充分癌のタイプに充分な治療でしょうか。他に方法がありますか?抗がん剤が効きにくく。たちの悪いタイプですか?また、分化度が低いから異型度が高くなるってことですか顔つきとは・・・スピードを出したり、転移したり、薬がききにくかったり、性質が悪いのですか?グレード3治療してて、本当に効いているのか心配です。きいているのかどうかわかる血液検査がありますよね。感受性けんさ。これは簡単にはしてもらうないのですか?悪性度のことは、ただの顔つきだからとおっしゃいますが、どんな悪さをするのか恐いです。どなたか教えてください。あと25年は生きたいです。癌に一度なるとそう簡単に縁がきれないけれど、前向きにうまくつきあっていこうとかいいますが、以前のように何も考えないで飲酒をしたり、食べたいだけたべることもできす、常に月に1回びくびくして、乳房をチェックすることを、完治とは自分の中で思えなくて、やりたいことはしっかりしておいて、ゆっくりあの世へ導かれているようで・・・全く以前のように普通に健康を気遣う程度ではないから、面白くないです。正直。でも、子どものために、生きたいため、検査の内容等を把握して意味ある治療をしているのか、勉強からです。よろしくお願いします。
A, イギリスの科学者が著者です。42歳で乳がんに罹患。全嫡手術後、2年の間に4回再発、余命3ヶ月の診断から完治。20年以上再発していません。。イギリスの医学協会が認めた事です。 「乳がんと牛乳」再発の予防に役立ててください。

はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を...
Q, はじめまして、リクエストさせていただきます。先日、68歳の母の乳がんの摘出手術を行いました。ステージⅠと言われ安心していたのですが病理結果で 大きさ 1、5cm リンパ節転移なし 核異型3 ERPgrとも陽性Her2 1+ 脈管への侵襲なし ki67 40%とでました。予後治療として化学療法6カ月のち放射線 ホルモン療法を予定しています。 これはトリプルポジティブというタイプときき、予後は良くないと聞きました。 核異型3 ki67 40%とは高い数値で、再発を心配してしまいます。 また、母は少し高齢ということもあり副作用による負担も懸念材料です。 抗がん剤は高齢であるほど副作用が重いと聞いたからです。突然のリクエストで申し訳ありませんが、アドバイスをお願いします。
A, 68歳で特に今持病がなければ、抗がん剤治療はそんなに問題になることはないです。いわゆるルミナールBに属する乳癌になりますので、放射線/抗がん剤/ホルモン療法剤/ハーセプチンによる治療が勧められます。抗がん剤の種類は多種ありますので、それぞれの副作用の説明および効果の程度を聞いて決定してください。予後はそんなに悪いものではありません。きちんと治療をすればきっと完治すると思います。あまり心配な顔をすると患者さんがストレスになります。まわりの方はなるべく明るく、いつも通りに接していくことが大切だと思います。お大事に。
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乳がん治療。。。2月に乳がん手術を受けて現在放射線治療を受けています。回数は30...
Q, 乳がん治療。。。2月に乳がん手術を受けて現在放射線治療を受けています。回数は30回です。ガンのステージはT1・・転移なし・リンパも転移なしで・・・乳房部分切除をしました。現在仕事をつづけながら・・仕事帰りに放射線治療を受けていますが・・放射線治療のせいか?疲れているのか・・体がだるくて仕方ありません。。そんな時、他の所が痛み出したり・・頭がくらくらしたりすると・・乳がんの再発?とか変な考え方になってしまって・・今悪循環を起こしています。。少し前までは・・前向きになれていたけど・・・妙に不安になってきたりして。。。乳がん治療中の方や、治療が終わった方は・・いろんな事に悩んだり不安になったりしませんでしたか?いろんな話を聞いて私もまた前向きに、治療に励みたいです。。(><)
A, 乳がん患者です。まだ手術されたばかりで不安でしょうね。お気持ちすごく分かります。私は、昨年8月末に手術しました。ステージⅡで右乳房温存手術抗がん剤 タキソール エンドキサン 6クール放射線治療を25回受けました。私は、抗がん剤治療と併用しながら放射線治療を受けたので同じ状況ではありませんが、やはり体は辛く、だるい日が多かったです。今はこの4月から職場に復帰しましたが、やはり再発の不安などはあります。今でも手術した側の痺れや鈍い痛みがありますし、副作用のめまいをめまい止めのお薬で抑えている状況ですし、周囲の理解もあまり得られないので、精神的につらいときもあります。不調があると気持ちが落ちるときも多いですし、普段は前向きでも気持ちは揺れます。でも、そういうものだと思っています。だって癌なんですから。私は、色々な方のブログを拝見したり、自分でもブログを書いて気持ちを整理したりしていますが、同じ様に治療をしている治療仲間の中には情報を知りすぎると不安が大きくなるから何も知らない方が気が楽だと先生にお任せって人も多いです。私は同じ病院でお友達が出来ましたし、自分のブログでいろんな人に励ましてもらって気持ちが揺れて、落ちることがあっても浮上できています。自分なりの方法を上手に見つけて頑張ってくださいね。早期発見でリンパ転移がないなら、良い状態ではないでしょうか。でもステージがどうであれ、同じ乳がん患者です。前向きになれるように応援しています。

はじめまして。乳がんの術後補助治療について教えてください。突然のリクエストで申し...
Q, はじめまして。乳がんの術後補助治療について教えてください。突然のリクエストで申し訳ございません。どうぞよろしくお願いします。3月下旬に右乳がんのため乳房温存手術+センチネルリンパ生検を受けました。病理検査の結果は Invasive carcinoma,g,ly2,vo0,pN0,Naclear atypia2,Mitotic counts2 Ki-67 20%-50% 腫瘍の大きさは1.7cmER50%以上 PgR50%以上 HER2 1+ センチネル生検 0/1 ステージⅠでした。(誤転記がありましたらすみません)主治医からは、ホルモンが効くタイプであるが、核異型度、増殖能力ともにおとなしいタイプではないので、術後補助治療として、抗がん剤(FEC4+T4またはTC4)、ホルモン療法、放射線の提案を受けています。アジュバントオンラインでは、 ホルモン療法で83.2% ホルモン+抗がん剤88.6%と説明を受けました。一般的に抗がん剤の上乗せ効果が10%ならやる、5%くらいなら抗がん剤をなしてもいいと考えるが、抗がん剤の効果はイエスorノーではないし、患者さんの意思も大切なのでよく考えてくださいと言われました。私は、37歳 二児の母です。本などで再発転移となると完治は難しいとありますので、今できる治療は受けたいと考えています。ただ、どの薬(FEC4+T4かTC4)にするかはわからないんです。オンコタイプDXの検査について聞いてみましたが、この病院では取り扱いがないそうです。今までに取り扱いがないだけなのかもしれませんが。前置きが長くなりましたが、先生教えてください。術後に抗がん剤治療をしたほうがよいかどうか。薬はどちらを選択するとよいか。私の癌のタイプの予後はどうなのか(リンパ管侵襲が2ということはリンパ節転移がなかったが体には癌がまわっていると考えるべきなのでしょうか)についてお願いします。また、抗がん剤の治療を開始するのは5月中旬になりそうです。術後1カ月半経過してしまいますが、開始時期については遅すぎないでしょうか。主治医がみせてくださったアジュバントオンラインの表を見て、すべての治療をしても、再発する割合はあるんだと改めて思いました。私がどこに入るのかは、神のみぞ知るなのでしょうか。癌になって改めて、簡単に治る病気ではないのだと思い知りました。
A, 確かにKi67の数値が高い〜一応の基準は14%以下がホルモン療法のみでおこなえるとことになっています。しかし、Ki67を重要視すべきではないとする意見もあるのは事実です。ベストはオンコタイプDXです。その病院がした経験がなくても、SRLという会社に連絡すれば問題はありません。SRLという会社は日本の病院なら全部取引があると思います。その旨主治医に伝えてください。焦る必要は全然ありませんので、じっくり考えてください。

乳がんのホルモン療法について教えて下さい。抗エストロゲン剤について。抗がん剤で閉...
Q, 乳がんのホルモン療法について教えて下さい。抗エストロゲン剤について。抗がん剤で閉経、4ヶ月ほどフェマーラを服用していましたが、副作用が辛いので、アロマターゼ阻害剤ではなく 抗エストロゲン剤に替えて欲しいと先生に申し出たところ、卵巣で出来たエストロゲンにしか効かないと言われ、現在薬を中断しています。抗エストロゲン剤(タモキシフェン)には、閉経後にも使用できるとあるのですが、どういうことなのでしょうか?閉経後の抗エストロゲン剤では、あまり効果はありませんか?飲まないより ずっとましですか?私が アロマターゼ阻害剤は飲みたくないと言う事に対して 先生といっしょに病理検査の結果を見直し、何の説得もありませんでしたので、飲んでも飲まなくても そんなにリスクの確率は変わらないのかなと思いました。ステージⅡa 異型度1 リンパ転移なしです。 ホルモン療法をしない 心積もりも必要なので、教えて下さい。
A, あまりくわしくはありませんが、タモキシフェンは、閉経前か後か、あるいは、HER2が、1でも2でも3でも、事実上、有効とされています。ですから、使われることには、問題はないと思いますが。ただ、先生としては、おそらく、副作用はあっても、今、効いているフェマーラを捨てて、タモキシフェンへ変えるのには、結局、賛成できないでいるのではないでしょうかね? 最終的な決断は、あなたご自身が、決めることになると思います。

お忙しいところすみません。先生にお伺いしたい事があります。私は28才の未婚の乳が...
Q, お忙しいところすみません。先生にお伺いしたい事があります。私は28才の未婚の乳がん患者です。(※過去の質問を見ていただいた方が今までの流れが分かりやすいかもしれません。)2月に自分でしこりを見つけ受診し3月頭に乳がん告知を受けました。3月末に右胸温存手術とリンパ郭清を行い、詳しい検査結果が本日出ました。・しこりは2.4×1.8 ・追加手術はいらない。 ・リンパ郭清した結果9個中7個 に転移が見つかった。 ・グレード 3・ステージ 2b・ホルモン感受性 40~50%・Her2 3+との事です。先週の時点でグレードとリンパの転移数が分かったとの事で、ホルモンとHer2の結果を待たずにFEC療法を先行して行うことになり先週一回目の投与をしました。年齢が若い事やリンパ転移の数やグレードなど総合的に考えて抗がん剤が避けられないと先生が判断した為だそうです。全ての検査結果を踏まえたうえで・FEC療法×4 ・タキソール×12・ハーセプチン×1年間・ホルモン療法を行いましょうとなりました。私のようなタイプの場合は大体がこのような組み合わせの治療になりますか?このタイプの乳がんはあまり予後は良くないですか?これから結婚や出産など夢ややりたい事が沢山あるので今出来る事を精一杯やろうと思ってるんですが、自分が思ってたよりも検査の結果が悪く少し不安になってます。先生の意見を聞かせて下さい。お願いします。
A, 抗がん剤/ハーセプチン/ホルモン治療はその方法で良いと思います。できれば、胸壁〜鎖骨上/下に放射線治療をすることが、ガイドラインでは勧められます。予後はステージ2b相応だと思います。あまり心配しすぎずに、前向きな気持ちを持つことが重要と思います。きちんと治療を受けてください。

姉が 4月3日に ステージⅡの乳がんで 乳房温存手術をうけました。転移はなし。 ...
Q, 姉が 4月3日に ステージⅡの乳がんで 乳房温存手術をうけました。転移はなし。 病理検査結果は4月16日に出ますが 一般的に 放射線療法は どのくらいの回数を受けるのでしょうか?よろしくお願いいたします姉は仕事があるため 通院で 放射線を受けることになります。週1回? なのか 毎日なのか? トータルの回数の目安はどのくらいなのか?放射線量 は どうやって 決められるのか? など お教えいただければ ありがたく存知ます。 副作用は どのようなことが 想定されますでしょうか?
A, はじめまして。お姉さまの手術、無事に終わられてよかったですね。私も一昨年、乳がん温存手術を受けました。私の場合、断端+でしたが再手術はせずに放射線を30回受けました。総線量50グレイです。(主治医からそういう提案でしたので)ガイドラインによれば、通常1回の線量は1.8~2.0グレイ、総線量45~50グレイ程度を約5週間かけて行う。。。とあります。カナダ・イギリス式では、治療期間を短縮してそれとは異なった線量や照射回数での治療もできると聞きました。どんな治療になるかは、病理結果の後、主治医が適切な方法を提示してくれるのではないかと思います。平日毎日通院するのはとても大変でしたが、照射時間は1分くらいですし(着替えを入れても10分くらい)、あらかじめ時間を決めての予約治療ですのでお仕事をしながらの治療も可能だと思います。副作用ですが、これは個人差がかなりあると思います。開始して3~4週間後くらいで放射線が当たっている範囲内の皮膚が日焼けをしたように赤くなり、ひりひりすることがあります。体を洗うときはこすらずに。場合によっては皮がむけたり、水ぶくれのようになることもありますが、治療が終了すれば1~2週間で軽快します。照射後は皮膚が黒ずみ、汗腺や皮脂腺の働きが一時的に衰え、触れると暖かく感じたり、皮膚もカサカサすることがあります。乳房全体が少し腫れて硬くなったり、痛んだりすることもあります。これらの症状は数年以内にかなりの程度回復するので、日常生活で苦になることはありません。これもガイドラインに書いてある内容です。私は上記の副作用がありましたが、軽い方でした。保湿のための軟膏を処方してもらいました。今もまだ、市販のオイルで保湿は続けています。皮膚の黒ずみはほとんどわからなくなりましたよ。また、まれに放射線による肺炎が起こることがあるそうです。これも適切な治療で治癒するそうですので、この辺は医師にきいてみてくださいね。長くなりましたが、お姉さまお大事になさってください☆

乳がんの病理検査結果について、詳しい方教えて頂けないでしょうか。母が乳がんの手術...
Q, 乳がんの病理検査結果について、詳しい方教えて頂けないでしょうか。母が乳がんの手術をし、今日から抗がん剤治療を始めました。主治医は説明が少なく、こちらから聞かないと答えてくれません。その後、病院相談窓口に言ったりしましたが先生自体の性格??なのか、改善されず・・・病理検査結果を聞きに行くと、「ステージ1、化学療法6か月+1年する。ホルモン療法は5年間、放射線治療は6カ月の抗がん剤後スタートする」とだけでした。ですのでこちらからHER2は??、顔つきと言われるものは??と尋ねるとようやく答えグレードは2ですと。HER2はですか?と聞くと「はい」とだけ言われました。ステージも術前検査では2Aと言われたのですが、病理検査結果後1になってました。 今日から抗がん剤が始まり、診察で「病理検査結果が欲しい」と言ったらプリントアウトをして頂きましたが、内容についての説明がないため、書かれている内容がさっぱりわかりません。書かれている数値の持つ意味など・・・分かる方がいれば教えて頂けないでしょうか。Mitotic counts;2, Nuclear atypia;2 2+2=4Nuclear grade;2各断端はtumor freeです。HER2判定結果:1+ER判定結果:陽性90%PR判定結果:陽性20%~30%所見No metastatic lesion in the lymph nodes;1a;0/1. 1b;0/7. 2a;0/1.MIB1(ki67)の標識率は約5%です。中でも所見の所がさっぱりわかりません。
A, 腫瘍内科医です。質問文中の情報から推測、要約すると、pT1pN0 StageⅠ、ホルモン受容体陽性、Her2陰性、Ki-67 陽性率5%、核グレード2となります。質問文中には腫瘍の大きさについての記載がないので断言できませんが、恐らく「浸潤径~mm」という記載があり、TNM分類およびステージが分かるように記載されているのだと思います。この病理組織検査の結果用紙を見れば、術後治療を組み立てるに十分な情報が得られるものと推測します。病理診断は術後治療の根拠になる情報ですが、術後治療をどのように行うかが説明されていれば十分で、病理診断そのものについての説明は不要と思います。医学教育を受けた人でなければ理解できませんので、訊いても不安を煽られるだけでしょう。病理診断をどう解釈し、いかなる根拠で術後治療を組み立てるか、まで説明していたら何時間あっても足りません。説明によって新たな不安が呼び起こされ、さらに診療の進行が妨げられる、という事もしばしば経験されます。貴方が医師でない限り、病理診断の結果を持ち帰っても自分で術後治療の適否を判断する事はできず、他の医師に見せて判断を仰ぐしかないはずです。自分の知らないところで部外者からあらぬ意見が吹き込まれることに抵抗を感じる医師は少なくありません。本当に自信を持って術後治療を組み立てている医師は病理診断結果を請求されても何とも思いませんが、乳癌診療に関わっている医師の全てがそこまでできた人物ばかり、というわけではありません。>術前検査では2Aと言われたのですが、病理検査結果後>1になってました。 術前は腫瘍径を20mm以上と評価していたのでしょうが、手術検体を評価した結果20mm未満でああっため、StageⅠにdown stagingされたものと思います。これは普通にある事で、医師の治療技術とはまったく関係ありません。その点について説明が不十分であったのは批判されるべきでしょう。>HER2はですか?と聞くと「はい」とだけ言われました。文章から単語が抜けているのだと思いますが、「Her2は陰性ですか」とお訊ねになったのですね?「はい」と回答があったのなら「Her2は陰性」という事だと思います。説明不足というには当たらないと思います。ただ、化学療法が6ヶ月+1年 というのがよく分かりません。Her2陽性ならこの選択はあると思うのですが、ホ...

乳がんの術後治療方針について母が乳がんで全摘出手術をおこないました。多発しており...
Q, 乳がんの術後治療方針について母が乳がんで全摘出手術をおこないました。多発しており、2つの種類の異なるがんでした。1つは乳頭腺管がんで1.5㎝、ステージ1、ハーツー陰性、ホルモン受容99%陽性、グレードⅠもう一つは硬がんで0.7㎝、ステージ1、ハーツー陰性、ホルモン受容90%陽性、グレードⅡリンパ節への転移はなしという病理結果でした。主治医はこの場合はホルモン治療だけでいいと判断しますとのことでした。この場合抗がん剤治療は本当にしなくても、再発リスクの低下は見込めますか?先生は抗がん剤治療がどうしても行いたいというのであれば、もちろん実施していただけるようでしたが、ほかの見解もあるのかどうかと思い、質問させていただきます。
A, 乳癌患者です。私もホルモン治療のみです。全摘ですので放射線治療もなし。私はしこりを形成しない砂粒のような癌が6cmもの範囲に広がっていました。ホルモン受容体がお母様と同じく90%以上の強陽性でHER2が陰性、比較的おとなしいタイプのこの癌はあまり化学療法の効果が見込めないそうです。だったら必要以上につらい思いすることもないでしょ、と主治医には説明されました。私の場合は範囲が広くてもグレード1だったのですが、お母様の場合は片方がグレード2ですね。だからやりたいならやろうか?という見解なのでしょうか。でも0.7cmですしね。

乳がん患者さんへ質問です本日乳がんと診断され、来月手術です大きさ→18mmリンパ...
Q, 乳がん患者さんへ質問です本日乳がんと診断され、来月手術です大きさ→18mmリンパ節転移なしステージⅠ温存手術(予定)と言われました今後の事をいろいろ決めなきゃいけないので、質問します1.術後仕事復帰はできますか?2.運動(バレーボール)は出来ますか?出来るとしたら、術後何ヶ月位でしょう3.私の周りで乳がんの人は、皆さん脱毛してませんが…抗がん剤治療をした場合今は脱毛しないのですか?癌のステージや質によって違うとは思いますが…4.放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療などをしている間は、仕事や家事など辛いですか?(人によりけりでしょうが)癌であることを周りに告げないのは難しいですかね?
A, 20mm超、リンパ節腫れあり、ステージⅡB期の診断で、温存手術後6年半になります。再発もなく、今は元気にしております。抗がん剤→外科手術→放射線治療の順でやりました。経験のみお話しますね。1.術後の経過次第では可能です。 私は、外科手術時、5日の有給取得で対応できました。 放射線治療は、朝の出勤前に受けて会社は休まず行きました。 抗がん剤は、通常休みの前日に受けて、2日間寝て過ごしました。 結構吐き気がつらかったです。2.術後しばらくは、激しい運動は避けたほうが良いようです。 私は術前にゴルフをやっていましたが、術後、脇に多少違和感があり、 (少しつれた感じ)医師に相談したら、違和感なくなれば ゴルフもOKと指示されました。 (腕を振り上げたりするので、傷口に影響するとのこと)3.AC療法でしたが、もちろん脱毛しましたよ。 ホルモン療法だと脱毛しない場合があったと思います。4.私は、抗がん剤治療の前に、髪の毛をバッサリ切りました。 そして、ショートカットの上から先にウイッグをかぶりました。 その状態で出勤してみて、周囲があまりにも気が付かなかったので、 脱毛する前に、 「抗がん剤やるから脱毛する前にウイッグかぶってみたの~ど~?」 な~んて自ら宣言してみました。ガンは、本人もつらいですが、知らされた周囲も結構大変な様ですよ。(気を遣いますよね)でも、ガンと戦うには周囲の人の協力も必要です。告げる告げないは、自分のしたいようにすれば良いと思います。よけいなストレスは排除すること!ちょっと駆け足な説明でしたが明るく元気にガンに立ち向かってくださいませ。頑張ってくださいね。<補足について> 私の場合、しこりを自覚して最初の診察でマンモ→エコー→針生検→ほぼガンの疑いありとの所見1週間後にガンの診断を受けました次の週には手術を予定されましたが、(なので相談者さんと同様、このままいけば約2週間で手術でしたね)少しの可能性にかけてみようと先に抗がん剤での治療を希望し、3クールだけ先にやりました。抗がん剤の治療は、私にとってはとても有効な治療だったようで、この時点でウズラの卵大のガンは、小豆大まで縮小されました。そして手術前日、血液検査とCTの検査を受けました。ここの、血液検査で、腫瘍マーカーの確認をしました。CTとエコーを再度やり、最後のチェックとしてガンの位置決め...

造影CT検査結果について一昨年、肺がん手術(ステージⅠa)、昨年、乳がん手術(術...
Q, 造影CT検査結果について一昨年、肺がん手術(ステージⅠa)、昨年、乳がん手術(術前&術後ケモ)を終え今年に入り経過観察しています。今月 胸部外科の定期検査、造影CT(昨年の6月以来)で左肺の背中側に影があると指摘され先生からは3ヶ月後に今度はCT検査をしましょうと云われました癌とも何とも言えないとの事でした先生がおっしゃったのは分かるのですがもし現時点で癌の可能性を疑うようであれば3ヶ月も空けて検査を行うことはあるのでしょうか。また次回は造影でないCT検査を行うことで何の目的があるのでしょうか。腫瘍マーカー、骨シンチは特に異常はなく(胸部レントゲンは3ヶ月前で異常なし)少し気になるのは白血球値が2800であったくらいなのですが時間が経たないと判断できない部分もあるかと思うのですがやはり気が焦ってしまい今の状態で考えられる事を整理したく質問しました。よろしくお願いします
A, しかし・・・基礎に>一昨年、肺がん手術(ステージⅠa)、昨年、乳がん手術(術前&術後ケモ)を終え今年に入り経過観察がありますのでその”左肺の背中側に影”が何であっても不思議ではありません。ただの肺炎や肺癌再発、乳癌転移など・・・あくまでも考えられる話ですが・・・>もし現時点で癌の可能性を疑うようであれば3ヶ月も空けて検査を行うことはあるのでしょうか。他に検査で異常なければこれしか方法はありません。その影が何かわからないうちに手術しても良いのですがただの炎症ならやらなくてもよかったわけです。追跡で3ヵ月後には消えてるでしょうし、悪性のものならはっきりしてくるでしょう。それからでも遅くはないと思います。また3ヶ月でなくとも1ヶ月後など短期間で追跡する場合もあります。>また次回は造影でないCT検査を行うことで何の目的があるのでしょうか。肺(肺野)のCTの場合は造影は不要です。肺内の結節等(影自体)は単純CTで診断がつくからです。(high contrast)肝臓や脳など充実性の臓器は見分けがつかないので造影が必要です。(low contrast)前回胸で造影CTを行なったのは縦隔の腫瘍やリンパ節の確認を行うため(low contrast)でそれらが異常なく、肺野(high contrast)だけに所見があったのでその追跡検査のため造影が不要なのです。気が焦ってしまうでしょうが焦ってもしょうがありません。最善の治療や検査は行われていると思います。しかし、しっかりと主治医と相談納得しながら治療を進めてください。

乳がんと診断されました先日リクエストに回答いただきありがとうございました本日やは...
Q, 乳がんと診断されました先日リクエストに回答いただきありがとうございました本日やはり乳がんとの診断を受けました本日診断を受けた病院でさっそく入院・手術日程を決定してしまったのですが、セカンドオピニオンをすべきか悩んでおります今日説明を受けた私の状態は…針生検 悪性浸潤性乳管癌画像上の大きさ1.8㎝T腫瘍径(1c)Nリンパ節転移(0)なしM遠隔転移(0)なし→今のところステージ(Ⅰ)手術前にCTをとる予定ですので、他への転移はまだ確認できません質問したいのは、手術は温存手術で行う予定です。が手術中に周りの細胞をとり、癌細胞の有無を調べながら行うようです。この際、周りに細胞があったら全摘手術になってしまうといわれました。特に乳首付近に癌があると…癌をすべてとってもらいたいので、納得はしましたが…これは一般的なことなのでしょうか?セカンドオピニオンをしてどの病院でも同じ見解になりますか?それと納得するためにも、セカンドオピニオンは必要でしょうか?私自身は初期であるのであまり気にせず、今の病院を信じて手術したいと思ってますが…先生の客観的な意見をお願いします(お忙しいところすみません)
A, 私は術中の迅速検査で、結果的に乳房切除になってしまうという手法はとらないことにしています。乳頭側断端が陽性でも乳房切除は必要ないと言う考え方をします。セカンドオピニオンをされたらいいと思います。

リンパ節郭清についてご意見を聞かせてください。昨年末左胸乳がん診断され、術前抗癌...
Q, リンパ節郭清についてご意見を聞かせてください。昨年末左胸乳がん診断され、術前抗癌剤治療をしています。当初しこり5cmくらい、脇リンパ転移可能性ありでした(先生の触診から、検査はしてません)1月からAC3ケ月4月からタキサン3ケ月を予定していてACは投与終了しました。現在しこりは触診ではわからない状態になりました。昨年末診断されてから検査は全くしてませんが、先生からは抗癌剤がよく聞いているとのこと。夏に手術予定ですが、当初、全摘出、リンパ郭清でした。当初はリンパ郭清もしかたないと思ってましたが、私と全く同じケースでやはり抗癌剤で効きがよい方で結局郭清しなかった話や、郭清してもしなくても生存率の状況が変わらないケースなど聞いているうちに郭清に疑問が出てきました。完全に手術内容は決まってませんが、主治医は郭清方向でしか話をしてくれません。せめてセンチリンパネル生検をして、確実に結果としてでてから郭清をしたいと思ってますが、このステージで触診で転移ありなのだから生検の必要性は無いようなことを言われてます。私自身は、その後抗癌剤が聞いて触診で胸のしこりがわからないくらいになっている今、また、これからタキサンの抗がん剤もするのであるからそれが終わって検査もしてから最終的に郭清をするかしないか決めたいと思ってます。出来れば自分の納得にいく形で・・・・。でもそうすると主治医に方の指示に反する形になってしまうのかなとか・・・。でも術後毎日生活していくのは自分だしともんもんと考えてます。後遺症を抱えて辛い毎日で生きながらえていくのは・・・と小さい息子のために頑張るか・・・で気持が揺れてます。必ずしも後遺症がひどい人ばかりではないのでしょうが・・・。あと郭清しないと必ず放射線治療をするとの話も聞き、またそれも辛い治療と聞きました。まとまりない内容ですみませんが、あと3ケ月でなんか自分の今後の生活が決まってしまうのでどうしてもこのことで悩んでしまっています。何かアドバイスいただければよろしくお願いします
A, 術前の抗がん剤治療をした場合は、基本的にはリンパ郭清はした方がいいと私は思います。術前の抗がん剤治療後にセンチネルリンパ節生検をする施設はあまりありません。和歌山県立医大からそのような内容の発表がありましたが、理論的にはセンチネル生検は勧められないと私は思っています。画像でかなり縮小/あるいは消失したと判断されても、顕微鏡で見るとまだ癌細胞が元気に存在している場合はあります。リンパ節にも少々残存しているのを経験したことは何度もあります。リンパ節廓清がそんなにひどい結果を生じさせるとは思わないでください。ほんの10年前までは日本では全例にリンパ節郭清はしていたのですから。リンパ浮腫はネットでいろいろな例が紹介されているかもしれませんが、そんなに酷い例は少ないです。やはり、術前抗がん剤をするような進行癌であれば、きちんと切除をして残存する可能性のある癌はすべて切除しておいた方がいいと思います。

2年前の乳がん検診で石灰化が見つかり、定期的に検診を受けていました。この度の検診...
Q, 2年前の乳がん検診で石灰化が見つかり、定期的に検診を受けていました。この度の検診で動きがあったため、総合病院を紹介されました。そこでマンモトーム生検をうけました2年前の乳がん検診で石灰化が見つかり、定期的に検診を受けていました。この度の検診で動きがあったため、総合病院を紹介されました。そこでマンモトーム生検をうけましたが、6箇所取る予定が2箇所しかとることができず、その1つに石灰化がついていたのでそれを検査に出してもらいました。その結果、異型細胞とのこと、先生によるとその周りに20から30パーセントの割合でがんが潜んでいると言われました。今後の対応として半年ずつ様子を見るか、踏み込んだ検査(たぶん切開生検)をするかだといわれました。はっきりとさせたい気持ちはありますが、良性だとしたら切開生検の傷跡も残るし、変形もするのはいやだなとか、悪性だとしたら次にメスのいれるところも制限もあるだろうし、正直悩んでいます。次に行う検査としては切開生検が妥当なんでしょうか?同じところをまたマンモトーム生検で検査するというのは無理なんでしょうか?(前回は十分に採取できなかったので)先生がおっしゃった言葉にどっちにしてもステージ0だからと言われました。ってことは今の段階でがんが疑わしいということなんでしょうか?よろしくご回答お願いいたします
A, 石灰化はがんでなくても大勢の人にあります。ただその数パーセントががんの可能性があります。がんを診断するには細胞診しかありません。自費ならPETもありますが高いですよ。しばらくすれば傷もふさがるのでマンモトームでも大丈夫だと思うんですが。今は昔と違い傷口はきれいにしてくれます。がんでも0ステージなら恐れる必要もありません。ほとんどの場合完治しますから。お大事に。あまり気にしませんように。

はじめて質問させていただきます。先月、乳房温存手術をしました。術後の治療について...
Q, はじめて質問させていただきます。先月、乳房温存手術をしました。術後の治療について相談させて下さい。はじめまして。術後の治療について悩んでいます。44歳 既婚 小学生の子ども2人います術前、細胞診、マンモ、エコーでおとなしいタイプの乳がんだと思うと言われ、MRI・CTで転移もなし、腫瘍15ミリx16ミリでおそらくリンパ転移もない(画像上では)ステージ1とのこと。術中センチネル生検をしているのですが、術後、家族へリンパ転移なしと説明あり。その後、病理結果がでました。数値は聞いていません。・浸潤性硬癌 ステージ2A・断端陰性・グレード3・女性ホルモン依存度 高度・HER2 陰性また、病理の結果リンパ節7個中3個に1ミリ以下の微小転移があったとのこと。主治医の治療方針は・タスオミン(5年) と 放射線 + CMFを2週に1回で計12回 です。主治医からは効果が同じなので CMF12回(6か月)と リュープリンSR 8回(2年)どちらでもよいと言われたのですが、若干先生のおすすめと感じた CMF をすることにしました。病理結果があまりに予想と違ったので、茫然としてしまいました。いろいろ調べたのですが 微小転移、グレード3で この治療でいいものなのか心配になっています。先生でしたら どのような治療をされますでしょうか。お忙しいところ申し訳ございませんが よろしくお願いいたします。すでにタスオミンは飲み始めています。放射線は術後1か月くらいとのことで 今月下旬くらいからの予定です。
A, 質問拝見しました。ちょっと腑に落ちないことがあります。センチネルリンパ節生検の結果です。普通は7個もとりません。多くて3個でしょう。7個なら廓清したことになります。1個のセンチネルを7枚薄くスライスしてその中で3カ所1mm以下の転移があったのでしょうか?それなら、臨床的には転移なしとして考えます。貴女の乳癌はホルモン感受性高度、しかし増殖能が高いルミナールBタイプの乳癌ということになります。通常は抗がん剤とホルモン療法、放射線療法になります。抗がん剤はFEC、AC,TCという組み合わせが多くの病院でおこなわれていると思います。CMFはあまり使われないのが実情です。リュープリンを抗がん剤の代わりに行うという考え方もありますが、多くの乳腺医はそのような捉え方はしません。リュープリンはあくまでホルモン療法の位置づけで使います。抗がん剤でよく使われるFEC、AC,TCは脱毛します。一方CMFは脱毛は起こりにくいです。脱毛を気にする場合は、ピノルビン+エンドキサン(ACの変法)を行う方法もあります。私はTC療法は好みませんが、日本/米国ではTCの方が一般的な様です。私はFEC6回、その後放射線、タモキシフェン(タスオミンでもいいと思います)5年間、月経が再開したらリュープリンを2〜5年間という治療を勧めます。専門的すぎる回答になったかもしれません。CMFもあながち間違いではありません。主治医の方にFEC,TC、CMF、ピノルビンについて質問されたらよろしいのではないでしょうか。主治医に遠慮はいりませんので、前向きに治療に臨んでください。また何かあったら何時でもどうぞ。

乳がんについて生存率にはそんなに、関係ないと知人に聞いたことですが、乳がん手術後...
Q, 乳がんについて生存率にはそんなに、関係ないと知人に聞いたことですが、乳がん手術後に、放射線と抗がん剤のどちらが先の方がよいのかなと、考えます。私は抗がん剤が先です、抗がん剤で全身の癌の種をやっつけて、乳房に放射線をとどめにあててやっつけるのかと、思ってます。あと、こんなことも考えました。私見つかった時に1㎝で硬癌でステージ1でした、くわしくは前の質問を参考にしていただけますヵ。もしも何もしないで、ずっとそのままで転移してこらえられないほどの痛みになって死んでいくまで(最後は入院するとは思いますが)にどのくらいの期間なのかな。また、温存手術をうけたままで、放射線も化学療法もしなければ、どのくらい上記のような状態になってなくなるまでに、そのくらいの期間なのかな。と思いました。もしかしたら、術後、何もしなくても普通に70歳80歳まで生きれるのかな。なんて1人で考えました。もちろん、医師にこんなバカな質問はしませんが・・・医師はこんな実験をしたことがあるのかな?表にして実験はできないけど、どこかの誰かに試してみたいと思ったりするのかなって思ったてもみました。だれか、こんな怖いこと知ってますか?先日雑誌に寒い県の医学教授が言った内容がのってて、癌は検査によって生まれる。癌になりたければ検査をせよ。と週刊現代でみました。そんなこともあるのかな。ちなみに私、6月に検診センターでマンモとりましたが、検診センターの医師の対応が好ましくなかったので、自分の信頼できるクリニックを探して受診したのが7月、検診センターから写真等一式もらい、返却もしなくてよいとのことで、直ぐにj次の受診先にもっていきました。その写真は普通にとれていたのですが、あらたに、うちのまんもでも取らせてくださいと言われて、選んで行った先であり、この場で拒否ができず、とりました。こんなことがあったんです、でも関係ないですよね。針もしました。痛かったな~~
A, >放射線と抗がん剤のどちらが先の方がよいのかな別スレで回答しましたが、断端陽性など局所再発のリスク因子があれば放射線治療を先行して行ってよいですが、7か月以内なら放射線治療を遅らせるデメリットはないとされているので、化学療法を先にするのが一般的です。>何もしなくても普通に70歳80歳まで生きれるのかな。別スレで回答したように、貴方の条件なら10年で5%が死亡し19%が再発するという見込みになります。この場合、生存期間中央値は理論上135年になります。乳癌で死なない人の割合の方が高い事になります。80歳まで生きられる確率は、理論上83%です。一方、無再発期間の中央値は33年になり、80歳までに半分が再発すると予測されます。80歳まで無再発でいられる確率は46%です。何もしないで平穏無事な可能性は確かにありますが、あえてそのようなリスクを踏む必要はない、とおそらくすべての医師は考えていると思います。>医師はこんな実験をしたことがあるのかな?治療成績などのデータはみなそのような実験=臨床試験のデータからもたらされています。貴方が受ける予定のTC療法も、1016人の乳癌術後患者をTC群とAC群にランダムに(=患者の意思によらず)割り付け、およそ7年観察し生存率および再発率を調べたという臨床試験でTC療法がAC療法より優れていた、という結果が出たために一般に行われるようになっています。日本でも経口フッ化ピリミジン抗ガン薬についてそのようなランダム化比較試験が行われています。>癌は検査によって生まれる。放射線を用いた画像検査で発がんするリスクがあるのは事実ですが、それよりもマンモグラフィーで早期発見できるメリットの方が大きいことが分かっています。乳癌に関する限りマンモグラフィーを受けない方がデメリットは大きいといえます。

乳がんのあとの放射線療法について、教えてください。大体でいいです。わかる範囲で。...
Q, 乳がんのあとの放射線療法について、教えてください。大体でいいです。わかる範囲で。放射線治療が抗がん剤治療終了後に予定してます。1)先に放射線治療して、抗がん剤をする場合もあるのですか。どうちがうのですか?2)例えば5月に放射線治療を予定するとします。二日連続でどうしても仕事をしなければならない日があった場合に、その二日間の放射線治療は後回しになるのか、それともどうしても、どこかの放射線科で照射をしなければいけないのですか?3)1回にどのくらいの照射が一般的なのですか?保険では50グレイに達するようでSれば、保険適応になると言われたからです。4)私は抗がん剤で怖いのは、心毒症(過去に不整脈あり身うちは心疾患が多い)、肝障害(毎晩飲酒していたから、現在肝機能低下は血液検査でないけれど、弱っていないか心配)の影響が心配です。自分なりに飲酒量を調整しますが、先ず、ほしくなくなるかもしれませんね。また、生理はこれまで、体調のバロメーターであったため、出産する予定もないけれどなんだか、閉経したら寂しいと思っています。生理前には下腹が痛み、少し頭痛があり、始まり、終わるとなんだか、安心して気持ちよく月のものがあることで、生活していました。今後これがなくなった後の、体調の感じ方がどうなのか不安です。ただ、いつともなく、苛々して、頭痛がして、一体何が原因しているのかわからなくなるからです。抗がん剤で肝障害、心疾患が残ることは結構多いのですか?そうでもないですか?予防もないですね?5)手術後に本格的な治療が始まるとは、今の状況だなと思っています、。5年間も大丈夫かなと転移や再発を気にして生活することは、ストレスですが、仕方ないです。本当に安心できるのは15年とか書いてある本もありました。特に癌を経験されたかた、そのような精神的苦労はなかったですか?6)私手術をうけたところで、ありがとうございました。しか言えなくて、手紙もストッキングやネクタイなどのお礼ができなかったです。一旦購入したものの、どう思われるか考えて考えて、結局返品して渡せなかったんです。本当は感謝でいっぱいでした。なんという大人だと思われてないか受診の度に、心配。大丈夫?7)硬癌、脂肪湿潤、ステージ1、her2(-(1+))、ni67(増殖能(-))異型何とかの悪性度は高度、エストロゲン、プロゲステロンの受容体は中等度の80%。でした。ややおとなしめで、ホルモンだけかと思いましたが、抗がん剤有、適切?
A, 放射線治療を専門としています。一般的な放射線治療に関してお答え致します。2番目の質問について乳がんの手術後の放射線治療は外来での通院治療が可能ですので、治療時間を調整することが可能です。例えば、毎日10時に治療の予約をしていた場合、仕事の都合でその時間帯に行けない場合は放射線治療担当者と相談して仕事が終わってからの時間で大丈夫か聞いてみてください。別の病院で照射をするというのは不可能です。それはあなた専用の放射線治療の設定があるからです。仕事の日にどうしても病院に行けない場合は、通常その分だけ後回しの治療になります。基本的に毎日照射を続けた方が治療効果があると考えてください。途中で休むと治療効果が十分得られない場合がありますのでご注意下さい。乳がんの場合、手術後の放射線治療をすることをお勧めします。転移や再発の可能性を下げることができます。放射線治療をしたときの10年間での再発率は約10%と言われています。放射線治療をしない場合の再発率は40%くらいです。3番目の質問について乳がんの手術後での放射線治療の1回線量は2グレイです。それを毎日週5回(土日はお休みです)受けてもらいます。全部で25回の照射を行い、総線量は50グレイです。放射線治療の副作用について簡単にご説明致します。治療を始めて約2週間くらいまでは特に何も変わったことはありません。その後、照射の範囲に限って徐々に日焼けしたように赤くなります。放射線治療にはX線を使います。簡単に言うと強い紫外線のようなものです。治療が終わると皮膚が若干黒くなり、乳房は固くなります。一年くらい経過すると、皮膚の色や乳房の固さも元の状態に近くなります。治療中、一時的に体が疲れやすくなります。照射している方の腕がむくむことがあります。可能性は低いですが、放射線肺炎になる可能性があります。その他、予期しないまれな合併症を生じる可能性もあります。6番目の質問についてお礼として物を渡すことはしなくても感謝の言葉で十分です。心配することは全くありません。病院のスタッフは何とも思っていませんので大丈夫です。他のご質問にはお答えできません。
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